今日の福岡市の天気は晴れのち曇り一時雨、最低気温9度、最高気温18度でした。

 

こんばんは!馬場ファームの営業本部 販売促進部 宣伝課の 課長 農耕作です。

 

明後日3月23日(木)は福岡市早良区の早良区役所で開催される「さわら特産市」にて脇山米・脇山茶・脇山野菜・脇山ジェラートなどを販売いたします。

 

 

「さわら特産市」は早良区役所で毎月第2水曜日・木曜日と第4木曜日に開催されている“早良のおいしいもの”を区民の皆さまへ提供するイベントです。

 

 

今回も馬場ファーム代表の馬場康平が食味にこだわり続けている脇山米や新鮮な脇山野菜、脇山米や脇山茶を使ったジェラートや脇山米を使ったお弁当や天然酵母パンなどを販売いたします。

 

 

【今回販売予定商品】

 

“脇山米/1升(1.5kg)”

 

 

 

“脇山茶”

・煎茶

・水出し茶

 

 

 

“脇山野菜”

・カリーノケール

・新玉ねぎ

・リーキ(西洋ネギ)

 

 

 

“脇山ジェラート”

・脇山米

・脇山茶

・脇山ブルーベリー

 

 

 

 

“脇山米や脇山野菜を使ったお弁当”

 

 

 

“天然酵母の無添加パン”

 

 

※販売内容は変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

早良区役所にお越しの際はもちろん、ご近所の皆さまも、通りがかりでも、わざわざでも、

 

お米好きの方も、お茶好きの方も、野菜好きの方も、ジェラート好きの方も、パン好きの方も、

 

令和4年度最後のさわら特産市に是非お立ち寄りください。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

脇山米とは

「脇山米」は昭和天皇即位の献上米にも選ばれた歴史あるお米です。あれから91年。今も脊振山より流れる清流を用水路に引いて栽培しています。中山間地特有の気候である、昼夜の寒暖差により食味が良く、粘りがあり噛めば噛むほど甘味が出て、冷めても美味しいと評判で、おにぎりやお弁当にも最適です。

 

 

 

脇山茶とは

「脇山茶」は背振山の麓、福岡市早良区脇山にある福岡市唯一の茶園で栽培された茶葉を使ったお茶です。博多聖福寺の栄西禅師が中国から持ち帰った茶の種を脊振山に蒔いたことが日本茶の歴史のはじまりとも言われており、脇山地区は日本でもっとも古いお茶の産地とも言われています。

 

 

 

脇山ジェラートとは

「脇山ジェラート」は炊いた馬場ファーム産の脇山米をそのまま使ったユニークな「脇山米ジェラート」と脇山特産の脇山茶を使ったさわやかな渋みが美味しい「脇山茶ジェラート」と脇山のカントリーファーム木苺舎さんで大切に育てられたブルーベリーを使った「脇山ブルーベリージェラート」の3種類です。

 

 

 

■さわら特産市(3月)

開催日時:令和5年3月23日(木)10時~15時

開催場所:早良区役所 正面玄関前

問合せ先:早良区 総務部 企画課 事業推進係(電話:092-833-4412)

 

 

■早良区役所

〒814-8501 福岡県福岡市早良区百道2丁目1−1

TEL:092-841-2131

今日の福岡市の天気は曇りのち晴れ、最低気温10度、最高気温15度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業、農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

 

2021年よりドローン事業への事業再構築に取り組みはじめ、2022年からビル・ドクター事業をドローンによる屋根外装点検および修繕提案へ変更し、新たにドローンによる農業支援としてファーム・ドクター事業を開始しました。

 

 

今年も農業用ドローンによる散布作業で過酷な労働による身体への負担の軽減や生産性の向上など省力化や効率化のお役に立ちたいと考えています。

 

 

 

農業用ドローンによる散布作業には次の二通りのやり方がありそれぞれにメリット・デメリットがあります。

 

・弊社のような受託作業者へ外部委託して散布作業してもらう

・農業従事者が農業用ドローンを購入して自ら散布作業をする

 

特に後者には農業用ドローンを購入するメリット・デメリットもありますがそれはいずれ書くとして今回は受託作業者へ散布作業を外部委託する場合に絞ってメリット・デメリットを書いてみます。

 

 

目次

 

1.農業用ドローンによる散布作業のメリット

1-1 効率アップができる

1-2 労働力削減ができる

1-3 適期に防除ができる

1-4 場所を選ばずできる

1-5 すべて任せてできる 

 

2.農業用ドローンによる散布作業のデメリット

2-1 ドリフトのリスク

2-2 散布対象作物の限定

 

3.まとめ

 

 

 

1.農業用ドローンによる散布作業のメリット

 

1-1 効率アップができる

 

散布作業を外部委託する場合なので「散布の作業時間が…」という話は委託者にはあまり関係のない話ですが農業用ドローンによる散布作業は1haを約10分という短時間で行うことが可能です。

 

image

 

しかし重要なことはこの5倍ほどの時間が掛かると言われている人的作業をドローンに移管することでそれに割いていた時間を他の生産性の高い作業などに充てることができるという点だと思います。

 

 

つまり作業効率が向上するわけですがそれは単に散布作業の効率ではなく農作業全体の効率であり時間をお金で買うという表現がありますが農業経営の効率の向上とも言えるのではないでしょうか。

 

 

次回は 1-2 労働力削減ができる についてご説明いたします。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

農業用ドローンによる散布に関してよくあるご質問

・農業用ドローンで散布するメリットは?

・農業用ドローンで散布するデメリットは?

・液剤の散布以外はできないんですか?

・空中から掛けるだけで効果はあるんですか?

