くじらぐもびより -3ページ目

再会

 久しぶりに会えたね
 
 

ひなた時間

ひなたちゃん ひなたぼっこしながらお昼寝時間

 

お水が凍る季節だね。

 

 日に日に寒いけれどみんな元気。

鉄壁の守り

 

 今年最後のケーキを 無事にお渡しして、恒例のご近所さんKさん家の柚子狩りへ。

 

実もたくさんだけれどとげもすごい。 

なんの気なしに誘ったKさん大活躍。  大きくなった木の剪定も一緒に。 

 

えっちゃんのくつの裏に刺さっていたとげ。樹齢をかさねているだけあってとげの鋭いこと・・・ 恐るべし。 

 

切った枝を端に置くだけでも一苦労するくらいのとげ攻撃。

きっと猿もゆずには近寄れないんじゃないかな。

 

 

 

 

辺り一面いい香りに包まれながらの作業。 

自然のパワーを生かす暮らしができていることに感謝。

一人だと大変な作業もみんなでやれば楽しい。

 

作業後は、ほっこりおやつの時間。 明野の焼き芋屋さんの焼き芋とはぎはら製菓の青のりもちと ke to ha さんの紅茶。

 

梯子を押さえるくらいであまり仕事をしていない私が誰よりもバカ(引っ付き虫、アメリカセンダングサの種)をつけてしまっていたのはここだけの話に。

 

くじらぐもに植えたゆずの苗木もいつか痛い、痛いと言いながら収穫する日が来ますように。

 

 

メリークリスマス!

サンタさん暖かそう

 

やっと やっとシュトーレンの生地こねはじめた。

 

くじらぐものお庭のアーモンド。

 

薪ストーブの上で煎って殻を一粒ひとつぶ割っていく

 

焦げたのは食べた。 ちゃんとしたのは杏仁豆腐のような香りとおいしさで感動。

 

跳ねて落ちるアーモンドを狙うここちゃんとうたくん

 

 

生地はりんご酵母で。フィリングはくじらぐもの庭のアーモンドと干し柿、Kさん家の柚子で作ったジャムをたっぷり入れて。

 

 シュトーレンはドイツのお菓子でクリスマス前に焼き上げて少しずつスライスして食べていくものだけれど、焼きたいよーと思いつつ、ドタバタで今日になってしまった。

一昨年と今年はアーモンドが豊作だったのでたっぷり入れて。去年は収穫0だったのでくるみをたっぷり入れたのだ。

その年、その年で微妙に中身も変わるし、その年の恵みをしっかり感じながらいただけるごほうびスイーツ。

 

 くじらぐも流にクリスマスにこだわらず新年明けを楽しみつつ、薪ストーブであぶりながら少しずつコーヒーのお供にいただこう。

 

たくさんのサンタさんに囲まれている

 

竹切姫のえっちゃんも久しぶりに再会

 

焼きあがった。お腹にはもち米のピラフを詰めて、ローズマリーをたっぷり載せて

 

ケーキ

 

えっちゃんが畑で育てた落花生

 

 

サンタさん

 

 

穴子の混ぜ寿司、根菜煮物、ほうれん草と干し柿の白和え、昆布と湯葉巻き、紅大根と春菊サラダ、ふろふき大根、ピーマンとさつまいもあん詰め、花豆、マリネ
 
 
 
 
ふたつきの寿司桶を譲り受けた。今まで手ぬぐいを固く絞ってかぶせて酢飯を保存していたけれど、今度からはこのふたで保存できる。
 
 お仕事。お志事。 
こうして日々いろいろな方に支えていただきながら送れていることに感謝。
 
 

冬仕事

 
昨日のたまご 茶色が鶏。 ココット入りがここちゃん。もうひとつが烏骨鶏
 
 午前中はクリスマスケーキの仕込みと干し芋づくり。 やーさんは薪仕事。
 
お昼はご近所さんのところでカレーライスをいただいた
 
一つだけ実ったキゥイ。 貴重
 
小さな柿 かわいい
 
ムベがまだ実をつけていたのでいただいた。おばあちゃん先生に食べてもらおう
 
切り干しも少しずつ
 
干し芋も少しずつ
 
夕方第一号のケーキの受け渡しにサンタさんが来てくれた
 
 
みんなに愛を届けよう
 
お正月用のお花を生けよう
 
夜はなますと牡蠣やタラ、冬野菜たっぷりの鍋。 毎日鍋でも飽きないな
 

一陽来復

 

ヘイキューブ(牧草を固めたごはん)をかじるうたくん

 
 
すっかりここちゃんも白チームの仲間入り
 
 
 
 
あちこち移動しながらたくましく餌を探すここちゃん。 途中砂浴びをしたり、やぎのところで仲間に入ったり、一日精いっぱい楽しんでいる
 
 
 
 
くじらぐもの鶏たまご。 9個で3台分のクリスマスケーキ分
 
黄身はこんな色
 
 今年のクリスマスケーキはくじらたまごで全部作れるのだ。 粉は浅川さん。
キッチンはあちこち片付けつつ、クリスマスケーキの仕込み。
 
外ではやーさんが薪を作ったり、干し芋の準備
 
大きな蒸し器だから一気にサツマイモを蒸すことができた
 
あまりの寒さに夕方買い出しの後、温泉へ。今日は武川の温泉へ。冬至だからゆずが浮かんでいるかなと思ったけれど無かった。 どんまい。
 
薪ストーブでコトコト煮込んだおでんが沁みる
 
冬至に 湯治でユズ湯に入ると融通が利くようになるのだそう。
何事も楽しもう

イリュージョン

 
氷点下予想だったので外水道を昨夜から細く出していたら今朝こんな風になっていた
 
薪を切ったらピンク色が。 なんの木かな
 

切り干し大根もどんどこ切って作り始めている。先日、ご近所さんがたくさん大根を持ってきてくれたのでせっせと干している。営業がスタートしたらたっぷりみんなに楽しんでいただこう

