さすがビョン様。
前回、演技力で褒めたが、他にもビョン様様と仰ぐところがあった。
「アイリス아이리스」でのイ・ビョンホンの扮する「ヒョンジュン」のファッションが広告塔となって業界はホクホクらしい。
視聴率も、もはや30%間近。
それは、恋人キム・テヒとのラブシーンのお陰?との下馬評。
キスシーンは5%、ベッドシーンは10%上乗せと。
そりゃ、イ・ビョンホンは役でも百連練磨の上、四十路に手が届きそうな齢ときている。二十歳そこそこのBoyaとはわけが違うでしょうよ。
今回は、真剣すぎないエロかわいい路線のようだ。
なかでも、ネット検索一位をとったのが「飴玉キス사탕키스」。
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「White Dayのプレゼントに飴玉ひとつないの?」とねだるキム・テヒに、
「本当に飴玉ひとつだな?」と念を押し、しばらくして現れたイ・ビョンホン。
ところが、手ぶら。
「何、手ぶらなの?」というキム・テヒの口をキスでふさぐ。
次の瞬間、びっくりするヒロインの目とぽっこりもりあがったホッペタが画面いっぱいに。
飴玉業界は、来春のホワイトデーに向けて、大急ぎで「デカ飴玉」の生産に拍車をかけるべし。
どんなに高く見積もっても、コイン一つで済みそう。これは男性諸君にも朗報かも。
ただし、こう見えて実行に移すには、高度なテクニックを要すると思われ、その境地?に至るまでの授業料も相当必要かも??なら、あっさり降参する?

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久々にお茶の間でお目にかかるビョン様ごと、イ・ビョンホン
10月14日から、KBSで放送された「アイリス」の話。
もはや「007」でさえも使えなくなったイデオロギーものを使える唯一国だからこそできる諜報物らしい。
以前の空前のヒットとなった「シュリ」ばりのメロあり、笑いありのアクションもの。しかも、200億ウォン以上という製作費のほとんどは、役者たちの出演料ではないか、といわれるほどの豪華キャスト。イ・ビョンホンをはじめ、「ホテリアー」で支配人役で渋い味を出してくれた、キム・スンウ、ヒロインは綺麗すぎるといわれるキム・テヒとくれば、そりゃ見ないわけにはいかない。
そのスタートは全くもって順調、20%越えの視聴率をたたきだした。
見た感想は・・・
イ・ビョンホンの演技力は定評がありましたが、さすがに圧巻。
極限に置かれた人間の顔、その状況に追い込んだ人に対する憤り、一目ぼれした顔、任務に向かう顔、音痴丸出しのカラオケ。役者志望なら、この1時間のテープを100回は見た方がいいかも、と思うほど表情の綜合ギフトセット!ダテにビョン様じゃないのね。毎週が楽しみです~。

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またまた、ご無沙汰してしまいましたσ(^_^;)
毎日の習慣にしていると、小さいことでもネタになるのですが、
久々にになると、ついビックネタを探して、結局書けなくなってしまします。
毎日あう友人の方が、おしゃべりが弾むのと同じ原理?
ということで、きょうは書くに値する(私にとって)ネタを発見!

タイトルにもあるように、
バラ整形」という用語を発見!
その意味は???
なんと、メスのいらない整形らしいです。つまり「プチ整形」
ボトックスやら尿酸注入など?

元の意味は、中国内における奇形などの障害自動に整形を施す慈善団体の名称。
その趣旨に賛同して行事に参加していた、韓国の体表的なトレンスジェンダーのハリスの4年前の写真が公開されたことで、「プチ整形」の意味に替えられて報道されたしまった。
これで元の意味を離れ、「プチ整形」として落ち着いちゃったらしい。

慈善整形、プチ整形
どちらの方が「バラ整形」に近いと思います?
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「2PM」。

おやつ前の、ちょっとだる~くなる時間帯に自分たちの歌でカツを入れて欲しくて付けたグループ名とか。20歳前半の男7人グループ。少し前のビックバーンのような勢い。

最近のアイドルは、はじめから世界戦略を目標に選ばれる傾向なのか、人気が出た後に言葉を習わすのではなく、語学がデキる子をスターに作り上げる方式のようだ。。だから、英語圏でのオーディションが盛んだ。このグループのリーダであり、アメリカで生まれ育ったジェボム君もその一人。彼はデビュー前、韓国で下積みを送っていた4年前にアメリカ版ミニHP「マイスペース」上で、友人に親元を離れてくらす寂しさ、つらさとともに韓国を卑下する内容を書いたらしい。

これが、今頃になって、だれが見つけてきたのかネット上でばらされ、いきなり蜂の巣を突っついた騒ぎとなった。あまりの騒ぎに、本人もびっくりして「デビューまえの人間として未熟だった頃の話」と釈明したが、どうにもおさまらない。そこで、今日の昼ごろ、「2PMから降ります」という一報がながれた。すると、今夜予定だった「2PM」のカンムリ番組の無期限延期を始めたと。これじゃ、2PMの活動も危うい。

