大分県の08年度教員採用試験で受験者の合否の個別連絡を県教委幹部に依頼していた大分市の足立一馬教育長が6日、市議会の臨時会で「当時は許されると考えていたが、今考えると許されない行為。市民、県民のみなさんにおわびしたい」と陳謝した。


 ちょっとちょっと・・・・今考えなくても許されないはずだけど。


 それにしても市議会で市民、県民へお詫び???もしかして特権を持っていると考えている議員さん方へ陳謝したかったのかも知れない。


 教育委員会や先生方の集まりが特権村社会だったと証明した事件だった。


 そういった問題解決のために村社会を一気にひっくり返せるような告発制度を市議会議員が立案すべき。


 当の議員さん方は口利き特権がまたひとつ無くなったから・・・・その反動でやるべき仕事をしなくなってるかも(苦笑)