GW明けに何本か、

GINZA SIXにて発信したので

そちらをまた少しご紹介。

フードフロアに降りるエスカレーター下の

アートウィンドウのご紹介。

 

このアートウィンドウは、いつも

とてもとてもアイデアを凝らして

作られています。

ただデザインとして目を引くだけでなく

その物事の本質を問いかけるような、

メッセージ性が強く込められています。

作品を見て楽しい気持ちになっていただければ

もちろんそれでもいいのですが、

その背景にどんな思いが込められているか

ちょっとこちらのインスタで

覗いていただけましたら。

 

〜〜〜〜〜〜

 

種と言えば、

娘は今、授業でホウセンカを育てている。

なんだか幸いにも、とても生育がいいらしい。

同じように並べているのに、

お隣の子の鉢よりよく育っているそう。

それは嬉しいことだけれど、

どうして自分の種が先に育って、

どうしてお友達の種がまだ育たないのか、

そのことを一緒に話してみる。

水のやり方が良かったんじゃない?と娘。

日当たりも同じだし、

隣のお友達も種をまばらにきれいに

撒いていた、という。

娘は決して奢ってはいなくて、

ただラッキーだと感じているよう。

 

育児でも、ビジネスでも、試験でも、人生も、

思ったように行くことばかりではない。

どんなに入念に手を尽くしても、

うまくいかないことが続くこともある。

あるいは何かの拍子にふと、

好展開が続くことがあっても、

それは決して周囲の人より格別

自分が努力したとか才能があるとか

という理由とは言い切れない。

率直に言って謙遜でもなんでもなく

ただ運が良かっただけだったといつも思う。

むしろ少し後ろめたいくらいに。

人生は、やじろべえのほんの僅かな

バランスの加減のように、

ぐらりと傾いたりして巡るのだ。

 

そのささやかなバランスを

なんとか支えていけるように、

どうしたら芽が出るかしら、

どうしたら花が咲くかしら、

どうしたら枯れずにもつかしら、と

できることを探って続けて祈っていくのみ。

 

芽が出ずとも腐ることなく、

花が咲いても奢ることなく。

 

この先の彼女の人生も、

この先の私の人生も。

 

写真は母の日に娘が贈ってくれた花。

枯らさないようにしなくっては。

GINZA SIXのインスタグラムにて

スイーツと「泡」のペアリングの

提案をご紹介しています。

 

泡、といってもシャンパンばかりではなく

ウィスキーやビールもでてきます。

 

プチなスイーツも、泡も、

ちょっと特別な刺激があります。

自分の気分をぐん!と上げるのに

効果を発揮してくれたりします。

カンフル剤。

 

血糖値、ということだけでいうと

ぐんと上げるとドスッと下がる

血糖値スパイクのリスクがあるし

アルコールによるリラックスとか高揚も

頼りすぎると中毒になりますが、

わざわざペアリングを考えて

儀式的に取り入れるスイーツと泡なら

効果のほうが断然大きいように思います。

 

それに近いもので最近私が

特に意識して取り入れているのが「香り」。

朝出かけ前にフレグランスを浴びるけれど、

日中にも、ヘアフレグランスだったり

ルームフレグランスというのかしら

空中に振りかけるフレグランス。

嗅覚って、理屈抜きでぱっと

新しい情報を提供してくれる。

その香リがもたらす気分は問答無用。

そしてこの「香り」のスイッチが入ると

「そうだ、私は自分の気分を

自分でコントロールできるんだった」

ということを思い出させてもらえるのです。

 

誰かのせい、何かのせいで

自分の気分が乱れることがあるけれど

それはものすごく受動的で、

奴隷的で、つまらないこと。

自分の気分を誰かに操られるなんて。

だから「私の気分は私が司れるのだ」

ということを、忘れないようにしないと。

 

気を紛らす、というとなんだか

根本解決していないように聞こえるけれど

結局は気、って私達の脳だし、

脳がベストパフォーマンスを

発揮できるようにお膳立てすることが

私達にできる大きな仕事。

機嫌よくなること、集中力が高まること、

記憶力が高まること、運動機能が高まること、

とか、何でも、結局

脳の動きをどれだけスムーズにするか、

ではないですか。

そのためにできることは

たくさんあるほうがいい。

その一つとして、スイーツも泡も香りも、

うまいこと使っていきたいな、と思います。

 

