こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業、農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

 

2021年よりドローン事業への事業再構築に取り組みはじめ、2022年からビル・ドクター事業をドローンによる屋根外装点検および修繕提案へ変更し、新たにドローンによる農業支援としてファーム・ドクター事業を開始しました。

 

 

天井から水がポタポタと…、バケツ持って来てー。

 

 

雨漏りって昔からこんな描写が多くていきなりはじまるイメージがありますよね。

 

確かにいきなり天井から水がポタポタ落ちて来たら誰でもいきなり雨漏りがはじまったと思うかもしれません。

 

 

しかし雨漏りは“いきなり”はじまるわけではありません

 

 

稀に台風の暴風などで屋根材が吹き飛ばされた上に大雨が降り一気に雨水が建物内に侵入していきなり雨漏りがはじまるということはあります。

 

 

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でもそんな災害レベルの風雨でもないときにいきなり雨漏りが発生した場合は「目に見えない雨漏り」が続いていた可能性があります

 

屋根は常に太陽光や風雨に晒された状態で目に見えないダメージを受けながら建物の傘となり盾となって住む人や家財を守っています。

 

しかしこの見えないダメージによって屋根の防水性能は徐々に低下して劣化がはじまりいずれ屋根材のひび割れなどが発生します。

 

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こうしてできたひび割れなどの狭い隙間から雨水などがじわじわと建物の中に侵入しはじめますがこれが雨漏りのはじまりです

 

最初は雨水の侵入が少ないので気付きませんが徐々に柱などを伝って奥へ侵入しいずれ天井に水染みができて気付くこともあります。

 

しかし天井の色などで水染みにも気付かなかったある日、

 

いきなり天井から水がポタポタと…、バケツ持って来てー。

 

 

となるわけで雨漏りは“いきなり”はじまるわけではないのです。

 


いきなり天井から水がポタポタと落ちてくるのは、

 

屋根の劣化が進むと侵入する雨水の量も増えていきますが台風による豪雨が降ったり暴風の風向きなど悪条件が重なったタイミングで発生している事例も多くいわゆるコップの水が溢れるタイミングだと思われます。

 

しかし重大なことはそのタイミングよりも天井から水がポタポタ落ちて来たときはすでに長い間 建物内部が水濡れしていたということです。

 

雨が降るたびに目に見えない雨漏りが発生して水濡れした木部は腐食し躯体の劣化が進行して建物自体の状態はかなり悪化しています。

 

このため天井の修繕や屋根の雨漏り修繕だけでは済まず修繕範囲は広範囲となり修繕期間は長期化し修繕費用が嵩んで行くことになります。

 

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雨漏りは厄介ですが目に見える雨漏りよりこの目に見えない雨漏りが一番厄介です。

 

 

ではどうすればよいのでしょうか?

 

やはり定期的な屋根の点検を行い目に見えない雨漏りを早めに察知することです。

 

屋根の劣化などの問題を早期に見つけ早期に対応することが目に見えない雨漏りの発生を防ぎトラブル防止につながります。

 

このように屋根のトラブルも未然防止や早期発見という考え方も重要ですが定期的な点検にはドローンによる屋根点検がおすすめです。

 

ドローンによる屋根点検は足場を組んだり梯子を掛けて作業員が屋根に上って行う点検と比べて短時間で屋根の状況が把握できるというメリットがあります。

 

また点検を頼んだら必ず修繕などをしなければいけないの?という声もお聞きしますが弊社は修繕会社ではありませんのでそのようなことはありません。

建物のセカンドオピニオンという立場で点検し報告をしますのでそれをもとに修繕会社への相談ならびに修繕などの検討をしていただくことが可能です。

 

目に見える雨漏りより厄介な目に見えない雨漏りで後悔する前にまずはドローンによる屋根点検をご検討ください。