くじらぐもびより -5ページ目

お疲れさま

 

みんなで協力してちょうどお昼に出来上がった。 プチお疲れ様忘年会。

 

 料理の素材一つひとつに物語があって、そんな素材を使って料理できることが楽しい。

 

 みんなが帰って、ちょこっと疲れが出てだらだらしていたらKさんが立ち寄ってくれた。

コーヒーを飲みながらほっとしていると・・・

 

 

外でとことこここちゃんのお水を飲んだり、柿の葉っぱの下が気になっている子が。 たぬきちゃん。 毛が抜けていてかわいそう。

 

 

氷の季節がやってきた

 

 今日は午後から金継ぎ部。

のんびり話に花を咲かせながらひたすら研ぐ作業。

地道な作業だけれどやらなければ前に進めない。

日にちを決めておけば必ず少しは前に進むので小さな一歩の大切さを改めて感じる。

 

 合間に明日の手作り広場の準備も。 手際よくおいしく作れますように。

 

この時間もすきだな

 

 

 

 

 

 

今年もありがとうございました

 今日は年内営業最終日の日。

毎日自分たちにとってチャレンジの連続。

こうしてたくさんの方に支えられながら日々過ごせていることに感謝いたします。

 

今年最後のランチ

 

K子ちゃんが差し入れしてくれた。 ごちそうさま。 同い年コンビお互い頑張ろう

 

おらんとうの森のイベント帰りに偶然見つけた笛吹市のはちみつ屋さん。 水上養蜂場。 いろいろなはちみつやみつろうキャンドルなど並んでいた。

今回は アカシア、百花、栗、桜、ユリの木、秋しぼりが並んでいて、試食ができた。 どれもそれぞれおいしくて迷ったけれど、桜と秋しぼりを買ってみた。

いろいろ楽しもう

 

 夜は後片付けもそこそこに今年最後のお稽古へダッシュ。

 

侘助。 花器はうずくまる。 一番おばあちゃん先生と旦那様のエピソードの詰まった思い出深い花器。

 

この掛け軸もおばあちゃん先生を思い出す。 お茶やお花や譲り受けた着物や器に囲まれているので日々先生とつながることができてご縁は不思議だなと思う。

 

大野屋さんのお菓子。 サンタさんだ。 いちご味

 

お稽古の締めの日と今日で辞められる方もいたのでみんなでミニクリスマス会。

 

ケーキはくじら担当。 中にクリームチーズとTさん手作りのさくらんぼジャムをたっぷり。シロップは赤すぐりをしみこませて。 大きないちごが一つ半とキゥイが一つだけ熟してくれていたのでデコレーションもかわいくなった。

 

 お稽古に駆け付ける時間が遅くなって、なかなかみんながいる時間に行けないのだけれど、お点前も飲ませていただけた。

 

 帰り道、すぐ近くでオスの鹿が車に轢かれて傷を負っていた。

寒いし、野生動物だと病院があるわけではないから気にかかった。

 

 

 

 

 

おらんとうの森でしめ縄作りと燻製料理

 さて、数日前に解凍しておいた北海道の礼文島の鮭。
丸ごと一匹どうしよう。
鉄板で丸ごと蒸し焼きにしようかと思っていたのだけれど、やっぱりみんなでシェアしづらいかな、と思い立ち、ざっくりおろした。
塩麹を載せて、燻製することに。
 