 
 作業の合間に鶏やここちゃんも放牧。
ここちゃんはとことこあちこち楽しそうに動き回っていて最近はやぎスペースもお気に入り。
やぎたちもみんな気にせずいてくれるのでずっとそこにいてくれたら安心なのだけれど、いつの間にか違うところに行っているから注意が必要なのだ。
あれ?姿が見えないと思って、二人で探しても見つからなくて、これは本格的に探さなくちゃと思い、眼鏡とくつを履き替えに戻った。 とりあえず探す時のポイントはここちゃん、ここちゃんと声をかけまくる。近くにいたら小さな声でココココッと鳴く声で見つけ出すことが多いから。
一回やーさんが中にいないのを確認したのだけれど一応、くつを履き替えながらここちゃんって呼んでみたら洗面所の方からココココッとかすかな声が。 洗面所に迷って行ってしまって脱衣所にあった洗濯物が入ったかごの中に入ろうとしたらしくかごの中身がだーっと下に投げ出されていた。
かごを探す達人・・・ そしてあちこちにかごを多用しているからここちゃんは全部自分用のかごに見えているのだろうな
 
そしてその数時間後、またまたここちゃんの姿が見えなくなって、なんで今日はこんなにいなくなるの?と思って探していたら、友人が発見。 すぐ近くだけれど自分は盲点だった場所。ここちゃんの寝床のざるを乾かしていたところに入っていたのだ。 
しかも卵が一つ。 ここで産んだんだ。
18日、20日、21日。 今まで産まなかったのを取り戻すペースで産み始めた。
これでめでたく3つ目のたまご。
今日はイリュージョンにたくさん出会えた日。
 
 夕方、生協散歩へ
ピンク色の雲
 
富士山
 
 
 
 
 
 
 
 
やーさんお好み焼きで締めくくり
 

縁起のいい植物

 

 
井戸の近くに霜でしおれかけているたんぽぽを発見。 すぐうたくんにプレゼント
 
くるちゃんはたんぽぽ大好きだったけれどうたくんはそうでもないみたい
 
 
 
 
結局食べてもらえず。 春の元気なたんぽぽだったら好きになるかな
 
N家が捕獲した鹿のロースト。 おいしくてもりもりいただいた
 
左が12月18日にここちゃんが初めて産んだたまご。 右が今日産んだたまご。 
 
 
S先輩のお花
 
お庭に生えている万年青(オモト)で花を生ける。右上の生け方はお花の先生が書いてくれたもの
 
先週よりつぼみが膨らんでいる
 
先生の資料のおかげで生けることができた。 万年青は縁起物のお花でお正月などに生ける花。 今まで花屋さんが持ってきてくださる花材で何度か生けたことがあるけれど、くじらぐもの庭の実と葉で生けることができたのは今年が初めて。 お庭にあるものを使って生けるだけでさらに誇らしく感じるって人の気持ちは不思議。 
 
 この万年青ともう一つ、季節で生けたくなるお花は日本水仙。日本水仙のみで生けるシンプルな生け花なのだけれどこの二つは季節には生けたくなる。
と言っても剣山で生けるのはやーさん担当なのだ。
 

おらんとうの森でしめ縄飾りを作ろう

 
いざおらんとうの森へ。 富士山が神々しい
 
この坂を下って左におらんとうの森がある。 夜景もきれいだろうな
 

森は落ち葉が凍っているくらい冷え込んでいた

 
左側が左ないの縄(特別な時) 右側が右ないの縄(日常)
 
 稲わらでしめ飾りを作る理由は、今年の収穫に感謝をし、来年の豊作を願いながら、年神様を家に迎い入れる目印として飾るのだ。
橙を飾るのは代々栄えるように。
松は神が宿る木とされ、忍耐強さと不老長寿を意味する
 
みんな四苦八苦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おひつご飯は中華ちまき。 アルミホイルに包むのはちびっ子たちがお手伝いしてくれた
 
みんなが寒くないよう、火おこしもがんばってくれている
 
いただきます
 
両方具沢山。 豚汁はごぼう、ニンジン、さつまいも、こんにゃく、厚揚げ、大根、ねぎ、豚肉。
中華ちまきは、干ししいたけ、切り干し大根、ごぼう、にんじん、栗、鶏もも肉。
 
 
 
やはり子どもたちがたくさん来てくれると盛り上がる
 
こんなに大きな霜柱
 
森の中は大量の落ち葉に包まれていて、転んだとしてもふっかふか。マンリョウの苗木かな。 新しい命。 いつか森を彩る大木になるのだろうな。
 
 さて、今日は、先日山日新聞にも取り上げていただいた、山の上の東屋を見に行くのも楽しみにしていた。
棟梁が20分くらい登るけれど、大丈夫かとしきりにみんなを心配してくれたけれどみんな登る気満々。 3歳のRくんもがんばった。
 
息を切らしながらひーひー登ったらこの絶景が
 
 
 
 
 
 
 
 
 こんなところに東屋を作ろうとする棟梁。やっぱり人間離れした方。野球部の高校生たちも柱を担いで登ってくれたのだそう。 下り道、ちびっ子をおんぶして神輿担ぎみたいに軽快に山を下る棟梁にまたまたびっくりしたな。
悩み事も全部吹き飛びそうな景色に出会える。
桃の花の季節にも来よう。 おむすびもここで食べたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クレープひろしのクレープ
 
鹿肉のローストをいただいていたので、冷え切った体を温めながらいただきます