ソウルのイタリアン

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先日、日本から来た友人がこの店に連れてって欲しいという。

「クォンサンウと船越さんが行ったイタリアンレストラン」で、押鳩井洞のプラダ路面店の近くのLa Volpaia。これが結構おいしかった。最近、ソウルでは韓国料理でなくても、まあまあ「いける」料理屋が増えてきた。

空前の世界旅行ブームで、舌も肥えてきたのだろう。なんと店長の修行先はイタリアではなく、ニューヨークと東京らしい。イテウォンのハミルトンホテルの近くにも2号店があるらしい。

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これだけは、日本と違う。

突き出しのにんにく風味パン。リーブオイルと垂らしバルサミコ酢につけていただく。これは、どのイタリアンでも目にする。日本はバーターがオーソドックスなような・・・。

ともあれ、唐辛子の辛さが飽きたら、お試しあれ。

『天国の階段』のクォンサンウにぞっこんの友人は、もちろんのことだが、ロッテワールドのメリーゴーランドもしっかり詣でたそうな。


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この唐辛子の怪は?

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機内食
長らくご無沙汰しました。旅にでていましたので・・・。

今日は、その帰りの機内食で

ある疑問があったので載せてみようと思います。

アシ00航空でしたが、どうしてパンの横に、

航唐辛子味噌のチューブが置いてあるのでしょうか?

パンにつけて食べる?

それともお土産?

ご存知の方いますか?

韓国人ですが、解せません。


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こんな店はいかが?1

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ソウルにはなんとも路駐店が多い。

焼きイモ~屋ならぬ焼き栗~屋さん、りんご屋、ミカン屋、イチゴ屋・・・。

しかし、こりゃ驚いた。

KFCも真っ青。見れば一目瞭然。 

二羽一万ウォン。一羽は六千ウォン也。
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ソウル・三清洞のグルメ通り

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「国立民俗博物館」入り口の反対側の細い路地ほんの数mの所に、「ピナリ」という韓定食屋がある。小ざっぱりした雰囲気。

4,5人ほどが座れるテーブを二つ並べて小壁を作っているので、個室感覚。本格的に炭火焼き肉だが、肉を焼く真上からハイテク機器で煙を吸ってくれるので(食べるに忙しく写真を取り忘れ)、どこに行ってきたかバレない!焼肉を食べ終わると、普通にチゲと野菜がてんこ盛り(無くなればお代わりしてくれる)でてくる。

しかし、なによりご飯が絶品。いろんな雑穀が入った炊き立てが石鍋に入って出てくる。お湯も置いて行き、茶碗によそった後はこのお湯を入れておくと、おこげのおかゆが出来上がる。

お上品に食べれられる焼肉屋、という感覚だ。

この周辺、食べ歩きに最適。観光客よりソウルっこが多いという感じ。デートコースの定番のようだった。


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 ロッテホテル本店からすぐ、ミョンドンのメンストをしばらく歩き、

T字路にぶつかって右の方にまがって(この時、新世界百貨店が見えるはず)、すぐの左手に、3階建ての「タック(鶏)チム(蒸)」の店を発見。

蒸した鶏肉?イマイチと思って通り過ぎようと思った時、

窓越しにおいしそうにほおばるお客の姿をみて思わず店に。

要は、かの有名なトッポッキの具をアレンジしただけ。

ところが、そのメインの具がチム(蒸し)鶏だと思ったら

日本の炭火で焼いた焼き鳥の味。これはおつまみになる。

たった4つほどのメニューで3階全部が満員御礼(3階だけが座敷)。

今巷で一番の話題!というどこかのマスコミに取上げられた記事がさりげなくおいてある。一回は味見の価値ありかも。

「Very Hot」を選んだら、さすがの辛党の私でさえエライ目に!!

(下の写真はなんと、ケーキを持ち込んでの誕生会をやっていた女性客)