自民党の麻生太郎幹事長は5日午前の記者会見で、政府が財政健全化の目標に掲げている平成23年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化達成について「目標としてやるのはよいが難しい状況になっている」と述べ、困難との認識を示した。
麻生氏は「世界を取り巻く経済環境はこの1年で急激に変わった。原油に限らず食糧なども輸入インフレになっている」と述べ、物価高が景気に影響している点を挙げた。
麻生太郎はただ者ではないとつくづく思う。
国家の経営的センスから見ても民主をナチス呼ばわりして挑発しても・・・・やはり首相の器を備えているのかも知れない。 チョイワルのキャラが国民受けしている。
福田内閣よりも国民は耳を傾けてしまう魅力があるのだろうか? 自民は嫌いだが麻生内閣なら支持する国民も多いことだろう。
福田内閣は増税で基礎的財政収支の改善目標を達成しようとしているが麻生氏は景気対策が優先すると読んだのだろう。
このところの原油高に起因する急激なインフレは国民にとって生活の基盤がガタガタとなる。
誰もが政治に期待する。 麻生幹事長のパンチは的を射るだけに・・・・・何か国民のためにやってくれるのではないかという期待をしてしまう。
福田さんと麻生さんを比べると・・・・・国民は絶対多数で麻生さんだろう。
そうなれば民主は苦戦し,政権も遠のく感じがする。