くじらぐもびより -3ページ目

本日、年内営業最終日です




白と黒

先日、Kさんにプレゼントしていただいた子ども椅子。ぴったり。Iちゃん3歳。かわいいな。

 

ラズベリー酵母のパン

 

くるみとりんご入りシナモンロール

 

ぴょこん

 

第一号のクリスマスケーキ。今年はいちごとお庭のブルーベリーのソースとI母からいただいたラズベリーのソースを使ったケーキ

 

大工さんが廃材を利用してぱぱっと作ってくれた棚。金継ぎ教室で直し途中の器たちを冬の間漆を乾かすために作ってくれた棚だけれど、夏場も使いたくなっちゃうくらい素敵だな。

 

暮らしの中にあるたくさんの大切なことを見つけながら日々を過ごしていきたい

 

直してまたお店で使える日が楽しみ。途中だけれどなんだか器たちが誇らしそうに見えてくる

 

 毎月第4火曜日11時から15時までくじらぐもで金継ぎ教室をやっているので興味のある方は声をかけてくださいね。

 

 

 

クリスマスローズ。まだつぼみだけれど段々テーブルに飾るお花が少なくなってきた。咲くのが待ち遠しい。

 

ちゃちゃっとまかないご飯。あさりと里芋とかぶのパスタ。ほっこり

 

やっと庭の柿も採れた。

 

時間を見つけてはこつこつあれこれ作業。これは大豆の粒外し中。自分で作るとついつい選別が甘くなってしまう。今年は夏にたくさん枝豆を食べられた。この大豆と黒大豆も使うのが楽しみ。来年はもっといろいろチャレンジしたい。

親心

今年最後のお花。松とシダとアリストロメリア

 

手作り広場のおせち料理を作っている時間にくじらぐも応援団の一人Zさんが花壇づくりに来てくださった。まだ一度も花を咲かせたことのないりんごを剪定してくれた。来年こそ花が咲くのを見てみたい

 

もみの木はすくすく。隣がりんご。いつかお菓子に使える日が来たら感動しちゃうな

 

19日。くじらぐもに来て3日目で第一号のたまごが。烏骨鶏に比べて大きい。

 

 金継ぎ教室で直している途中の器たちを夏場は米蔵に置いているのだけれど、温度と湿度が高い方が乾きやすいので冬場は薪ストーブの近くに置いておくことに。今はひとまず、桃の木箱の中にお直し中の器を並べているのだけれど、同じく金継ぎ仲間の大工さんが保管する棚を作ってくれることに。

今日、棚作りのため、立ち寄ったところを鶏小屋の鉄の小屋にぐるりと金網を巻く作業を泣きついてやってもらう。3日前にやってきた鶏6羽をチャボ2羽と同居させてみたら前からいたチャボが小さくなっていたので、小屋作りが急務だったのだ。めでたく、めんどり6羽は新しい小屋に引っ越しできた。もう少し屋根や金網が足りないところなど細かい作業はあるけれど、ひとまずほっとしている。

 

 棚の方は、くじらぐもに眠っていたお蚕さんの道具を再利用して作ってくれる

らしい。使えないものが生まれ変わって何かに役立つ瞬間は何度立ち会ってもわくわくする。どんな棚になるのか、お楽しみに。

 

ツリーの飾りいただいた。お庭のもみの木の飾りがバージョンアップできる

 

ラカイアファームさんから今年最後のお野菜が届いた。ねぎと大根と人参。どの子もみんなの元へ行っておいしく変身してくれますように。

365分の1の知恵*手作り広場 おせち料理

 今年最後の手作り広場の締めくくりはおせち料理。今回はリクエストもあり、一品一品みんなで工程を一緒に進めていくスタイルに。

 

前日のうちに昆布と干しシイタケをそれぞれ水につけておく。昆布巻用の昆布は煮ておく。(時間短縮のため)

 

当日の作業

くるみを炒って割り、実を取り出す→田作り用に。多めにあれば巻きずしに入れるのもおすすめ

 

 

①まずは昆布の豚肉巻きから。

煮ておいた昆布を広げ、薄切り肉をのせ、端からくるくる巻く。巻き終わりを下にして鍋に並べる。昆布の出汁、しょうゆ、みりんで味付け

その鍋の脇で巻き寿司用のごぼう、にんじん(巻きやすく切っておく)、高野豆腐、油揚げも一緒に煮ると時短に。

 

 

 

②戻しておいた干しシイタケとかんぴょうを小鍋で甘辛く煮る(砂糖、しょうゆ、みりん、シイタケの戻し汁)。しっかり目に甘辛くするのがコツ→巻き寿司の具

 