その後、電撃的にも本人が空港に着いた頃になって、「本日6時30分出発の便でアメリカの親元に帰る」とのニュース。あまりの即断即決即行。びっくりしたファンの数百人が彼を引き留めに仁川空港に押し寄せ、空港は騒然となったらしい。

騒ぎになってから今日までの経過時間は1週間程度だろうか。誰かのような覚せい剤騒ぎよりも「急展開」で、あっさりと頂点を極めた一人の芸能人がフェイドアウト。はっきり言って、怖い。


正確な文章内容や、頻度の程は知らないけれど、どうせ「若気の至り」だろう。いつから、ネティズンという名の裁判官がこの世を支配するようになったんだ?かの国の秘密警察より、よっぽど怖い。

しかし、待てよ。ネティズンのこういう反応を見越して、飛ぶ鳥を落とす勢いの「2PM」を落とそうとする誰かの陰謀の可能性はないのだろうか。

というのは、彼の出国後、今度は、「僕はまだまだ、韓国で頑張りたい」とその後に書いた内容が公開された。寂しさ、つらさも一段落し、彼の仕事への意欲をうかがわせる。

今日のニュースはこの記事一色でした。




韓ドラ・マガジン-ザン・ジニョン

映画より映画のような純愛話をお届けします。

 日本でも放映された、ヨン様主演の「大王四神記」の裏番組だった「ロビイスト」でのヒロイン、ザン・ジニョン장진영さんが、つい先日、92日に、胃がんで亡くなった。若干35歳の若さだった。この訃報と共に、なんと、亡くなる4日前に結婚届けが出されていた事も伝えられた。


女優の財産目当てじゃないの?との疑い目を向けられた事が一部にあったらしい。
この手の低レベルは聞くだけで気分が悪くなる。
だって、相手は韓ドラ感覚でいうなら、逆に男性の家の方から、女優の嫁なんか認めない、といいかねない、15代前国会副議長(김봉호氏)の二男でアメリカの大学のMBA持ちの事業家。
万が一、借金まみれで首が回らなかったとしても、相手は、全国民が知っている「大」が付く女優。今後、本当に愛する人ができても再婚などできなくなるかもしれないし、一生、彼女の名前と共に生きることになる。
旦那さんはただでさえ悲しいのに、こんな誹謗にどれほど心を痛めただろうか

しかし、ワイドショーで追悼式の場面が流れたから、そんな聞く値もしない誹謗は一蹴されたと思う。
それは、一瞬のでき事だった。
ジニョンさんの父が、娘を送る言葉を述べている最中だった。
あたかも、「はい、そうです、お父さん」と頷くようなタイミングで壇のうしろにあったジヨンさんの遺影が風でぱたっと倒れた。
その瞬間、弾丸のような速さでかけよって遺影を正したのが、始終、頭をうな垂れていた御主人だった。
彼は、数日間の葬儀の間、ご本人の悲しみを押し殺し、けなげに喪主を務めていた。

結婚の話は、同級生の記者の執拗な要請に答えて、世に知られるようになったらしい。

彼は、「彼女が私であり、私が彼女だった」と答え、「一人で逝かせたくなかった。今生でできなかった愛をあの世で全うすべく、結婚届けを出した」と。

しかも、ご主人は彼女に病状をひた隠し、治ると信じこませていたらしい。胃がんを告げられた時、健康な女性に出会って、とジニョンさんから別れを告げられたくらいだから、余命数日と分かればプロポーズも受諾しなかったはずだと。

しかし、なんというアイロニー。
このそっくりなストーリの映画で、彼女はヒロインを演じていた。
タイトルは『菊の香국화꽃 향기
いつか、本当の彼女の話が映画になると思う。今度はドキュメントとして。 


普段なら海を越えていち早くこの話が日本人にも届けられただろう。
しかし、最近のワイドショーは、与党になった民主党関連や覚醒剤で乗っ取られ、どうにも放送してくれそうにない。
しびれを切らし、何年ぶりかにこのブログに向かった。
ぷっつり書かなくなったのは、ただ、日々に追われたからだったが、
ブログ再開にはきっかけが欲しかった。

これからは、ちょくちょく書くつもりです~。

*写真は「青燕청연」のポスター。

この作品は以前、共演のキム・ジュヒョクを中心に紹介しました。

ヒットしなかったのでいつの間にかお蔵入りとなり、DVDさえ見ることができませんでしたが、

彼女の死をきっかけに、もう一度世にでるかもしれませんね。


on air
韓ドラといえば、飽きることなく使い古されてきた、「出生の秘密・財閥&シンデレラもの・不治の病」。これを内部告発するドラマができたようだ。

韓ドラのオハコのスジで視聴率稼ぎとちやほさされる人気作家役には、ホテリアーでお馴染みのソンユナ

「あんた、処女作ではちゃんとしたものもかけたじゃないの」と作家のプライドをくすぐるクールなPD役には、冬ソナでヨン様の陰に隠れた感のあったパク・ヨンハ。どうかここではプレークしてほしいな~。

 一方、妖精呼ばわるするものの、2行以上のセリフがいえないクワセ者のCM女優役には「キム・ハヌル」。

 どころが、こんな彼女でも、傷つきやすいやわらかい心を見せる相手がいる。往年はチョンド・ヨン級の役者を多く抱えていたが、いまは落ちぶれた芸能プロ社長のイ・ボムスこの人、決して長身でもハンサムでも若くもないが、韓国人になぜか人気絶大。演技がうますぎるからとのこと。

 これで匂ってくる。この二組の男女、ラブラインが絡み合うのは当たり前かも。しかし、サブタイトルが「片恋(片思いとの違いは?)」らしいから、4人が一方方向を向いて輪になるのか??