引き続き媒体のお知らせ。

こちらは今月から

お手伝いさせていただくことになった、

SHOP CHANNELの

上位顧客に向けた月刊会報誌、

SHOP STAR LIFE5月号。

VIPのハードルそんなに高くないので(笑)

ショッピングの選択肢として

食品、掃除用具、ファッション、なんでも

Amazonに行く前に

チェックしてみては如何でしょう。

各社の渾身の1品が揃っています🦾

 

私が担当しますのは、

「1枚の写真から」というコーナー。

商品の魅力を伝えるキャストの方々に

毎号1名、ご登場いただき、

プライベートな1コマを伺っています。

すでに何号か分、インタビューしましたが、

さすが皆さん、

好奇心旺盛で行動力のある方ばかり。

出会ったモノゴトへの愛情が深い!!

エネルギーをいただくような

インタビューになっています。

ぜひお読みください、の前にまずは

ぜひVIP会員を目指してください(笑)。

 

 

そんな、キャストの方の「ドハマリ」を

インタビューさせていただいていますが、

そう言われてみれば私にもありました!

先日のブログでも少し書きましたが、朗読。

 

こどもの日に、調布市文化会館で

その発表会がありました。

 

2日間にわたる発表会の2日目。

朝早くからリハーサル。

(先生のブログにUPされているので

 皆さん肖像権OKなものとして…。)

 

私は午前の部で影ナレを担当し

午後の部で出演。

選んだ作品は

(今回は先生に選んでもらったのですが💦)

田辺聖子さんの「海からの土産物」。

 

最初と最後にだけ地の文があり、

その内側に別の語り部がいて

その内側に物語がある、という

3重構造がきちんと伝わらなければ、

今、誰の一人称なのか、

「男は」と言われた男が誰なのか、

聞き手はモヤモヤしてしまう。

だけどあまりわざとらしくはしたくない。

 

優美な物語だけれど、あまり優美にしすぎると

聞き手は眠くなってしまうかもしれない。

 

そんなひとり作戦会議は、

原稿を書くときと同じ楽しさ。

 

 

今回は夫、娘、義姉、義母も観に来てくれて

せっかくのGWを無駄にしないよう、

退屈させないようにしなくては、

などと緊張感が加わる。

まあ親族でなくたって、

聴きに来てくださっている方の

貴重なGWを頂いていることに変わらない。

楽しい体験、豊かな時間、

心動く作家や作品との出会いをして

帰ってもらえたら嬉しい。

 

結果はどうだったのでしょう、

舞台の向こう側に行ってみないとわからない!

後で録画を見るのが楽し恐ろし。

 

娘は終わってすぐにメッセージを送ってくれて

まあ、朗読はともかく、

笑顔と姿勢は良かったみたい、

ほんとに優しい子だなあ。

 

物語を通して、自分と違う価値観を持ち、

自分と違う人生を生きる人の心に迫る体験が

娘にとって楽しいことであったらいいなあ。

そして、お母ちゃんが何かを

楽しんでいるっていうことが

大人になる楽しみにつながったらいいなあ。

4月末発売雑誌引き続き。

ELLE6月号です。

今月携わったのはいつもの連載

ELLE ACTIVE for SDGs。

今回ご登場頂いたのは小野梨奈さん。

渋谷ヒカリエで先日4.14(良い死の日)前後

5日間開催したデスフェス主催者です。

デスフェスについてはこちらのブログでも

少しリポートしましたが。

 

 

梨奈さんとは、彼女が運営していた

フリーランス女性の会「リズムーン」の

イベントに参加したのが出会い。

このイベントの翌朝破水し、

翌々日に娘を出産したので、

ちょっとこの日の記憶が

あまりに曖昧ですが(笑)

そしてそもそも私がリズムーン及び梨奈さんと

その前どこで知り合ったのかは

もう忘れてしまったのですが、とにかく

少なくとも8年来のお付き合いになります。

 

そんな彼女がこのリズムーンの進化形として

今、運営しているのが、

オンラインコミュニティ「ホクレア」。

2021年に立ち上げる前に、

壁打ち座談会的なものに

参加させていただいて

気になっていた会でしたが、

約半年前、ついに参加。

20人ほどの顔の見えるメンバーで

スキルシェアや相互メンタリング、

進捗報告会などをしています。

説明会兼面談を経て入っている方々なので

誰かが一方的に

ギバー、テイカーになることなく

お互いに刺激し合える良い環境なのです。

 