③伊達巻を作る 24㎝×28㎝の天板一枚分くらい

卵9個 はんぺん100g     はんぺんはすり鉢に入れてする。なめらかになったら少しずつ出汁を入れ、砂糖、みりん、醤油と塩少々を入れる。卵液も少しずつ混ぜ合わせる。クッキングシートを敷いた天板に流し入れ150度20分弱くらい、最後、200度くらいで少しこんがり焼き色をつける。焼き上がったら巻きやすいよう包丁で筋をすっすっと軽く入れておき、クッキングシートごと端からくるくる巻いていく。巻きすで巻き、輪ゴムで止めておく。

 

④さっちゃん家の雑煮を作る  大根、人参、ごぼう、れんこん、里芋、鶏モモ肉などを切る。いりこ出汁で火にかける。味付けは塩をきかせ、醤油を少し。焼いたもち、飾りに小松菜や紅白かまぼこを結んだものなど添える

 

 

⑤田作りを作る  フライパンでくるみを焦がさないよう乾煎りし、取り出す。クッキングペーパーを敷き、いりこをカリッとさせる。ゆっくり丁寧に。カリッとなったら取り出す。 しょうゆ大2、みりん大3、砂糖大2、油をほんの少し入れ(硬くなりすぎない)を入れ火にかけ、とろみがついたら、いりことくるみを合える

 

 

 

⑥酢蓮を作る  れんこんを皮をむき、8㎜くらいの厚さに切り花形に。酢1カップ、砂糖55g、塩少々をさっと小鍋にかけ溶けたら花形のれんこんを入れ、火を通す。歯ごたえを残すように。(紅白にしたい場合は黒米などで色付けする)

 

⑦巻き寿司を巻く  米は混布を入れ少し硬めに炊いておく。半合で一本分くらい。今回は5合炊いてぴったり10本巻けた。今回は手作り広場メンバーのさとこちゃんが手植え、天日干しで育ててくれたイセヒカリというお米を使わせていただいた。さとこちゃん、ありがとう

 

ぴかぴか

 

あぶったのりを巻きすの上に乗せお米を薄く広げる。奥の2センチくらいはのりしろになるので米を広げないように。手前から具を載せていく(今日はごぼう、人参、干しシイタケ、高野豆腐、かんぴょう、水菜、油揚げ)手前からくるっと巻く。巻き終わりは下にしておいておく。ごはんを広げるときは手を酢水で濡らしておき優しくお米をつぶさないよう広げる。切る時は、包丁を濡れ布巾でふき取りながら。

 

 

 

 


赤カブ漬け、栗蒸し羊羹:さっちゃんより。お米と甘酒:さとこちゃんより。黒豆煮:深沢さんからいただいた丹波の黒豆を煮た)

 

 

 

 今年を締めくくるのにふさわしい心をこめたごはん。一年に感謝を。そして新しい年を元気に笑顔で迎えられますように。

 

 季節のこと。一年に一度のチャンスを大切にまた来年も楽しい、おいしいを

重ねていきましょう。

薪ストーブとくるみくん

12月9日のお花 柳と葉ラン 黄色の花の名前は不明 なんだろう

 

干し柿。今年も去年みたいにやわらかくおいしくできるとうれしいな。皮は干して沢庵の甘味に使うのだ

 

昔の人の無駄なく使う、生かし切る知恵もっと学びたい

 

今年は柿を干したのが遅かったのでツリーと一緒に。

 

15日 はちみついちごミルクティーとシラッキーが作ったクッキーと。私はシラッキーのスイーツの大ファンなのだ。

 

コーヒー焙煎室 そら のコーヒー(ネパール)とシュトーレン。 至福。ネパールコーヒーはピーベリーですっきり優しい味、すき。

 

 

ごろん

 

玉ねぎ。いただきものだから小さな子も交じっている。のんびりくじらぐもの日は細々したことを進める時間。これはスライスしてあめ色玉ねぎにしよう

 

のびーっとしたくるちゃん。冬の薪ストーブは働き者。みんなを暖めくれるだけでなく、コトコトおいしいあれこれを生み出してくれている。

 

朝日を浴びる柿

 

17日のお昼ご飯。フォーとおかずいろいろ。

 

 

かぼちゃをいただいた。 みんなそっちに注目中。実は今日、メスの鶏が6羽やってきたのだ。お父さんとお母さんはがんばってお家を作らなくっちゃ。ますますにぎやかになりそう。

 

鶏を迎いいれた後、ほっと一息。我が家のうこっけいが生んだ卵を使った栗のブリュレと珈琲焙煎室 そらのクリスマスブレンド。どっしりとした味わいで甘いものと合う。

 

 そらのコーヒーは季節を感じるブレンドがたくさん楽しめるのでぜひ、お家でも楽しんでいただけたら。

 

 

 

 

 

 

 

 

満月

鬼ゆず(獅子ゆず) 毎年、この時期に南アルプス市の方のお庭からやってくる。華やか

 

お茶のおばあちゃん先生から譲っていただいた2本の椿。くじらぐもの井戸近くですくすく育っている。元々は先生の旦那様が生きていた頃、挿し木で育てたもの。先生の旦那様にはお会いしたことがないのだけれど、いろいろなエピソードをお聞きしているので親近感が沸いている。

