くじらぐもびより
*くじらぐもは店内・駐車場・米蔵など敷地内全面禁煙です

*ホームページやぎ座http://cafe-kujiragumo.com
 
火・水・木曜日が定休日です。

 
 
メールアドレス  cafekujiragumo☆nifty.com
               →☆を@に変えてください

 


くじらぐもの駐車スペース
 
お店の前と一軒下の瓦屋根の米蔵が駐車スペースです
お店の斜め前にある神社の敷地(コンクリート舗装)や道路には車をとめないでください。

ご協力をお願いいたします。

 




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『cafe くじらぐも』

営業時間 11:00~18:00 (L.O.17:30)


定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)


 案内図 ↓クリックして下さい 公共交通機関の方はコチラ  


 (路線バスの最新情報は 各バス会社のHPでご確認ください)


案内図

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くじらぐもびより

10月のくじらぐも  黒字:open  赤字:お休み

 

 

11月のくじらぐも 黒字:open  赤字:お休み

 

手作り広場   天候などにより変更あります。ブログかインスタをご覧ください
 
*11月17日(水) 燻製 10時半から 
参加費1000円(昼食つき)
持ち物:エプロン、三角巾、燻製にしたいもの(ベーコン、鮭はくじらで準備予定)、持ち帰り容器
要申し込み
 
おらんとうの森のイベント
 

 

*北杜市トクトク商品券使えます

 

 
 
 
*明野手話サークル  
毎月第1・3月曜日 19時半~  100円
 

ラオス・ウンカムさん達のコットン展

くじらぐもの物販でも取り扱わせていただいているラオスの方たちのコットン展今年も開催いたします。

ぜひ足を運んでみてください。

 

10月23日(土)~31日(日) 9日間  AM10時からPM17時まで

 

県立美術館前 Sola no Koe ソラノコエ にて

 

 20年ラオスの村々に足を運んでいる主催者のうすだめぐみさんからどんな風に作られているのか、どんな暮らしをされているのかいろいろな話も聴けますのでお楽しみに

くるみ料理②

忍野のKちゃんの写真より
 

 
生活の中ですり鉢とすり子木の風景が消えてきているだろうけれど、いろいろ優秀なのだ
 
しっかり丁寧に
 
ごはんをつぶす時は大きなすり鉢が便利
 
お寿司屋さんで働いた経験があるよっしー。手つきが違う。 今度精進寿司握ってほしい
 
くるみ豆腐の生地。 濾してなめらかに。 ここから20分くらいかけて練り上げていく
 
練り上げたくるみ豆腐の生地は型に入れ冷やす
 
ごぼうを叩く。食べやすいし、味がしみやすくなる
 
 
 
 
ここちゃん
 

手作り広場*くるみ料理

 年に一度のお楽しみ、くるみを使ったくるみ料理。 メニューも定番化しつつあるのだけれど、毎回食べても飽きない滋味深さに出会えるのだ。 みんなにこの幸せ感じてほしいな・・・
 
 さて、先日拾ってきたくるみを洗って干しておいた。 使う分を何回かに分けて、殻ごと煎る。 温かいうちにくるみ割り器で割れば、そんなに力を入れずにパリッと割ることができる。 くじらは和くるみ用のくるみ割り器を使っている。これがとても優秀なのでくるみ好きの方はぜひ。
 

くるみを割って、丁寧に実を取り出しているところ。殻が入ると食べる時ごりっとなるので注意しながら

 
オニグルミとヒメグルミ。ハート型はヒメグルミ。オニグルミの方が割りやすいのだけれど、くじらぐもの周りはヒメグルミが多い
 
 
 
途中、くるみくんのお父さん、つるちゃんが牧丘から立ち寄ってくれた。 くじらぐもに新しい家族が増えたのだ。 相変わらずのつるちゃんワールドは健在。
 
くるみ豆腐も固まった
 
本日の御膳 くるみだんご、小松菜のくるみ衣和え、たたきごぼうのくるみ味噌和え、そうめんうりのサラダ、カボチャ炒め、日野菜かぶのおから炒め、赤かぶ酢漬け、菊の花入り澄まし汁、くるみ豆腐、巨峰寒天ぜりー、よっしーの食用ほおずき、三年番茶
 
