【北京・堤浩一郎】北京五輪は第4日の11日、当地で競泳男子百メートル平泳ぎの決勝を行い、日本のエース、北島=日本コカ・コーラ=が、58秒91の世界新記録で優勝し、同種目の2連覇を達成した。従来の世界記録は、06年8月にハンセン(米国)がマークした59秒13。


 日本五輪選手のエースの活躍を称えたい!! よくやった北島!!  日本マンセー!!


 何も言うことはない。 期待に応えた北島をみんなで喜び合いたい!! 大変なプレッシャーにも負けないだけの努力と根性は日本の未来にとって明るい話題!!


 そういった日本の良いところを伸ばす教育や訓練などに税金を惜しまないなら・・・・・もっとよくなる筈の日本


 高村正彦外相は7日の日本経済新聞などのインタビューで、中国製冷凍ギョーザ中毒の被害が中国でも発生していた事実を、中国側の要望で公表しなかったことを明らかにした。

 外相は「中国側から『捜査の過程で支障があるので今は公表しないでほしい』と言われた。こちらもそれを守るため、官邸と警察、外務省という一定の範囲内で情報共有した」と説明した。


 いい訳がましい政府の対応。 消費者行政は地に落ち,さらなる福田内閣の支持率低下が懸念される。


 支持率回復を狙った洞爺湖サミット中にわかっていたという。


 国民が望む食の安心安全よりも自分自身の支持率回復を優先したこととなる。


 そういった政治家が跋扈しているのである。 国民を金づるやバカ扱いするような気位だけ高い特権優先の政治家を排除できる時代は,まだまだ遠い。

 福島県発注のダム工事汚職事件で収賄罪に問われた前知事、佐藤栄佐久被告(69)の判決公判が8日、東京地裁であり、山口雅高裁判長は懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年6月)の有罪判決を言い渡した。収賄と談合罪に問われた実弟の祐二被告(65)は懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)、追徴金約7300万円(求刑は両被告に計1億7300万円)とした。

 同事件は2006年に福島、和歌山、宮崎で知事が談合や収賄容疑で相次ぎ逮捕された最初の事件で、地方自治への信頼を揺るがした。

 判決理由で山口裁判長は両被告の自白調書は信用できるとした上で「背景には県発注工事の不正が介在しており、談合で業者が得た利益が栄佐久被告の選挙資金に還流した」と指摘した。


談合や教職員の不正採用などのニュースが毎日のように流されています。


 いい意味で・・・・・今の社会の膿を出し切るのが重要で,わずかながらも社会の良識が示されて来ていると思う。


 どんなリーダーもその地位にいることで腐敗していく。

 とりわけ告発制度やマスコミによる情報公開などが国民へ事実を伝えていく点は良くなってきていると思う。


 多選による弊害も知事の逮捕で良識あるリーダー選びを県民ができるようになってきた。


 ただ,選挙で気になるのは創価学会公明党の力が強くなってきたと思う。  官僚・警察官にも創価学会出身者が増加してきているそうだ。


 憲法で宗教の自由を認めている日本が宗教に支配されたらシャレにならない。


 創価学会100%狂気なんて歌があるそうであるが,社会脅威とならないことを祈りたい。

 社会保険庁は7日、07年度の国民年金保険料の納付率が前年度より2.4ポイント悪化し、63.9%にとどまったと公表した。納付率の低下は2年連続。
 社保庁は04年10月、納付率を段階的に引き上げる目標を立て、最終年度の07年度を「80%」としていた。


