このところ急激に涼しくなってきましたね。

うちは気温変化のせいか娘が胃腸炎に。

先週の3連休は高熱とお腹を壊してぐったり。

連休明けは病児保育からのスタートで、まだおっかなびっくりな状態で

今日もそおっと保育園に預けてきた次第です。

みなさまもどうぞ体調管理にお気をつけくださいませ。

 

さてそんな折ですが、パーティも増える季節ですよね。

結婚式、同窓会などもこの季節多いのではないでしょうか。

私の母校も来月はホームカミングデー。行きたいなぁ。

アート鑑賞とか紅葉狩りとか、プチお出かけも増えるのではないでしょうか。

 

で、古い友人と会っても「あれ?」と思われない、

フレッシュな印象でいるためにそろそろ(アラフォー以上の皆様に)

大切になってくるのがヘアセット。

ということで、家庭画報.comにて

サロンドリジューの永本さんに聞くヘア企画第3弾

ドライヤーでヘアセットする方法、の記事が公開されました。

 

と、日付を見たらもう公開されてから1週間以上経ってましたね!!!

なかなか手が回っておりませんでした。

ドライヤーって髪を乾かすだけに使っていませんか?

でも美容室では必ずヘアセットにドライヤーを使いますよね。

忘れがちですが、熱で、髪の状態を整えるんです。

ドライヤーはお洋服でいうところのアイロンと一緒。

ぜひ使いましょう〜。

サロンに行くほど気合いれなくてもいいお出かけのとき、

きっと役立ちます!

 

ついでに、シャンプー選び、アウトバスのヘアケア製品選びも

大人の髪には重要です。

こちらはサロンドリジューさんのオリジナルケア製品。

ただのヘアサロンではなくて専門の頭皮ケアサロンなので、

プロダクツもかなり信頼できるはず!

ぜひお試しを〜。

 

では週末まで後少し、みなさまご自愛くださいませ。

怒涛を乗り越えて今朝も、緊急の締め切りはないという穏やかな朝。

朝一ヨガもできたし、これを書いたら

ジムでちょっと走ってこようという欲さえあります。

さてそんな折ですが、Kai Houseで担当している連載

「料理家のためのデジタル塾」が更新されました!

お盆明けからの怒涛の取材ラッシュのなかで、最初にアップされた記事かも!

今回はインスタグラムから出版にこぎつけた植木俊裕さんにインタビューしました。

とても多くの人に参考になると思います!

 

最近のネット系のビジネス、もちろん先行者利益という面はとても大きい。

最近取材をさせてもらった何人かの方、

10年くらい前にブロガーとしてヒットした人とか、

数年前にインスタグラマーでヒットした人とか、

みなさん「当時はやっている人が少なかったので、今からだったら私ではとても無理」と

謙遜も含めてだと思いますがおっしゃいます。

でも先行者っていうのはやっぱりえらい。リスクをとってる。

リスクっていっても失うものはないじゃないかと言うかもしれないけど、

やっぱり時間だって労力だって使ってるし、

その分を、その時代の「安パイ」なメディアに注ぎ込んでいれば他のことができているわけだし。

 

で、ネットビジネスに限らず、先行者はえらいけど、

当たり前だけど先行者が誰でも成功するわけでもない。

じゃあどういう人が成功するんだろう。

 

損しないように、とか勝ちに行こう、と思いすぎると大抵はうまくいかない。

こういう人は、待てないからね。損ばっかりに目がいっちゃうから。

それに、買い手にもそれは伝わっちゃう。

かといって「良いものを誠実に発信していればわかってもらえるはず」というような発想も

「私のやっていることは正しいことなんだ」っていうエゴが強すぎて、

独りよがりっていうか自己満足っていうか、市場や買い手思いじゃないから、やっぱり愛されない。

そんないろんな点で、ビジネス感覚と、社会への愛と、自分の好きや得意の追求と、遊び心と、

いろんなバランスが、とても絶妙で、好ましい。植木さんは。

そしてちゃんと努力もしているし、ちゃんとセンスもいいけど、

でもきっとそれは超人的な努力や奇跡的なセンスではなくて、

私たちができないことではないの。

できないことではないことをちゃんとやる人、は実際は限られているけれど。

 