はー、なんて幸せ。 
 
菊の花 近所の村井農園からのもの
 
くるみ豆腐はあんやわさび醤油を添えて、つまみやスイーツに変身させるのもあり。 そのままだと素のおいしさを味わえる。 ほおずきもおいしい。
 
くるみ豆腐:すりぐるみ 50g、くず粉 50g、水480ml、塩少々、砂糖 お好みで
くるみをする→くず粉を入れる→水を少しずつ加える→濾す→味を調える→型に入れ固める
 
くるみだんごは、もち米とうるち米を半々で炊いて、半殺し(ごはんを棒でつぶす)にして、お団子に握り、くるみ餡で包む。
 
小松菜のくるみ和え:くるみをする+醤油+砂糖
たたきごぼうのくるみ和え:ごぼうを煮る→すり子木で叩いて繊維をやわらかくし、食べやすい大きさに→すりくるみ+味噌+砂糖+みりんで和える
 
この後、くじらぐもの裏の広場のくるみの木へ
 
どっさり落ちている
 
 
 
Kちゃん新作手作りエプロンがかごに早変わり。
また拾いに来よう。 お散歩してオニグルミの木も探そう。
 
 夕方、鶏とやぎを放牧。
ひなたちゃん
 
 
 
チャイくん
 
こはるちゃん
 
 やぎ放牧中にここちゃんの居場所も確認しながら放牧させていたのだけれど、3頭出したところで姿が見えなくなった。焦りながら探し回っているとヌスビトハギの下で楽しそうにごはんを探していた。 はー。 よかった。
 
 
すぐ脱走しちゃう
 
 
天真爛漫
 
拾ってきたくるみ。
 
ここちゃんの家族たち
 
 
りりーちゃん
 
本日の収穫
 
赤ちゃんカボチャも大きくなってきた
 
 
 
あっという間に日が暮れていく
 
夕ご飯 
 
 夜、お風呂に入る時に肋骨辺りに見覚えのないあざを見つけてどきっとした。このくらいぶつけたら覚えがあるだろうし、変な虫に刺されたか?と思いつつ記憶を探した。 そういえば、くるみを割る時、何回かくるみ割り器のレバー部分がたまたま肋骨辺りにパチッと当たってしまい痛い!と思いながら割ったのだ。 それがこのあざになっていたみたい。 はー、気を付けよう。

山の恵み

 今日は数年ぶりに大泉の「仙人小屋」へ。 一度目はやーさんの父母と。2回目は今遺作展をやっている雄造さんと。今回はご近所猪チームKさんと。

 

 

桃ちゃんという猪が小桃ちゃんになっていた

 

私はキノコのホイル焼き定食。 

 

やーさんが熊と鹿の焼肉定食にしたのだけれど熊は私は脂っこくて苦手意識があったけれど、焼くと全然大丈夫だった。食わず嫌いにならなくてよかった。

いろいろな味をゆっくりかみしめ、自然のパワーをいただいた。

 

帰り道、天女山の展望台へ。

 

富士山見えるかな

 

 

日本ミツバチもいた

 

ぐるっと山々を見渡せる素敵な場所。 星をいつか見に来てみたい

 

この後清里萌木の村へ

 

 

 

ポール・スミザーさんが手がけた植栽も秋だけどあれこれ楽しめた。 無農薬、無肥料なんだそう。

 

いろいろな季節に来てみたい

 

夜は昼間のきのこの天ぷらの残りを少し持ち帰ったので、くじらのたまごと合わせて天丼に。 ぱぱっと幸せご飯完成。

 

 

 

 

 

 

初ストーブ

 
子ども用の臼と杵 贈答式。 I母のお家で味噌仕込みに使われることに。きっと道具も眠っているより、使ってもらえる方が幸せだよね
 
手前はさつまいもとりんごパイ。 さつまいも あまーい。 奥はくじらぐもの鶏とうこっけいのたまごのブリュレ。 
 
 紅玉リンゴでアップルパイも焼きたいな。 日本いちじくもそろそろのはず。四季折々おいしいものに囲まれて幸せなことだな。
 
今日は一日ひんやりしていた。夕暮れ散歩は手がかじかむくらい。帰ってきて、後片付けの時にあまりの寒さにストーブを出した。 
薪ストーブも出さなくちゃ。
 

おらんとうの森でDIY 第2弾

今日はおらんとうの森でDIY第2弾。

 
 