 現在4回分が過ぎたところ。ここまではこの4人が火花を散らすのがなんとも気持ちよい。機関銃のように吐き出すセリフに、よくも「舌」が回るなと感心しきり。

 視聴率はもはや20%を超え、いい兆のようだ。作家は「パリの恋人」「プラハの恋人」を書いた人。「面白いけど、深みがない」という自分に向けた視聴者の批判をそのまま、ソン・ユナに吐かせているとか。

これで「負の韓ドラ」の精算となる?これ、いかに!!!

ご無沙汰しています。

一度、書かなくなると、つい間があいてしまいますね。

いま韓国は旧正月です。

カレンダーの赤い日は、6日から8日まで、9日、10日は土日。

ということで、目下5連休中です。

さて、あるケーブルテレビの番組がなんと安直というか、おもしろいというか。

朝6時から、『オールイン』

12時から、『プラハの恋人』

5時からは、『パリの恋人』

これを連日流しているのです。

オンエアー時の高視聴率を取れたので、というのがセレクト理由らしい。

華麗な家柄と不遇の一般人とのコレボのこれらのドラマを見ると、

今の自分も、いつか報われるだろうという希望が持てる??

それにしても、すでに細切れではあっても何度も見たのに、

ついまた見てしまう。

 遅ればせながら、おめでとうございます。

「Tell me, Tell me タンタ、タンタ、タララ~」

一度聞いたら、耳にその根っこが残り、一日中頭にこだまする。

歌って踊るのは、10代の少女5人グループ、Wonder Girls。

この曲のプロデューサーは、ピ(RAIN)の育ての親、パク・ジンヨン。

この曲に合わせて踊ったのをネットに載せたのが、毎日1千以上だという。

女子学生なら当たり前すぎる。中には、消防士グループ、職場の同僚による年末かくし芸大会バージョンなどなど。

あまりのフィーバーぶりに、ニュースにも取り上げられ、振り付けも流してくれた。

この中毒性の高いメロディー、もういい加減聞き飽きたが、

思わず体を動かしている自分がいる。

coffee coffee2
1ヶ月ほど前に終わった「コーヒープリンス一号店」。

「ラブストーリー・イン・パレス」でのユン・ウネと、

2%足りず、くすぶっていたコン・ユがこれで大ブレーク。

視聴率も30%こそ超えなかったが、体感視聴率(こんな言葉もあったのか)は50%という世評だった。少女家長として男っぽく生きることを強いられた(責任も外見も)ユン・ウネをひょんなことで、てっきり男だと思い込むコン・ユとの、いままではタブーだった同性愛コード。

 実は女と男の恋、ということで、めでたし、一件落着と相成ったが、描き方が繊細。

このドラマ、女による、女の、女のためのドマと言われるほど、いままでになかった、作家、監督ともに女だからなのか。子どもじみたドラマではあったが、小道具から、一助役の話までかなり丁寧に描かれている。

日本でもきっと評判になると思う。現在、当地ではいまだに、ネット検索上位を占めるほど。

 さて先日、偶然知人につれられ、このロケ地(美大とクラブで有名な弘大近く)に行ってきた。それこそ、おいしいコーヒーが飲めると思ったのに、もぬけの殻だった(いまは、本当に営業をしているらしい。しかも超満員で)。

新しい韓流スポットとなるだろうか。

Voice Private data Fishingの合成語。

電話による個人情報を聞き出し、詐欺犯罪をいう造語。

このほど、韓国でいやに増えた犯罪形態です。
手法として、国税局や国民健康公団、年金管理公団職員などを詐称し、
払いすぎの支払い戻しや、カード会社社員を名乗りクレジットカードの遅払、カードの不正使用による保安装置をはずすとの口実で口座番号を聞き出し、銀行残高を引き出すのです。または、子女拉致を装い、親自らが身代金の振込ませる手法があるそうです。

民族差別にまでなりかねないほどに、いま韓国では中国の朝鮮族と韓国人手下がグルになったパターンが多いそうです。

これが、どんなに巧妙か。

現職の検事すら「子どもを誘拐したから~」に引っかかり、お金を振り込んだらしいことや、愉快なことに掛けたところが警察というマヌケな詐欺団の話がこの1週間の間の新聞で目にしました。
ああ、他人のことを言っている場合ではないのです。

先日、わが家にもかかりました。そして、ひっかかりました~。しかし、ご安心を。金銭的な被害はありません。その手前で気がついたので。

ところが、個人情報は流出させてしまいました。

しかも自分の口から・・・。

という情けない話は次回ということで・・・>@<