保険制度としては崩壊しているということだと思う。


 これでは税方式による給付という方々の思うツボであろう。


 税方式になれば消費増税は避けられない。 それに便乗してプライマリーバランスをとろうとしている自民党。


 国家財政の夕張化を早く進める税方式は諸刃の剣となる。


 保険方式という国民年金はこのまま信頼されずに・・・・その財源を消費増税で国民がツケを払うのが近いと思うと情けない限りである。


 国民年金はやはり今の時代には不向きなのかも知れない。


 でも税方式で成功した国はないと聞く。


 不安な財政国家だからこそ・・・・・公務員の改革でムダをなくす仕事が国会議員の役目である。


 でも国会議員は財務省に現実に何も言えない。 言える能力がないからである。


 財務省出身の脱藩者を同省と戦わせるような国会議論こそが国民にとって価値がある。









 教員採用汚職事件を受け、大分県の小矢()文則教育長は6日、県内の小中学校の児童生徒約9万8700人に「皆さんやご家族の信頼を裏切ることになり深くおわびします」とした謝罪文を配布した。

 広島原爆忌のこの日は、「平和を願う日」とする登校日。謝罪文はA4判1枚で、事件について「学校の先生であれ、悪いことをした人は、必ず罰せられなければなりません。これもまた、社会のルールです」と説明。「一刻も早く事実関係や背景を調査究明し、大分県の教育を良くすることを皆さんに約束します」とつづっている。

 小矢教育長も2008年度教員採用試験で県議の依頼に応じ、特定の受験者の合否を発表直前に伝えていたことが分かっているが、謝罪文に記述はない。


 こういった謝罪文を受け取る子供たちは先生という職業には敏感に反応するだろう。


 「一刻も早く事実関係や背景を調査究明し、大分県の教育を良くすることを皆さんに約束します」と言っている方が特権を使っているとすれば全容を教育長がたぶん知っていると思う。


 教育長自身が保身しなければならないから,子供への謝罪だけで勘弁してもらいたいと言うことなんだと思う。


 日本の教育の実態はこんなものだという不信感だけが社会に漂うのではないだろうか?


 そして・・・・・その不信は子供たちに心に直接残るだろうし,今後は,『先生,採用試験で0点でも先生になれるのですか?』という質問にどう答えていくのだろう。  


 未来を担う子供たちにどう教育しようとしても当分の間は信頼できないだろう。

 










 大分県の08年度教員採用試験で受験者の合否の個別連絡を県教委幹部に依頼していた大分市の足立一馬教育長が6日、市議会の臨時会で「当時は許されると考えていたが、今考えると許されない行為。市民、県民のみなさんにおわびしたい」と陳謝した。


 ちょっとちょっと・・・・今考えなくても許されないはずだけど。


 それにしても市議会で市民、県民へお詫び???もしかして特権を持っていると考えている議員さん方へ陳謝したかったのかも知れない。


 教育委員会や先生方の集まりが特権村社会だったと証明した事件だった。


 そういった問題解決のために村社会を一気にひっくり返せるような告発制度を市議会議員が立案すべき。


 当の議員さん方は口利き特権がまたひとつ無くなったから・・・・その反動でやるべき仕事をしなくなってるかも(苦笑)   

 

 自民党の麻生太郎幹事長は5日午前の記者会見で、政府が財政健全化の目標に掲げている平成23年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化達成について「目標としてやるのはよいが難しい状況になっている」と述べ、困難との認識を示した。
 麻生氏は「世界を取り巻く経済環境はこの1年で急激に変わった。原油に限らず食糧なども輸入インフレになっている」と述べ、物価高が景気に影響している点を挙げた。


 麻生太郎はただ者ではないとつくづく思う。


 国家の経営的センスから見ても民主をナチス呼ばわりして挑発しても・・・・やはり首相の器を備えているのかも知れない。  チョイワルのキャラが国民受けしている。


 福田内閣よりも国民は耳を傾けてしまう魅力があるのだろうか? 自民は嫌いだが麻生内閣なら支持する国民も多いことだろう。


 福田内閣は増税で基礎的財政収支の改善目標を達成しようとしているが麻生氏は景気対策が優先すると読んだのだろう。


 このところの原油高に起因する急激なインフレは国民にとって生活の基盤がガタガタとなる。


 誰もが政治に期待する。  麻生幹事長のパンチは的を射るだけに・・・・・何か国民のためにやってくれるのではないかという期待をしてしまう。


 福田さんと麻生さんを比べると・・・・・国民は絶対多数で麻生さんだろう。


 そうなれば民主は苦戦し,政権も遠のく感じがする。

 民主党の小沢代表は5日、TBSラジオ番組で、自民党の麻生幹事長がナチスドイツを引き合いに民主党を批判したことについて、「民主党なんて、ナチスどころか正反対で、いつもバラバラだといわれているぐらい、非常に民主的な党だ。どういう思いで言ったのか理解できない」と反論した。


ん~民主党は挑発した麻生発言になるとムキになるとは?