というわけで、本を出したい人に限らず、ビジネスをしている人

(働いてお金をもらっている人は皆さんそうですね)

みんなにきっと役に立つお話です。ぜひお読みくださいませ。

皆様いかがお過ごしですか。

私はお盆休みにやられたのか、

8月下旬からとんでもないほど取材と原稿書きを繰り返し続け、

金曜の夜更けにやっと、その嵐が過ぎ去ったような感じでした。

この週末は完全に真人間みたいな生活!!!

土曜日は旦那さんのトライアスロンの応援にいき、

帰り道で娘寝落ちるという素敵な(羨ましい)展開、

目覚めたところで打ち上げご飯にでかけ。

今日は久しぶりに朝一人ヨガをし、午前中は区で受けている数ヶ月の子育て講座、

そのまま区民プールの最終日に駆け込み、

娘に「もうシュー(すべり台)しなくていいの?平成最後のシューかもよ?」

と脅し(?)つつ、帰り道で娘寝落ちるという再び素敵な(羨ましい)展開で

娘の寝た隙に家事をこなして、起きない間に自分のしたいこともしたいわ!と

フル稼働しているそんな今です。

ありがたや〜。

 

そんな合間に、マリソルが発売しておりました。

10月号。ロベルタディカメリーノのサブバッグ付き。

ナイロンでちょっと大きめで、便利。

今月は秋のファッション満載。

ハイネック×ふんわり袖のブラウスにばかり目が止まる。

 

私自身はいつもの書評連載を。

書評連載、毎月その月の新刊の中からセレクトしているのですが、

不思議なバッティングがよくあります。

できるだけ、小説とエッセイの割合とか、

男性作家と女性作家とか、日本人と外国人とか、

いろいろバラけさせるように意識しているのですが、それでも

4冊中、3冊が海に向かって少年が立っているイラスト!とか、

3冊が広い意味で老女礼賛本!とか、なんかそんなことが。

で、今月のかぶりましたで賞。3冊のタイトルのトンマナが。

「しない。」

「もう「はい」としか言えない」

「もう言っとかないと」

なんでしょうねぇ。ちなみに真ん中の本は小説です。

結構迷ったのですが(笑)1個変えて次点の本にしようとしたら、

今度は次点の本とある本の表紙の写真の雰囲気がそっくりになっちゃったりとか。

なんとなくそこに時代の気分とか私の気分とかもあるのだと思います。

ま、そんなこともお楽しみくださいませ(笑)。

 

 

台風上陸のようですが、今のところ東京地方は強風ばかり。

明日も撮影なので、あまり荒れないでいただけると嬉しいけれど・・・。

 

8月は変に仕事が団子になってしまって、その解消にこのところ毎朝

早朝から原稿を書いていますがなかなか抜けません。

今週いっぱいはこんな感じでしょうか。

そんな隙間ですが、新連載が始まりましたのでご紹介を!

 

PLSTマガジンの「WAKO流くらし術」。

ライフスタイルプロデューサーのWAKOさんに素敵な暮らしのコツを伺います。

先日3回にわたり彼女の生き様を紹介するインタビューをUPしていますので、

そちらをまずはお読みいただいて。

 

月に2回、コーナーごとに美しく整える方法をご紹介します。

今回はキッチンの整え方。

 

私も取材のあと、刺激されてすぐ色々注文しました。

無印良品のふきんにスポンジ。

ガスレンジの脇に、ふたスタンドに立てていた鍋蓋たちは、

カゴにまとめて棚の下に引っ越し。

食器ラックは撤収して、白の水切りマットに。

鍋つかみも白に。

白ミトンも買ったけど写真撮ってなかった。

エプロンも白に変えました。

洗剤もWAKOさんご推薦のマルセイユ石鹸のものに。

調味料はグッドルッキングな子だけ並んでよし、と。

というわけで、片付け編だけでもだいぶ色々改革を行いました!