そんな「ホクレア」で梨奈さんが再三

進捗を報告していたのが「デスフェス」。

プレスリリースも出していない、

ウェブサイトもフライヤーも

できていない頃から聞いていたので、

比較的、他メディアに先駆けて

情報発信ができたんじゃないかしら!と

自負しております。

 

先日この「ホクレア」で私もスピーカーとして

「メディアに読まれるプレスリリース講座」

なるものを開かせていただきました。

私のところに毎日、

多分10分に1通は届くプレスリリース。

開封するのはどういうメールなのか、

読むのはどういうリリースなのか、

記事化するのはどういう内容なのか、

といったことを

送り方、タイミング、コンテンツ、切り口、

関係性、などなどから因数分解してみました。

私自身も、そんなところに自分が

ノウハウというか汎用性のあるルールを

持っているということに今まで気づかず、

よい場をいただきました。

 

このお話は、リリースを受け取る立場上

なかなかオープンな場ではしにくいので

ご興味のある方は、どこか

クローズドな場所で

お伝えできればと思います(笑)

今回私が梨奈さんにぜひ取材を、と思ったのも

複合的なさまざまな要因がありまして、

やっぱりそういう選別ができるのは

まだまだAIじゃなくて人間なのよ、

と思ったりもします。

 

そんなスキルも

いっそう磨いていきたいと思います、

皆様さまざまなホットな情報を

引き続きお待ちしております(笑)

4月末に発売した雑誌をご紹介。

25ans6月号。

いつもの連載から。

松浦弥太郎さんの連載では

コミュニケーションのコツを

聞かせていただきました。

この日のお話、毎日思い起こします。

活かせば必ずやいいことがあるので

ぜひ皆さん立ち読みでも

チェックしてくださいませ。

この連載、

毎月、杏ちゃんのパリ通信連載と

1位争いをしている人気連載なのです(^.^)

 

植松晃士さんの連載では

「いいにくいことを伝える方法」を

教えていただきました。

さすが、植松さんならではの解決策です。

 

脳科学者の恩蔵絢子さん連載では、

脳と五感の関係、をインタビュー。
私達が体を持った生き物であることを

忘れず、活かして生きていきたいと

思わせてくれるお話でした。

 

森星ちゃん対談連載では、

麻布十番の「鮨めい乃」の

幸後綿衣さんとの対談を。
才色兼備のめいさんですが、

もちろんそれだけじゃない!

飄々とした、淡々とした逞しさがあって、

女も惚れる生き様です。

 

さてここから特集。

「アジアンビューティ」の企画では

薄井理恵さんに

鍼灸の力についてインタビュー。
ドライヤーでできるセルフ灸など

役立つお話がでてきました。

 

「エレ派父娘」の企画では

藤岡弘さんとその3人の娘、
天翔愛さん、天翔天音さん、藤岡舞衣さんの

家族対談を展開。

もう嘘でしょ〜って思うくらい、

パパ大好きな3姉妹。そして仲良し。

 

どの家族にとってどんな愛情のかけ方が

一番みんなが幸せになるのか、

それは神のみぞ知る気もするし、

良かれと思った愛情が相手を

苦しめたり縮こまらせたりすることもあり、

一方全く愛を受けられなかった人でも

素晴らしい人格者に育つこともあって、

答えはひとつではないのだろうけれど、

この家族はとても幸せだと

感じさせてくれる一家でした。

 

Yahooニュースにもでてました!

わーいわーい。

 

 

と今月もいろいろお世話になった25ans。

皆様どうぞよろしくお願いいたします♪

GWやっと終わりましたね…💦

保護者の皆様お疲れ様でした。ビバ日常。

 

さて、夏休みの計画もそろそろ立てておくと

お得に予約が取れたりするのでは

ないでしょうか。

(私はそんな先手必勝に乗れた

試しがありませんが)

現在発売中のハーパーズ・バザー6月号では

そんな旅特集を担当しております。

日本各地の名湯、隠れ宿、貸別荘や

ニューオープンのホテルなどをご紹介。

是非チェックしてくださいませ。

 

海外旅行も刺激的ですが、

まあ円相場もなかなかスリリングですし、

国内にもまだまだ楽しいところ、

魅力的なところはたくさんあります。

 

それどころか(?)このGW、我が家は

“再発見TOKYO”的に過ごしておりました。

それもオール西東京エリア。

前回のブログで、

よみうりランドのことを書きましたが、

それも含めて、

 

