今日は息子と息子のお友達を連れてバスでJR博多駅へ。
 

 

バスの車内広告。福岡の西鉄さんの復刻デザインバスが運行されてるそうなんですがまだ一度も見たことがないんですよね~。

 

 

今日もどんより曇り空、最高気温も6度くらいまでしか上がらず冷え冷えの福岡市でした。

 

 

お昼は海鳴さんのアツアツの魚介とんこつラーメン。濃厚さっぱりスープがバリ美味でした。

 

 

食後はJR博多シティ(博多駅ビル)の屋上、つばめの杜ひろばの展望テラスへ。

 

 

ここ、福岡の街や博多湾や山並みを360度パノラマで一望できるんですが、

 

 

子どもたちは景色など見向きもせずにサッカーのテレビアニメの必殺技のマネをして遊んでました。

 

 

仕事柄、ボクも景色よりビルの屋上とかに目が行ってしまいます。この1,000分の1でも契約出来たらな~(←心の声ですw)

 

 

で、ソフトバンクの内川選手とハイタッチからの、

 

 

JR博多シティ9FにあるT・ジョイ博多さんへ。

 

 

映画といえばポップコーンにも見向きもせず、待ち時間はゲームに夢中な子どもたち。

 

 

で、子どもたちに言われるがままになぜかこの映画。観た感想はハリーポッターの流れなのかなというくらいの認識しかなく観たのでネタバレもなにも消化不良摩訶不思議な映画でしたw

 

 

映画を観終わると日も暮れて、博多駅前広場の光の街・博多のイルミネーションが、

 

 

メチャクチャ綺麗でしたが、

 

 

やっぱりこいつらは、イルミネーションなど見向きもせずにサッカーのテレビアニメのマネをして遊んでました。

 

 
とにかくご飯食べてるときとゲームしてるとき以外はずっと必殺技のマネなのにうらやましいくらい楽しそうでしたw
 
子どもたちの関心はパノラマビューよりイルミネーションよりサッカーアニメの必殺技だとわかった日曜日でした。
5~6年前でしょうか、アスファルトを突き破って出てきた“大根”がニュースになって全国から注目を集めていた記憶があります。
 
植物の生命力ってスゴイですよね。雑草魂という言葉もありますが抜いても抜いても、また生えてきます。
 

こんにちは!福岡市中央区薬院でビルや建物の定期点検や修繕提案の業務代行サービスを提供しているビル・ドクターの若菜です。
 
物件の点検をしたり街を歩いていると、例えばマンションの植栽の手入れが行き届いていなかったり、建物の敷地内外に生えた雑草が放置されているのを見かけることがあります。
 
先日はじめて点検した物件には大人の背丈を超える木が生えていました。
 
このコンクリートなどを突き破って出てきた植物は一見なんの問題もないように感じますが、放っておくと大変なことになる可能性があります。
 
冒頭に書いた大根のように、植物の生命力は非常に強くコンクリートやアスファルトなどを突き破るほどの力があります。
 
外見は地上に出てきた草や木しか目に見えませんが、その地面の下には言うまでもなく根を張りどんどん成長しているのです。
 
この根の発育を放っておくとアスファルトを持ち上げたり、コンクリートを割ったり、場合によっては埋設されている配管などに影響が及ぶこともあります。
 
 
 
こういった植物は飛来したタネや鳥などが運んできたタネが成長することもありますが、マンションやビルなどの場合は屋上も注意が必要です。
 
屋上で雑草などの成長が進むとドレンの詰まりの原因になったり、根が防水層の下に侵入するなど防水層を傷める原因になることがあります。
 
根は硬いコンクリートでも突き破って入り込んでコンクリートを破壊しますので、最悪は雨水などが浸入して雨漏りやひび割れの発生につながってしまいます。
 
また植物は水分を蓄える性質があるため害虫や小動物を呼び寄せたり、住みつくこともあります。
 
植栽など計画的に取り入れた緑は入居者の目の保養になるなどメリットもあります。
 
しかし長い間雑草を放置したり、建物の敷地内や屋上に生えてきた植物を手入れせず放置するのは、トラブルのもとになることも踏まえて対策を講じる必要があります。
 

今日の福岡市、昼間の気温が一桁となってかなり寒い一日でした。

 

