くじらぐもびより -5ページ目

自然体

 

27日(日)キャベツが手に入ったらお好み焼き♪ 焼けるのが待ち遠しい

 

28日(月)河野先生と。92歳。あちこち痛くてもうだめだ・・・って弱音を吐いてもお花を前にするとどんどん元気になっていく。好きなこと、打ち込めるもの。私も目指したい。

 

ギンバイカ、菊、シュロ。シュロの葉が後光がさしているみたい。

ギンバイカの枝葉は見たことはあったけれど今回初めて名前を知った。花言葉は愛の囁き。ヨーロッパではハーブとして使ったり、祝いの木とも言われているそう。挿し木チャレンジしてみよう。

 

三和土の間の大工さん作花入れ。これは実生の紅葉。

 

お庭のこぼれ種のコスモスはほとんどピンク色。白は2本だけ。種を取りたい。清楚でいいな

 

 

実生のトマト。裏庭に植物を地植えした時に花壇の土を持っていったら、ある日トマトが出てきてくれた。寒くなってきたけれどちゃんと色づいてくれた。種って不思議。芽が出るスイッチも面白い

 

おらんとうの森で植菌したしいたけもあきらめかけたらひょこっと出てくる。

 

ここのところ調子よく出てきてくれるのでランチのおかずにもなったりする

 

30日(水)朝、夕一気に気温が下がってきた。くるちゃんも早速ひなたぼっこ

 

陽だまりくるちゃん2

 

陽だまりくるちゃん3。動物ってリラックス上手

 

外ではやぎっこたちも日向ぼっこ中。こはる。ここ数日おなかを壊していたけれどやっと復活

 

うとうと

 

ひなた

 

チャイくんは小屋ずき

 

お昼ご飯。お味噌汁が沁みる季節。青菜の炒め物、しいたけ(くじら産)ペペロンチーノ、おばあちゃん先生の煮豆、彩りきんぴら

 

 今日は明野の総合会館で音楽と朗読のつどいがあった。友人KURIの音楽と柴山裕子さんが山本周五郎「髪かざり」より「二粒の飴」の朗読が楽しめる会。終わった後ティータイムつきでとてもほのぼのした素敵な時間。

 

 夕方、先日壊れた冷凍庫の入れ替え。ちょっと不便だったからひとまずほっ。明日は薪ストーブを使えるようにしたい。

 

 

 

 

 

やぎっこの向こうに夕焼け空が。急いで裏の道へ。ここから見る夕焼けは最高なのだ。

 

 

 

 

 

 

初めての

26日(土)最近たまに聞くプロジェクションマッピング。リゾナーレでやっていると聞きえいっと行ってみた。夜の小淵沢、寒い・・・

 

 着いたのは7時半くらい。おばけになったちびっこたちがたくさんいた。

 

怖い・・・ 

 

 

 いろいろなおばけたちにも会い、子ども心に戻った

 

その後、近くのアジア屋台ご飯五五吉食堂さんへ。パクチー大好きなのでいろいろ他のメニューも食べてみたいな。ココナッツの実の明かりがかわいかった。

 

 

 

 

 

冬支度

 

藍の花。種取り用。まだ先だな。来年はたくさん蒔いて大物も染めたい

 

 午前中は大豆の収穫、草刈り。ガラスが埋まっている場所を発見したので発掘作業も。見つける度に地道に取り出していく。少しでもきれいな場所になっていくとうれしい。こういう作業は没頭してしまう。

 

庭仕事をがんばった日はやぎたちも大ごちそう。期待を込めてみんながこっちを観察してるのが面白い。

 

くじらぐもの床板。雑巾がけをして、冬仕様に。キャンプマットやホットカーペット、毛布を敷いた。先週やりたかったことだったけれど、時間切れだったのだ。

薪ストーブや薪も準備しなくちゃ。

 

 夕方、癒しの里の青山さんがわらをくれるというので行ってきた。やぎのごはんになったり、やぎ小屋にも敷き詰められるし、ありがたい。

12月7日のしめ縄飾りの材料にもなる。

たくさんの方とワークショップを体験出来たらうれしい。

 

 

 

くるみ拾いへ

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毎年沢くるみを取らせていただいている場所へ今年もりす気分でたくさん拾ってきた。

 

 栗やどんぐり、きのこなどいろいろ宝探し気分

 

