くじらぐもびより -3ページ目

再会

 

今年も無事、醤油麹が完成。 木樽に塩、水、醤油麹を入れ仕込み完了。 毎日かき混ぜ、また一年後に絞って醤油になる。 おいしく育ってね
 
 さっとみんなで甘酒オレを飲んで解散。 増穂の昌福寺 アヌッタラへ。
大阪在住のカージーが展示をしていると聞き、何とか足を運べた。
カージーの作品とアヌッタラの空間と。 とても素敵な空間でゆったりとした時間を過ごさせてもらった。 幼馴染的な心地よさ
 
カージーが淹れてくれたコーヒー。 
また会おう、今度はいつ会えるかな。
 
ご近所さんの方のお家へ。お雛様を見せていただいて積もる話を。 桜餅いただいた。
 

夕ご飯はかたまり肉とあけぼの大豆とキャベツのスープ煮にしよう。

 

醤油麹仕込み 二日目

 

 

大島のフリージア 今年もいただいた

 

 

今日は午前中は会議。

午後から県立図書館で百姓の百の声というドキュメンタリー映画を観てきた。

途中一瞬雪が降ったけれど、雨に変わってほっとした。

少し想像していた映画とは違っていたけれど、いろいろな農に関わる方が出てきた。 いろいろな技術や知恵を自分一人だけで囲うのでなく、みんなで共有したり、よりよいものにしていくやり方に希望を感じた。

百姓は今蔑称になっているそうで、そのことに私は驚いた。 むしろ百の仕事、いろいろなことができるというポジティブな意味に捉えていたから。

 

これからの時代、気候変動や災害、物価高騰に対応していくには、食べ物を育てる、ということをもっと大切にしていかなくては、と改めて感じている。

もっと言えば、私は防衛は武器をたくさん用意することではなく、食料自給が防衛につながっていくと感じているので大規模な農家さんも小規模な農家さんもそして家庭菜園チームもあらゆる食を生み出したり、知恵をつけて、関わることが増えていくといいなと思う。 過程が見えれば、食材が命に見えてくるから感謝の気持ちでいただいたり、生かすことを考え、食材ロスも減っていくと思う。

いろいろな考えるきっかけになるのでこういうテーマを取り上げてもらえることは大切だなと思った。

 

 

 

 

 

 

2024醤油麹仕込み 一日目

 

大豆 2日前から浸水させておいた大豆を10キロずつ蒸していく。 時間は1時間半以上、やわらかくなるまで。
 
玉手箱みたいな蒸気、とても熱いのでやけどに注意
 
熱々の大豆を人肌に冷まし、煎って挽いておいた小麦と合わせ、醤油の菌を入れよく混ぜ合わせる
 
まだもう少し挽く作業が残っているので交代で。石うすを挽く音はとても心が落ち着く音
 
 
 
 
 
井筒屋さんでかっている醤油麹の菌をぱらり
 
第2弾の大豆を蒸し始める
 
 
 
麹蓋に入れて室に
 
麹を包む布も煮沸。 
 
 
 
 
 
 
今日はなんだかにぎやかね・・・ メェ
 
醤油蔵
 
去年の醤油は5月に絞るまでこちらへ。 空いた木の樽に今年仕込む醤油を
 
石川県白山市のお餅をいただいた
 
焼こう
 
 
大豆のかまどの炭をスコップで取ってお餅を焼く。 一番おいしい食べ方だと思う
 
こちらは礼文島の鮭の切り身と野菜で焚火のちゃんちゃん焼き
 
 
 
ハーブティーとさっちゃん寒天ゼリー
 
ほうれん草のおひたし、ゆず塩ブロッコリー、焼きもち
 
 
 
 
 
佐賀の海苔もおいしい
 
外ご飯  立食になってしまった・・・
 
第2弾の大豆がなかなか柔らかくなってくれなくて、時間が経ってしまった。
でも年に一度の仕込みなので焦らず、待ち時間にブルーベリーや椿の剪定を。 剪定したローリエの枝でOさん夫妻がリースを作ってくれた
 
 
いけると思ったらまだだったのでもう一度戻して待つことに
 
 
 
 さてみんなが帰った後、剪定作業を続け、日が落ちる前に穴山の石水へ水を汲みに。 明後日、できあがった醤油麹で木樽に醤油を仕込む時に塩素の入っていない水が必要なのだ。
毎年お世話になっている。  
 
コーヒーやお茶もおいしく飲もう
 
今日も皆さまおつかれさま
ホットカーペットと竹と毛布とビールケースで作った室であさってまで40度弱に保ちながら発酵させていく。
 
 

お抹茶の時間

朝ご飯 ゆでたまごとルヴァンのパンをいただいた。スライスしていただこう

 

 今日はランチの時間は大忙し。

ほっと一息ついた頃、お茶とお花の先輩 Sさんがお茶を点ててくださった。

いつもクーラーボックスにお抹茶茶わんやお抹茶を入れていて、要望があると応えてくれるのだ。 利休さんみたいだな

 

鮮やか

 

 

手作り蒸羊羹まで!

 

小さな女の子もお抹茶デビュー。  こういう時間を持てることが心のゆとりにつながっていくのだな。  

お稽古の教室以外で飲むお抹茶はさらに特別感があって楽しいな。

 

心を落ち着かせる時間 大切にしていこう

 

 

 

 

こはるちゃん6歳おめでとう!

