くじらぐもびより
*くじらぐもは店内・駐車場・米蔵など敷地内全面禁煙です

*ホームページやぎ座http://cafe-kujiragumo.com
 
火・水・木曜日が定休日です。

 
 
メールアドレス  cafekujiragumo☆nifty.com
               →☆を@に変えてください

 


くじらぐもの駐車スペース
 
お店の前と一軒下の瓦屋根の米蔵が駐車スペースです
お店の斜め前にある神社の敷地(コンクリート舗装)や道路には車をとめないでください。

ご協力をお願いいたします。

 




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『cafe くじらぐも』

営業時間 11:00~18:00 (L.O.17:30)


定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)


 案内図 ↓クリックして下さい 公共交通機関の方はコチラ  


 (路線バスの最新情報は 各バス会社のHPでご確認ください)


案内図

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くじらぐもびより

7月のくじらぐも  黒字:open  赤字:お休み

 

 

 
 
手作り広場   天候により変更あります。ブログかインスタをご覧ください
*7月21日(水)  10時半~(早めに来れる方はぜひ) わらのほうき作り
  1500円(お昼ご飯つき)   材料の準備もあるので要予約
 
*8月18日(水) 13時~  藍の生葉染め
  1000円 昼食、飲み物、染めたいものは各自持参
 
*明野手話サークル  毎月第1・3月曜日 19時半~  100円

日本茶

 
今日は裏庭の草刈りを。 涼しくてやりやすかったけれど、途中雨が降ってきてしまった。
 
みょうが。宝探しみたいでわくわくする。 
 
 草の間にちゃんとタカノハススキやアサギリソウ、吉兆草、マユミ、椿の炉開きなどなど元気に育ってくれている。 ちょっとマユミと椿がくっつきすぎているのでもう少しいい場所に植え替えてあげたいな。
 
お昼ご飯。なぜかここのところ納豆ご飯が自分の中でマイブーム。サバは昨日味噌に漬けて焼いた。
 

おやつの時間を過ぎたころ、岐阜県白川町でオーガニックのお茶を育てている竹切姫のえっちゃんがお茶を届けてくれた。 今回は、緑茶(くるみくん)、ほうじ茶(チャイ君)、粉茶(うこっけいのひな)の3種類。 ラベルのデザインはくじらぐも応援団弘樹くんがくじらのうさぎのくるみくんとやぎのチャイ君をモデルに絵を描いてくれて、えっちゃんがデザインしてくれた。

写真はほうじ茶。 茶柱が立ったらいいことが起こると子どもの頃言われて、立ったらうれしくなっていたな。 このお茶も立ってるのわかるかな。

 

 えっちゃんが仲間と育てているようけ成る山の日本茶は山梨ではくじらぐもと、韮崎のバルブショップ 中沢商店でも購入できるのでぜひ飲んでみてほしい。

 

ご近所さんのひまわり。毎年きれいに咲いている

 

お誕生日

 

へびいちご かわいいな

 
めだかの赤ちゃんたちもすくすく成長中
 
 
 
 
 
 
 
 
 
河原にナツズイセンも咲いていた
 
 夜はお茶とお花のお稽古。お花の先生が昨日94歳に。おめでとうございます。
 
若先生がシェリーのケーキを。Sさんがミルクプリンを作ってきてくれた。わーい。
 
昔文鳥を飼っていたことのある先生。鳥好きなのだ。お誕生日サプライズで初対面。 ここちゃんがもっとひよこちゃんの間に会わせたかったな。 かわいいを連発してくださった。
 
 
共同作業のお花。 今日も素敵な花が仕上がった
 
 

旅の時間

朝ごはん 月見バーガー?
 
 どたばた営業を終え、17時半から中島和也さんのアラスカのスライドショーが明野総合会館であったので行ってきた。 
アラスカの動物や植物、風景、旅のこぼれ話、どれもこれもわくわくさせられる。ちっぼけな世界も 大きな大きな視点から見る世界もどちらも大切にしていきたい、と思わせてもらえる時間。
以前、くじらぐもでスライドショーをやってくれた時に、また行きたくて、考えると涙が出そうになるといっていたかずぼー。 行っている間は怖さも感じつつ、惹かれてしまうそれ以上の魅力がアラスカにはあるんだろうな。
日常から離れて旅の気分を味わえた。 コロナの今だからこういう時間がもっと持てたらさらにいいかもしれない。
 
 
 
 
昨日からことこと煮込んでおいた牛すじで夏野菜カレー
 
おくるみここちゃん
 

 

 

黄色いすいか。 Kさん夫妻が育てたもの。あまーい

 
差し入れ。 なんだか七夕を思い出す
 
 
日が暮れる時間。明かりが温かい
 
こちらは赤いスイカ。 暑さを乗り切ろう
 
やーさまお好み焼き。大好きなものを食べると元気が出る。

夏の定番

 
富士河口湖町でざるやかごを編んでいる白壁茂雄さん。 かごを編む小屋の前に小さな畑があって、美しくいろいろな野菜を育てている。 こんなにいろいろ差し入れしてくださった。 鮮やか。
私もこんな風に上手に作れるようになりたい。
 

