Yahoo!ブックマークに登録
■ブログマスターのお勧めエントリー

はじめて当ブログにいらした読者に過去のエントリーからアクセスが多い記事、お勧めのものをご紹介します。

低学年の優等生は要注意
学力は5歳までの親の接し方で決まる?~本を好きになる環境づくり
小学校入学までに本当に必要なこと【国語編】
小学校入学までに本当に必要なこと【算数編】
勉強が出来る生徒の家庭に共通する点は?
算数「筋肉豆腐」問題の不思議
その習い事必要ですか?
逆算の感覚を子どもに持たせる
無意味な計算を次々する生徒
「第2回子ども生活実態基本調査」から見える現代の子ども像
やっぱりロジカル・シンキングって大事だよね
幼児には実物教育が一番!
寝る前に問題を見て朝に解くと正答率UP?
子育てを脳科学の視点から考える
マイクロステップ方式漢字学習はやっぱり効果大!
この本は有用です「本当の算数力」
書き言葉の理解が学力のベース(基礎)
熟達の10年ルール
東大生3人を育てた後藤さんへのインタビュー記事(2)を公開
子どもに集中力がないと嘆く前に

●「良質の算数文章題」通信添削始めました! ご興味のある方はこちらをご覧ください。

●2016こだまの寺子屋夏休みプログラムの案内を掲載しました!公式HP
を御覧ください。
new!

●教育相談(カウンセリング&コンサルティング)

各種教育相談受付中です。
幼児の家庭教育、小学生の家庭学習、苦手教科の克服、塾選び、家庭教師の依頼、幼稚園受験、小学校受験、中学受験でのご相談、志望校選びのお手伝いなどe-子育て.comのネットワークを活かしてお答えします。こちらのフォームを使ってお問い合わせ下さいませ。アメブロの方はメッセージでもお受けいたします。お問合わせは無料です。家庭教師のご依頼は、空いている曜日であれば検討させて頂きます。

こだまの寺子屋HP

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-01-18 19:11:50

数字の語呂合わせで子どものイメージ力UPを!

テーマ:├教育の話題・提案

最近は教室の白板に毎日1問のなぞなぞ・クイズを書いておいてます。

 

最初に正解を出した生徒にキャンディーを、ごほうびとしてあげています。

 

この数日は簡単な数字の語呂合わせにしているのですが、この正解がなかなか出ないのです。

 

【問題】

2+9=肉 1+5=イチゴだとしたら7+1+2=?

 

例の1、5はそのまま読んでいるので、「ナナイチニでしょ?」って、それどんなもの?

 

意味が通らないのに答えとして持ってくるのもちょっとどうかな。

 

2+9のキューをクと読ませているのだから、少しはひねらないと。

 

もちろん答えは「ナイフ」です。

 

ちょっとひねるとか、数字の並びからイメージを思い浮かべる力が乏しいのかなと思います。

 

これは、語呂合わせだけでなくて、なぞなぞにしてもイメージをふくらませる力が弱いと感じます。

 

現代っ子は映像が溢れる世界にいるので、自分でイメージをふくらませる必要がないからでしょうか。

 

テレビを音だけにして聞くとか、ラジオを聞く、落語を見るなどイメージ力をアップする方法を試していただきたいです。

 

数字の語呂合わせを、子ども自身に作らせるのも有効だと思います。

 

他の人が作った語呂合わせを解くには、自分で数字の読み方をくふうすることが助けになると思います。

 

ご自宅の電話番号や車のナンバープレートなど身近な数列を語呂合わせにしてみてはいかがですか?(羊)

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-16 21:12:33

Wondows10が最近重くなった人、増えてます?

テーマ:├パソコンお役立ち情報

Windows7パソコンを無償アップデートでWin10にしているのですが、最近の(2017年に入って)アップデート後にハードディスクのアクセスランプが点灯しっぱなしになり、すごく動作が重たくなりました。

 

タスクマネージャーで見てみると、CPUとメモリには余裕があるのにディスクアクセスが高負荷(99~100%)になっています。

 

毎回起動時に起こり、長い時は時間の単位で重たいままです。

 

これでは仕事にならないので、ネットで色々解決策を探ったのですが、今ひとつ状況に合うものがなく改善しませんでした。

 

これが効いたのかなと思うものがあったので、忘れないようにメモしておきます。

 

1.Windowsの設定
旧コントロールパネルではなくWindowsの設定を開きます。

 