 
 本当は明日なのだけれど、いつもサポートをしてくれる弘樹くんとこはるちゃんのお誕生日祝いを。
村井農園の無農薬キャベツでお祝い。
 
おめでとう! くじらぐもに来た時、しばらく遠くまで届くくらいの声で鳴き続けたこはるちゃん。 りりーちゃんと相性がよく、りりーちゃんが母代わりになってくれてサポートしてもらって、少しずつなじんでいったこはる。
4頭にぎやかに暮らして、最初は一番小さいからご飯をもらうために、誰かが行くと一番にすばやくご飯をもらおうとおねだりしていたけどいつの間にか力をつけナンバー2に上り詰めるくらい成長。
チャイ君が少しずつ年を取っていったけれど、思いやって少し遠慮してあげていたね。
一昨年、ひなたちゃんが天国に行ったのを皮切りに、リリーちゃん、チャイ君が老衰で旅立つのを一緒に見守ったよね。
こはる一頭になったけど、周りにはたくさんの存在がこはるちゃんに癒されながら愛を送ってるからね。
これからも元気に一緒に過ごしていこう。
 
 
 
 
 
 

とってもすばしっこくて元気いっぱい。

 
 
お彼岸なので金精軒のぼたもちをいただいた
 

おらんとうの森でDIYと北海道のホタテと鮭を楽しもう

 今日はお店はお休みさせていただいて、月に一度のお楽しみ、おらんとうの森でのイベントへ。
写真はくじら+忍野のKちゃん。
 
 
 
 
朝ご飯
 
八ヶ岳も美しい
 
 森のDIYはパレットをたくさん棟梁が運んできてくれていて、それを板を差し込んでパレットを外しながら、釘も抜いて、廃材を利用しながら自分の作りたいものを作っていくのだ。
釘を落としたら危ないし、パンクするから丁寧に落とさないように。
丸のこやインパクト、さしがねなどなどどれもこれも一つひとつ教わりながらの作業。
 
 
 
 
 
 
 
おらんとうの森の梅も満開
 
お昼前にかまどでご飯を炊いて、鉄板焼きの準備
 
森の恵み 植菌したしいたけもいただこう
 
 
 
肉厚
 
ホタテと森のしいたけとじゃがいも 鉄板焼き。
諸外国の海産物禁輸の打撃を受けている北海道のホタテを少しでも応援したいという気持ちをこめての第一弾の試み。
 
じゅわじゅわ
 
続いてちゃんちゃん焼き。 鮭、いろいろ野菜、甲州味噌と甘酒とお水を入れた甘味噌で味付け
 
昨晩おろして、塩こうじに漬けた鮭
 
頭もいただこう。 Kちゃんの友人から毎年くじらぐもに好意で送っていただいていた礼文島の鮭。 引っ越しをされるということで最後の鮭をみんなで。
 
私が想像していた以上に北海道ホタテはおいしかった・・・・
シンプルでこんなにおいしいって最高だな。 また第2弾応援できたら。
 
 
 
 
焚火ご飯もばっちり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
差し入れの菊芋パンも優しい味
 
おやつの時間。 いただきものの鏡餅。 炭火で焼くとよりおいしい。
 
 
 
 プランターや机、スパイス棚、花台、椅子、みんな思い思いの作品が完成していた。 私も生まれて初めてさんざん棟梁に教えてもらったり、周りに助けてもらって、机を完成させることができた。 感動・・・
 
 
 来月のおらんとうの森のイベントは4月21日(日) 山菜を楽しむ&春の植物観察の会。10時から。お楽しみに。
 
 

礼文島の鮭

 
日本水仙 すきだな
 
いただいた方が食べきれないのでみんなでシェアすることに。
 
いかと青菜の炒め物 人参のひらひらサラダがサーモンに見える・・・
 
明日のおらんとうの森に北海道の礼文島の鮭2匹をさばいて、塩こうじに漬けて持っていくのでお楽しみに
 

 

 

庭仕事

醤油用の小麦の焙煎あともう少し。左が今から。
右が焙煎途中。じっくり煎れるからかまどより薪ストーブがすき。
 
昨日Tさんにお米をいただいた。 袋に移す時、ほんの少しお米がこぼれてしまったのだ。 あー、鶏たちにあげたかったな、と思っていたら、ちゃんと見つけてくれていた。 察し力がすごいな。
 
ちらり
 
 
今日は竹藪整理。 虫たちも少しずつ活動しはじめた
 
ホトケノザ
 
オオイヌノフグリ
 
ぱっと目を引いた黄色。 葉っぱ?と思ったけれど、モンキチョウの羽かな?
生と死を感じながらの日々。
 
こはるひめ 見守ってくれている
 
鶏たちも放牧しているので青空ご飯。 ピクニックみたいに地面に座って食べようとすると鶏ちゃんが狙ってくるので軽トラックの上で
 
隙あらば
 
 
 

 
 途中、トンビの声が。 素早くさっと隠れる鶏たち。 
 
 
 
 
鶏ちゃんも加わった
 
 
コーヒー焙煎
 
今日竹藪から発掘した不燃ごみ。 燃えるごみは既に分別。 少しずつきれいになっているはず
 
 
 
 

 

 

三日月と木星

 
青空コーヒー焙煎
 
 
 
 
 
 
 

 

チモシーを食べているところを撮りたかったけれど食べてない?!

 

三日月と木星。 写真に撮るの難しい
 

 

 

あけぼの大豆

 
 
 
山梨県身延町の在来種 あけぼの大豆の煮豆をいただいた。 あまじょっぱくてお茶請けにもなる。 おいしい。 あけぼの大豆の枝豆も感動のおいしさ。
身延町に行ったらぜひ。
 
つくたべ館の小麦まんじゅう。 私はこういう素朴なのが大好き。 はー、幸せ。
 
北杜市の図書館問題 協力していただいた署名は無事市議会に届けられた。市民の声が届きますように。
 
タイのやしの実の明かり。 切れていた電球をやっと入れ替えた
 
双葉図書館へ行ったら、おらんとうの森の棟梁の息子さん、福島孝顕さんの津軽三味線のコンサートのポスターが。