くじらぐもびより -3ページ目

ごちそう

 

 

 

 

M田さんがカシの枝を剪定して持ってきてくれた。みんな大喜び。今更だけど冬場にあげられる植物に詳しくなりたいな。 みんな夢中で誰も顔を上げてくれない

 

 

お雛様

昨日、一昨日と八ヶ岳おろしが吹き荒れ、薪ストーブが使えず、ぶるぶる震えていたのだけれど今日は朝からぽかぽか。遠赤外線パワー。インノの食パンを差し入れしていただいた。一口かじってしまったけれど。幸せ朝ごはん

 

 節分が終わって立春も迎えたし、すっかり春気分。

 

母手作りのお雛様

 

 

 

 小さなお雛様を飾る度、実家の子どもの頃に飾ってもらっていた五人囃子や三人官女つきのお雛様が少しなつかしくなる。いつか見てみよう。子ども心にわくわくしていたんだよな。飾るスペースもしまうスペースも必要だからな。

 

津金のりんごで酵母をおこし中。おいしいパンが焼けますように

 

くじらの鶏たまご6個分。これがシフォンケーキ一台分。せっせと仕込みの合間に鶏と烏骨鶏がいろいろなものを食べられるよう軸や外葉、皮など食べやすく刻む甲斐があるな

 

今日のランチ。おかずは日替わり。これにお味噌汁、黒米ごはんか自家製酵母のパンと飲み物がついている。もうしばらく野菜が無い時期なので保存したものや乾物を組み合わせながら。

 

フルーツのパフェ。今日は広島の実家で採れた無農薬のはっさく、愛媛のみかん、明野のキゥイ入り。

 

くじらぐもに毎週おいしい豆腐や厚揚げを配達してくださっている豆の花ののtはら楽団より春用の手作りマスクが届いた。 ちょこちょこ入れ替えがあるのでこまめにチェックしてみてください。 黒米も販売中。

麦麹仕上げ

 午前中、さっちゃんが少し早めに来て、一緒にブルーベリーの剪定を手伝ってくれた。必ず毎年の恒例行事。ありがたい・・・

最初の頃は、剪定の必要性があまり分からず、自然のままでもいいんじゃないかと思っていたけれど、今は剪定の大切さが分かるように。庭にある全ての木の剪定をしたいくらい。 なかなかそこまで手が回らないけれど、少しずつ意識していこう。 剪定した枝をいくつか挿し木用にしてみようと思っているので挑戦してみたい方は一緒にぜひ。 挿し木は材料費がかからないから失敗してもまたチャレンジと気楽にどんどんやってみたい。

 

 お昼の前くらいに私がアンとダイアナって呼んでいる仲良し二人が久しぶりに会えた。コロナもあってさらになかなか会いづらくなってしまったけれどでもたまにでもこうした時間が持てたり、どうしてるかなと思いあえるのは素敵なこと。

 

 

麦麹の仕上がりはこんな感じ今回もどれも暴走せず(温度が上がりすぎること)、そんなに手がかからず育ってくれた。

 

米糀とまた違っていて面白い

 

 一つひとつ板状に固まった麹を手で丁寧にほぐして、米蔵で広げて乾燥させる。

 

 

発酵で使った毛布たちはあちこち干して風に当てる。まるで旅館くじらぐもみたい。

 

チャイ君とリリー。 うーむ。 少しフレッシュさが欲しいぞー。

 

こはる&ひなた うーむ。こはるは2歳なのに風格があるなー。

 

 午前中、ひなたちゃんがくるんと丸まってお昼寝していたのだけれど、先日うさぎのくるみくんが眠るようにくるんと丸まって天に旅立っていったばかりなのでひなたちゃんも思わず心配になって近づいて、つんつんと触ったら、目を覚ました。お昼寝邪魔してごめんよ。

 

 夕方、八ヶ岳おろしが吹き荒れる中、明野総合支所までお散歩。

 

 

富士山

 

 

 近所の方のお庭のある木にムクドリのさえずりがひと際にぎやかなところがあってびっくり。 

 

カレンデュラ 冬知らず あちこちにこの寒風の中見かけるので品種名が当たっていてびっくり

 

だいぶ日が伸びてきたのでご飯が間に合ってよかった。 お待たせ。

 

昨日のたまごは4個。今日は一つ。 毎日ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麦麹2日目

10時半くらいに手入れ。 順調

 

ほかほか

 

真ん中が温度が高めなので低いところと高いところを入れ替える

 

順調に育ってね

 

こはる&ひなた  こはるの首の傾きがかわいい

 

 お店用に使っていた冷凍ストッカーが調子が悪く、だましだまし使っていたけれどとうとう壊れてしまった。米蔵で使っていたものと入れ替えるべく、二人でせっせと移動作業。重さは中身を出せばそんなに大変ではないけれど、持ち手が無いのがちょっと大変。でも何とか冷凍庫は動かせた。スイッチはまだ作動できないけれどひとまずほっとしている。お休みの日でよかった。

 

