くじらぐもびより
*くじらぐもは店内・駐車場・米蔵など敷地内全面禁煙です

*ホームページやぎ座http://cafe-kujiragumo.com
 
火・水・木曜日が定休日です。

 
 
メールアドレス  cafekujiragumo☆nifty.com
               →☆を@に変えてください

 


くじらぐもの駐車スペース
 
お店の前と一軒下の瓦屋根の米蔵が駐車スペースです
お店の斜め前にある神社の敷地(コンクリート舗装)や道路には車をとめないでください。

ご協力をお願いいたします。

 




--------------------------------


『cafe くじらぐも』

営業時間 11:00~18:00 (L.O.17:30)


定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)


 案内図 ↓クリックして下さい 公共交通機関の方はコチラ  


 (路線バスの最新情報は 各バス会社のHPでご確認ください)


案内図

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

くじらぐもびより

6月のくじらぐも  黒字:open  赤字:お休み

 

6月からランチなど一部値段が改訂となります。 ご了承ください。

 

*中島和也  水彩画展 『極北の記憶』 6月19日(土)~7月18日(日)

 

 

 

 
 
 
手作り広場   天候により変更あります。ブログかインスタをご覧ください
*6月16日(水)  10時半~  二番醤油しぼり
 
金継ぎ教室  毎月第4火曜日 11時~15時  3500円
*6月22日(火) 13時~15時。 3500円  要申し込み 0551-25-4053
 持ち物:エプロン、昼食、腕カバー 
 くじらぐも教室:第4火曜日、小須田牧場教室:第3火曜日
 
*明野手話サークル  毎月第1・3月曜日 19時半~  100円
 

栴檀は双葉より芳し

 

3月20日生まれのぴーちゃん。 こんなに大きくなっている

 
 
 
 
 
 
おいしそうに食べているのはエノキの葉っぱ。
 
片方取れていた名札を直し中。 
 
 
 
 
いつもおいしい野菜を納品してくれているタテノファームさん。 肩のりここちゃんで疲れを癒してもらおうと思ったら頭を希望
 
 
いつもおいしい野菜ありがとうございます
 
 夕方散歩へ
 
 
この木がいつもひよこの形に見えるのだ
 
墨絵みたいな山
 
くじらぐもの庭にあるセンダン。 あまり目立たないけれど花が咲いていていい香りがする。 栴檀は○○より芳し(かんばし)ということわざがあるとFさんが言っていた。何より芳しかしら・・・と言っていたので調べてみたら双葉だった。ことわざの栴檀は白檀のことを指しているらしくややこしい。白檀は双葉の頃から香っているというところから大勢する人は幼少期から違うという意味を持っているそう。
 

鶴羽騎亜

 

ツルバキア ビオラセラ(ルリフタモジ) かわいいお花だな。 球根をいただいたので裏庭に植えてみよう。 ブログのタイトルは漢字変換を勝手にされてしまったもの。 なんだかアニメキャラみたい。

 
グラジオラスの花
 
お庭のバラ
 
ホタルブクロも咲き始めた
 
裏庭に咲いたアジサイとハナショウブ。 ハナショウブも優しい色合い
 
お茶目なここちゃん
 
かわいい
 
 
梅 少しずつ色づいてきた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
癒されショット。 ひよこが2羽いるみたいに見える
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ここちゃんの動きが目まぐるしくてなかなかベストショットが難しい。 どれがお好き? 私は正面から見たここちゃんをバシッと撮ってみたい
 
14周年記念にいただいたくじらのケース
 
 夕方、たらちゃん(うさぎ)に会いにお散歩。
 
 
 
 
 
 
 
紫の可憐な花はセリバヒエンソウ。 かわいいけれど毒草
 
 後片付けの手を止めて、夜しばし蛍を見に。 この時期だけのお楽しみだからできるだけ見に来たい。 結構飛んでくれていてわくわくする。今年は下の田んぼの方まで広範囲に出てくれている。
 

追いかけっこ

 あれこれ手続きをしにてくてく歩いていく。 昼間は日差しがきつくて、近いとは言えちょっぴり後悔。

バラの香り いい香り

 

ムシトリナデシコ 濃いピンクだけでなくこういうピンクもあるんだな。こっちの方が好きだな
 
栗の花
 
お昼はさっぱり冷やしうどん。 浅川さんの乾麺の細麺。 冷たいつゆと一緒にいただいた
 
昨日、草取りの時に発掘したゴミたち。上が燃えないゴミで下が燃えるゴミ。おばあちゃんになるまで地道に見つけたら拾って、堆肥を入れて土づくりをしたり、いろいろな植物を植えたりしていけばいつかくじらぐも楽園ができあがるんじゃないかな、と夢見てがんばろう。
お店を始める前の頃は、軽トラック何台分もゴミ処理場に持ち込んだりしていたのでそこから思えば、ずいぶんかわいいものかもしれない。
 