まだまだ改善の余地はあるのですがこれからの楽しみにとっておきます。

WAKO流スタイルを叶える鉄則は、

諦めない、言い訳しないこと。

 

そういえば就職活動の始まる前に(25年前の話ですが!)

大学で女性の先輩が就職セミナーみたいなのをやってくれて

そのときに「女性であることに負けない、甘えない」

みたいなことを言っていました。

 

部屋が狭いとか物が多いとか時間がないとかお金がないとか、

言い訳するのは簡単ですが、別に言い訳しても誰も得しません。

そうねー可哀想ねーしょうがないねーと

言ってくれる人がいたところで何の意味がありましょう。

私たちはより心地よく生きたいと思うなら、自分でそれを叶えるまでです。

キッチンの片付けひとつを取っても。

みんなで一緒に、楽しく頑張りましょう!

今日は曇天。午後から大雨かもしれないみたいですね、東京。

今日も取材1個終わってあと2つ。うまく雨を避けて歩きたいと思います。

 

さて昨日発売のELLE JAPON10月号。

今月も連載2本。このふたつの連載のおかげで、

毎月素敵な人に6人もお会いできています。感謝。

 

連載1、ブルガリアウローラアワード。

今月は、アワディーに作家の林真理子さんと、

そのリコメンダーとして女優の戸田菜穂さん、

もうひと組は、アワディーに女優の杏さんと、

リコメンダーとして写真家の操上和美さん。

 

林さんはこれまでたくさんご著書を紹介してきたりしましたが

お会いするのは初めて。怖い人かなぁと思っていましたが、

とっても気さくで力の抜けた、思いがけない方でした。

杏さんはこれまで25ansやGINGERなどでも取材してきましたが、

本当に、3人のママとしての素の自分を、

誇張も卑下もせずに受け止め、伝えてくださいました。

それぞれの皆さんの内なる思いを書きましたので、ぜひお読みくださいませ。

 

もう一個の連載、Women in Society。

今月のテーマは長い専業主婦時代(お二人とも16、17年の専業主婦経験!)を経て、

復帰し、職場で活躍する女性たち。

専業主婦を経て成功している人の多くは、起業家。今回のお二人のように、

企業に再就職して成功している人を見つけるのはなかなか大変でした。

それはまぁ、「成功」の基準をどこに置くかもあるかと思いますが、

やっぱり、特に少し前まで、専業主婦を経て自分の思う仕事を望んだ時に、

企業で、という選択肢はとても困難が多かったんじゃないかと思います。

そんな中のこのお二人。

サイボウズに再就職した江原さんは、ママインターンを足がかりに。

そして日本コカ・コーラでオリンピックのホスピタリティ責任者になった薄井さんは、

47歳で働き始めた食堂のおばちゃんから、帰国してパートの電話応対へ、

そこからホテルへ、そのホテルで責任者を経て、ラグジュアリーホテルへ、

そしてさらに現在の職業へと、わずか約10年の間にキャリアを駆け上りました。

ちなみにこちら、取材時に薄井さんにいただいたオリンピックのピンバッジ!

 

運不運もあるとは思うけれど、でも運って本当に偶然なんだろうか?

ちゃんと人生を愛している人のところに、運はやってくると思う。

 

パートナーの転勤、妊娠出産、会社のリストラや倒産、自分や家族の病気、

入社試験の日の発熱から社内の派閥争いの巻き込まれややっかみなど

思いもかけないことで、人生は思ったように歩めなくなることがある。

自分の当初望んでいなかった仕事に携わっている人だっていると思う。

でもその仕事の中に新しい魅力を発見できたり、

そこから新しい仕事に発展することだってきっとある。

大事なのは、人生をちゃんと愛することだと思う。

自分の今の職業や給与や肩書きや、学歴や家柄や風貌や、

そういうことを嘆いたり、

そういうことのせいにして立ち止まったりしてはもったいない。

子供が、親に愛されてすくすく育つように、

人生も、その主人に愛されてこそ力を発揮すると思う。

 