2.プライバシーオプションの変更
プライバシーをクリックして、プライバシーオプションの変更画面にします。

 

3.入力に関する情報
Microsoftに送信をオフ

 

4.他の不要なオプションをオフ

 

5.フィードバックと診断
左のリストからフィードバックと診断を選択
フィードバックの間隔を「しない」に

 

6.バックグラウンドアプリ
左のリストからバックグラウンドアプリを選択
不要なものを全てオフ

 

これをしたら、起動後の100%はなくならないものの、早く負荷が下がるようになりました。

━─━─━─━─━─

この問題で一度は解決したかに見えたのですが、再発しました。

 

確かに改善はしたのですが、まだまだディスクアクセスの高負荷は残ります。

 

Windows Updateが立て続けにリリースされているからです。

 

基本的にはWindowsUpdateが動いている間はディスクを専有されてしまうので、これを止めない限り解消されません。

 

しかし、WIndows10ではユーザーがアップデートを制御するようにはできておらず、有無を言わさずダウンロードしてインストールされてしまいます。

 

起動時に更新のチェックをして、更新があると開始しするのです。

 

再起動のタイミングを選ぶオプションが用意されているに過ぎないのです。

 

奥の手を使うとUpdateのチェックは止められるのですが、今度は自分で時々アップデータのチェックをしないといけなくなります。

 

要はWin7の頃のように、Updateの有無だけは確認して、インストールは時間に余裕がある時に行いたいのです。

 

急ぎの仕事があるのに、パソコンが重たくて使い物にならないのでは困ります。

 

昨年度下期に購入した新しいパソコンでも、大きいアップデートだと小一時間は重たい状態が続くので、パソコンの性能のせいではないでしょう。

 

さて、さんざんGoogle検索で調べた結果、『Windows10 設定変更ツール(WinUpdateSettings)』にたどり着きました。

 

西村誠一さんという方が公開しているフリーソフトです。

 

普通ならレジストリーやポリシーなどをいじらないとできない設定変更が簡単にできるようにしているものです。

 

使ってみたい方は検索してみてくださいね。

 

これで、WindowsUpdateのタイミングを変更できました。

 

更新の通知をするが、ダウンロードとインストールはユーザーが開始する設定としました。

 

おかげで、その後重たい状況が長く続くことはないようです。

 

今のところは成功したように見えます。

 

ただし、更新の確認とインストールにはかなりの時間的余裕をみないといけませんね。

 

会議で2時間席をはずすとか、仕事が終わってからアップデートをかけて帰宅するとか。

 

自宅のPCを含めて3台のPCに同じツールで設定しました。

 

全部のPCで効いています。(羊)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-14 13:50:17

愛情たっぷり受けて育つと公共心が育たない

テーマ:├子育てのヒント

フランスのweb雑誌COURRiER日本語版の記事に、タイトルのように書いてありました。

 

愛情をたっぷり注いで育てることが子どもにとって良いと思われているのですが、ドイツ・フィンランドの大学による成人と青少年1500人以上のアンケート調査によって、意外な結果が出たそうです。

 

親に愛された子どもは、大人になってからボランティアなどの社会奉仕活動に打ち込むことがほとんどなかったとのこと。

 

ドイツの他の大学でも似たような調査結果が出ています。

 

どうしてそのようなことになるのでしょうか。

 

どうやら、愛情をたっぷり受けて育つと、その心地よい環境に安住して、外の世界に興味がわかなくなり、内側に閉じこもって満足する傾向が強まるからではないかと考えられます。

 

また、そうした子育てをする親も、自分の子ども第一という態度が全面に出るため、社会のために何かするというモデルにならないということもあるようです。

 

そう言えば、育ちの良い坊っちゃん・お嬢さまが、どことなく独善的で、自分の考えが当たり前でしょ的な傾向が強いのは、その現れかもしれません。

 

結局は、過ぎたるは及ばざるが如しで、愛情をかけるのもほどほどにということなのですね。(羊)

