くじらぐもびより
*くじらぐもは店内・駐車場・米蔵など敷地内全面禁煙です

*ホームページやぎ座http://cafe-kujiragumo.com
 
火・水・木曜日が定休日です。

 
 
メールアドレス  cafekujiragumo☆nifty.com
               →☆を@に変えてください

 


くじらぐもの駐車スペース
 
お店の前と一軒下の瓦屋根の米蔵が駐車スペースです
お店の斜め前にある神社の敷地(コンクリート舗装)や道路には車をとめないでください。

ご協力をお願いいたします。

 




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『cafe くじらぐも』

営業時間 11:00~18:00 (L.O.17:30)


定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)


 案内図 ↓クリックして下さい 公共交通機関の方はコチラ  


 (路線バスの最新情報は 各バス会社のHPでご確認ください)


案内図

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くじらぐもびより 

9月のくじらぐも 黒字:open  赤字:お休み

 

10月のくじらぐも  黒字:open  赤字:お休み

10月16日(土)は臨時休業いたします→おらんとうの森のイベントのお手伝いに行ってきます。

 

手作り広場   天候などにより変更あります。ブログかインスタをご覧ください
 
*9月29日(水) くるみ拾い 9時50分くじらぐも集合
*10月20日(水) くるみ料理 10時半から 
参加費1000円(昼食つき)
持ち物:エプロン、三角巾、竹串
要申し込み

 

おらんとうの森

 

*10月19日(土) 10時から  おらんとうの森でDIY 第2弾やります

 大人 一人 1500円(お昼ご飯つき) 焚火ほうとう作ります

 子ども 無料    

 持ち物:飲み物、おわん、箸、カップ、軍手、のこぎりやトンカチ、インパクトドライバーなど持っている方は工具をお持ちください

 

*北杜市トクトク商品券使えます

 

 
 
 
 
*明野手話サークル  
毎月第1・3月曜日 19時半~  100円
(お休み中   10月から再開予定です)

現代版 三種の神器

 

今シーズン最後のすいか。 たくさん楽しませていただいた

 
夕方、散歩途中Iくんの畑へ。 菊芋の花。 ひときわ目立っていた
 
 
 
 
 だましだまし使っていた洗濯機がとうとう木曜日に壊れてしまった。 機嫌を直してくれるか様子を見ていたけれどやはり、回らなくなってしまった。
さすがにあきらめ、昨日お店が終わって、電気屋さんへ。 時短営業を知らずに行ってしまい、閉店10分前。 さすがに買えなかったので、もう一度、今日リベンジして決めてきた。 配達は水曜日。
昔の人は手で洗っていたのだからすごいな。 つくづく、文明の利器のありがたみを感じる週になった。
 

応援団

 夕方、キッチンにいると大変!脱走してるよ、という声が。

やぎ?と思いながら急いで駆け付けると、ぴーちゃん(烏骨鶏、3月生まれ)が外に出ていた。

 

少し前にお客さんをやぎや鶏のところに案内した時に、烏骨鶏の小屋のドアの針金をしていなかったのに気づいた私。

やーさん、珍しいな、と思いつつ、もう少ししたらご飯をあげて、2重扉を閉めるからそのままにしてしまったのだ。 しかも烏骨鶏たちはすごく怖がりで、外に出して放牧させようとしても全然みんな出たがらないので、もしも万が一扉が開いても出ないでしょう、と予測。

 

 そこから30分後くらいにYちゃんが発見してくれたのだ。 3羽出ていて、2羽はすぐ戻ってくれたけど、ぴーちゃんだけが戻らず。

 

 前に卵を産めるように箱を小屋に入れた時も、烏骨鶏たちはパニックになって、2羽、わずかな隙間からすごい速さで外に飛び出たことがある。

その時、なかなか捕まらず、二人で必死に追いかけて、何とか捕まえたことがあるので今回も長期戦を覚悟。

 

 Yちゃんは果敢にぴーちゃんに歩み寄ってくれて、しかもうまい具合に放牧場の網に追い込み、あっという間にキャッチしてくれた。 そこでぴーちゃんはもうおしまいだ、とばかりの聞いたことのないような叫び声をあげた。