 
小さな蛾が止まった。 
 
 
早くもあちこちとんぼが飛び回っている。アマガエルもぴょこぴょこ。かわいいのだ
 
冷やしそうめん、うどん、そば・・・ なんでもござれ。白壁さんのざる大活躍。
 
 草刈りや網戸を掃除したり・・・ 休みの日もあっという間。 みょうがやシソも採れ始めた。
 
 夕方、甲斐市の斎藤商店へ氷を買いに。 8月に入ったらかき氷はじめたい。冷たい飲み物はここの氷をアイスピックで割りながらお出ししている。バースプーンでかき混ぜる時のカランコロンという音を聴くだけで涼しくなるのが不思議。
 
夜はぶりの焼きびたし。 
 

わらのほうき作り*7月の手作り広場

 今年は手作り広場のさっちゃんたっての願いでほうき作りをすることに。素材はいろいろあれど、手に入りやすいものということでわらを使ったほうき作りにチャレンジ。 先生はおらんとうの森の福嶋棟梁。
 
Kちゃんが写真を送ってくれたので合わせてお楽しみください。
 
くじらのお庭が森みたい
 
まずはわらのはかまとりから。さっちゃんは誰よりも丁寧にずっと取り続けていた。こういうことやっていると一晩中でもできるわ、癒しの時間と言いながら。
 
ここちゃん
 
一つひとつの工程が棟梁には簡単なことなのだけれど私たちにとってはとても難しく感じてしまう。
 
ほうきを束ねる結び方はいろいろなところで応用できそう。
 
さっちゃんが以前差し入れしてくれた藍で染めたひもも使おう。 着なくなった服で裂きひもも作れる
 
 
 

 
 
 
 
 わらははかまをきれいにとっておく。束ねる。輪ゴムで仮止めして糸でしっかり締めながら巻いていく。この結び方がポイントの一つ。
その後は使いやすいよう広げ、糸で縫い止める。
 
タテノファームからとうもろこしが届き始めたのでトウモロコシご飯に。 
 
とうもろこしごはん、野菜の揚げ漬け、いんげん和え物、もろみきゅうり、夏野菜グラタン、みそ汁、さっちゃんの金時豆あんみつ
 
参加者全員 思い思いの世界に一つのほうきが仕上がった。 左は棟梁の試作。真ん中はやーさん。右は私。今度は天井のクモの巣払いのほうきを作りたい
 
これはかめちゃん作。 美しい
 
えっちゃんはアップルミントの茎で見よう見まねで作ったもの
 
 8月の手作り広場は藍の生葉染め。 8月18日(水) 時間は13時から。
要予約なので来てみたい方は、声をかけてくださいね。
 

つながり

 

タテノファームのとうもろこし  今年もたくさん来たらとうもろこしスープはじめるけれどどうかな

 

ドック ファイ(綿の花)の臼田めぐみさんがラオスの手織り、手染めの布を納品してくれた。 今年も秋に販売会をやるそう。 また詳細が分かったらお知らせします。 一つひとつ種から綿や藍を育て、紬ぎ、染め、織って作られている。どの色も植物や昆虫など天然素材の染料を使っている。いろいろめぐみさんから聞くラオスの人たちの暮らしや話はとても興味深いのだ。

 

ずっとコロナ騒動もあり、品切れになっていたパレスチナのオリーブオイルとザータル(ハーブミックス)。やっとZAHARA ザハラ 祐花ちゃんの元に届き、6月27日にくじらぐもに届けてくれた。 

 

 ラオスやパレスチナとこうしてくじらぐもが橋渡しをしてもらってつながっていることがすごく不思議だし、尊いことだと思う。 

あっ 中島和也さんの絵でアラスカにつながったり。 

みんな一人ひとりいろいろな大切な役割を担っているんだな。くじらぐもが暮らしや人生を豊かに楽しくする橋渡しになれたらうれしい。

 

 

 

2021/07/20

 

朝ごはん ダッチベイビー。焼きたてだから熱々。
 
 
 
4日前から外デビューをしたここちゃん。暑さも何のその、たくましく、虫を探したり、楽しんでいるみたい
 
あちこちこぼれ種で生えた赤しそを集めて、梅干しに
 
お昼ご飯 煮干しスープでやーさんつけ麺。 薬味をたっぷり添えて。みょうが、しそ、白髪ねぎ、トマト。私の好きなものばかり。
 
 ここのところ草刈りができていなかったのであちこち手を入れながら。草の勢いに飲み込まれそうになるけれど、発見もいろいろある
 
 
こちらは私より背が高い
 
ヌスビトハギ。名前が少しかわいそうだけれど、種が引っ付き虫で半月型でかわいいのだ
 
ヒャクニチソウも咲き始めた
 
 
 
 
月の満ち欠けが早くて驚いてしまう
 
 

中島和也さんの水彩画展 終了いたしました

 
 
久しぶりのコロナ禍での中島和也さんの水彩画展。 会期中、在廊をたくさんしてくれていたので家族みたいにこちらが余裕ない時に助けてもらった。
たくさんの方がかずぼーの絵を見に足を運んでくれたり、知らない方も絵を楽しんでくださっていた。 
くじらぐもでの展示は終わってしまったけれど、またどこかで和也さんの絵を見られる時がくると思うので楽しみにしておきたい。
 
 
 
 
私が一番すきだった絵
 
こちらの絵は個展後も引き続き預からせていただいているので三和土の間で見ることができる
 
チョウノスケソウ 山梨の山でも運が良ければ出会えるらしい。
 
ここちゃんの絵にもちゃっかりサインをしてもらった。
 
 
 
眠る姿も癒し
 
ふとカウンターから外を見ると茜色が目に飛び込んできた。 

 
 
 
 
 
 
 
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