 

今年も飾り付けやっとできた。ぴかぴか点灯させると自分が子どもの頃、父が飾り付けをしてくれていたことを思い出す。

 

ある日のまかないご飯。

 

チーム明野の同い年さんと夕ご飯。焼肉から急遽、イタリアンへ。韮崎のオステリア nanaへ。たくさん食べて、たくさんしゃべった・・・

 

足長くるちゃん のびーーっ

 

ある日の夕ご飯。べったら漬けはラカイアファームさんが自分が育てた大根で作ってくださったもの。顔を思い浮かべながら食べられる幸せ

 

いちご酵母のベーグル。もっちりどっしり。

 

 

しめ縄WS 参加者の皆様へ

お神明の作り方 YouTubeにアップしました
 
 
https://youtu.be/8c2S88c9ALs
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まこもでしめ縄作り

 12月7日(土)お店を臨時休業させていただいて、韮崎市穴山町の癒しの里でまこもでしめ縄作りのイベントのお手伝いに行ってきた。

 

教えてくれたのはおらんとうの森の隊長、福嶋棟梁。

今回は棟梁のおとぼけ?もあり、9時半開始のイベントなのだけれど、1時間半なんとかみんなで力を合わせて棟梁が不在の中、作業を進めることに。

 

 ちょっとしたピンチだったけれど、事前にまこもやわらの下準備や飾りの作り方を伝えてもらっていたのでみんなで協力し合いながらなんとか和やかに進んだ・・・かな。

 

 

 当日はくもり。癒しの里、青山さんの農作業のビニールハウスをお借りしてそこにブルーシートを敷いて作業。ピクニックみたい。

 

 

わら切り機が大活躍。

 

 

飾りも手作り

 

 

こんな風に老若男女一緒に集まって何かをするってすごく大切なことだなと思う。

 

 

今回、まこもや場所、食材などいろいろなことを提供、協力してくださった癒しの里の青山さん。何かおらんとうの森やくじらぐもチームで少し除草などお手伝いできたらいいな。

 

手作り広場さっちゃん。さっちゃんはいつも国道20号を通りつつ、癒しの里の12角形の建物が気になっていたそう。出会うべくして出会っているんだな。かまどできびきびお料理を作るさっちゃんは生き生き輝いている。

 

お昼ご飯。かまどごはんと大鍋味噌汁と漬物やサラダ。急遽、手作り広場のさっちゃんが助っ人に来てくれた。素材はすべて青山さんが作る無農薬の米や野菜や味噌。大豆も麹も手作り。なんて豊か

 

 

みんなで食べるとさらにおいしい

 

おかわりたくさんしたよ

 

 

 

みんなそれぞれ完成してほっ。 くじらぐもも初手作りしめ縄飾りでお正月を迎えます

 

 お神明の作り方もアップしたのでぜひ作ってみてください。

 

 今回、しめ縄作りに使ったまこもの残りを何かに使えないかな・・・とスタッフと考えて、年明けにどこかでまこもの枕作りワークショップを企画しようと思っています。お楽しみに!

 

2019*クリスマスケーキ

 

 

 

 

ラズベリーソースといちごのケーキ

 

春の陽平飼いたまごまたは黒富士農場のたまごや浅川さんの地粉を使ったケーキ。

 

15㎝ 2600円    18㎝ 2900円   20㎝ 3200円

 

箱が必要な方は+200円です

くじらぐもじるし

 くじらぐもで使っておすすめのものあれこれ販売している。年末年始の贈り物にどうぞ。

 

 

 

FOOD

*ZAHARA:パレスチナのオリーブオイル(オーガニック)

*北杜市浅川尊彦さん:無農薬の玄米、小麦粉、乾麺(北杜市高根町)

*手作り広場:無農薬 トマトソース、ベジ ウスターソース

*広島じゃけん:かえりいりこ、干したこ(広島)

*豆の花:無農薬の黒米(北杜市長坂町)

*ラカイアファーム:無農薬、無化学肥料の野菜(北杜市白州町)

 

DRINK

*竹切りひめえっちゃんたち:無農薬の緑茶とほうじ茶(岐阜県白川町)

*タカテン :無農薬の煎茶と紅茶(静岡県島田市)

*珈琲焙煎室 そら:コーヒー豆いろいろ (神奈川県伊勢原市)

 

雑貨

*食ものがたり 彩陽(いろは):食にまつわるファンタジー小説。子どもさんにもおすすめ

*バオバブ堂 :シルクスクリーン 手刷りの手ぬぐいカレンダー(甲斐市)

*深山工房 : 大人箸、子ども箸(長野県)

*生活の森八ヶ岳 : 石鹸など

*白壁茂雄さん:竹ざる、かご(富士河口湖町)

*CD いろいろ:視聴できます