政府は2009年度予算案の編成に向け、歳出の無駄遣いをなくす「ムダ・ゼロ」政策の具体化を急ぐ。有識者らでつくる行政支出総点検会議の初会合を今月上旬にも開き、公益法人への支出削減や不要な政策の廃止などを検討する。経済対策を盛り込む08年度補正予算案も視野に入れ、歳出削減努力の継続で財政の悪化に歯止めをかける。消費税率の引き上げを含む抜本税制改革論議の本格化に備え、国民の理解を得る狙いもある。


 とにかく政治のツケを清算する消費増税を急がなければならない。 それが福田内閣改造の目的である。


 そのためには歳出の無駄遣いをなくす「ムダ・ゼロ」政策のパフォーマンスをしなければ国民は納得しないとの憶測であるが・・・・・やってることがミエミエだよと国民の多くはつぶやく。

 

 「ムダ・ゼロ」政策というが・・・・・独立行政法人の組織を無くす事ができない現在,パフォーマンスと揶揄されても仕方がないのではないか?  官僚による骨抜きのために渡辺大臣を更迭してまで,官僚のために内閣改造をしているのである。


 まずは政治が変わらなきゃ「ムダ・ゼロ」政策ができない。 今の内閣は安心実現どころか・・・・増税で国民生活を脅かす危険な内閣。


 しぶとく自民が2/3の再議決権をふりかざし,結局のところ国民目線に政治が機能しないのである。


 自民はバラマキで選挙を乗り越えようとするだろう。

 だけど騙されてはいけない・・・・彼らはそれ以上に増税で取り返そうとするだろう。 

 とかく・・・・国民は金づるにしかならないと思っている与党に対して,一矢報いたいと思う国民は民主に投票するしかない。

 だけど・・・・短命のような気がしてならない民主の政治。


 バラバラの民主は政権を取っても国民から評価されるだろうか? 答えはノーかもしれない。 でも今よりはマシ。