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【目次】2018年夏ドラマ記事

透明なゆりかご 第6話

中絶を繰り返してしまう女性と子供が最後まで成長せず中絶を余儀なくされる女性。

中絶の是非を問いかける物語。なるべくしない方がいいとは思いますが、死ぬほど辛くなるなら中絶した方がいいのかなと。女性は妊娠するだけで人生が変わっちゃうってことなんですよね。男が想像する何倍も辛い事もあるんだろうと思ったり。

アオイの想像(?)でハルミが山の中の中絶専用(?)のところの2人に生まれた赤ちゃんを見せに来たシーンにぐっときました。

アオイの母親とアオイの間には一体何があったんでしょうね?父親が出てこない所に何かある気もしますが。

ハルミが「あの2人は何も言わずに受け入れてくれる。一言も責めない。」と言ってましたが、やっぱり何も言わずに受け入れてくれる存在って必要なんですよね。心の救いとして。

ハルミ役のモトーラ世理奈ちゃん。最近、映画『少女邂逅』や二階堂ふみちゃんが撮った写真集などでも話題ですね。久々に演技を観ましたが、4年前に観たときよりはるかに存在感が出ていて演技も上手くなっているなと。

世理奈ちゃんは、ニコニコ生放送とFRESH!(Abema TV)とYouTube Liveで放送中のAI(Actress Incubation)という女優育成プロジェクトの3期(2014年4月頃~2015年1月)の卒業生なんですよね。恐らくまだニコニコ生放送にあるAIチャンネルの方に、ショートドラマの動画が残ってると思いますが。その頃は最後の数ヶ月に”上達の兆しが見えてきたな”と思うくらいの演技力になったという感じでした。

最近AI出身者の活躍が多くて嬉しいです。Tik TokのCMなどで話題の黒木麗奈ちゃんも4期と5期に出演した卒業生で、ラストアイドルファミリーの安田愛里ちゃんや中村守里ちゃんもAI経験者(安田は上位プロジェクトのAA(アクトレスアカデミア)に参加中、中村は現在7期に仕事が忙しくない時期に参加しています)ですね。

AIは毎週日曜15時から放送中です。

健康で文化的な最低限度の生活 第7話

識字障害の男性。

障害って言ってるのに勉強がどうのって言う人って何なんだろうなと思いますが。今回は栗橋千奈回でした。あああいう風にはっきりものを言う人って、信頼は得やすい気がしますよね。嘘がないですし。

ああいう人が笑うと本気で笑ってるんだと思えるというか。心を読む必要がなくてわかりやすいですよね。

識字障害、今回の例では記憶力はあるのに読み書きができないというパターンでした。精神科に行ってましたが、精神的なものも大きいんでしょうか。子供の頃からバカにされたり理解してもらえなくて怒られたりを繰り返して来たのかなと思いました。

一方、阿久沢の娘・麻里は何かを隠しているようですね。元々の生活で何かがあったっぽいですが。ケースワーカーという言葉に反応していたので、生活保護かそれに近い何かで何かがあったんでしょうね。

次回も気になります。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 第8話

花嫁が危険人物に。その花嫁・繭美は元が美人なのに整形をしていて・・・

なぜ顔を変える必要があったのかが焦点となりました。代えのきかない存在という婚約者の言葉に心臓とつぶやいた繭美の反応がポイントでしたね。

移植のために故意に手術を失敗させられた恋人のことでの復讐。しかし婚約者はそれを既に知っていて自殺しようとしたという。切ない話でした。

一方、過去2作でチームを率いた長嶋が登場。ミハンには何か裏があるんでしょうか?やはり桜木泉は生きてるっぽいですね。遺体が出たシーンで顔がつぶれていましたから。また、あの時計(?)を部屋を脱出する時に桜木がつけていなかったところも1話で映ってましたし。

桜木泉が何を探っていたのかもそのうち判明するんでしょうね。次回も楽しみです。

桐谷美玲情報Vol.65

CM
18/08/28~ JOYSOUND「PLAY THE MAX」

長谷川美蘭情報 18/08/28

TV
18/08/30 フジテレビ系22:00~「グッドドクター」第8話

朝倉あき情報Vol.69

書籍
18/08/23 KAWADE夢ムック 文藝別冊 高畑勲”高畑勲監督と私”

