福島県発注のダム工事汚職事件で収賄罪に問われた前知事、佐藤栄佐久被告(69)の判決公判が8日、東京地裁であり、山口雅高裁判長は懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年6月)の有罪判決を言い渡した。収賄と談合罪に問われた実弟の祐二被告(65)は懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)、追徴金約7300万円(求刑は両被告に計1億7300万円)とした。

 同事件は2006年に福島、和歌山、宮崎で知事が談合や収賄容疑で相次ぎ逮捕された最初の事件で、地方自治への信頼を揺るがした。

 判決理由で山口裁判長は両被告の自白調書は信用できるとした上で「背景には県発注工事の不正が介在しており、談合で業者が得た利益が栄佐久被告の選挙資金に還流した」と指摘した。


談合や教職員の不正採用などのニュースが毎日のように流されています。


 いい意味で・・・・・今の社会の膿を出し切るのが重要で,わずかながらも社会の良識が示されて来ていると思う。


 どんなリーダーもその地位にいることで腐敗していく。

 とりわけ告発制度やマスコミによる情報公開などが国民へ事実を伝えていく点は良くなってきていると思う。


 多選による弊害も知事の逮捕で良識あるリーダー選びを県民ができるようになってきた。


 ただ,選挙で気になるのは創価学会公明党の力が強くなってきたと思う。  官僚・警察官にも創価学会出身者が増加してきているそうだ。


 憲法で宗教の自由を認めている日本が宗教に支配されたらシャレにならない。


 創価学会100%狂気なんて歌があるそうであるが,社会脅威とならないことを祈りたい。