愛する人がいるか。

健康でいられているか。

美しい景色を生み出しているか。

毎日に感謝があるか。

暮らしにユーモアがあるか。

心にゆとりがあるか。

気楽な友がいるか。

食べ物を美味しいと感じるか。

没頭できる趣味があるか。

忘れられない思い出があるか。

社会に貢献できているか。

家族に幸せを運んでいるか。

 

どれかひとつでもいい、この中のものじゃなくたっていい。

他人を羨まず、過去を悔いずに、

今現在に感謝して生きるスキル。

それが鍵なんじゃないかなぁと思います。

毎日色んな素敵な方々にお会いして、思うこと。

 

昨日の雷はすごかったですね。

というか、浸水冠水、被害に遭われた方も多いかと思います。

お見舞い申し上げます。

カミナリと言っているのを神様だと思った娘は、

神様見たい!と窓辺へ。そしてこわい~と号泣。

あなたの泣き顔のほうが鬼のお面みたい笑。

確かに、ゴゴゴーッと天が鳴き、ピカッと電気が走る様子は、

神様の怒りか何かを感じさせました。

朝起きてのほほんな空を見て

「神様お家帰っちゃったねぇ―、ねんねしちゃったねぇ―」と。

 

まぁそれはともかくとして、25ans10月号発売です。

季節柄かトレンドか、更にゴージャスになっていく25ansはもはや眩しくて

私には直視できません・・・

唯一ワークアウトウェア企画のみ、自分ごと化できました(汗)

といいつつ、もう少し秋が近づいてきたら、そんな気分になるのかもしれません。

現にこの夏はほぼ、マキシワンピしか着なかったし。

秋の装いにまでまだ頭と心が回っていませんが、新しい季節、楽しみですね。

 

というなかですが今月も連載3本。

巻頭花連載は秋なので「実のもの」をセレクト。

そしてハロウィーンの演出についてもお話を伺っています。

 

植松晃士さんの「美容でお悩み解決」連載、今月は

「しつこい先輩の誘いをうまくかわしたい」というお悩み。

今月も独特のご回答をいただきました!

先日、次号の取材に伺った際に植松さんに

この連載のゲラを読むのが一番好き!という甘い言葉をいただいて

わたくしは機嫌よくしております。

何の制約もなく本音で語っていただいています笑。

 

もう一個は東京會舘の連載。

今月のテーマはシャンデリア。

シャンでアリアひとつにもふかーい歴史をもつ東京會舘です。

1月の完成が楽しみですね―!

 

というわけで、今月もどうぞご贔屓に。

今日は朝4時くらいから企画書を書き、取材→締め切りと駆け抜けたので、

すでにやや抜け殻です。

 

台風がまた近づいているようです、関東地方。

(というか関西地方にめっちゃ近づいているのでしょうか。)

皆さまお帰りの時間帯には足元にお気をつけて。

私は今日は、雨のことばかり考えていて、こんなに暑くなるとは思いもよらず、

しゃりしゃり素材とはいえ、背中全出しとはいえ、

長袖長パンツで帽子もなしで出かけてしまい、

午前中じりじり干物になりました。

 

さて、本日発売のGINGER10月号。

今月は第一特集企画「駆け抜けよう、女の曲がり角!」の一部と、

いつものインテリア連載を担当しました。

 

最近のGINGERは特集主義です。

今月はこんな目標で一丸となって頑張ろうね!と

株式会社女子!みたいな感じです。

この特集の中で私は6Pで

ビジネスマナー特集みたいなのを担当させていただきました。

そこそこキャリアのついてきたアラサー。

そして働き方改革やらなんやらで、ビジネスマナーが混沌としている今。

あと中途採用とか成果主義とかいろいろで、

先輩から働くいろはを教えてもらう機会がなかった世代。

とかいろいろ。もちろんどの世代にもそれぞれの大変さはありますが。

 