やまにのシナモンロール。 
 
 6月19日(土)~7月18日(日)までくじらぐもで中島和也さんの水彩画展『極北の記憶』~アラスカ北極圏の風景を描く~を開催する。 かずぼーこと中島さんが打ち合わせを兼ねて寄ってくれた。
暑くなりそうな日々だけれど会期期間中はアラスカの風が吹く予定なのでお楽しみに。
 
ホタルブクロ 
 
ジュンベリー
 
姫ひまわり
 
アジサイも咲き始めた
 
 
3月20日生まれのぴーちゃんもこんなに大きくなっている
 
砂浴び中
 
4羽一緒に砂浴びしているのは初めて見た
 
ブルーベリーも色づき始めた
 
裏の広場のくるみと夕日
 
黄金色に染まっていく
 
 
分かるかな 藪椿や周りの植物や建物も夕日に照らされ、黄金色にきらきらしている
 
裏のおばあちゃん家のタイサンボクの花が咲いていた
 
沈んでいく
 
野草茶用の材料を集めていたら、きのこ発見
 
夕日と追いかけっこしながらやーさんが手焙煎を始めた。なんとも言えないいい香りが辺りに漂う。 暗くなる前に仕上げよう
 
夕ご飯  穴子飯じゃけんね
 

マジョリティーとマイノリティー

 午前中は須玉のスーパー前で憲法9条を守ろう、憲法を暮らしに生かそうなどの気持ちをこめたスタンディングに参加した。 

 

いろいろな意見があるだろうけれど、私は憲法は国民を律するものではなく、国を律するものなのだから、改正は慎重にならなくてはいけないと思う。

戦争という大きなことがあって、作られた平和憲法。 例え、アメリカ主導で作られたとしても、教え子や子どもたちを戦場に送り、白を黒といわなければならなかった時代があった。たくさんの尊い命をなくし合い、広島と長崎に2つの原子爆弾が落とされ、二度と過ちを繰り返さないという強い気持ちを持って、戦後を歩みはじめた。 戦争を経験した方がどんどん少なくなってきているからこそ、これからも守り続けたいし、伝え続けなくてはと思う。

 

 憲法改正が時代の流れで必要だ、という意見もあるし、改正が戦争をするためではないといわれるけれど、戦争ができてしまう国にしてほしくない。

声が大きいことが正しいこととは限らないけれど、今の世の中は声が大きい方が勝ってしまう矛盾も感じる。

 

 たまたまネットのニュースで茨城の公立高からハーバード大学に合格した男性のことが載っていて、今の仕組みはマジョリティーの状況が考慮されやすいのだけれどそれが果たして正しいのかどうかを研究したいという記事を読んだ。 ちょっとうれしくてわくわくした。

 

マジョリティーとマイノリティー。 

どちらの声も拾い上げられる世の中になっていってほしい。

 

ねずみが食べたくるみからコスモスが

 

 大豆も少し植えることができた。草取りしながらたくさんガラスなどのごみも発掘。 少しずつ使うことできれいになっていくのがうれしい。

 

おやつ やまにのあんバターサンドとカフェオレ。 

 

 

 

くるくるよく動くのでなかなかベストショットが撮れない

 

 

 

 

くつろぎひよこ

 
くじらぐものうこっけいのたまごが何個か生まれたらうこっけいのたまごプリンに。 なめらかで幸せの味。 お店で余ったら自分でぺろっと食べてしまう
 
昨日のお花。 グラジオラス。まるで金魚が泳いでいるみたい
 
先日Wさんが歩いていていい香りがすると思って見渡したら、センダンの花が咲いていたと言っていた。くじらぐもにも2本センダンの木があって花を見たことがないけれど実はついている・・・と思ってよく見たら咲いていた。 しかもいい香りがほんのり辺りに漂っている。 意識すること、知ることで見えてくる世界が広がっていくし、変わっていくから面白い
 
 おやつの時間の頃、生協散歩へ
 
ちょうちょ。 キャベツ畑にたくさんのモンシロチョウが飛んでいた
 
万年草ロード
 
桑の実 あちこちに。 ジャム作りたい
 
 
このオンボロカートが大活躍。重いものも載せれば軽々。このカートはやーさんが東京から山梨に戻ってくる引っ越しの時、引っ越し屋さんが台所の引き出し一列の中身を全部持って行き忘れていてかなりの荷物いっぱいで段ボールをもらいに行ったけれど、もらえず、途方に暮れかけていたら偶然捨てられていたもの。あの時も、今もこうして助けてもらっている。
 
