くじらぐもびより

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

くじらぐもびより

 *9月のくじらぐも

 

 

展示のお知らせ

 

*わかなとじゅんちゃんの二人展  10月2日(日)~10月28日(金)

 

フクロウの声が聞こえる ~船越わかな~

       &

十三支が笑ってる ~ 宮瀧順子~

 
手作り広場   天候などにより変更あります。当日の朝、ブログかインスタをご覧ください
 
*10月19日(水)10時半〜 (21日→10/19に変更)
 ウスターソース作り
 お昼ごはん 800円
 持ち物:ソースを入れる瓶または容器、エプロン、三角巾
 
くじらぐも金継ぎ部
*9月27日(火)予定でしたが延期いたします
 13時から  1000円
 
おらんとうの森のイベント
次回10月22、23日で竹の楽器作り、森で楽器作り、秋の美味しいものを食べるキャンプを予定しています。詳細はまた掲載します。ご参加下さい!
 
 
 
 
*明野手話サークル 
毎月第1・3月曜日 19時半~  100円
9月19日(祝)は お休みいたします
 

『cafe くじらぐも』
 

営業時間 11:30~18:00 (L.O.17:00)

 

定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)

 

 案内図 ↓クリックして下さい 

 

案内図

 

おらんとうの森で生き方教室

〜もしもの時に備えて〜

9月は防災月間です。
次回のイベントでは防災や応急処置のお話しを聞いた後、グループごとで火おこしをして食事の準備をしようと思います。
午後は竹で竹箸などを作りましょう。

※ごはんは持参いただいたお米をポリ袋で炊くやり方をしたいと思います。ポリ袋は用意します。大鍋でまとめて炊きます。

※おかずは各自で起こした火を使って作ってみませんか?レトルトなど簡単なものでも味噌汁やカレーなどでもかまいません。
災害時を意識して練習しましょう。

9/23(金) 10:00 集合    おらんとうの森
 
 さて今日は雨予報。 いつもだったら雨天中止なのだけれど、棟梁の雨天の災害時もあるからやろうという呼びかけでおらんとうの森へ。
ちょうど森にいる間はほぼ雨は止んでくれていた。
講師は消防隊員のO塚さん。
 
 心肺停止の場合の胸部圧迫法についてのやり方や、AEDがくるまでやるべきこと、1分間に100回くらいの圧迫をするコツはドラえもんやアンパンマンの歌を思い浮かべてリズムを取るとやりやすい話が目から鱗だった。
自分が大学生の頃受けた救急法は人工呼吸もセットだったけれど今はコロナ禍ということもあり、胸部圧迫とAEDが主流になってきているのだそう。
交代の人がいる時は疲れる前に間髪入れずに交代すること、躊躇なく行うことで救える命が実際にある話も聞くことができた。
 
 それから出血の場合はきれいなタオルなどで患部を押さえること、傷口が開いている時はできるだけ閉じるようにして圧迫して血が止まるまで押さえておくこと。
 
 やけどは水で冷やす、着衣の場合は着たまま冷やしてOK。水疱が破れたりするので。
 
 骨折の場合、棒や新聞紙、雑誌などあてがって固定する。
 
 大人を肩に乗せて持ち上げる方法。後ろから手を入れて引きづるやり方や二人いる場合の運び方など教えてもらった。
 
 雨天時のシートの掛け方やごはんをビニール袋で炊く方法も教わった。
 
スーパーなどにある半透明の袋で炊ける。 米1合につき、水は200㏄とちょっと。 水は少し多めに入れるのがポイント。 空気を抜いてグルグルっとねじりながら袋を巻いてしばる。
後は熱湯に入れて15分から20分ゆで、10分くらい蒸す。
鍋の横や底に直接当たると袋が溶ける恐れがあるので下に皿を敷いたり、レトルトの袋を下に敷くのもおすすめ。
 
 
大切なことをいろいろ教えてくれた大塚さん
 
 
 
こちらは簡単おかず。 切り干し大根(戻さずにそのまま)、塩昆布適量、とうもろこし缶汁ごと、ツナ缶汁ごとを袋に入れよくもむ。 今日はきゅうりの輪切りもあったので加えた。 簡単サラダの出来上がり。
           ↓
 
もしもの時に 知っているのと知らないのとでは行動が違ってくる

 

この方法だと自分より大きい人でも持ち上げられる

 

 

 

 

 

 

浅川さんにいただいた枝豆

 

ジュースのパックを開いて作ったお皿とスプーン

 

 くじらチームは小さなダッチオーブンにミニじゃがと鮭の切り身を入れて、水を少し入れて焚火の中へ。 ごはんが炊き上がる頃には鮭じゃがのおかずが一品できあがった。

 

 なかなかもしもの時に行動するのは大変だから、日頃からおらんとうの森でいろいろな経験値を上げながら過ごしていけたらと思っている。

 

ぴっぴちゃん

昨日生まれてきた時はかなり弱っていて、だめかもしれない・・・と不安になったけれど、どうやら生命力が強い子だったかもしれない

 

たまごから出てくるときに、少し足を傷つけてしまっているみたいだけれど、でもなんとか一晩乗り切った。

ほんの少しだけ餌もついばもうとしはじめた。

がんばれぴっぴちゃん

 