じゃーん。 山梨ではまず見ることができないからとてもありがたい。
               ↓
 
骨と頭は燻製にした後、あぶって食べよう。
 
 
この木の燻製機箱はおらんとうの森をはじめた最初の頃に棟梁が作ったもの。これでピザを焼いたりしてたっけ。 久しぶりに活躍。
 
くじらチームは大工さんに譲り受けた燻製機を初で使ってみた。
チップはご近所さんが伐採した桜の枝を持って行ってそれをいぶしながら。
 
寒かったけれどたくさんの方が集まってくれた
 
おらんとうの森の隊長  福嶋棟梁。 毎年しめ縄作りを教えてもらうけれど縄をなうのが難しくて、みんな悪戦苦闘。
棟梁はみんながヘルプを出すので大忙し。
 
鮭の燻製 ふっくら仕上がった
 
みんな煮卵やソーセージ、チーズ、人参、鹿肉などあれこれ持参して楽しんだ。 なんでいぶすだけでこんなにおいしいのだろう。 ソーセージもバージョンアップだな。
 
お酒飲める人がいたら最高だろうな
 
お汁は手作りベーコン入りの具だくさんミルクスープ。 味噌が隠し味。
 
 
ここちゃんはいつも森のアイドル
 
 
 
 
 
キャラメルポップコーンもできあがった
 
森の雨水タンク。 くじらぐももかわいくしたいな
 
 
 
 
おらんとうの森でたくさん経験を重ねてもとても棟梁にはなれないけれど、エッセンスはみんなもらってるよ。
 
突如ターザンロープを設置してくれる棟梁
 
この木にキウイのつるが巻きついていてたくさんの実をつけている。
森にはスモモ、梅、桑の実、あけび、今年初で銀杏もなっていた。
森にあるものをもっと生かせたらすてきだな。 リースを作ったり、お茶を作ったりやってみたいことたくさんある。
 
これに紙垂と折り紙で折った扇子の飾りをつけたら出来上がり。 歳神様のお迎え、これでできます。
 
藁を叩く道具も棟梁の手作り。これで叩いて水で濡らしてわらをなじませてな
う。
なう前にわらのはかまをきれいにするのをすぐると棟梁は言っていた。
 
飾りの松は、抗菌や浄化、不老長寿や神が宿る木ともいわれている。 橙がは代々栄えるから、手に入らないのでゆずで。
不器用だったり、不格好でも心をこめる、ということがとても大切だなと思う。
また来年もこうしてみんなでしめ縄飾り作りたい。
 
 

 

なんでも遊びになるね

 

 来月のおらんとうの森のイベントは1月22日(日) 餅つき大会です。
くじらぐもも臼や杵、蒸し器をもってお手伝いします。
みんなで一緒にお餅をついて、いただきましょう。
 
やーさん大好き、酒折駅前のやみつきクレープヒロシ。 これは生クリームとりんご、ラムレーズン。 先月私の誕生日ネタをやーさんがラジオに投稿したのだけれど、それを覚えていてくれておめでとうクッキーをつけてくださった。
優しい・・・
もう一つはシナモンシュガーバター。 こちらは車で食べてしまった。
おらんとうの森帰りの楽しみになっている。
 
森で冷えたからお風呂にゆっくりつかろう。

 

 

ちりも積もれば

 今日は朝は快調に薪ストーブがついていたのだけれど途中から強風が。
風に負けてしまったので石油ストーブに切り替え。
 
 
 ここ数日一気に寒くなったから体がまだ対応しきれてない。
 
黒千石という黒大豆。 21日のおせち料理に使えるようせっせと粒はずしを合間時間にがんばっている。
 
明日のおらんとうの森に持っていく自分たち用のおむすび。 焚火で焼きおむすびにしよう。 kくんにいただいたしそわかめと広島のちりめんを混ぜて、にぎにぎ。 今度おらんとうの森で焚火ごはんを焚いて、子どもたちと一緒におむすび大会もいいな。 
 
 
 

 

譲り受ける

今日は永源寺さんのお蔵からいろいろ譲り受けてきた。

たくさんの器や道具の中から、好きなものを探すのは宝探しみたいでいつもわくわくする。

 

 すでに弘樹君のおかげで餅つきの臼や杵、醤油の小麦を挽くことができる石臼、かご、ブリキのバケツ、鉄鍋など活躍しているものもたくさんあって物語が生まれている。

 

今回やってきた古道具たちも少しずつ整理しながら生かしていきたい。

 

写真のお菓子は松林軒の絹多ぐるみ。 このお菓子、個性もあって好き

 

