ひさびさの図書館!
家族が図書館に予約している本を借りに行きたいというので、ひさびさに図書館に行ってみました。思わず1冊借りてきました。「おわかれはモーツァルト」中山七里著2022年1月1日 第1冊発行このシリーズが、まだ続いていたんですね。音楽を絡めたミステリーです。この作者もそうですが、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」も音楽をことばで表現した作品です。養蜂家の息子が国際ピアノコンクールに挑戦する物語です。行間からピアノの音色が滲み出てくる作品でした。ことばで音楽の繊細さや壮大さを表現することは無理だと思っていましたが、ほとばしる煌めきや輝きを感じることができました。中山さんの作品はミステリーのBGMとして音楽が流れている感じかな?リタイアして仕事を全くしていない時期には図書館の分館(私の街には大きな公民館に図書館の分館があります)でよく図書を借りて読んでいました。現役で仕事をしている時にも作家を目指している同僚に刺激を受けて図書館で新刊を読んでましたね。「コーヒーが冷めないうちに」、「ささらさや」「天国の本屋」「天国はまだ遠く」ファンタジーな小説です。天国の本屋だったかな?竹内結子さんが出演されてましたよね。もう一度見てみたいです。高杉良さんは経済小説、恩田陸さんは多様な小説を書かれる作家さん星野百貨店を舞台にした「百貨の魔法」銀河堂書店を舞台にした「「桜風堂ものがたり」ともに村山早紀さんの作品です。こちらもファンタジー非常勤の仕事をしているので、なかなか読書三昧というわけにはいきません。来年くらいは仕事を放り出して読書三昧してみたいものです。