健康で文化的な最低限度の生活 第5話 | YN's STYLE

健康で文化的な最低限度の生活 第5話

対象者の扶養照会をすることになったえみるたち。

家族の問題って根深くなることも多いんですよね。縁が中々切れないだけあって。家族に辛い想いをさせられたことがある人にしかわからないものも多くあるのかなと。えみるも都も家族であまり嫌な想いをしたことがないのかなと思いました。

都は水原が「大丈夫です」と強く言う理由がわからず強引に息子に通知を送ってましたし、えみるは雷(あずま)の一瞬の口調の変化などに気付かず息子と会わそうとしてしまいましたし。

扶養照会について、「扶養します」と返ってくることはほとんどないと劇中で言ってましたが、つまりは最後の砦として生活保護に助けを求める人が多いってことなんでしょうね。そもそも生活保護というものが最後の砦的なものですしね。

半田と京極も、境遇が対照的なんでしょう。半田は身内と何かしらぶつかったことがあるのかなと思いました。もしかすると根深いものかもしれませんね。ここまでの言動を見ていると。かなり慎重に対象者と接しているように見えますし。

次回、どうなるのか気になります。