くじらぐもびより
*くじらぐもは店内・駐車場・米蔵など敷地内全面禁煙です

*ホームページやぎ座http://cafe-kujiragumo.com
 
火・水・木曜日が定休日です。

 
 
メールアドレス  cafekujiragumo☆nifty.com
               →☆を@に変えてください

 


くじらぐもの駐車スペース
 
お店の前と一軒下の瓦屋根の米蔵が駐車スペースです
お店の斜め前にある神社の敷地(コンクリート舗装)や道路には車をとめないでください。

ご協力をお願いいたします。

 




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『cafe くじらぐも』

営業時間 11:00~18:00 (L.O.17:30)


定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)


 案内図 ↓クリックして下さい 公共交通機関の方はコチラ  


 (路線バスの最新情報は 各バス会社のHPでご確認ください)


案内図

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くじらぐもびより 

9月のくじらぐも 黒字:open  赤字:お休み

 

手作り広場   天候などにより変更あります。ブログかインスタをご覧ください
 
*10月20日(水) くるみ料理 10時半から 
参加費1000円(昼食つき)
持ち物:エプロン、三角巾、竹串
要申し込み

 

*北杜市トクトク商品券使えます

 

 
 
 
*明野手話サークル  
毎月第1・3月曜日 19時半~  100円
(お休み中   10月から再開予定です)

月の中のくるみくん

 2019年8月23日に旅立った斎藤雄造さん。 存命中はくじらぐもを陰に日向にサポートしていただいた人生の大先輩。 
小学生の頃から絵を描くことが特別な時間でひたむきに絵を描き続けてきた雄造さん。
2011年と2012年には40年ぶりにくじらぐもで個展を開催。
亡くなってから遺作展をやりたい、と思いつつ、なかなかできなかったけれど今日、やっと一歩を踏み出した。
 

久しぶりに光を浴びた絵たちはすごく誇らしげ

 
 
左は若かりし頃の雄造さんの自画像
 
シクラメンは好きな花だったらしく、たくさん扱ったテーマ
 
友人かずぼー、てっちゃんの強力サポートもあり、お店の中が雄造色に染まってくれた
 
お昼はイタリアのモッツアレラチーズと秋野菜たっぷりのパスタ。 チーズがまん丸だからちょうどお月見パスタ風に
 
金精軒のお月見団子も差し入れしていただいた
 
白いのも咲いた
 
 
 
 夕方、生協散歩。今日は日差しがきつかったので麦わら帽子は必須。
カラスノゴマ
 
 
アレチウリ
 
アレチウリの実。このとげとげが軍手についたら洗濯しても落ちなくて厄介なのだ。 去年竹藪にアレチウリが大発生して大変だったから、苦手だな
 
田んぼのパッチワーク模様
 
 
ナンバンハコベ
 
 
センダングサ
 
ハギ
 
ノギク
 
白いコスモスあこがれるな
 
 
 
お月見団子 いただきます
 
 
 
枝豆の葉っぱおいしいよ
 
ススキの影 美しいな
 
 
月が昇り始める頃、雲に覆われていたけれど、途中からしっかり満月楽しめた。くるみくん、他のうさぎたちと元気に跳ね回っているかな
 

お月見

 

いただいた枝豆とありあわせもので 居酒屋はぐれぐも開店?! ソーダサイフォンでソーダのお酒割りがやーさんの定番。 私のはカルピスソーダにしてくれた

 
月の横に光っているのは木星だって。 美しいな
 
小川の音と鈴虫の輪唱 聴こえるかな
 
 
 

家族

 

 

 たまにやぎのなきまねがすごく上手なお客さんがいる。 

今日も外からかわいいメェーーーーーっとビブラートの効いた声が。 上手すぎる子どもだな、と感心していたけれど、ずっと鳴き続けていてさすがにあれ?と思って、誰かやぎさん連れてきてますか?って聞いたら、はいって言われた。くじらにやぎがいるって知らずに、たまたまやぎを連れてお店に来てくれたのだそう。 