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なんの実かな。かわいいな

 

 あっという間にバケツ3杯分。来月の手作り広場で

くるみ料理に変身させるのが楽しみ

 

 その後くるみ拾ったメンバーでお昼ご飯。野草料理が食べられると

噂で聞いていた「あしぇっと八ヶ岳」へ。

 

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ヤマボウシの実が飾られていた

 

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スペルト小麦と野草のゼリー寄せ。上にはコスモスの花びらが。人参ドレッシングだそう。カキドオシ、シロザなど入り

 

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野草の天ぷら。カキドオシ、たんぽぽ、ホトケノザ、ナズナの葉、ナギナタコウジュ。ナギナタコウジュは初。

 

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バターナッツのスープ。上に載っているのはカタバミの花だそう

 

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アイナメのソテー。上に載っているソースはパセリ、粒マスタード、塩、オリーブオイルだそう。

 

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デザート アガーのゼリーの中に金木製の花。サルナシの実も入った甘いスープ。

 

 足元に広がっているものでこんな風に世界が広がっていくのは面白い。

 

 この後あちこちドライブ。水曜日ということもあり、close多数。雑貨屋さん、わじわじあ(雑貨)、ギャッベ屋さん、マロン(焼き菓子)、ハム日和。

 

行けたところは、麦の家(パン)、ムスビテ KENさんのところ。

 

 富士山初冠雪もばっちり横目に見ながらのドライブ、楽しかった

 

 

 

醍醐味

イヌタデとホトトギス。ホトトギスは富山の義母の庭から移植したもの。こうやって根付いて花が咲いた時の喜びはひとしお。

 

ナデシコ。これは種から植えたもの

 

今日は金継ぎ教室の日。これは漆で継いだもの。完成するまでは工程がいくつかあって時間が掛かります。ゆっくりとだけれど、欠けたり、割れたものがまたもう一度息を吹き返して、使えるというところに醍醐味を感じています。

来月は11月26日(火)11時から15時。 3500円。

興味のある方ぜひ、一緒にやりましょう。

 

久しぶりに再会したK夫妻と。私が明野の父母と呼んでいるお二人なのだけれど1か月ぶり以上に会ったらくじらの部屋が増えていて驚いていました。

 

Kさんのお庭で採れたあけび。大人気。

 

 

手作り広場 燻製と竹炭

鮭のハラス。塩鮭だったので水気を取ってザータル(パレスチナのハーブミックス)をかけて。すごく濃厚でおいしい・・・ 赤ワインと合いそうだ。

 

 鮭とベーコンはじっくり、長めに。1時間半くらい。

 

ベーコンの方は、参考までに以下レシピ。 くじらぐもはぼやぼやしていて3日前によくもみながらジップロックに漬け込んで、前日2時間くらい流水してさらしでよく水分をとって、当日、いぶしておいしくできあがりました。

鮭は塩鮭だったので水分をよくとって、ザータル(パレスチナのハーブミックス)をかけていぶしました。

 

 他のものもいぶす前によく水分をとるのがポイント。後は物や大きさによっていぶし時間は変わります。五感を働かせながら。

 

 最初の頃は、桜の枝をナタやナイフで削ってチップを手作りしたり、ぶどうの枝でもやってみたり。山椒もいいみたいです。

最近は枝ごとやっています。この近くで桜の木を切ったものをいただいたらせっせと燻製用におとり置きして作っています。

 

*ベーコン

三枚肉3㎏/塩4% 胡椒たっぷり/砂糖2%/ローズマリー 生葉を手のひらに少しもんで砕く/ローレル8枚砕く/赤ワイン1カップ

肉にフォークで穴をあけて調味料をあらかじめ混ぜておいてよくすりこむ 1週間冷蔵庫に入れる 流水で流しながら薄めのバットで6~8時間流す 冷蔵庫で乾燥する(風乾) 「当日」 60℃で1時間乾燥 80℃以下で5~6時間燻製 100℃で30分

 

チーズたちは10分くらい。 ジャンキーなものもおいしい

 

 くじらの燻製器はドラム缶。 上の方にところどころ穴を開けて、鉄の棒を差してそこにベーコンなど大きなものはぶら下げる。実がやわらかいものは網で。 一斗缶に桜の木を入れて事前に燃やして落ち着いたところで燻製器の中へ。

