健康で文化的な最低限度の生活 第7話
識字障害の男性。
障害って言ってるのに勉強がどうのって言う人って何なんだろうなと思いますが。今回は栗橋千奈回でした。あああいう風にはっきりものを言う人って、信頼は得やすい気がしますよね。嘘がないですし。
ああいう人が笑うと本気で笑ってるんだと思えるというか。心を読む必要がなくてわかりやすいですよね。
識字障害、今回の例では記憶力はあるのに読み書きができないというパターンでした。精神科に行ってましたが、精神的なものも大きいんでしょうか。子供の頃からバカにされたり理 解してもらえなくて怒られたりを繰り返して来たのかなと思いました。
一方、阿久沢の娘・麻里は何かを隠しているようですね。元々の生活で何かがあったっぽいですが。ケースワーカーという言葉に反応していたので、生活保護かそれに近い何かで何かがあったんでしょうね。
次回も気になります。