 
生後半年のあきこちゃん。 めちゃめちゃかわいい美人さん。写真がブレてて悲しい。近づくと結構強い力で頭突きされてしまった
 
みんなの顔が見えないとずっと鳴いている。 寂しいよね。
 
 くじらも初代やぎめいちゃんを飼い始めた頃、すごく寂しがられていたのを思い出した(遠い目)。 出かける度、鳴かれるので、ごはんで気を紛らわせた隙に見つからないよう出かけたりしていた。 
お正月、広島に帰省した時、やぎのめいちゃん+三つ子を連れて帰ったこともあったっけ。 なつかしいな。
 
またまた広島からハゲ(カワハギ)が届いた。 煮つけに。 はー。おいしい

物語

 

神奈川県愛川町にある「年茶屋」さんの黒米あんぱん

 
広島のレモンをたっぷり使ったレモンケーキ
 
まかないは焼うどん。 子どもの頃、ずっと焼うどんのことをやきゅううどんだと思い込んでいた私。中学生くらいで気づいた時、ちょっと衝撃だった。天然魂は健在だな
 
夕方ちょこっとお散歩。 彼岸花が咲いているのを見るとなんだかうれしくなる。 天候不順だとしても毎年、ちゃんとお彼岸の頃に咲くって不思議な花
 
 
Yちゃん手作りのコサージュ。 布を染めるところからの手仕事。 一つのものの裏側に広がっている世界を知る度、豊かな気持ちになれる。
 
いつか作品展やってほしい
 
こちらはラオスの手紬、植物染めの手織り物
 
ラオス ウンカムさん達のコットン展開催されるのでぜひ、行ってみて。たくさんの手仕事に会える。
10月23日(土)~31日(日) 10時~17時
甲府市貢川2-11-1 Sora no Koe ソラノコエ (山梨県立美術館前)
 
 
富士河口湖町在住10月で87歳になる白壁茂雄さんのざるとかご。
 
 生み出す人も 使う人も みんなが楽しめる世の中を目指せたら。
 

 
ここのところ栗仕事を夜な夜ながんばっている。季節のものはあっという間だから、ある時は存分に楽しもう。
裏のおばちゃんと広島の親戚が育てている栗。
 
 鬼皮は無理だけれど、渋皮は鶏たちにあげられる。 うちの子たちは季節の
味を一緒に楽しんでいるな
 

エントランスのサビ窓のお花。 秋だな。 ナンテンハギ、カヤツリグサ、ヌスビトハギ、コスモス。 ここにイヌタデも加えたい。 なんでもない時には目に飛び込んでくるけれど、探すとなかったりするな。

 

三日月

朝ごはん やーピザ  ちょこっとかじってしまった
 

いただきもののゆずクッキー

 
くるみくんだ
 
お庭のヌスビトハギ
 
種がかわいいのだ
 
服につくとこんな感じ。 三日月型なのだ
 
 
隣と裏の方のお家の金木犀。 甘い香りに包まれている
 
 
何の花?
 
少しずつ稲刈りがはじまった
 
ナンテンハギの花
 
 
 
 
裏庭のシュウカイドウ
 
 
ミズヒキ
 
ヤバネススキ
 
キチジョウソウ
 
 表の庭に比べて、裏庭は少し目が届きづらいけれど、こうして、あれこれ根付いて楽しませてくれている。 最後の草取り、そのうちやるからね。
 
 
緑の中のここちゃんは絵になる
 

手作り広場*ウスターソース

 今日はウスターソース作り。 雨も上がってくれた。 地面が濡れているので中々思うように火が強くならず焦ったけれど、後半はうまくいった。
 
2021年バージョンのウスターソース
 
玉ねぎ 2.5㎏(あめ色玉ねぎ)
トマト 4㎏/人参 1㎏/セロリ 7本/りんご8個/ぶどう 大ざる2個分/干し柿、梨、タマリンド少々/しょうが 20g/にんにく 大2個
橙酢 2.5㎏/赤ワイン 1ℓ/みりん 250ml/醤油 150ml/塩 150g(様子を見ながら)
ブーケガルニ(布袋に入れて口をしばって中に入れる。後で取り出す):シナモンスティック 15本/唐辛子 10本/ローレル 30枚/黒粒コショウ 5g/クローブホール 14g/オレガノ 20g/フェンネル 少々/クミン 20g
 
