U-NEXTでビデオを観た。

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』という本のタイトルを見た。

読んでみたいと思ったがまだ読んでいない。

 

ライトノベルということばを以前に聞いた。本を描くのが好きな女性が言った

「ラノベ」だった。説明してもらって、そういうジャンルがあるんだと思った。

その女性の影響で「コーヒーが冷めないうちに」「百貨の魔法」など

これまでとは違うジャンルの本を読むようになった。

 

新堂冬樹さんの「忘れ雪」これはその女性とは関係ありませんが、好きなジャンルの小説です。子犬をめぐる小学生の女の子と中学生の男の子の出会いと、大人になってからの純愛です。

 

「今夜、・・・」は事故で記憶が1日しか残らない女子高校生と、その子に嘘の告白をする男子高校生のラブストーリーです。

 

女子高校生は付き合う条件を三つ提示します。

 

1 放課後まではお互いに声をかけない

2 メッセージは簡潔に、翌日に引きずらない

3 本気で好きにならない

 

女子高校生は前日の記憶を日記に書いています。朝目覚めたら日記を読むことから1日が始まります。

 

ある日、二人の共通の友達に男子高校生は、自分に何かあった場合、あることをして欲しいと、お願いをします。

 

そして男の子は母と同じ心臓の病気で、この世を去ってしまいます。

 

ここからが本当のクライマックスが始まります。胸に迫る感情が・・・

共通の友達があることを始めます。しかし、1日で消える記憶が・・・

 

この展開は面白い。その結果がまたジーンときます。

 

作家さんによって、どのような展開になるのか、

新たな作家さんの作品を読むのが楽しみです。

ライトノベルの素敵な作品に出会いたいですね。