昭和の日→よみうりランド(稲城市)
憲法記念日→昭和記念公園(立川市)
みどりの日→小金井公園(小金井市)
こどもの日→調布市文化会館(調布市)
振替休日→多摩六都科学館(西東京市)

 

とまあ見事に西東京エリア。

そしてそれぞれに魅力的でした。

せっかくなのでご紹介。

 

【昭和記念公園】

トライアスロンや駅伝で訪れたり、

お花畑を見に行ったことはあったのですが

その奥地に「こどもの森」という

ゾーンがあるのを発見。

今回はそこを目当てに。

自然大好きな娘はそれだけでもう

尻尾を振って走り出していますが、

ピラミッドみたいなモニュメントや

 

洞窟、

ロング滑り台もいくつか。

ハンモックネットやふわふわドームも。

石や貝を使った

可愛いコーナーもところどころに。

もちろん、芝生の広場で

球技やフリスビーなどを楽しむこともでき、

湖で足漕ぎボートとか

永遠に遊べます。

疲れたら帰り道は園内列車も。

そんな昭和記念公園。

 

 

【小金井公園】

33年ほど前に、予備校のお花見で訪れて以来。

しかし今回もこの公園の中の、

江戸東京たてもの園というゾーンが目当て。

こちらは昨秋、ハーパーズ・バザーで

Tokyo A Listという特集で、

片山正通さんにおすすめの東京スポットを

ご紹介いただいた中のひとつ。

義母が上京していたので、

義母、義姉と公園散歩&東京観光気分で。

 

ここは建築家さんや財閥の方の家、

農家の普通の家、商店、銭湯、交番など、

昔の建物がそのまま移築されている屋外展示。

東西に長い敷地は東京都のようになっていて

東エリアには下町っぽく商店が集まり

 

 

中央部は世田谷杉並あたりか?住宅街。

 

そして西エリアに農家などがあるという配置。

子供が楽しいのは商店が多く、

ジブリ作品にも多く参考にされている

西エリア。GWはお買い物体験などもあり

子どもたちが竹カゴとおもちゃの紙幣をもって

様々なお店を巡っていました。

西エリアに武蔵野うどんのお店もあり。

大人が楽しいのは神戸異人館巡りにも似た

趣のある住宅街エリアかな。

私たちは疲れて西まで行けなかった💦

 

もちろん、広大な公園なので、

散策、ピクニック、球技も楽しめます。

そしてここにもちゃんとやんちゃ者が

発散するスポットもたっぷり。

吉祥寺からバスで行けば楽ちんです。

 

 

調布市文化会館は

私の朗読の発表会でしたので、

まあこれは飛ばしまして…

 

【多摩六都科学館】

最終日に訪れたのがこちら。

娘が久しぶりに

プラネタリウムに行きたいといい、

しかし家の近所の世田谷中央図書館のものや

前の家の近くの渋谷区文化総合センターでは

非日常感がない、というので

東京で一番大きなプラネタリウムは?

とググって、たどり着いた場所。

現地で開館と同時にチケット販売、

取れなかったら無駄足なの?

とドキドキしつつ、まあ他にも

いろいろある施設のようなので、

ものは試しに訪れ。

 

10時半頃着いて、

午前のチケットは完売だったけれど、

13時のプラネタリウムと

15時半の大型映像を予約し、

その間に館内めぐり。

 

「チャレンジの部屋」では

宇宙遊泳体験とか、

宇宙で使うロボットアームづくりとか

あとまあ普通にロケット型アスレチックも。

 

「からだの部屋」では人体について学んだり

 

「しくみの部屋」では、発電したり(笑)

 

折り紙で地球を作って

プレートについて学んだり、

他にもいくつかの部屋があるのですが

時間切れで回れなかったほどで、

まあ一日たっぷり遊べる場所。

そしてプラネタリウムドームで行われる

大型映像は迫力満点で

ディズニーシーの

ファンタスティック・フライトと

勝るとも劣らぬ楽しさ。

待ち時間短いし鑑賞時間長いしね。

 

ミュージアムショップも、

学研の科学の付録みたいなのが

たくさん売っていて、見ているだけで楽しい。

嘘発見器工作キットとかも。

娘は迷った末、「惑星発見」という

硬い砂のボールから

鉱石を掘り出すものを選び。

帰宅後、2、3時間かけて

発掘していました(笑)

 

プラネタリウム目的で

足を運んだこの場所でしたが、

他のも楽しみ満載で、

また訪れたい場所でした。

体験型エンタメが好きなお子さんなら

必ずやご満足いただけるかと。

小さい子は小さい子なりに、

理解できなくても楽しめる要素が多く、

大人は大人で新しい発見もでき、

年令問わず楽しめる場所です。

深い意味のない遊び場もちょいちょい。

 

なお、レストランのお食事も

ちゃんと作ってて美味しいですが、

食事できるスペースたくさんあるので

時短のためにはお弁当持参がおすすめです。

 

 

というわけで、まあ疲れはしましたが

学びあり、リフレッシュあり、

2024年の1/3を締めくくる、

良い休暇となりました。

東京もまだまだ遊べます!