 

60度から80度くらいで燻している。物によって燻す長さは変えている。

 

 今日はS字フックが見当たらなくて(あったはずなのに)、急いで針金で作った。

 

*手作りベーコン入り具沢山スープ *かぶとりんごのサラダ *きゅうりシソの実和え *本日の燻製(ベーコン、鮭のハラス、カマンベールチーズ、うずらの卵、カニカマ、魚ソーセージ、ベビーチーズ) *やまにのバゲット *野草茶

 

ただいぶすだけでおいしくなるってすごいな。

 

デザート さっちゃんの巨峰の寒天ゼリー

 

 竹炭もあれこれ作戦を練りながら、同時進行で。一部はできていたけれど一部まだのところはもう一度チャレンジ。どうなっているか・・・ 明日缶から出してみるのが楽しみ。

 

みんなが帰った後、こはるを放牧して、草刈り。一気に涼しくなったので、今刈っているところはもう来春まで大丈夫、と思うと草刈りも感謝の気持ちに。最後、やぎのごはんとなってもらおう。

 

お茶の木の花。下向きで咲いている。かなりの恥ずかしがりやさん。

 

さっちゃんの庭から挿し木したフジバカマ。咲き始めた

 

アキノキリンソウ こちらも神社に咲いていて、くじらの庭にはないな。植物って不思議。目と鼻の先にあっても生えないものもあるから。

 

気づいたらぐるぐるになっていて動けなくなるこはる。

 

途中経過  この後どんどん炭化が進みすぎ・・・ 3分の1くらいに。一瞬最後のつめが甘かったかな。 まだまだ竹はあるから何度もチャレンジしてみよう。

 

りんごの葉を食べるこはるひめ。ここに来てぐんぐん体も大きく成長中

 

 来週の10月23日はくるみ拾いに行きます。9時半くじらぐも集合。

そのくるみを使って来月の手作り広場は11月20日(水)くるみ料理。

10時半~。  800円。 

 

持ち物:エプロン、三角巾、竹串、タッパ  

申し込み  cafekujiragumo@nifty.com       tel:0551-25-4053

 

手作り広場 燻製と竹炭作り

 10月16日(水)10時半から 燻製と竹炭作りをやります。

 

燻製は桜の木を使います。燻製にしたいもの持ってきてくださいね。。

 

竹炭はくじらぐもでやるのは初めての試みなので実験的にやってみます。

 

 

くじららぐもの竹を使って。竹割り器となたが大活躍

 

燻製はドラム缶、竹炭はペール缶を使って

 

ひとまず家にあるもので作れるやり方でチャレンジ

失敗は成功の元。まずは経験してみることからやってみよう。手作り広場、興味のある方ぜひ参加してみてください。生きる力確実についていきます。

 

紅玉りんご。アップルパイも作ろう

 

姫りんご

 

ごぼうとなつめ。干してます。生かし方を考えるのも楽しい

 

ヤクシソウ。くじらの庭ではまだ見てないかも。神社の石垣からひょろりろ生えていた。花言葉はにぎやか。

 

おやつ。

 

松本のフリマで買ったマユミと菊。やーさんが生けてくれた。秋だ・・・

 

今週の花。グラジオラスと柳。柳が蝶みたい

 

枝豆とまらない

 

甲州ぶどう。種も一緒に飲み込む食べ方教えてもらった

 

 

 

 

 

温ゆたかな日々 足立典正展へ

  くじらチームには珍しく2日連続大人の遠足してきた。

昨日は埼玉県朝霞市在住の彩陽さんに会いに。

今日は珈琲焙煎室そらの淑子ちゃんと一緒に長野の安曇野へ。

 

 雲ひとつ無い真っ青な空の下、ドライブスタート。

まずは、信州と言えば、そば。「常念」というそば屋さんへ。

 

大きな羽釜を見つけテンションが上がる。お風呂になるな。

 

松茸そばを堪能。

 

 おなかいっぱいになったところで今日の目的の有明美術館へ。

 

 

森の中の美術館。

 

 ここで淑子ちゃんの知り合いでもある足立典正さんの個展を10月14日までやっている。

 

 

典正さんが描くテーマは、普通に当たり前にそこに存在する建物や気にも留めなくなっていた景色が多い。でもふと思い返すとどんどんひっそり消え行く景色でもあると思う。その瞬間に気持ちを留められるか、留められないかで人生の面白さや豊かさは変わってくるんだろうな。

