米国インデックス投信運用実績 55ヶ月第2週目
eMAXIS Slim S&P500、iFreeNEXT NASDAQ100や同じ系列のレバナス、楽天VTIなど、保有が4年半を超えてきました。2023年までの特定口座と旧NISA分です。グラフには新NISA分は含んでいません。徐々に売却しながら新NISAに資金移動しています。NASDAQ100については2021年4月からの積立ですので、39ヶ月第2週目になります。レバナスはひと月遅れの5月からのスタートです。3年過ぎました。現在は積立は行っていません。昨日までのインデックスファンドの損益率を、約37ヶ月分のデータをもとにグラフ化してみます。今回は一部資金追加したものがあるので、全投信の損益率が下がっています。今週はレバナスを含めて大きく上昇してきました。日経平均は39000円を越えられずに足踏み状態です。nvidia の好調に加えて apple、microsoft がレンジから上放れしたことが大きいです。年内の米国の利下げは1〜2回に落ち着くのではとの観測が出てきました。各指標は良かったり悪かったり、どなたか忘れましたが、政策の遅れも悪影響を及ぼすとの意見も出てきたので、1回は利下げが行われる公算が強くなりました。いずれにしても、米国経済は堅調に推移しているようです。新NISAの損益率も参考までに報告しておきます。6ヶ月目に突入しました。eMAXISSlim 米国株式(S&P500) → 11.90% つみたて投資枠iFree NEXT NASDAQ100 → 17.43% 同 上iFree NEXT FANG+ → 12.49% 同 上楽天・日経225インデックス → 0.86% 同 上eMAXISSlim 米国株式(S&P500) → 20.23% 成長投資枠iFree NEXT NASDAQ100 → 16.16% 同 上iFree NEXT FANG+ → 19.75% 同 上楽天・日経225インデックス → -2.00% 同 上インデックス投資信託全体 → 14.66%(日経225とFANG+は4月以降に購入ですので、他と単純に比較はできません)今週はS&P500、NASDAQ指数が連日のように高値更新をして、ハイテクを中心に上昇しました。NASDAQ100、FANG+投資信託が大きく値上がりしています。日経225を除いて損益率がすべて2桁に乗せてきました。新NISAでは、つみたて投資枠が13%、成長投資枠が30%に手が届こうとしています。トータルでは25.5%の損益率となっています。apple、microsoft については今週も段階的に売却して利益確保しているところです。米国個別株は為替差益を含めて3〜4年で平均2倍となっているので、半分を売却して元本回収です。今年は押し目待ちの押し目なし状態が続いています。いくらなんでも年末まで上昇トレンドが続くことはないと、補充の機会を伺っていますが、なかなかやってきません。夏枯れ相場以降だとは思うのですが?今後も週一で損益率をグラフで表示することにより推移を公表していきます。なお、損益率は年率ではなく、積立開始からの損益率をあらわしています。