 
 
 
野イチゴ ちょっぴり渋い
 
 
 
コンポストの中から出てきたポピー
 
夕方、涼しい風が吹いてきた頃、畑の草取りと大豆を植える準備を。
 
裏の小川の蛍が出始めたのでシーズン中、夜の散歩が楽しみ。 シャツ一枚だと肌寒いくらい。 しばらく光を楽しんで帰ってきたら、くじらぐもの裏の塀の下にぽーっと明かりが。 メスかな。 今までも部屋の中や縁側や井戸にいたことがあったから結構、飛べるもんなんだな。 お相手が見つかりますように。
 

ふふふ。癒しでしかない世界。くつろぎ上手なここちゃん

喫茶去

 
朝、竹かご、ざるの白壁茂雄さんが来てくださった。新しいかごたち。工房の前に畑があるのだけれど、そこで育てた春菊、ラディッシュ、新玉ねぎも差し入れしてくれた。 私も上手に野菜が育てられるようになりたい。
 
 
岐阜の寿や すやのナデシコの和菓子。 くるみくんを思い浮かべながらいただいた。
 

ここにきて成長著しい。羽もふわふわになってきた

 
ここちゃん ふくろう母さんも見守ってるよ
 
 
 
ざくろの花と実のなりかけ?  散歩をしていたら梅の枝をくださった。 ぷくぷくでかわいい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 夜はお茶とお花のお稽古へ
夏白菊と黄色の花が。 元気が出てくるSさんのフラワーアレンジ
 
 今日のお茶菓子は水無月だった。 日常のドタバタからほんの少し離れて、ひと時、熱いお抹茶をいただく幸せ。
 

 

ふと台所から裏庭を見るとハナショウブがひっそりと咲いてくれていた

 
ハナショウブはお米と粉など納品してくださっている浅川さんから譲っていただいたもの。 柳とアジサイは花材で使ったものを挿し木して育てたもの。 やーさんに生けてほしいとお願いしたら、ささっと生けてくれた。 身の周りの植物を生かして花を生けられるようになるのが夢だったので少しずつ叶い始めているのがうれしい。
 
浅川さんが持ってきてくださった麦
 
小鳥の神様の遣いがくじらぐもに
 
魔法をかけているのかな
 
 夕方、若神子の魔女?!I母のところへ。誕生日おめでとう!を言いに訪ねてみた。
 

14周年

 今日はくじらぐもの14歳のお誕生日。 14年前、どんな風に育っていくかわからないけれど小さな種をここに蒔いて、日々を重ねて・・・
くじらぐもの看板横に植えたくらいのオリーブの木くらいに育って来れてるのかな、とイメージしている。
 
 こうして日々ここで笑顔で過ごせていられているのもたくさんの方に支えていただいているおかげ。
ありがとうございます。
 
 いつか枝をひろげ、実をつけるような、ちょっとの風なんか目でもないくらいの大木に育っていけるとうれしい。おおきな木という絵本に出てくる木のようにどっしりと根を下ろしていけたら。
 
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
くじらぐものお茶の木の葉を採り、白茶を作った。 なんだか感動
 
夕方、広島の鯛で鯛飯を炊いた。去年育てたくじらぐも米とお寺のタケノコとYちゃんのフキ。 
 
 
 
 
 裏の小川の蛍も見に行ってみた。少しだけれどではじめていた。
 
広島のお酒で乾杯
 
ポケットの中が大好きなここちゃん
 
 
 世界中探してもどこにもなくて、ここにしかないたった一つの場所を目指して くじらぐも物語を紡いでいけたら。
 
 
 
 
 

似ている

 
今年も金精軒の水信玄餅の季節がやってきた。Kさんありがとうございます。
まるで葉っぱについたしずくみたいな儚いお菓子。
 
 
雨の日の道問題 解決までもう少しかかりそう
 
雨で肌寒かったのでシンプル鍋に。温まる。小梅はRちゃんがお庭の甲州小梅で漬けて
 
 
 
ユーモラスここちゃん
 
 
羽繕い中
 
 
 かわいさを撮りたくて連写機能を使ったけれどほとんどぼけていた。ここちゃん、かわいいのだけれどなぜか少し私の父に似ている気がする。なぜだろう
 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>