読者アンケートを取ったのですが、想像以上に、

みなさん結構、堅い古い考え方やシステムの企業で働いでいるんだなぁー!と。

女性ファッション誌業界に身を置いている者にしては、

私は比較的多くの「企業で働く人々」とお会いしている方だと思うけれど、

私が取材させていただくのは企業でも最先端のベンチャー企業だったり、

あるいは老舗大企業の中でもそこだけ異質な?広報部門や新規事業部門だったり、

あるいは企業や部門の一般から極めて突出した「異分子」みたいな人物だったり、

たぶんとても偏った面だけを見ているんだろうなと改めて実感しました。

昨日もちょうどそんな話を、取材対象の方と、させていただいたところでした。

読者(想定読者ですが)の方の背景や気持ちにもっと耳をすませ、目を開き、敏感でいなきゃなぁ、と

改めて思いました。

カフェで仕事をしながら人々のファッションやメイクを見て会話を盗み聞きしているけれど、

それが六本木ヒルズのスタバであり、表参道のスパイラルであり…というのでは

全然、偏った情報しか入ってきていないものなぁ。

 

前段が長くなりました。

そんな読者アンケートからの声を紹介しつつ、

マナー講師の西出ひろ子さんに「今」のビジネスマナーとして心がけることを伺い、

「伝え方が9割」の佐々木圭一さんにビジネスシーンで困った時の

「こんな時こう言おう!」アドバイスをいただきました。

西出さんとは、もうどのくらいだろう?15年とか、そのくらいのお付き合い。

でも途切れ途切れにたまにお会いして取材させていただいたり、

そして今回お会いしたのもおそらく5年ぶりくらいでした。

その間に大変な苦難を乗り越えていらっしゃって。

ご著書を拝読して後から知ったのですが、

そんなことはおくびにも出さない、いつもハッピーでポジティブな方。

新しい働き方と旧弊の考え方がまだら模様に交差する時代の

ビジネスマナーに悩んだ時、バシッと答えが見つかるので是非読んで!

佐々木さんのお答えも、こういうのは失礼かもしれないけど「ご名答!」という感じのものばかり。

自分がすぐ言えるかどうかはわからないけど・・・

言える自信がない人のためのコラムも用意しているので、これも読んでね!!!

というわけで、老若男女問わず読んでいただきたい特集でございます。

 

ファッションマナーについて。

例えば今日私が選んだ先ほどのファッションには意味があります。

黒のしゃりしゃり素材のオールインワン、

背中はカシュクールになっていてゴールドのチェーンで繋いであり、

背中が開くので中にベアトップのインナーを。

ブランドは忘れたけど多分ドゥーズィエムクラスとか。

今日はとあるコンピューターメーカーの方のインタビューでしたが、

とある、と言いながらバレるけれど「ステレオタイプを超えていけ」という

キャッチコピーを掲げたキャンペーンにまつわる企画でした。

事前に広報の方のお話をお聞きしていて、アバンギャルドである必要はない、

けれど一般の男社会・大企業の中で生きている女性の苦悩も感じたので、

ぱっと見は決してゆるカジュアルにならない、ビジネス感、

ビジネスのお話をしたい方に敬意を持って誠実に取り組みたい気持ちを表現しつつ、

「ステレオタイプを超えよう」というキャンペーンのポリシーを裏切らない、

に、背中が開いているので女アピールになりすぎないよう、コンバースのハイカットで外し。

既存の概念にとらわれない自由さ、自分らしさを隠し持つ、みたいなコンセプトです。

かつ、そのあとのお仕事はイタリア系ラグジュアリーブランドへのリース。

全身の印象としては出入りしても失礼でない軽いドレスアップ感がありつつ

足はコンバースですが、今日はリースなので機動力を大事にしている感があってOK。

というわけでこんなコーディネイトに。

解析するとこうなるけど、まぁ、考えたのは2秒くらいですが。

私は取材や打ち合わせのとき、できるだけ相手の方の企業文化や商品のキャラクターや、

ターゲットの年齢層や、その方の打ち出しているファッションテイストや、

それらとそれほど違和感のないものを選ぶようにしています。

ファッションやアートやトレンドの話にしても、ビジネスの話にしても、

「この人に話してもどうせ大してわかんないよね?」と思われるような外見では

大幅に損をするから。

まぁ、いつもちゃんとできているわけではないし、1日の予定はいろいろあるし、

そんなにたくさん洋服を持っているわけでもないし、

できるだけ心がけよう、という程度ですけれども。

 

おお、こんなに長くなってしまいました!