夜はまたまたやーさんお好み焼き。毎週焼いてもらっている・・・実家からのキャベツがある限り。 焼き続けてもらおう。 毎週食べても飽きんのんよ。

 

 

麦麹仕込み 1日目

 今日は味噌用の麦麹の仕込み日。先々週の米糀の仕込みの日は強風、極寒の中の厳しい作業だったけれど、今日も強風だけど気温が高くて、水仕事も楽々。ありがたい。

 

そろそろ蒸しあがるかな

 

大麦15キロを3回に分けて蒸した。蒸気が上がって30分くらい。食べてみてもちっとしたらOK。40度くらいに冷まし、麦麹菌をスプーン大匙一杯強まぶす。

 

木箱に3箱ずつ分け入れ、布で包む。麦麹は温度が上がりやすいので最初から平らにならす。

 

布で包む。 米糀の時は乾燥しやすいので布はゆるめに絞る。麦と醤油麹の時は布をしっかり絞るといい。

 

お座敷の机や敷布を外し、室作り。

ここに木箱を9個並べて毛布をかけて、3日間40度前後を保ちつつ発酵させていく。

 

お昼ご飯 節分だから巻きずしに。黒米と広島、向島の親戚が作る橙の酢で酢飯を作る(寿司酢は酢100cc、砂糖40g、塩小1)、具は厚揚げ、干しシイタケ、人参、ごぼう、厚揚げ、母作沢庵、ほうれん草)、おから煮、切り干し煮、具沢山味噌汁、さっちゃん作小豆の羊羹、番茶

 

りりー

 

こはる

 

何かくれるの?

 

チャイ君 ちらっ

 

まったり

 

こはる

 

ひなた

 

写真だけじゃなくてなんかちょうだい

 

麦麹を蒸した後のかまどで殻付きの小麦を少しずつ煎る。こちらは醤油用に。醤油の仕込む日までに20キロ分隙間時間を見つけながら煎る。

結構気長な作業だけど和み時間でもある。

 

おやつの時間の頃、生協散歩。途中田んぼの脇の荒れ地がユンボで造成されていた。何になるんだろう。どんどん景色は変わっていく

 

 

 

 

仲良しの紅白の梅の木。だいぶ咲いた

 

 

 

あちこちで梅の花が咲き始めていてこの時期はよく目立つ。紅梅はあまりないから見つけるとうれしくなる。

 

どんぐりの木発見

 

このどんぐりの傘を見てひらめいた! 

 

明野のミステリーサークル発見?!

 

小鳥ちゃん 分かるかな

 

さっきのひらめいたのはこれ。 鬼の髪の毛にどんぐりの傘が使えること。鬼を作るの難しい・・・。くじらチームは二人とも不器用なのだけれど、近所の器用なM田さんが立体で作ればいいよって。作って! 毎年飾るから。

 

三枝豆店の甘大豆。止まらなくなるよー

 

夜は韓国風巻き寿司キンパを巻いてみた

 

 

恵方巻サイズも

 

ひき肉とひじきを甘辛に炒めたものも具に。玄米ご飯にごま油と塩を混ぜてみた。おにぎらずにしてもおいしい組み合わせだね。これは。

 

 

 

 

 

 

2月2日(火)10時半から麦麹仕込みます

大麦15キロ分 3つに分けて浸水中。 興味のある方声をかけてくださいね。

 

やまにのパン。薪ストーブで軽く温めるともちふわでおいしいのだ。コーヒーと♪

 

りりー

 

チャイ君とこはる 仲良しショットを撮ろうとしたらリリーが横切る・・・

 

ひなたちゃん

 

 今日は誰にもメェーッと鳴かれなかった。腹ペコじゃない模様。竹藪にちょこっと入ったらこはるちゃんがさっと近づいてきてアピール。おねだりに耐えきれず、まだ小さなノボロギクを採ってあげたらすばやく食べる。 若いと行動も素早いな

 

お昼ご飯 あまりものの玄米納豆チャーハンと黒米の混ぜご飯。混ぜたものはさっちゃんからもらった人参やショウガ、ごぼうをすごーく細かく切って梅酢醤油で和えたものを混ぜる。おいしい。ほうれん草の卵焼きは家の烏骨鶏ちゃんのたまご4つ分。

 

お太鼓橋は遊具としても使えるし、干し場としても大活躍。今日は暖かな一日。外仕事がはかどる。

 

ぱぱっと夕ご飯。具沢山の豆乳シチュー

 

 

 

 

雨の日のお散歩

 北杜市心がつながる応援券の有効期限が後3日。くじらぐもはABC券どれでも使えるのでもしもまだ残っている方がいたらいらしてください。

コーヒー豆やお茶、乾物、無農薬の米や粉、おじいちゃんのざるなども使えます。

 

 ひとまず第一弾の券を役場に持って行った。雨が降っていたけれどお散歩。まだまだ寒いから撮りたいものに出会えないかなと思っていたら・・・

 

くじらぐもを出てすぐ向かいの空き地に小さな黒い実がたくさん。 なんだろう、かわいい。

 