今週初めは20度を超えていた気温が週末に一気に一桁、この温度差は骨身にしみますね。

 

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でビルや建物の定期点検や修繕提案の業務代行サービスを提供しているビル・ドクターの若菜です。

 

寒くなると、犬は喜び庭かけまわり猫はこたつで丸くなる♪という童謡を思い出したりしますが、今日はその猫を飼われている方や猫好きの方にとってうれしいニュースです。

 

昨日6日、福岡の不動産会社の株式会社三好不動産さんから、猫の飼育者専用賃貸マンションを開発するという発表があったそうですよ。

 

物件は、福岡市早良区高取2丁目193番で福岡市営地下鉄空港線「藤崎」駅から徒歩約3分、鉄筋コンクリート造の地上6階建て、間取りは全戸1Kで来春の竣工予定。

 

空前の猫ブームの中、猫の飼育数が犬を追い越すというニュースもありましたが、飼い続けられなくなった猫が捨てられたりするケースが後を絶たないことから開発が決定。

 

ペットの殺処分を減らす取り組みをしている作詞家・歌手・タレントの依布サラサさんがプロデュースを担当するそうです。

 

専有部分にはスモールキャットドア、キャットウォーク、キャットアイ(見守りカメラ)を設置、共用部分にはグルーミングスペース、保護猫情報掲示板、ペット用ごみ置き場なども設置。

 

今後も猫専用マンションの建築や、猫仕様のリノベーション工事をオーナーに提案して猫と暮らせる賃貸マンションを普及させていく考えで、空室対策の一策としても事業を成長させていく考えだそうです。

 

以前このブログにも書きましたが、好きを基準に同じ趣味や同じ価値観の人たちが集まりコミュニティができるような独自性のある物件の開発は、賃貸物件の空室率が上昇傾向にある中のひとつの方向性とも言われています。

 

僕も犬を飼い始めた頃に気兼ねなく犬と暮らせる住宅への転居を真剣に考えたことがありましたが、残念ながら当時そういう物件はありませんでした。

 

飼育数は減っているようですが犬も含めて、ペットと暮らせるこういう物件が今後もさらに増えていくとよいと思います。

 

今日お昼以降にLINEなどで仕事の用件などを送っていた数名からの返信がないな~と思っていたら携帯電話の大手キャリアさんで大規模な通信障害が発生してたんですね。

 

よく言われることですが技術の進歩は便利で生活を豊かにする反面、こういう事態になると仕事も滞ってしまったり諸刃の剣でもありますよね。

 

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でビルや建物の定期点検や修繕提案の業務代行サービスを提供しているビル・ドクターの若菜です。

 

↓昨日のブログで日本のお城のちょっと変わったランキングことを書きました。

 

日本のお城や城跡が自分が住む街にどれくらいあるかご存知ですか!?

 

そのランキングで1位になっていた姫路城は日本ではじめて世界遺産に登録された国宝ですが、現在日本には世界遺産に登録された遺産が22件あるんだそうです。(2018年11月時点)

 

先月、ランキングサイトの「ランキングー!」さんが「行ってみたい、またはもう1度行きたいと思う日本の世界遺産ランキング!」を発表されていたのを思い出したのでランキングブログみたいになってますがちょっとご紹介します。


第5位 知床(北海道)

 

知床の世界遺産登録は2005年だそうです。昨年末に北海道に行ったときにちょうどTV番組で紹介されているのを見て、今度北海道に来たときは絶対に行きたいと思った所です。

 


第4位 姫路城(兵庫県)

 

姫路城の世界遺産登録は1993年。日本100名城などに選定されていて別名「白鷺城」とも呼ばれる白く輝く美しいお城ですね。死ぬまでに一回は行ってみたいと思います。

 