インテリア連載は、アメリヴィンテージの黒石奈央子さんにインタビューしました!

こちらウェブでも読めますのでぜひ〜★

 

では週末まであと1日半、皆様頑張りましょう!

 

今日は曇り空。私も体調が悪かったのですが、

娘もいつもながら月曜の登園はちょっとしんどそうでした。

保育園に着くと、玄関でべちゃーっとうつ伏せになって固定。

お部屋に着いたら、泣いてるクラスメイトに

もらい泣きでしゅーんと落ち込み泣き出す娘。やれやれ。

家では大はしゃぎして、

「お母しゃま、いつもありがとうごじゃいます、これのんでくだしゃい!」

とニヤニヤしながらパパの補給ドリンクを両手で持ってきたり、

「ゆりんこちゃん、ゆりんこちゃん、ねぇねぇ、ここ座って!」と誘ってきたり

ピーチクパーチクリーダーシップをとって喋っているのですが、外に出るとさっぱり。

お名前は?「…りおちゃんです」 お年は?「…2しゃいです」と

忘れた頃に蚊の鳴くような声で答える娘さん・・。

 

ま、それはそれとして。

本日は貝印のウェブマガジンKai Houseの連載がアップされました!

「ネイディーンのネイリスト高野さんに聞く、料理家の手元!」

 

料理家さんに限らず、食・医療・衛生に携わる人々、また堅いビジネスに携わる人々など

ネイルの悩みはいろいろあると思います。

私も実はとある仕事の関係で今年の前半はすっぴん爪で過ごしていましたが、

このインタビューを終えて、あーもっとケアすべきだったわ―と反省しました。

どうぞ皆様ご参考にしてくださいませ★

 

今日は娘が朝5時過ぎから起きています。

起きた途端「お部屋に戻る〜」と。

昨夜は近所の小さなお祭り(夕涼み会)に行った帰り道で

寝てしまってそのままお布団に転がしたので、

時間の感覚がわからなくなっている模様。

ソファに転がすと「ママも寝て。ママとゴロゴロしたいの」というので

一緒に寝ておりました。

こういうことを素直に言えるっていうのが愛らしさだよなぁとしみじみ思います。

最近は何か願いを叶えてあげたときに

「やったーやったーやったー!」と変なダンスを踊ったり、

どこかに行く前に「楽しみぃ〜!」と言ったりすることに、学ばされます。

むかーし、かつての旦那さんが、愛犬が嬉しくて尻尾をふるのを見て

女の子もみんな尻尾ついていればいいのに、と言ったことがありました。

非常に侮蔑的なニュアンスに取ることも可能ですが、まぁそんなことをしても意味はないので

大事なところを聞き取ると、結局、感謝や喜びをちゃんと表現できるってことは

ちょっとメイクがうまいとかスタイルがいいとかよりずっと素敵なことなんだろうなぁと思うのです。

嬉しい時にいっぱい喜ぶ。ワクワクを言葉や表情に出す。

これに勝るものはないような気がします。

 

さて、WAKOさん連載、の前哨戦インタビュー最終編がアップされました!