 

 子どもの頃にタイムスリップしたように、ピュアな気持ちを思いださせてくれるような、勇気付けられる絵にたくさん出会えた。

しんどい思いをしているような人にも見てもらえたらいいな。きっと何かを受け取れるように思う。

 

 浜松にも典正さんのアトリエがあるそうなのでそちらもいつか訪ねてみたい。

 

 今回展示している有明美術館もとても素敵なところ。本棚に本もたくさんあってゆっくりできる。お茶もできる。オーナーさんは90歳近いご夫婦。だんな様が丁寧に珈琲やカフェオレなど淹れてくれる。カウンターも建物や置いているカップたちも映画にでてきそうに雰囲気があるものに囲まれていて、きょろきょろ観察してしまう。

 

でも11月に美術館は閉められるのだそう。その前に来ることができてよかった。

 

奥様手作りのアイスクリームとあんずジャム。アイスはシャリシャリしていてすごくなつかしくなる味。

 

 さて有明美術館の後は、松本へ。お城の周りをぶらぶら。骨董屋さんをのぞいたり、フリマをやっていたり。やーさんはふと見つけた松本クラフトビール屋さんへ。女子チームは喫茶まるもでモンブランとコーヒー。松本は数年前はよく来ていたけれど今回は久しぶりに訪れた。お店屋さんもたくさん増えていて歩くだけでも楽しいな。薪ストーブを譲っていただいた森脇刃物店にも顔を出したいし、またいつか。

 

 

食ものがたり

 

 10月8日(火)友人Mさんがつなげてくれたご縁。子どもも大人も楽しめるファンタジー「食ものがたり」の作者、彩陽(いろは)さんに会ってきた

 

私と同い年。25歳の時にチケット一枚持ってイギリスへ渡英。英語と料理を学んだ行動派。今は自宅療養中。その間に初めての処女作「食ものがたり」を執筆し、出版。「SUGAO」という会社も立ち上げる。パワフル・・・

 

 

 やっぱり会ってきてよかった・・・

 

 くじらぐもと食ものがたり。食べること、生きること、楽しむこと、ファンタジーの世界、大切にしたいこと。共通点はたくさんある。そこから自分に何ができるか、つながったご縁を生かしていきたい。

 

 この本がきっかけにまたどんどんご縁が広がっていきますように。

 

まずは、くじらぐもで買うことも、読むこともできるのでぜひご覧になってください。

再会

10月2日(水)おらんとうの森の福嶋棟梁と一緒に韮崎で無農薬で米や野菜など育てているAさんの畑へマコモ狩りに行ってきた。私が持っている根元の太いところがマコモダケ。食べられる。上の細い葉は、注連縄飾りやござなどあれこれ使うことができるのだ。

 

名前は聞いたことあるけれど見るのも食べるのも初

 

注連縄飾りに使うのだったら森に植えたら?と聞くと田んぼのような場所でないと難しいそう

 

Aさんのお家へは初代やぎ、めいちゃんを連れて来たり、いろいろご飯をいただいたり、ここのところご無沙汰してしまっていたけれど、こうしてまた棟梁経由で会えるってご縁って不思議

 

棟梁からひもの縛り方を教わりながら。

 

マコモダケ。癖がなく、アクもないので食べやすいし、料理しやすい素材

 

生でもかじれる

 

Aさんが育てたお米。新米をご馳走になった。煮豚はくじらチーム。Aさん手製の味噌(大豆と米は自家製)や漬物、マコモダケのスープとえっちゃん粉茶。なんて豊かなお昼ご飯。

 

 Aさんのお家や畑は森をしょっていて、とても落ち着く場所。この日は風がそよそよ吹いてお昼寝したくなるようなひと時。

 

クサギの実。かわいい。たくさん集めたら染物ができるな

 

 夜は友人とのんびり遅くまでにぎやかに。

 

3日。I母作の朝ごはん。

 

まあちゃん

 

贅沢な時間

 

友人と日野春アルプ美術館へ。10月14日(木)まで北島洋一 山の絵展開催中。右側の絵は朝の甲斐駒ケ岳。展示してあった作品もよかったけれど本棚にたくさん本が並んでいてそれもわくわくする。山好きの方は特におすすめ。