第3位 白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県/富山県)

 

こちらも有名な世界遺産ですが登録は1995年だそうです。雪景色の印象が強いですが雪や雨が多いため、水はけを考慮して屋根は45度から60度まで傾いて造られているそうです。

 


第2位 厳島神社(広島県)

 

広島湾の厳島(宮島)に浮かぶ神社ですが世界遺産登録は1996年。海の中に鎮座し「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景のひとつにも数えられているそうです。

 


第1位 屋久島(鹿児島県)

 

第1位は鹿児島県の屋久島で世界遺産登録は1993年。見どころはやっぱり1,000年以上も生きているという屋久杉ですよね。世界最古の植物とも言われる縄文杉も死ぬまでに一度は見てみたいです。

 

 

こうして見てみると日本に生まれて半世紀ですが、もう一度どころかトップ5のどこにも行けてないのがイケてないですね(笑)

 

来年はぜひこの中のひとつでも行けるように計画してみたいと思います。

今年から建物に関わる仕事をはじめましたが、縁あって日本の歴史的遺産とも言われるお城に訪れる機会が今年は何度かありました。

 

 

これは9月に訪れた岡山城。漆黒の城と呼ばれているらしいですが、カッコよくて美しいお城でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でビルや建物の定期点検や修繕提案の業務代行サービスを提供しているビル・ドクターの若菜です。

 

今日このお城に関するちょっと変わったランキングが発表されていました。

 

この手のランキングは人気投票や入場者数でランク付けしたものが多い中、今日発表されていたのは入場者数などで計測することができなかった無人の城跡などを含めた「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2018年版)」。

 

これはスマートフォン向けコンテンツの企画、制作などを行うユーエム・サクシード株式会社さんが運営する日本のお城をテーマとして全国3,000城の城郭を収録した無料GPSスタンプラリーアプリ「ニッポン城めぐり」の利用者の約4億件のGPS(位置情報)データを独自に解析したランキング。

 

ランキング対象のお城は日本100名城・続日本100名城など一般的によく知られるお城はもちろん、天守などの建物が現存するお城だけでなく、遺構が残っていない城跡も含まれていて、日本全国に実在したお城3,000城。

 

今回は2018年1月1日~2018年11月30日の期間中に、このアプリ利用者16万人超を対象として、実際にお城のエリア内で計測された位置情報データを独自の基準に基づいて解析し訪問者数を集計したそうです。

 

ランキングでは1位に姫路城、2位 松山城、3位 松本城と続き、岡山城は15位、今年の大河ドラマの主人公 西郷どんの地元 鹿児島城は30位、ほか九州では熊本城が31位、府内城が36位、延岡城が46位、佐賀城が64位、唐津城が65位、島原城が75位などとなっていました。

 

ところで日本に実在したお城の総数は知りませんが、このアプリに収録されている3,000という数さえ僕の想定外の数だったのでちょっとアプリをダウンロードしてみました。

 

 
 
さっそく出て来た福岡市内の地図。左下の福岡城跡は当然知ってますが、上の2つはまったく知りませんでした。

 

 

ちなみに、右上は須崎台場。幕末に外国船の来襲を防ぐために築かれた砲台で石垣が現存しているそうです。

 

 

さらに西区姪浜には姪浜城が・・・(驚)

 

 

さらに地図を広域にすると・・・(驚)(驚)

 

 

水城って福岡都市高速道路の太宰府側(南側)の終点の名称ですがお城の名前とは知りませんでした。

 

さらに広域・・・九州・・・(唖然)

 

 
なんじゃこりゃ(笑)
 
ご興味ある方はアプリをダウンロードしてご近所の状況をご確認されてみてはいかがでしょうか。
 
 

この記事のデータは一部「ユーエム・サクシード株式会社」のニュースリリースより引用しています。

 

詳しくは以下をご覧ください。

“今、もっとも熱いお城は?!” 「ニッポン城めぐり」が、『お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300(2018年版)』を発表!!