ラストアイドル #48(第48回) 8月25日深夜放送分

合宿最終日の対決続き。

橋本桃呼VS篠原望。1番の位置のセンターを争う対決。先攻の橋本桃呼ちゃんはこぶしファクトリーの『明日テンキになあれ』を歌唱し、後攻の篠原望ちゃんは松浦亜弥の『桃色片想い』を歌唱。

橋本桃呼ちゃんは声に伸びがあり音域も広く素晴らしい歌唱力で、パフォーマンス全体としても上々。篠原望ちゃんは声が震えてましたが音程はそれなりに取れていて、アイドルらしいパフォーマンスを全力でやり切っていました。好みの問題という感じでしたね。

ジャッジした竹中夏海さんは橋本桃呼ちゃんを勝者として挙げました。理由はセンターとして橋本桃呼ちゃんが立つグループの方をより見たいと思ったということでした。物凄い人数に見られるようになった時に、より目をひくパフォーマンスができると判断したというのもあるようです。

吉田豪さんとマーティ・フリードマンさんのジャッジは、篠原望ちゃんでした。最近のマーティさんは、どっちを選ぶか予想が出来ないですね。1期生のときと見る部分が変わってきてる気がします。ほとんど出てくるのが素人だからでしょうか。

そして橋本桃呼ちゃんをセンターに据えての『愛しか武器がない』のパフォーマンス。さすがというか適応力ありましたね。2期の挑戦者の中では最強ですしね。今回はなぜかあまり喋り方は気になりませんでした。

橋本桃呼ちゃんが勝ったのは木崎千聖ちゃんが敗退してることも影響してる可能性があるのかなと少し思いました。暫定メンバーの中では最強で、アイドルらしさも歌唱力もパフォーマンス力も持ってるオールラウンダーでしたから。

今のメンツは、目をひくパフォーマンスができるメンバーがだいぶ減ってますからね。1人橋本ちゃんみたいな人がいるだけで違ってくるでしょう。

次回は持ち越された対決のようですね。
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dele/ディーリー 第5話

けじめをつけようとする2人の女性。

この作品の中では特殊な回でしたね。ああいう結果になったのは初かなと。

圭司と明奈、真柴と百合子の様子は”デート”って感じで何かよかったですね。青春っていうか。聡史の削除依頼したデータ、最初は百合子とのものではないかと思っていましたが、あの病院のシーンでおおよその内容が判明しましたね。宮田があの表情でためらいなく聡史の手を握った事が全てというか。

冒頭のシーンで宮田が聡史に「言ったら彼女を傷付ける」と言っていた意味はこれだったのかなと。聡史はあの感じだと百合子に全く気がなかったのかなと思いました。

百合子が婚約者ではないとわかってからの百合子のシーンは切なかったですね。2回の「遅いよ。バカやろう。」が特に。ぐっとくるシーンでした。

圭司と明奈は圭司が車椅子生活になってから付き合って別れたみたいですね。前に進むために圭司とのけじめをつけに来たのかなと思いました。圭司の言葉から想像すると、だいぶ明奈が苦労したんでしょうね。車椅子生活の圭司を支えるために。また、明奈は人を雇ったということを圭司からきいて安心したのかなと思いました。支えてくれる人がいるということで。

橋本愛ちゃんの演技にひきこまれた回でしたね。

今回、Good Tearsの朝日花奈ちゃんがバーテンダー役で真柴と宮田のシーンで出てましたが、「いらっしゃいませ」のセリフのトーンと表情などいい感じでしたね。

高嶺の花 第7話

第二章スタート。

ももは兵馬と出会い、直人は千秋と出会う展開に。兵馬は心を見透かす男で、千秋は直人と趣味・嗜好が似ている女性。この2人がそれぞれにどういう影響を及ぼすのかというところですね。

一方、ななは龍一と市松の企みによって、憎く道を選ぶことを決断しました。

芳根京子ちゃんの演技、素晴らしかったですね。ギャップ萌え的なやつは、心理学用語でゲインロス効果というんですね。意外性で相手に印象を植え付けるという。

次回も気になります。