 

昨日採ってきたゆず。 いい香り

 

 

 

 

 

 

2022*くじらぐもクリスマスケーキ

ココアとフルーツのケーキ

(写真は四角型だけれど、丸型になる予定)

 

15㎝ 2800円   / 18㎝ 3200円  /  20㎝  3500円 

(箱が必要な方は  +100円 いただきます)

 

2日前までに要予約

 

ココアのスポンジケーキの間に紅玉リンゴのジャム、上に生クリームとフルーツのデコレーションケーキ

 

 

 

 

 

ゆず日和

 本当は昨日予定していたKさん宅のゆず狩り。 あいにくの雨で今日の午前中決行。 日が出て、ぽかぽかだけれど風がゴーゴー吹き荒れる中での作業。
去年大活躍だったK夫妻も来てくれたので今年も鬼に金棒。
 
 
 
 
絶妙のコンビネーション
 
小鳥の巣も発見
 
ゆずのいい香りがあたり一面に漂い、乙女気分になりたいのだけれど、鉄壁のとげたちがゆずの実を守っているので、見えていてもなかなか採れないのだ。鉄条網がなくてもゆずの木を張り巡らせば立派な防犯対策になると思う
 
 
一番年長者のK父が毎回手際よく、かっこいい
 
 
 
 
大きな山椒の木。 みんなでいろいろ協力し合ったり、物々交換したり、あれこれ手伝いあえば、楽しいし、豊かになれる
 
 
 
バカ(アメリカセンダングサの種)だらけに
 
今年もたくさん採れた。ゆずは魔法の調味料と言われているそうで香りの成分が350種類くらいあるのだそう。 皮の方もしっかり絞るとより香りの成分が楽しめたり、健康や美容にもいいからあれこれ使わせていただこう。
 
作業後はだまこ入り汁とシュトーレンとほうじ茶で一服。
 
午後からは会議。毛づくろい中のノンノンにも癒された。
 

 
夜はゆずをたっぷり絞って醤油を合わせてゆずポン酢鍋。 鬼おろしをたっぷり添えて。 おいしいよー。

進む

ここひめ

 

 

うたっち

 

Mさん差し入れの糠漬け。菊芋の糠漬けおいしい・・・  くじらの糠床は最近少し酸味が出てきたので柿の皮を干したものを混ぜ込んだら、好きな味に。菊芋や昆布も入れて刻むのもいいな。紅大根の糠漬けは最近すきで必ず入れるようにしている。

大根葉をさっとゆでて、小さく刻んだ糠漬けやしらす、ごま油と醤油を入れた和え物もご飯が進む。 きっと飲んべさんにもいいね


くじらぐも図書館に仲間入りしました

決定

 
生チョコはル・ボン・ヴィヴァンという文京区白山にあるケーキ屋さんのもの。 
 
市川三郷町の大塚人参とごぼう。 毎年いただくのだけれど毎回、この長さってインパクトがある。 おせち料理にも縁起物でいいな。
 
ご近所さんのざくろ。 ざくろのシロップを入れた紅茶大好き
 
シラッキーのスイーツ。 少しずつ周りの人と楽しんでいただこう
 
みりん(風調味料)を作りたいと思いつつ、毎年チャレンジできなかったけれど、やっと第一弾仕込んでみた。おいしくできるといいな。くじらのデザインの空き瓶に入れてみた。数か月後、こして、使えるみたい。
 
鳥骨鶏のひなの名前はりんごちゃんとかりんちゃんに。 一つ難点が。成長するとみんな見分けがつきにくくなるのだ。 ここちゃんとここちゃんママとオスは分かりやすいのだけれど。 ぴーちゃんとちーちゃんは難しいな。
観察してみてわかったのだけれど、ここちゃんママはママ業はぴーちゃんに任せている気がする。
 
りんごとかりんちゃんは一気にぐんと大きくなってきた。どちらもメスっぽい
 
ひなたぼっここはるちゃん
 
スーパーマンうたくん?!