WAKOさんのようなライフスタイルを作るのは容易ではないと

思う人は多いでしょう。

みんな人それぞれ状況が違う。

家の広さも家族構成も収入も働き方も違うし、

何を基準にするかにもよるけれど、

WAKOさんが現状恵まれているところもたくさんあるとは思う。

でもそれを言っても仕方ないので役立つポイントを見出すと

(とこのパターンの会話さっきもしましたね笑)

ちゃんと、家が変わってきます。

ハウツーを試してみることで、発想が見えてくる、ということがあると思います。

とはいえ、ハウツーだけでは応用が利かないこともあるので、

その根底にあるものをわかって欲しくって、

3回のインタビューを入れてみました。

お金に任せて今のスタイルができたわけじゃない。

誰かのモノマネでもない。

第一WAKOさんはフラワーアレンジメントもテーブルコーディネイトも

インテリアスタイリングも、誰かに習ったことは一度もありません。

大事なのは、いつも自分がどんなふうに暮らしていきたいかという気持ち。

それを実現するための努力。執念。

それさえあれば、きっと叶う。

しかも来週から隔週で、PLSTマガジンでハウツーがアップされます笑。

とりあえずそれをなぞってみてくだされば。

 

あ、もう少し書くつもりでしたが二度寝の娘が起きて

ミッキーマウスのパズルを一緒にしたいというので、

皆様またお会いしましょう!

今日もよく晴れています。でももう暑さのピークも過ぎてきたでしょうか?

今年の夏は一度しかありませんから、今年の夏を満喫しましょう。

うちには小さい娘がいるので、物心ついていないけれどきっと心の何処かに残る

「2歳の夏」という、特別な時間をしみじみ感じます。

あるいは77歳の病気の母が、あと何度夏を迎えられるだろう?と思うと、

亡くなってしまったら母はもう何も覚えていてはくれないけれど、

その日まで少しでも良い思い出ができるように、と願ったりします。

とはいえ実は自分自身の46歳の夏だって一度きり。

私達はとかく途中を粗雑にしすぎる。

ものを買ったとき。家。学校。会社。恋人。家族。

出会いと別ればかりセンチメンタルになって

途中は「日常」とばかり、釣った魚に餌はやらないとばかり、粗雑にしすぎる。

毎日にもっと驚きと感謝と、かけがえのない気持ちを大切にしよう、と思います。

自分の手にしているものがもっと素敵なものになるのは自分の振る舞い次第。

 

夏が暑いみたいな話からずいぶん壮大になりいつもながらすみません。

先日スタートしたPLSTmagazineの

WAKOさん連載(の前哨戦インタビュー)第2弾

もアップされました!

WAKOさんはまさに「今」を大切に生きる人。

決して今を粗雑にしない。妥協もしない。

だからどの瞬間を切り取ってもハッピーだしスペシャル。

よく私達は準備が大事、と言ったりしますが、

準備が大事だとすれば準備の時間も人生の大事な本番の一部。

 

WAKOさん、只今夏の休暇中ですが、

Instagramを見ていたら、日本から持ってきたお気に入りの

バスケットを携えて市場に行くところの写真が。

バスケットって、硬く編んである50cm×30cm×20cmくらい+持ち手、

みたいなやつで、スーツケースにも入らないだろうし、普通絶対もっていかないやつなの笑。

でも、WAKOさんはもっていく。どの時間も素敵に過ごすことに決して妥協しない人。

Instagramの写真を撮る30cm四方だけきれいにしててほかはぐちゃぐちゃでもいい、とか

そういうライフスタイルとは真逆。

誰より、自分が見ている。自分の景色を。自分の人生を。

そして褒めたり注意したり寄り添ったりしている。

 

中学校の頃、高校受験が近づいた頃に、校長先生が朝の会で

「友達の家の屋根をめくってみなさい」と言いました。

勉強のやる気がしないとき、怠けたくなったとき、

頭の中でお友達の家の屋根をめくってご覧なさい、

勉強机に向かっている姿が見えるでしょう、と。

30年前に聞いたこの言葉を、今も時々思い出します。

めくるのは自分の家の屋根。

私は、私が望むような人生を歩んでいるかな。

かつての私が目標としたような、未来の私が褒めてくれるような、

今の私が誇らしく思うような、自分を生きているかな。

いえ、そうなったことはいまだかつてないのですが笑、

ちゃんとそれを目指せているかなぁ?と。

私を失望させない私でいたい。

毎日たくさん失望させてもまたもう一度信じてくれる、もうひとりの私。

彼女をこの先できるだけ裏切らないように。

今日も頑張りまっす。