Yちゃんから私に手渡してくれた時も、もう一度、この世の終わりみたいな叫び声を上げて、その後、急に観念したかのように静かになった。

そして、無事、小屋に戻したのだ。

 

 あー、あの叫び声、真似しようと思っても真似できないな。

そして、飼ってないけれど立派にやぎや鶏の飼い主ができそうなYちゃんにも感動。

 

 これからもみんなに助けてもらいながら、日々愉快に過ごしていけたら。

サプライズ

 
白花ホトトギス 咲いた
 
ハタザオキキョウ  植えた覚えがないのに裏庭にひょこっと咲いてくれていた。 こういうサプライズってうれしい
 
三和土の間  斎藤雄造さんの絵。秋田出身で小学生の頃から絵を描くことが特別な時間だったそう。亡くなる前までひたすら絵を描くことに人生を捧げていた。  店内あちこち9点飾っている。まだまだたくさんお預かりしているので毎年いろいろな絵を見ていただけたら。
 
紅白のミズヒキ
 
 

おらんとうの森 パレットでDIY 

 今日はおらんとうの森で初のDIY企画。 前日は雨だったけれど、当日は天気にも恵まれた。
 
今日、使う素材はパレット。 荷物の運搬などクッション材で使われているもの。 くじらぐももたまに周りからいただいたりする。 このパレットを使って好きなものを作ろう、というもの。
 
 おらんとうの森の福嶋棟梁は器用なので、何でも好きなもの作っていい、というけれどなかなかDIY初心者には少しハードルが高い。 でもとりあえず、みんな手を動かし始めてみる。
 

 
 
 
 
おらんとうの森の隊長 福嶋孝一こと棟梁。 なんでも作っちゃうスーパーマン
 
お昼は焚火で作ったスープカレー。野菜がたっぷり。トマト、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、ゴーヤ、なす、ピーマン
 
珈琲焙煎室そらさんの水出しアイスコーヒー付き。 森で氷入りなんて贅沢
 
 
 
棟梁作 ベンチ
 
 
ここちゃんはちびっこたちの人気者に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 みんなで協力し合って、棟梁のサポートもありつつ、何とかみんな思い思いの作品を作り上げた。 テーブル、棚、ベンチ。 世界で一つの愛着あるものができあがった。
 
 
締めくくりはすいか割り。 くじらぐもにいつもお米や粉を納品してくださっている浅川さんがすいかをたくさんくださったのだ。 
 
 
 
木登りや懸垂大会
 
 
 
 
棟梁は誰よりも一番元気
 
 
 この後は、森でジップラインやブランコで遊んだり、きのこ探しをしたり。
不思議な幽霊みたいな植物。 キノコ?と思って調べたらギンリョウソウモドキ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日一番のメルヘンチックなきのこ
 
 
 
棟梁の作品たち
 
 
 
 
 
 
森帰りの定番 酒折駅前のやみつきクレープヒロシ。 はー、幸せ。

 
 すっかりDIYの楽しさに目覚めつつある私たち。
次回の森のイベントも同じようにパレットを使って好きなものを作ることに決定。 今度はきのこを入れた焚火ほうとうにしよう。
 
10月16日(土) 10時から   お昼ご飯付き
大人 一人 1500円 子ども 無料
よろしかったらご参加ください。

追いかけっこ

 

やまにのパン  

 
 
今日もここちゃんと鶏を放牧場に一緒に入れてみたらやっぱり鶏たちにいじめられかけていた。
 
 
 
 
ぴーちゃん(3月20日生まれ)
 
 
ここちゃん
 
 
くじらぐもの枝豆も食べてみよう
 
お昼は青空ごはん
 
 
シュウメイギク
 
ツマグロヒョウモン
 
 
 
 
ここちゃん 烏骨鶏、かわいいけれど見た目が勇ましい
 
 
 
くじらぐも畑 収穫
 

月の中のくるみくん

 2019年8月23日に旅立った斎藤雄造さん。 存命中はくじらぐもを陰に日向にサポートしていただいた人生の大先輩。 
小学生の頃から絵を描くことが特別な時間でひたむきに絵を描き続けてきた雄造さん。
2011年と2012年には40年ぶりにくじらぐもで個展を開催。
亡くなってから遺作展をやりたい、と思いつつ、なかなかできなかったけれど今日、やっと一歩を踏み出した。
 