①あめ色玉ねぎを作る
②野菜を大きく切って加える
③調味料、ブーケガルニを入れ煮込む
④ブーケガルニを外し、ソースをミキサーにかけるため、粗熱を取り、ミキサーにかける
⑤もう一度鍋にかけ、とろみがつくまで煮詰める。 味を調える。 今回は醤油を足した
 
 毎年、ソースの中身はその時あるものを生かすので微妙に変わっている。水分や甘みもドライフルーツか生のものかで変わるし、毎回見た目も味もその年だけの味。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

のびのび

 

Kちゃんにいただいた山梨市の麦玄(むぎはる)のパン

 
 
あまんどう 小さな柿。 くじらの渋柿も小さいけれど、小さいのレベルが違っていた
 
 
 
 
 
 
雨が降るまでの時間、 それぞれみんなのびのび時間
 
初収穫
 
 
 
 
鶏ちゃんは4羽なのだけれど3日連続グランドスラム。今日は3つ。涼しくなってきたのと放牧効果があるんじゃないかな
 
ここちゃんもすっかり足も痛くなくなって元気いっぱい
 
ヤギーずキッチンキッチンカーで和菓子を販売している方のおはぎ。 昨日はNちゃんがここのどら焼きを買って来てプレゼントしてくれた。 ヤギーずビレッジの方にはかわいいやぎちゃんがいるのだそう。 見に行きたい。
 
ココココって鳴き声聴こえるかな 
 
 夜は山梨市市民文化ホールへ。 現山梨市議でおらんとうの森のはじめから家族ぐるみでかかわってくれている根津和博さんの集会に行ってきた。 新しい風を山梨市から吹かせようとがんばっている。
つながることが大きな力になっていくということを実感。 政策や生い立ちなど初めて聞くことも多くあり、エールを送りたい。
 

桃栗三年柿八年

 今日から久しぶりの営業再開。 久しぶりの方、初めましての方、いろいろな方に支えられていることを実感しながらの一日。
また今日からよろしくお願いいたします。
 
 さて、お店の閉店間際に
さっきまでとても元気だったここちゃんが急にやたらに座りこみはじめる。珍しいな。
 

 
 
 夕方お茶に寄ってくれたYちゃんがここちゃんの異変に気付いてくれた。
 
 
 
 
 
 
右足をかばって一本立ちになったり、歩く時もびっこをひいている。 どこかにぶつけたのでは?とか骨折説もあったけれど、普段の動きを見ているとそんなにやわではないはず。 2、3日様子を見るしかないのかな、と思いつつも急におとなしくなって、びっこをひきながら歩くここちゃんを見ると心配になる
 
抱っこして足の裏を見てみるとなんと漫画みたいに長くて細いとげ(広島弁ではすいばりと言ってる)が刺さっていて、それで歩く度に痛かったみたい。結構細くて長かった。 そのとげをえいっと抜いたら、ほんの少し血が。 もう痛くないからね。 ここちゃんも自分で急に私はどうしちゃったんだろう・・・と思っていただろうな。 Yちゃん、ありがとう。 いつも私とやーさんややぎっこや鶏たちみんなを愛情深く見守ってくれて、感謝だな。
 
最後のお客さんをお見送りして戻ったら、またまたここちゃんが白壁さんのかごの中に。 しまった。 ここちゃんの隣にここちゃん用のざるを置いておいたからそこに眠くなったら入ってくれると予想したけれど、囲炉裏の上に入るのがここちゃんの中で決まりになってたのか。 明日からここちゃん用ざるはここに置くからね。
 
ここがここちゃんのベッドなのだけれど・・・
 
 さて、夜はお茶のお稽古。
S先輩のアレンジメント
 
やーさんと先生の合作。あまんどうって知ってる? 今日の花材の小さな実があまんどうという柿なんだそう。 かわいくてテンションが上がってしまった。緑色だと渋いけれど、黒くなるまで待てば甘くなるのだそう。 
身延に行く時にあまんどうというお店が道沿いにあるのだけれど、そのお店の名前の由来はこの子だったんだね。
お花が終わったら挿し木にしてみよう。 8年後、くじらの庭でもあまんどうが楽しめたら夢があるな。 その時は今日の記憶を遡ろう。
 
 ゆっくりゆっくり 速さや効率だけじゃないものを大切にしていけたら。
 
本日の掛け軸とお花
 
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