もう発売して1ヶ月経過しましたが

こちらは季刊誌なのでまだまだ発売中、

Richesse春号もお手伝いしました。

「東京・麻布ハイエンドライフ」。

麻布台ヒルズもできて、

熱いスポットになってきた麻布エリア。

ここで暮らす人々のための情報をご紹介。

私はアーカーの福王寺彩野さんのおすすめする

麻布十番の美容サロンをご紹介、

そしてヴィリーナの青木愛ちゃんに聞く

麻布エリアの教育事情について、

ご紹介しています。

 

麻布台ヒルズは

オープニングのときに訪れましたが、

オーガニックなライン、柔らかい色合い、

そしてたくさんの木々と建物が

混ざり合うようなレイアウトで

本当に、街に暮らす人の心地よさを

第一に考えているような

穏やかな空間と感じました。

ああいう街が増えたらいいなあ、

情報量が多すぎず、賑やかすぎず、

モダンすぎず、気取りすぎず、

さりとて寂れているわけでも、

閉鎖的でもない心地よさ。

 

その後訪れていないので、

今どんなふうになったか、

また見に行かなくっては!

 

 

どういう街が増えてほしいか、と

考えたときに、やっぱりそれは

自分が日々一票を投じるというか、

少なくとも今ある中で、

「こうあってほしいと思う街」を選んで

住む、働く、買い物をする、寛ぐ

私はこれを好きなんだよ、ということを

毎日の暮らしの中で積み重なていく、

ということなのかなと思います。

 

それは街だけではなく、

買い物や行動、選択のすべてが、

意見表明であり一票を投じることに

なるんだろうなと思います。

 

今どこにいるのか、何を着て、

何を持ち、何を食べているのか。

 

政治家にならなくても、

社長にならなくても、

大金を寄付できなくても、

自分が住みよい環境を作る

自分が良いと思う未来を作る

その働きかけは毎秒できる。

そんなことを思ったりします。

 

さてさて皆様GW後半戦、

どこでどんなふうに過ごしますか?

どこに一票を投じましょうか。

皆様GWいかがお過ごしですか?

都心でお過ごしの方はGINZA SIXへ(^.^)

ベビーディオールのショップオープン!

なんてインスタ記事を担当しました。

ギフトにもピッタリですよ。

 

 

さて私は小学生の保護者ということもあり

カレンダー通り運行中です。

なのでゴールデンな休みということもなく

我が家はワンデイトリップをプチプチと

予定しています。

 

先週末は初めてよみうりランドに。

前週にディズニーシーに

行ったばかりだったのですが、

こちらはまた全然違う楽しさがありました。

ジェットコースターは本当の森を

割とダイナミックに長距離疾走するし、

お化け屋敷も一組ごとに数分空けて案内する

スリル重視型で、結構怖い(笑)。

そして2、3のアトラクションを除けば

割とさくさく乗り放題に乗れる!

ごはん屋さんもまるで並ばないし。

褒めているのかけなしているのか

だんだんわからなくなってきましたが、

いえいえほんとに、

相手のルールじゃなくて、

こちらの気持ち優先でのびのび楽しめる

いい遊園地でした。

都内なのにケーブルカーで行けたりするし!

未体験の方は是非一度、騙されたと思って

足を運んでみてくださいませ。

 

営業日の同胞の皆さん、

ナカビ頑張りましょうーー!

(私も月初ですから締め切り山盛りです)

お知らせ続きですみません。

4月18日よりGINZA SIXの店頭で

配布中のGINZA SIX MAGAZINE春夏号。

今回はSUTDY号として

「アートとモダンラグジュアリーの

最前線を学ぶ」がテーマ。

ただで(笑)こんなにコンパクトに、

そのエッセンスを美しく学べる媒体、

そうはありません。

日本はまだまだ豊かだ!(笑)

あ、昨日ブログに書いた25ans5月号登場の

片山正通さんがこちらでも登場!