 
 
 
お昼は焚火ほうとうと富山で買ってきたぶりを網焼きにしたり、焼き芋、それから珈琲焙煎室そらさんの水出しコーヒー。 クロモジ茶もおいしかった・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 天気にも恵まれ、子どもも大人も思う存分楽しんだ一日。 子どもたちのエネルギーがあまりにもすごくて、何度も体力遊びに真剣にチャレンジして、やり終えた時の誇らしそうな顔を見れて、こういう場所で棟梁の深い愛情もあって、一緒に集ったみんなで家族みたいに過ごして。 お金では変えられないものをたくさん感じさせてもらっている。 11月3日も森遊びをするのでよかったら参加してみてほしい。
 

特別な時間

 今日は一日、やーさん母とくじらぐも周辺でのんびり過ごすことに。
庭の様子や動物たち、畑、よく歩いている散歩道などいろいろゆっくり見てもらえた。
朝、昼、夜ご飯をここで一緒に食べて過ごすのは初めて。
 
明野のりんご園 五味りんご園へ。

 
 
 
6種類並んでいた
 
 
下りながら浄居寺へ
 
 
 
 
 
 
大きなつつじ?が見ごたえあった
 
 
 
空はすかっと秋晴れ
 
すくもも順調
 
温泉にのんびりつかったり、どんな暮らしをしているのか少し味わってもらったり、あれこれ何気ない話をしたり。気分転換って大切。なかなかすぐには会えないけれど、こういうひと時を大切にしていきたい。
 
 

 2泊3日でやーさんの母に会いに富山へ。 
 
着いた日はお義母さん手作りの肉じゃがや刺身や新米、タラ汁。
バイ貝
 
 
タラのあら。マダラのタラコが大きくてびっくり
 
八重のシュウメイギクもらったのでつくといいな
 
白いシュウメイギクは数が多くなかったのでまた増えたら少し分けていただこう
 
カタツムリ みーつけた
 
ここちゃん
 
ムラサキシキブ いつかくじらぐもにも植えてみたいものたくさんある
 
2日目のお昼ご飯 回転寿司。これは北陸産尽くし。 右から白エビ、へしこ、太刀魚、キジハタ、ウマヅラハジ、カスゴ。 毎回、富山に行くとここぞと海の幸を楽しむのだ。 
 
あっという間に山梨に帰る日。

帰る時のお楽しみ。 泊のスーパーでお寿司を買って朝日町の宮崎海岸でお昼を食べて帰るのがお気に入り。 生魚がそんなに得意でない私でもどれもおいしく食べられるのがありがたい

 
指が写ってる。
 
このかもめちゃんがめちゃめちゃ近づいてきてアピールするのだ。 きっと夏場人間からえさをもらえることを覚えてしまったのだろうな
 
ひとしきり粘っていたけれど私たちがあげないからあきらめた模様
 
 
 
ここはヒスイ海岸と呼ばれていて、大人たちも童心に帰り、思い思い好きな石を拾っている
 
久しぶりに立ち寄ったら歩きやすいよう石を並べて歩道を作ってくれていた。
 
大小様々な石がぎっしりあって、波の音がの普通の場所と違って楽器みたいにきれいな音が聞こえるのだ。訪れたらぜひ体感してみてほしい。
 
 
海岸がめちゃめちゃ美しい。 ゴミを見かけなかった。 きっとボランティアさんががんばってくれているのだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
親不知(おやしらず)ピアパークで魚を見るのも楽しみ
 
日本海を見ると地球は丸いんだなと実感できる
 
 
ある蕎麦屋さんで見たストーブをリサイクルしたランプ。 かわいい。
 

お稽古

広島のレモンをたっぷり使ったレモンケーキ。コーヒーにも紅茶にも合う

 

毎日お庭のいちじくを収穫中

 

夜はお茶とお花のお稽古。

ススキとバラ。 絶対に自分でお花を選んだら組み合わせない素材。 一見合わないように思えるものも調和させるということを毎回、学ばせていただいている。 面白いな。

 

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