・一緒に圃場を回らなければいけませんか?

・中山間地の狭い圃場や棚田も散布できますか?

 

このようなご質問にしっかり説明の上まずは一度お試しいただくことで効果などを実感してもらえるように初年度お試し料金を設定いたしました。

 

はじめて農業用ドローンによる散布作業をご依頼いただく初年度の一年間は1反当たり2,200円(税込)で承ります。

 

この機会に農業用ドローンによる散布を是非お試しください。

 

 

 

 

はじめて農業用ドローンによる散布作業をご依頼いただく場合はご不明な点も多いと思います。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

▼昨年までの実績や事例の記事です。ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の福岡市の天気は晴れのち晴天、最低気温9度、最高気温21度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業、農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

 

2021年よりドローン事業への事業再構築に取り組みはじめ、2022年からビル・ドクター事業をドローンによる屋根外装点検および修繕提案へ変更し、新たにドローンによる農業支援としてファーム・ドクター事業を開始しました。

 

 

今冬は平年より気温が低く寒さが厳しくなかなか動き出せませんでしたが3月に入り農業用ドローンの営業活動も本格的に動き始めました。

 

 

 

 

一昨年の春から農業用ドローンによる散布作業の業務を受託するための取り組みを始めましたが早いもので3年目の春を迎えました。

 

まだまだドローンのオペレーターとしても新人の域を出ませんが今年も初心を忘れずまずは安全第一で丁寧な仕事を心掛けたいと思います。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

農業用ドローンによる散布に関してよくあるご質問

・農業用ドローンで散布するメリットは?

・農業用ドローンで散布するデメリットは?

・液剤の散布以外はできないんですか?

・空中から掛けるだけで効果はあるんですか?

・一緒に圃場を回らなければいけませんか?

・中山間地の狭い圃場や棚田も散布できますか?

 

このようなご質問にしっかり説明の上まずは一度お試しいただくことで効果などを実感してもらえるように初年度お試し料金を設定いたしました。

 

はじめて農業用ドローンによる散布作業をご依頼いただく初年度の一年間は1反当たり2,200円(税込)で承ります。

 

この機会に農業用ドローンによる散布を是非お試しください。

 

 

 

 

はじめて農業用ドローンによる散布作業をご依頼いただく場合はご不明な点も多いと思います。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

▼昨年までの実績や事例の記事です。ご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の福岡市の天気は晴れのち曇りのち雨、最低気温10度、最高気温21度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業、農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

 

2021年よりドローン事業への事業再構築に取り組みはじめ、2022年からビル・ドクター事業をドローンによる屋根外装点検および修繕提案へ変更し、新たにドローンによる農業支援としてファーム・ドクター事業を開始しました。

 

 

これまで以下のようないくつかの視点で屋根の点検の必要性について説明をしてきました。

 

屋根は建物の寿命を大きく左右する重要な役割を持っている

 

 

建物の維持コストは問題の早期発見・早期解決で抑えることが可能になる

 

 

雨漏りは“いきなり”はじまるわけではない

 

 

 

では屋根の点検はどんなタイミングでどのくらいの間隔でやればいいのでしょうか?

 

image

 

すでに何度か書いていますが屋根は建物のイメージをつかさどったり太陽光や風雨から建物を守ったりとさまざまな役割を持っています。

 

その中でも一番重要な役割は雨から建物を守る役割であり防水性能と言えます。

 

なぜなら雨水が屋根を通過し建物に侵入すると水濡れした内部の腐食や躯体の劣化が進み老朽化が加速して寿命が縮むからです。

 

従って屋根の点検は屋根材の防水性能が落ちて来る前に実施するべきです。

 

屋根材にもさまざまな種類があり一概には言えませんが一般的に屋根材の防水性能が落ちるのは10年程度と言われています。

 

このため初回の点検は築10年以内、初回以降も10年以内に点検を続けるのがよいタイミングと言えそうです。

 

しかし日本には四季があり梅雨の長雨や台風シーズンの暴風など突発的に屋根にダメージを与える要因も多くあります。

 

特に台風が接近した後などは点検するに越したことはないですし10年以内と言わずできるだけ短いスパンで点検を続けるのが理想的です

 

でも「屋根点検の必要性はわかったけど…」「理想的とは言え時間的にも予算的にも短いスパンでは…」とお考えの方におすすめはドローンによる屋根点検です。

 

 

ドローンによる屋根点検は足場を組んだり梯子を掛けて作業員が屋根に上って行う点検と比べて短時間・低予算で屋根の状況が把握できるというメリットがあります。

 

また点検を頼んだら必ず修繕などをしなければいけないの?という声もお聞きしますが弊社は修繕会社ではありませんのでそのようなことはありません。

建物のセカンドオピニオンという立場で点検し報告をしますのでそれをもとに修繕会社への相談ならびに修繕などの検討をしていただくことが可能です。

 

時間や予算などの問題で点検を躊躇してしまう前にまずはドローンによる屋根点検をご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の福岡市の天気は春霞、最低気温9度、最高気温19度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業、農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

 

2021年よりドローン事業への事業再構築に取り組みはじめ、2022年からビル・ドクター事業をドローンによる屋根外装点検および修繕提案へ変更し、新たにドローンによる農業支援としてファーム・ドクター事業を開始しました。

 

 

朝から充電まつり。

 


今日は新築戸建住宅の広告用の動画と写真をドローンで空撮。

からの農業用ドローンの営業回り。

 

 

 霞んでますね。
 

 

春なのに氷点下。

て言うか車の中は夏みたいなんですけどね。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

福岡城さくらまつりは4年ぶりの通常開催ですよ。