久しぶりに光を浴びた絵たちはすごく誇らしげ

 
 
左は若かりし頃の雄造さんの自画像
 
シクラメンは好きな花だったらしく、たくさん扱ったテーマ
 
友人かずぼー、てっちゃんの強力サポートもあり、お店の中が雄造色に染まってくれた
 
お昼はイタリアのモッツアレラチーズと秋野菜たっぷりのパスタ。 チーズがまん丸だからちょうどお月見パスタ風に
 
金精軒のお月見団子も差し入れしていただいた
 
白いのも咲いた
 
 
 
 夕方、生協散歩。今日は日差しがきつかったので麦わら帽子は必須。
カラスノゴマ
 
 
アレチウリ
 
アレチウリの実。このとげとげが軍手についたら洗濯しても落ちなくて厄介なのだ。 去年竹藪にアレチウリが大発生して大変だったから、苦手だな
 
田んぼのパッチワーク模様
 
 
ナンバンハコベ
 
 
センダングサ
 
ハギ
 
ノギク
 
白いコスモスあこがれるな
 
 
 
お月見団子 いただきます
 
 
 
枝豆の葉っぱおいしいよ
 
ススキの影 美しいな
 
 
月が昇り始める頃、雲に覆われていたけれど、途中からしっかり満月楽しめた。くるみくん、他のうさぎたちと元気に跳ね回っているかな
 

お月見

 

いただいた枝豆とありあわせもので 居酒屋はぐれぐも開店?! ソーダサイフォンでソーダのお酒割りがやーさんの定番。 私のはカルピスソーダにしてくれた

 
月の横に光っているのは木星だって。 美しいな
 
小川の音と鈴虫の輪唱 聴こえるかな
 
 
 

家族

 

 

 たまにやぎのなきまねがすごく上手なお客さんがいる。 

今日も外からかわいいメェーーーーーっとビブラートの効いた声が。 上手すぎる子どもだな、と感心していたけれど、ずっと鳴き続けていてさすがにあれ?と思って、誰かやぎさん連れてきてますか?って聞いたら、はいって言われた。くじらにやぎがいるって知らずに、たまたまやぎを連れてお店に来てくれたのだそう。 

 
生後半年のあきこちゃん。 めちゃめちゃかわいい美人さん。写真がブレてて悲しい。近づくと結構強い力で頭突きされてしまった
 
みんなの顔が見えないとずっと鳴いている。 寂しいよね。
 
 くじらも初代やぎめいちゃんを飼い始めた頃、すごく寂しがられていたのを思い出した(遠い目)。 出かける度、鳴かれるので、ごはんで気を紛らわせた隙に見つからないよう出かけたりしていた。 
お正月、広島に帰省した時、やぎのめいちゃん+三つ子を連れて帰ったこともあったっけ。 なつかしいな。
 
またまた広島からハゲ(カワハギ)が届いた。 煮つけに。 はー。おいしい

物語

 

神奈川県愛川町にある「年茶屋」さんの黒米あんぱん

 
広島のレモンをたっぷり使ったレモンケーキ
 
まかないは焼うどん。 子どもの頃、ずっと焼うどんのことをやきゅううどんだと思い込んでいた私。中学生くらいで気づいた時、ちょっと衝撃だった。天然魂は健在だな
 
夕方ちょこっとお散歩。 彼岸花が咲いているのを見るとなんだかうれしくなる。 天候不順だとしても毎年、ちゃんとお彼岸の頃に咲くって不思議な花
 
 
Yちゃん手作りのコサージュ。 布を染めるところからの手仕事。 一つのものの裏側に広がっている世界を知る度、豊かな気持ちになれる。
 
いつか作品展やってほしい
 
こちらはラオスの手紬、植物染めの手織り物
 
ラオス ウンカムさん達のコットン展開催されるのでぜひ、行ってみて。たくさんの手仕事に会える。
10月23日(土)~31日(日) 10時~17時
甲府市貢川2-11-1 Sora no Koe ソラノコエ (山梨県立美術館前)
 
 
富士河口湖町在住10月で87歳になる白壁茂雄さんのざるとかご。
 
 生み出す人も 使う人も みんなが楽しめる世の中を目指せたら。
 
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