花咲く*やわらぎびと~こころとからだに聴くサロン やわらぎ~

こころとからだから、自愛=自分のハートと繋がりあなたへ還り、自分を生きる♡サポートをしています
人と動物や植物、すべての生き物の想いをつなぎ調和する、やわらぎ*大平雅恵のブログ


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花咲く*やわらぎびと
公式サイト:http://www.himawari-koinu.jp/index.html


「ひまわりと子犬の7日間」 観にいってきました。


「動物の命を救いたくて獣医師になったのに...」


これは、動物保護センターの獣医師さんの言葉。
映画を見て、昨日のことのようにその時のことを思い出した。

そらのトライアルが始まる前に、動物保護センターへ勉強にいった。
その時の担当は獣医師さんだった。
たまたま私ひとりだったので、いろいろ話を聞くことが出来た。
その時のひと言だ。ずっと心に残っている言葉。


「自分の職業を言いづらい。」

映画に出てくる職員の方と同じだ。



原作は、2007年宮崎県の動物管理所で起きた実話。

ちょうど5年前、犬と暮らそうと決め
保護団体のサイトをいろいろ見ていたときに、はじめて知った。




山田由美 作
『奇跡の母子犬』
 
ご購入はこちらから


日本では平日毎日、約750匹(2011年度)の犬や猫が、殺処分されている。
さまざまな団体が殺処分をなくす活動がされているなかで
残念ながら、日本は動物保護に関する法整備は遅れている。

目を背けたくなるけれど
逃げてはいけない現実だと思う。
命とどう向き合うか。


ぜひ、どの世代の方にも、ひとりでも多くの方に見てほしいな。

そして、殺処分されている現実と向き合うことで
1匹でも多くの命が助かることを願ってワン


twitterそれにしても...
  母犬ひまわり役の女優犬・イチの演技がすごい!



ポチッといつもありがとう↓
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環境省が 動物愛護管理法の見直しにあたって
「動物取扱業の適正化について」
国民に意見を求めている。
この見直しは、 5年に1度
 

この 動物取扱業の適正化というのは、
動物を売買するときの、動物たちがおかれる環境について
見直ししましょう ってこと。
それについて、わたしたちはどう思うか と聞かれている。

残念ながら、日本の現在の動物愛護状況は 遅れている。
ペットブームの中、悪質なブリーダーや業者が 増えている。
散歩にも行かれず、手入れもされず、
ケージの中だけの生活という劣悪環境の中で 
ただ産まされるだけの繁殖犬。

わかっているだけでも、
年間23万匹の犬猫殺処分が 行われているという事実。
そして、その23万匹のうち、4匹に1匹は、
大きくなって売れ残ってしまったり、病気やケガなどで
売り物にならなくなったなどの理由で 持ち込まれた動物たち


 一匹でも多くの命を救いたいと 活動・行動されている
団体や個人の方がたくさんいるが 法律が時代に追いついていない。
前回は、業者票9500票、一般票200票で改定されなかった。


わたしたちの声が届くという チャンス
少しでも状況が改善されるよう お手伝いしていただけませんか?


募集期間は、平成23年8月27日(土)まで。

環境省の募集事項はこちら → 

【参考サイト】
糸井重里さんのサイト
ほぼ日刊イトイ新聞-犬と猫と人間のはなし。-

パブリックコメントについて-One Action for Animals-
パブリックコメント(動物取扱業の適正化についての意見
のつくり方の参考に! とても わかりやすく説明されてる。

ジュルのしっぽ-猫日記-
 送りたいけれど内容が分からない方は
そのまま、コピペしてもいいそうです。

____________________

【送り先】
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
メールアドレス:shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
____________________



正直、わたしは 今朝知った。
愛用している 「ほぼ日手帳」の糸井さんのサイトを
久しぶりにチェックしたから。

そんなことがあるのは 全く知らなかった。
でも、期限まであと7日もある!


やわらぎ看板犬そらは 保護犬だ。
家族になって、約3年半。 ブログはこちら →

そらは 飼い主から飼育放棄され 動物愛護センターへ。
動物愛護センターへ 連れて行くということは
殺処分してください ということ。
どんな理由かは知らない。
どうしても飼えなくなった理由が あったのかもしれない。
でも、新しい家族を探す選択はなかったのか。
探したのかもしれない、でも、最後まで責任をもってほしい。

犬と暮らすと決めたとき、 最初から保護犬しか頭になかった。
保護団体のサイトを渡り歩いて 驚いたことは
人気犬種が多かったこと、子犬が多かったこと。
そして、こんなにもたくさんの犬猫が 新しい家族を待っていること。
(それでも、保護団体に救ってもらえた犬猫は 全体のほんの一部)

そらを迎えるにあたって 
犬飼い初心者のわたしは 神奈川県動物保護センターへ
犬を飼うにあたっての 勉強をしにいった。

愛護センターは、正直キツかった。
絶えず犬たちの 悲しい声や 叫び声が聞こえる。
そして、そこで飼われてる(保護された?)オウムが
その泣き声を覚えて 繰り返している。
指導してくださった 職員の方からも
現場の生の声、現状をいろいろ教えていただいた。

もちろん 愛護センターでは
しつけ相談や 犬猫の譲渡もしている。
殺処分ゼロを目指す 愛護センターもある 
 熊本動物愛護センターの努力 You Tube


今まで あまり詳しくは 話したことがなかったが
いい機会なので 書いてみることにした。

ブログに書くことで ひとりでも多くの賛同してくれた方が
パブリックコメントを出してくれることを 願って祈る

花咲く*やわらぎびと





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