くじらぐもびより
*くじらぐもは店内・駐車場・米蔵など敷地内全面禁煙です

*ホームページやぎ座http://cafe-kujiragumo.com
 
火・水・木曜日が定休日です。

 
 
メールアドレス  cafekujiragumo☆nifty.com
               →☆を@に変えてください

 


くじらぐもの駐車スペース
 
お店の前と一軒下の瓦屋根の米蔵が駐車スペースです
お店の斜め前にある神社の敷地(コンクリート舗装)や道路には車をとめないでください。

ご協力をお願いいたします。

 




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『cafe くじらぐも』

営業時間 11:00~18:00 (L.O.17:30)


定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)


 案内図 ↓クリックして下さい 公共交通機関の方はコチラ  


 (路線バスの最新情報は 各バス会社のHPでご確認ください)


案内図

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くじらぐもびより

10月のくじらぐも  黒字:open  赤字:お休み

 

 

11月のくじらぐも 黒字:open  赤字:お休み

 

手作り広場   天候などにより変更あります。ブログかインスタをご覧ください
 
*11月17日(水) 燻製 10時半から 
参加費1000円(昼食つき)
持ち物:エプロン、三角巾、燻製にしたいもの(ベーコン、鮭はくじらで準備予定)、持ち帰り容器
要申し込み
 
おらんとうの森のイベント
 

 

*北杜市トクトク商品券使えます

 

 
 
 
*明野手話サークル  
毎月第1・3月曜日 19時半~  100円
 

ロミオとジュリエット

 ぐっと寒くなってきたので、薪ストーブの設置を。 それに伴ってあちこち模様替え。 網戸もしまったり、湯たんぽも出さなくちゃ。
 

パタパタ動いている私たちの脇をうたくんは楽しそうに駆け回っている。 自分の小屋を自由に出入りできるようになって、床下も行くけれど、適当に出てきてくれるように。

 
 
ここちゃんも自由人
 
 
めだかの赤ちゃんもすくすく成長中
 
お昼ご飯 冬瓜といわしのそぼろ煮が少し残っていたので、卵とじに
 
ロミオ(うさぎ うたくん)とジュリエット(烏骨鶏 ここちゃん)みたい
 
ここちゃん少しうらやましそう?
 
お庭のブルーベリーと神社の山桜が紅葉しはじめた
 
やーさんも大活躍。 富山からもらってきたシュウメイギクと萩もやっと挿し木できた
 
 
竹藪に放牧すると芸術的なくらい、長い縄がグルグルになってしまう4頭
 
こはるちゃん みんな柿の葉っぱと実が大好き
 
ひなたちゃん ひなたちゃんはチャイ君と三つ子だったので13歳なのだけれど、角がなくて、4頭の中で一番弱いので子やぎに間違われることが多い。美魔女かも
 
りりーちゃん。 最後まで草を一生懸命食べていた
 
すくも。 そろそろ完成かな。今月いっぱい混ぜてみよう
 
薪ストーブ暖かい。やけどしないよう気を付けてね。くるみくんも薪ストーブの横がお気に入りだったな
 
少しずつくじらぐもっ子になってきてくれている
 
夕ご飯 野菜をたっぷり ショウガも入っているからポカポカ鍋
 
 
 

草の根

 

一つだけ自由なヒャクニチソウがアクセント

 

 今日はウンカムさん達のコットン展へ。県立美術館前のテナントのお店 Sola no Koe ソラノコエさんで10月31日まで開催中。 ラオスのコットンは少しずつお気に入りを見つけて使っているので、くじらぐものあちこちにラオスの手仕事の布たちが散りばめられている。 縫物ができる方は量り売りもあるのでぜひチャレンジしてみてほしい。

今回は織り糸の風合いがかわいいハンドタオルを一つと量り売りの布を購入。 またお店の中の雰囲気が変わると思うのでお楽しみに。

 

 

 ラオスは今コロナでロックダウン中で、手仕事は村ごとに分業制で仕上げているそうなのだけれど、行き来できないので仕上げられなかったり、送ってくれているものもあるけれど、物流も混乱してどこかに止まってしまっているそう。

事前に届いたものだけでの開催となっている。

情勢に合わせながらやっていくしか仕方ないのだけれど、コットン展がラオスの方たちのことを身近に感じられるいい機会になっている。

主催者のうすだめぐみさんがくじらぐもでお話会をやってくださるので、小さなお話会を企画したいと思っている。

 

 常々、世界中平和にするにはどうしたらいいのだろう、と思うのだけれど、一人ひとりつながったり、想像すること、草の根の交流が一番大きな力になるのではないかと私は思っている。

 

 ラオスの話をめぐみさんから聞いた後は、隣の雑貨屋 konoha コノハへ。

コーヒーカップとうさぎの手ぬぐい

 

お昼ご飯 甲斐市 ことぶき。 ボリューム満点。
 
旧玉穂町にある永源寺 えいげんじさんへ。 弘樹君のお家なのだ。くるみくんが永眠した時はなんとお父さんが来てくれて、お経をあげてくださったり、人間のように弔っていただいたのだ。 永源寺の本堂は300年以上経つのだそう(1705年)。 お寺で使っていた臼と杵やいろいろな道具を譲っていただいた。
またここでみんなで使わせていただこう。
 
うたくん、ゆっくり過ごせたかな
 

 

赤かぶ 鮮やか。 漬けものにして冬場のランチの彩にしよう。

 
早速解禁した器を使ってみた。 はー。 なんだか誇らしい
 
夜はお茶とお花のお稽古。 今日は久しぶりに濃茶の点前を。 お菓子は大野屋の栗きんとん。 今日一日の疲れが吹き飛ぶくらいおいしい。 こちらは岐阜のお菓子 焼アユ。 見方によってはしっぽが少しうさぎの耳っぽい?
 