コケもすき

 

ロウバイ

 

ここにもコケ

 

びわの花を見つけた。 11~2月の冬に咲くんですって。知らなかった。6月に実をつけるにはこのくらいに花が咲かないとつかないからか。

 

ここの日本水仙はもう咲いてる

 

 お散歩しながらきょろきょろ探したけれどくるちゃんが大好きだったたんぽぽはさすがにまだどこにも咲いていないんだな。ホトケノザ、ノボロギク、ナズナはあるんだけどな。

 

くじらの庭の地植えのパンジー。 がんばれ

 

八重咲カランコエ

 

 

くるちゃんに続々お花が。 ありがとうございます

 

藪椿の花もすき

 

 

 

1月の金継ぎ教室

 毎月第4火曜日に開催している金継ぎ教室。金継ぎとは割れたり、欠けた器を漆で修繕する技法のこと。

 

くじらぐもの割れたお盆を先生と大工さんとで作戦会議。

 

最初は二人で佐久の教室まで通っていた。しばらくして、大工さんも仲間に入り3人で通う。そしてある日、先生を口説いてくじらぐも出張教室をやってもらえることに。3人スタートから少しずつ興味のある人の裾野が広がってきている。

 

2月はおらんとうの森のしいたけ植菌体験があるので金継ぎ教室はお休み。3月23日(火)はやります。興味のある方はぜひ声をかけてください。

月に帰ったくるみくん

 くじらぐものアイドルだったくるみくん、21日の夜、月に帰っていきました。

 

亡くなる夕方まで食欲もあるし、トイレもできていたし、この日の夜にお別れがくるとは夢にも思っていなかったのだけれど。

最期は眠るように薪ストーブの近くの温かいところで、背中をくるっと丸めて横になって旅立っていきました。

 

くじらぐもに来て10歳と3か月。

だいぶ体も少し小さくなって、動きもゆっくりゆっくりになってきて、トイレも少し大変そうになったり、毛づくろいや段差でバランスを崩しやすくなってくるちゃんの老いが現実になってきたところでした。

 

できるだけ小屋をフラットにしたり、わらを敷いて居心地よくしたりその都度、いろいろ工夫をしながら日々過ごしていました。

 

最初くるちゃんがここに来てくれた時、やぎと違って鳴かないからどんな風にコミュニケーションを取ればいいのか少し戸惑ったけれど、そんな心配は不要だった。めちゃめちゃいろいろ気持ちを豊かに伝えてきてくれたから。

 

亡くなる2日前の朝。

 

この日も旅立った日も朝ごはんは元気いっぱいに食べてくれていたし食欲はばっちり。

 

くるちゃんの小屋は井戸で洗って、太陽に当てて、最近はわらを敷いていた。まだこの時はまさか今晩お別れになるとは二人とも夢にも思っていない。

 

みんながお花やお線香などくるみくんに持ってきてくれた。

本当に今にも動きだしそうなのに。

ちゃんと持っている命の力をしっかり使い切って旅立ったんだね

 

くるみくんを一番かわいがってくれていたひろきくんも駆けつけてくれた。そして手紙を書いてくれた。

 

うさぎのくるみくん いままでありがとう

てんごくにいってもげんきでしあわせになってね

くるちゃんとあえたのがいちばんのおもいでだよ

ほんとありがとう

くるちゃんだいすき

 

 

 

 10年間一番近くで、たくさんの小さな子から大人まで笑顔にしながら寄り添ってくれたくるちゃん。

本当にたくさん大切なものをもらったよ。

ありがとうね。 

 

 土曜日の夕方、雨が降る中、庭の花壇のところに穴を深く掘った。そこにくるみくんと烏骨鶏のひよこちゃんが眠っている。 ひろきくんのお父さんがお坊さんでなんと駆けつけてくださってお経を読んでくださった。

棺はないけれど、くるみくんとひよこちゃんの周りには色とりどりの花で囲み、お線香をあげ、集まった数人で弔ったひと時。

最後までミラクルをありがとう。この日のことはおばあちゃんになっても忘れないだろうな。

 

 寂しくなったら空を見上げよう。 いろいろな形の月の中で元気にくるみくんが跳ねているからね

 

 

 

 

1月の金継ぎ教室

 毎月第4火曜日に開催している金継ぎ教室。金継ぎとは割れたり、欠けた器を漆で修繕する技法のこと。

 

くじらぐもの割れたお盆を先生と大工さんとで作戦会議。

 

最初は二人で佐久の教室まで通っていた。しばらくして、大工さんも仲間に入り3人で通う。そしてある日、先生を口説いてくじらぐも出張教室をやってもらえることに。3人スタートから少しずつ興味のある人の裾野が広がってきている。

 

 

 

 

 早く、安く、便利、簡単だけじゃない物差しを使うと人生がどんどん豊かに面白くなるから不思議。

 

2月はおらんとうの森のしいたけ植菌体験があるので金継ぎ教室はお休み。3月23日(火)はやります。興味のある方はぜひ声をかけてください。