GLAUBELL(グラウベル) 狩野さんのコーヒー豆。 いい香り。

 

道法さん著の本をいただいた。同郷の方で道法スタイルという野菜や果樹のやり方を全国各地に教えている方。

くじらぐも畑もやってみよう。

 

冬瓜。ワイルド農法だけれど収穫できた。

 

くじらぐもで何度もライブをやってくれたことのある石塚明由子ちゃん。入倉都さんと桜座でライブをやります。

くじらぐもにチラシありますのでご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

 

エール

 9月16日 ここちゃんママが1羽ヒナを孵した。

今回も前回のぴーちゃん同様、上手にお母さんをがんばっていて日々すくすく成長中。

お母さんががんばっている時はこちらは何もやることがないので時々見に行って癒されている。

生後1日

 

ここちゃんママとぴーちゃんママに育てられている。 ぴーちゃんは一つ卵をまだ温めている。

 

そして、やーさんがパタパタと忙しそうに戻ってきた。

ぴーちゃんママが温めていた卵が一つ放置されていたのを発見したのだ。

急いで、孵卵器にスイッチを入れ、見守る。

殻から出られそうでなかなか出られずこの状態で数時間

 

数時間後やっと頭が出せた。 また足を出せるまで1時間くらい。 

前回ここちゃんが温めていたたまごが予定日の2日遅れで生まれてきてくれた子がやはり数時間しか生きられなかったという悲しいことがあったので今回もとにかくがんばれ・・・と祈る。

 

 烏骨鶏ちゃんたちを見ていてまずはひよこに孵るまでも大変だし、ひよこの間に亡くなることも結構あるので、ちゃんと大人になれるということがすごいことだと実感している。

どうかこの子も元気に育ちますように。

手仕事

 

ここちゃん

 

 

ここ数日すくもを作るために藍の葉をせっせと干している。干しもろこしの粒外しをしたり、地道な作業をやっていると時間があっという間に夕暮れになる。

 

ここのところ毎日やーごはんを作ってもらっている。 今日はエビ

 

母ごはん

 

お庭のいちじくが取れ始めた。 スイーツに少しずつ使おう。

いちじくは料理もスイーツにもなるし、ウスターソースにも入れられるからもっと木を挿し木して増やしたい。

今年は日本いちじくを植えなくちゃ。

 

たこのトマト煮

 

母が赤飯を送ってきてくれた。 ありがとう

 

 

 

 

ステップアップ

メイチの煮魚

 

ぶどうの季節到来

 

とうとう

 

段差を上がれる男になってしまったうたくん・・・ 

のんびり

木漏れ日とこはるちゃん 早くまた首輪をつけて放牧できたらうれしいな

 

 

チャイくん

 

 

 

 

 

 

 

ここちゃんの姿が見えなくなったときはたいていかごの中

 

かぼちゃの天ぷら

 

沖縄9/10朝

 

宮古島に行ったときにノンちゃんももちゃんが見つけてくれた古着のアロハシャツ

 
 
 
 
 
 
 
 
朝ごはんはコンビニで買って浜で食べることに。
 
 
 
 
 
 
 
あかねちゃんのTシャツ
 
 
 
 
 
 
 
 またいつの日か。
 

沖縄戦跡巡り 9/9後半(北部編)

 

少年護郷隊の碑

 
名護小学校の駐車場の一角の小高くなったところに護郷隊の碑があって、子どもたちの元気な声を聴きながら安らかに眠っていると思うとこの平和のバトンをちゃんと引き継いでいかなくてはと改めて気が引き締まった
 
 
 
多野岳を拠点に活動していた護郷隊メンバー。
 
 
 
 
 
 
瑞慶山良光(ずけやまよしみつ)さん。  護郷隊のメンバーだった過去がある。
 
ずっと戦争のトラウマに悩まされ続けていた瑞慶山さん。人間が人間じゃなくさせられる訓練を受け、戦争後もそれに苦しめられ続けた。信仰の助けもあり、今は穏やかな日々を過ごされている。
 
 
一本一本で斜面に手で植え続けている桜。亡くなった仲間の数をとうに超えた桜の木が迎えてくれる。 2月に来ると満開なのだそう。
 
 
 
 
貴重な話をたくさん聞かせてくださってありがとうございます。 
 
夕方 一度ホテルに戻って
 
 
辺野古の埋め立て地の方を見に行くことに。 今回は台風の影響で海上の工事は休止中だった。
 
 
 
 
フェンスで歩いて入ることはできない
 
 
 
 
工事はお休みだったけれど監視の方は一人いた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
辺野古生まれの女性と偶然出会えた。 辺野古の工事についてはいろいろ複雑なので聴くことができなかった。 でも70代のこの女性が子どもの頃、目の前の島からたくさんのがいこつが出てきて山積みになっていて怖かったと教えてくれた。
 
 
辺野古の抗議行動がはじまった場所
 
沖縄の基地問題は日本の民主主義にかかわる大切な問題だと感じている。
まだまだ沖縄での情報やニュースがもっと同じくらいの情報量になるくらい共有できるようになったらいいと思う。
 
 
 
 
 
 
辺野古にopenしたヘヴンヘヴンというカフェで最後の夕ご飯会
 
 
 
明日は帰る日。 あっという間の3泊4日。
 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>