コツコツ

かれこれ一年くらいかけて修繕した器たち。 最後の仕上げに金粉を蒔いて最低でも3か月、本当は一年くらい乾かすのがいいらしい。 そろそろ解禁。 使うのが楽しみ。

 

長い道のりだけれど、愛着が増す

 

 くじらぐもで開催していた金継ぎ教室は場所を変え、小須田牧場で開催することに。

くじらぐもでは金継ぎの先生はいないけれど、学校の部活動スタイルのようにやっていく金継ぎ部をスタート。

次回は11月2日(火)。 コツコツ。 続けていこう 

新米

 
須玉町で田んぼをやっているKさんから新米をおねだりしていただいた。 ぴかぴか。 新米って特別だな。
 
風呂吹き大根に食用菊の花びらを葛餡で。 華やか
 

 

 

作戦

  夜中2回と朝うたくんがまだ出てきてくれなかったことを確認してちょっとへこむ。 懐中電灯で照らしてみたら一番端っこの奥に座っていたのが見えた。床下は小さな子でも行けない場所なのでどうしようと思って作戦を練っていたら、やぎ用に置いておいた餌入れの野菜を食べようとしているところを発見。 もう少し関係性ができるまで床下にいけないよう、板でふさぐことにしよう。

 

裏庭の椿。 炉開き。 飾るために切るのはまだ小さすぎて忍びないから見て楽しもう。
 
マユミもまだまだ小さい。 でもちゃんと実をつけてくれている
 
ホトトギスはいろいろな種類があるんだな
 
ホトトギス
 
ヒャクニチソウ
 
カワラナデシコ
 
お庭のヒャクニチソウとススキ
 
うたくんの目はアーモンド型だったり、まん丸になったり、不思議
 
 
 
追いかけっこするとかなり機敏
 
 今日もう一度お腹を確認してオスが確定。 やんちゃな姿を見るとちょっとほっとする。 あまりに暴れん坊も困るけれど、猫の皮をかぶったうさぎにはならないでほしいな。
 

ラオス・ウンカムさん達のコットン展

くじらぐもの物販でも取り扱わせていただいているラオスの方たちのコットン展今年も開催いたします。

ぜひ足を運んでみてください。

 

10月23日(土)~31日(日) 9日間  AM10時からPM17時まで

 

県立美術館前 Sola no Koe ソラノコエ にて

 

 20年ラオスの村々に足を運んでいる主催者のうすだめぐみさんからどんな風に作られているのか、どんな暮らしをされているのかいろいろな話も聴けますのでお楽しみに

新しい家族

快晴
 
夕方、神保町の友人がやっているお店へ 『東京アチコーコー』へ。
 
明野から高速バスで新宿に降りて、神保町に向かったのだけれど、バスから降りた瞬間から、いろいろな音や匂い、人や情報量の多さに早くも負けてぐったりしてしまった私。 でも友人のお店でおいしいものを食べ、元気になってきた。 食べることからエネルギーって湧いてくるな。
くじらの刺身やカオマンガイや1時間しかいられなかったけれど、楽しんだ。
 
そしてカープ観戦。 帰りのバスの都合で7回裏までしか見られなかったけれど、どきどきしながら応援。
 
ただいま。 昨日ご縁があってくじらファミリーに加わったうたくん。
 
うたくんは保護うさぎで年齢も性別もどんな風に飼ってもらっていたか全然情報が分からないままここに来てくれた。
橋渡しは、くるみくんの時と同じつるちゃん。ただくるみくんは子どもの頃に来てくれたことと、つるちゃんが一緒に寝てくれたおかげで人間慣れしてくれていた。 
うたくんはどんな子かな。 焦らずじっくり仲良くなっていけたら。
 
名前の由来は、うたくんの今まで生きてきたうさぎ生(人生)は分からないけれど、くじらぐもで一緒にうたを口ずさむように絆を作っていこうと願いをこめて名付けた。
 
昨日ちょこっとゲージから出した時は最初だけあちこち見まわった後、椅子の下で隠れるように座っていた。
今日も出したらしばらくあちこち走り回ってその後、床下に行ってしまった。 そのうち、出てきてくれるでしょう、と高をくくっていたら全然出てきてくれなくて、ちょっとへこみながら寝ることに。 夜の間、出てきてくれることを願いながら、眠りにつこう。
 
 
 
 

くるみ料理②

忍野のKちゃんの写真より
 

 
生活の中ですり鉢とすり子木の風景が消えてきているだろうけれど、いろいろ優秀なのだ
 
しっかり丁寧に
 
ごはんをつぶす時は大きなすり鉢が便利
 
お寿司屋さんで働いた経験があるよっしー。手つきが違う。 今度精進寿司握ってほしい
 
くるみ豆腐の生地。 濾してなめらかに。 ここから20分くらいかけて練り上げていく
 
練り上げたくるみ豆腐の生地は型に入れ冷やす
 
ごぼうを叩く。食べやすいし、味がしみやすくなる
 
 
 
 
ここちゃん
 
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