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-11 08:00:00

漢字が読めなくてもあきらめない

テーマ:├国語勉強方法
小学生の国語の指導をしていると、学習した漢字でも熟語になると、音読みか訓読みか迷って読めないことが多々あります。
 
すると、読めないだけならまだしも、文章中でその熟語を読みとばしてしまって意味を把握しないまま先に進むことが多いのです。
 
これも、勉強は「習ったこと」と「習ってないこと」のどちらかでしか考えない癖によるものです。
 
「習った」けど忘れたことは、思い出せないのでわからないと諦めてしまいます。
 
でも幸い漢字というのは表意文字なので、読めなくても意味がわかるものです。
 
例えば「進入」という熟語。
 
「進む」+「入る」なので、進んで入るという意味がつかめます。
 
これを、ただ「しんにゅう」という読みだけをプリントで学習して済ませていると、字面を眺めているだけで、文字の意味を考えるという習慣が身につきません。
 
熟語をみたら分解して理解しようとすることが大事です。
 
さらに、単独の漢字でも同じことができます。
 
「晴」の意味がわからなかったとします。
 
日+青だから、お日様が出て青い空が見えると「晴れ」と推測できます。
 
そして、作りが「青」だから音読みは「セイ」としてみたら、読み仮名をつける問題でも、正解率を上げることができます。
 
以前、東大生ばかりを集めたクイズ番組を見たことがありますが、彼らは正解を知らない問題に対しても、こうして類推を働かせて答えを導き出すことに長けています。
 

答えがわからない問題に対しても、持っている知識を総動員してなんとか解答しようとする姿勢が大事で、漢字の問題でこの姿勢が養えればよいことなのではないでしょうか。(羊)

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-09 09:53:54

反知性主義・知の貧困時代の子育て

テーマ:├教育の話題・提案

新年を迎えたので時間がありました。

 

テレビは相も変わらず騒がしいだけの番組が多かったので、休みの期間にまとめて週刊誌やネットマガジンサイトの記事を読み漁っていました。

 

興味は、「今年はどんな年になりそうなのか」と「これからの10年20年はどのような社会になっていくのか」の二つの点。

 

その中で印象に残った言葉が、「反知性主義」と「知の貧困」です。

 

反知性主義はアメリカ大統領選挙のトランプ現象の際に多く語られた言葉です。

 

さまざまな立場や解釈によって、この言葉の意味は違ってきますが、大雑把に言うとエリートの支配を嫌う大衆の言動とでも言えばよいのでしょうか。

 

学も教養もある社会上層部にいるエリートは自分たちの都合の良い制度を作って、国を支配して莫大な利益を上げている。

 

その象徴がウォール街の金融業で働く人間である。

 

そのために、知識があり難しい言葉を話す連中はそれを悪用していると敵視する、それが反知性主義なのだと思います。

 

しかし、世の中はそう単純ではなく、白か黒かの二元論で語られるものではありません。

 

持っている知性をどのように使うかが語られるべきポイントであって、知性を持つことが悪いのではありません。

 

もう一つの「知の貧困」はこれまで聞いたことのない言葉でした。

 

「知的貧困」とも言いますが、一般的には「教育を受ける機会が失われて、その結果経済的貧困に陥ること」が狭義の定義です。

 

しかし、羊が読んだ論文では「長期的視点を持たず、短期的な視点で目先の利益を追求する行動」との趣旨でした。

 

人は自分の一生の内、せいぜい80年分程度の知識しかないので、100年先を見据えようとしたら、歴史に学ばなくてはならない。だから、古典等の文献を読んで教養を高め、哲学的な視点を持たなくてはならない。

 

これを読んで、なるほどと思いました。

 

そうして、残念ながら今の日本を率いている政治家や官僚などのエリートも、教養(リベラルアーツ)という面では、貧弱な人がとても増えているので、先行きがとても不安であるという論でした。

 

これは日本だけでなく、世界でも同じですね。

 

アメリカのような超大国の大統領になろうという人が、十分な検討もなしにツイッターでつぶやいてしまう現状がその最たるものでしょう。

 

さて、このような状況が世界的に広がっているというのですが、そんな中で子どもたちをどのように育てていったら良いでしょうか。

 

オンリーワンの存在になりたいのならば、世の中の流れと反対のことをする逆張りが有効です。

 

反知性主義・知的貧困の流れに逆らって、教養を高め考える力をつけることが、子どもの将来を明るくするのではないでしょうか。

 

「人は考え方を手に入れたとたん頭がよくなる生き物である」の通りです。

 

 

ところで、余談ですが同じく新年に読んだ記事で新しく気づいたことがあります。

 

新しい考え方を手に入れた例と言えるでしょうか。

 

それは、「エコノミストの平均的な経済予想は必ず外れる」というものです。

 

人は今持っている材料でしか予測できないので、不確実性の時代には予想外のことが起こり、必ず予想よりよくなるか、悪くなるかのどちらかにずれるというものです。

 

なるほどと思いました!(羊)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。