 軽く受け流して国民目線の政策論争に巻き込めたなら・・・・・国民は民主を支持するだろう。


 お互いにガキそのもので・・・・論争どころか単なる口喧嘩で国民はどう思うだろう。


 それにしても・・・・・ガキの口喧嘩をする国会議員に何も魅力を感じない。 そんな程度なら民主も自民と同じ穴のムジナと言われても仕方がない。(苦笑)


 

 

 政府は2009年度予算案の編成に向け、歳出の無駄遣いをなくす「ムダ・ゼロ」政策の具体化を急ぐ。有識者らでつくる行政支出総点検会議の初会合を今月上旬にも開き、公益法人への支出削減や不要な政策の廃止などを検討する。経済対策を盛り込む08年度補正予算案も視野に入れ、歳出削減努力の継続で財政の悪化に歯止めをかける。消費税率の引き上げを含む抜本税制改革論議の本格化に備え、国民の理解を得る狙いもある。


 とにかく政治のツケを清算する消費増税を急がなければならない。 それが福田内閣改造の目的である。


 そのためには歳出の無駄遣いをなくす「ムダ・ゼロ」政策のパフォーマンスをしなければ国民は納得しないとの憶測であるが・・・・・やってることがミエミエだよと国民の多くはつぶやく。

 

 「ムダ・ゼロ」政策というが・・・・・独立行政法人の組織を無くす事ができない現在,パフォーマンスと揶揄されても仕方がないのではないか?  官僚による骨抜きのために渡辺大臣を更迭してまで,官僚のために内閣改造をしているのである。


 まずは政治が変わらなきゃ「ムダ・ゼロ」政策ができない。 今の内閣は安心実現どころか・・・・増税で国民生活を脅かす危険な内閣。


 しぶとく自民が2/3の再議決権をふりかざし,結局のところ国民目線に政治が機能しないのである。


 自民はバラマキで選挙を乗り越えようとするだろう。

 だけど騙されてはいけない・・・・彼らはそれ以上に増税で取り返そうとするだろう。 

 とかく・・・・国民は金づるにしかならないと思っている与党に対して,一矢報いたいと思う国民は民主に投票するしかない。

 だけど・・・・短命のような気がしてならない民主の政治。


 バラバラの民主は政権を取っても国民から評価されるだろうか? 答えはノーかもしれない。 でも今よりはマシ。 

 政府・与党が消費増税を検討する理由には財政再建があることは明らかである。


 財務省は「財政再建のために増税するといえば反発が強まるが、社会保障目的といった方が通りがいい」 ということを政治家が代弁している。


 医療や年金など社会保障ために増税はやむなしと連呼する姿を見るたびに国民は『ウソ言うな!!政治家や官僚のツケ(財政)を返済するための増税だろ!!』とガッカリ。。

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 消費増税には大きな副作用がある。貧しい層ほど負担の度合いが重くなる「逆進性」である。


 金持ちはそれなりに金持ちになって・・・・貧乏はさらに貧乏となる。


 その欠点を抑えるために、政府の対策は??・・・・・『あがるもんはあがるんやでぇ~そんな対策あらしまへん。ホンマですがなぁ』増税シナリオの裏で「ウシシ」と笑っている。


 カネヅル国民!!生かさず殺さずで政治家と官僚だけが安心できる。


 名づけて『官僚・政治家だけ安心実現内閣』というのが本音のご様子。