くじらぐもびより -3ページ目

場所取り

うたくんコンテナの中は食べ物じゃないよ

 

 

 

 今日は強風で薪ストーブが夜まで使えなかった。 寒いよー

 

みんなで石油ストーブの前が大人気

 

 

恒例行事

 年に一度のお楽しみ、広島から殻付きの牡蠣を取り寄せて炭火で焼く会。

貝の口が開いたところにレモン汁をきゅっと絞って汁ごと食べるのがおすすめ。

 

 いつもは中の囲炉裏を使っていたけれど今回はお庭で。

 

 

 

 

 

 

 焼き鳥やソーセージ、えび、魚、お餅、野菜、お、、いろいろじゅぅじゅぅ焼いていく。

なんでもおいしい・・・

 

 今年も堪能。 たくさんおいしいものを食べて笑っていい一年にしていきましょう。

 

 

初釜

一年あっという間。 今年も初釜でお稽古はじめ。

 

うさぎ年。 ぴょんぴょんぴょーーーんと飛躍の年になりますように。 りんちゃんくらい飛べたら気持ちいいだろうな

 

 

 

お濃い茶は先生が点ててくださる

 

大野屋さんの常盤じょうよう。 千年変わらないという松の翠から、白い薯蕷饅頭に緑色に染めた白小豆を包んだものだそうで、中にはうぐいす色の餡が入っている。

 

 

お棗は千羽鶴蒔絵。 水鏡になっていて感動

 

京都 甘春堂のふ焼きせんべい 花衣

 

着物はおばあちゃ先生に譲っていただいたもの。

毎回、仕事後によろよろしながらお稽古に駆け付けているのだけれど、今年も一回一回楽しみながら重ねていけたらいいな

 

おなかはぺこぺこ。 でも帯があってたくさん食べられないよー。 着物で生活したらダイエットになるかもしれない・・・

 

 

 

大きな古時計

朝7時の満月。 明るくてもこんなに見えるんだ・・・ お店のカウンターの塀から見えた

 

 子どもの頃、祖父、祖母がいた頃、ボンボン時計があった。

いつしか壊れてなくなったけれど裏の家の時計の音はしばらく聴こえてきていた。

そしてそれもいつの間にか聴こえなくなっていた。

 

 くじらぐもをはじめてすぐの頃、Mさんがお店に来てくださって、お家にあった柱時計をプレゼントしてくださった。

その時からずっとくじらぐもの大黒柱で時を刻んでくれている。

こちらは電池じかけの時計だからボンボンとは鳴らない。

たまに電池が切れて止まってしまってもついつい見てしまうくらいなくてはならないものになっている。

 

Mさんが来てくださって1か月くらいで時計をプレゼントしていただいた記憶があったのでブログを遡ってみたけれどここにやってきた日を見つけることはできなかった。

でもopenして2か月後には来ていることが分かる記事を見つけることができた。

 

 そして今日新たに二つ目の柱時計が縁あってやってきた。

 

こちらはぜんまい仕掛けでボンボン鳴る。

三和土のお部屋に掛けてみよう。 

また新しい物語をここで一緒に刻んでいこうね。

 

今日と明日8日の二日間(10時から17時)ラザウォーク1階で織りの仲間展が開かれている。県内の作業所のおいしいものや織物やいろいろな温かみのある手作り品がずらりと並んでいる。

個性あふれる魅力のあるものがたくさん待っているのでぜひ、行ってみてほしい。 

 

 

 年末に壊れたチェーンソーも修理してもらえてほっとしている。

物にあふれている時代だけれど使い捨てやインスタントな便利さだけでは得られない豊かさも大切にしていけたらうれしい。

推理

 
 
 三嶋神社にお参りして今年もスタート。
 
おはよう
 
 
外水道。つららの芸術が生まれてる
 
 
今年は僕の年だよ
 
ふくふくここちゃん
 
 
 
干し芋あまーい。 おいしくできた
 
 
年末にサツマイモ、海苔、お餅を差し入れしてくださった方ありがとうございます。 あれこれいただいています。
たくさんの福の神様に守られて今年もスタートできそうです。
感謝。
 
 

 

 

 

 

包容力

 毎年、ここを通る度、気になっていた木。

クロガネモチの木。

高崎町の薬師寺にあるのだけれど初めて立ち寄れた。

写真では全く伝えられないのだけれど、かなり大きくて毎正月帰る度、心をくすぐられていた。

私の中でのイメージはまるで菩提樹のように包容力がある木。

 

 余談だけれど、偶然、南アルプス市の古市場の不動寺に天然記念物の菩提樹があることを知った。

その木にも会いに行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 呉線の電車からの車窓風景。 しばらくこの景色ともお別れ。

 

 

 

8時間かけて戻ってきた。 動物たちも留守番ありがとう。

ゆっくり母の愛情弁当をいただきます。

 

 

 

 

 

三姉妹

三姉妹で会えた

 

ダニエラさんに教えてもらったポルトガル料理 バカリャウ(干しダラのオーブン焼き)も作った。

教わった時はポルトガルの干しダラだったけれど北陸産のものでもおいしくできた。 じゃがいも、トマトは両親が育てたもの。

 

はっさくのベイクドチーズ。 はっさくも畑に木が一本あってそれをたっぷり載せて。

 

 

 

おやつのおねだり中

 

夕ご飯 ひらめのアラのすまし汁。 魚尽くし

お祝い

お土産のここちゃんたまご。

 

シフォンケーキを私が焼いて、甥っ子たちがデコレーション。

毎年父が1月生まれなので何かしらみんなでお祝いしているのだ。

おめでとう!

瞬く間に生クリームを塗って、フルーツも迷いなく載せていく。

料理男子になってくれたらうれしいな

成長

2023年スタート

 

 

車の中から海は見ていたけれどまだ家から歩いて3分の港へ行ってなかった。

 

甥っ子と妹を誘って。 二人とも野球をやっているので石切りのフォームが美しくて感動。

 

 子どもの頃、遊び場だった海。

 小魚や小エビを釣ったり、ニシ貝という食べられる貝を採ったり、泳いだり、きれいな貝殻を拾ったり。

飽きることなくずっと。

今は遊んでいる子も見ないし、寂しくなった。

貝殻もほとんど落ちてない。

だけど桜貝を4つ見つけられたのはうれしかった。

 

幼馴染たちにも会えた。 竹原駅前のヒロハウス。

毎年ここに来れるのが楽しみな私。 

また帰ってきたら会おうね

 

甥っ子リクエストのおはぎ。 

 

元旦

 

 

 

 両親と3人で穏やかなスタート。

今年もいろいろな経験を重ねていこう。