 

オンラインでもご覧になれます。

 

 

が、もし銀座にお出かけのついでがあれば

紙で見たほうが楽しいと思いますよー。

ヤノベケンジさんの吹き抜けの巨大アートも

新しいものが展示されていますので、

美術鑑賞も兼ねてぜひ。

 

私自身はプチッと、

GINZA SIXのVIP会員に向けて用意された

プレミアムラウンジのカルチャープログラム

「CREATIVE SALON」について

取材しました。

 

今、お金さえあれば、

ものを買うことは簡単で、

ラグジュアリーブランドも

オンライン販売を始めている時代。

その中にあって銀座といえば

日本の中でも小さなエリアに

フラッグシップ店が集積しているし

コンパクトに買い周りするにも

百貨店だっていくらでも集積していて

「この場所で買う」意義を

お客様に見出してもらうのが難しい。

では何を提供できるのか?

GINZA SIXの価値はなんなのか?

その現在進行形のアンサーのひとつです。

 

私達消費者も、つい

「いくらで何が手に入る」

「何分でどこに行ける」と

タイパ、コスパで計算しがちだけれど、

実は今、そのカウントに表れない

人との御縁、空気感、「場」のチカラ、

五感で感じたもの、

あるいは自分がかけた「時間」そのものが

与えてくれる熟成、

そういう物の価値を見失いことこそが

これからの時代を豊かに、自分らしく、

幸せに生きていくカギなのではないかと。

そんなことを考えているこの頃です。

 

「効率」を最優先して考えることの

幸せ効率の悪さ、というパラドックスに

振り回されないように過ごしたいですね。

 

ではでは、皆様豊かなGWを。

(その選択肢のひとつにぜひ銀座を^_^)

続けて発売期間あと2日の

25ans5月号のご紹介を。

まずは連載。

松浦弥太郎さんの連載では、

春に人生の流れを変えるための、

実践できる二つのコツを伺いました。
 

植松晃士さんの連載では、

改めて今、電話の意義について伺いました。


森星ちゃんの対談連載では、

片山正通さんにアートから働き方まで

素敵なお話をたくさん伺いました😊


そして小宮山利惠子さんの連載では、

AIが旅にどんな影響を及ぼしているかについて

最新の「旅×AI」情報とともに

私達のもつべき心構えを伺いました。

 

そして美容企画「オーラのある人」では、

鑑定士の白夜さんに、

オーラのある人のもつ行動規範について、

またどうすればオーラのある人になれるかを

伺いました。

 

全部バラバラのテーマのようで、

ひとつに繋がっているなと感じます。

どうぞどうぞお楽しみくださいませ。

 

 

松浦さんの連載と小宮山さんの連載で

今回話題になったのが「旅」。

旅といえば昨夏、28年ぶり?くらいに

家族でバリ島に行きました。

前回訪れた28年ほど前、卒業旅行でしたが

当時はスマホも、ガラケーすらなくて、

まあ必要ないけどもちろんWi-Fiもなく、

つまりグーグル検索も口コミもないし、

グーグル・マップもキャッシュレス決済も

タクシーアプリも翻訳アプリもなくて、

観光スポットや店の情報自体が

「地球の歩き方」とそこにある地図のみ。

グリーンアドベンチャーか宝探しみたいに

そこに記された場所を目指して歩き、

そこに記されていない場所は、

匂いをかいで覚悟を決めて飛び込む。

それがどれだけ旅をビビッドに

鮮烈なものにしたことか!!!

 

もちろん今回の旅は小2女児連れで

安全第一の旅だったこともあるけれど、

やっぱりTRAVELの楽しさの中には

TROUBLEが隠されていたりするし、

アクシデント、サプライズ、

セレンディピティ、ご縁、偶然、

そういう予測不可能なもの、

コントロール不能なものが

旅を忘れがたいものにするんだよなあ。

最低限の安全を守りながら、

素っ頓狂なトラブルを楽しむ、

そこには心と時間とお金の余裕が

必要かもしれませんが、

やっぱり旅の醍醐味じゃないかなと

思ったりしております。

 

もうすぐGWですね。

皆さんどこかに出かけますか?

入念にチェックして効率よく回る

賢い旅もいいですが、

もし道中準備不足やトラブルがあっても

「来たね旅の醍醐味!」と楽しめる

マインドを携えてお出かけくださいませ。