くじらぐもびより

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くじらぐもびより

*11月のくじらぐも   赤:お休み   黒:営業日

 

 

*12月のくじらぐも   赤:お休み  黒:営業日

 

*12月17日(土)臨時休業します→おらんとうの森のしめ縄飾り作りと燻製料理へ行きます

年内営業は19日までとなります。 

年始営業は1月20日(金)からとなります。

 

展示のお知らせ

 

*わかなとじゅんちゃんの二人展   10月29日(土)〜12月9日(金) 

 フクロウの声が聞こえる ~船越わかな~

            &十三支が笑ってる ~ 宮瀧順子~

 
手作り広場   天候などにより変更あります。当日の朝、ブログかインスタをご覧ください
 
*12月21日(水) 10時から おせち料理  1200円
 
くじらぐも金継ぎ部
*12月22日(火) 13時から  1000円
*1月24日(火)  13時から
 
おらんとうの森のイベント
 
【開催日時】12月17日(土)10時集合  しめ縄飾りづくりと燻製料理
【場所】おらんとうの森
https://goo.gl/maps/L1azdDDFiGZaVgof9
【参加費】おとな500円 こども0円
【持ち物】作業ができる服装(長袖、長ズボン)、帽子、軍手、お弁当、飲み物燻製したいものなど
【参加申込】
福嶋棟梁 090-3335-8994まで以下をご連絡ください。
1.お名前 2.連絡先 3.参加人数 おとな○名こども○名
※おらんとうの森には水道がありません。手洗い、水分補給用の水をお持ちください。
 
 
 
 
 
*明野手話サークル 
毎月第1・3月曜日 19時半~  100円 
 
 

『cafe くじらぐも』
 

営業時間 11:30~18:00 (L.O.17:00)

 

定休日  火・水・木曜日 (不定休あり)

 

 案内図 ↓クリックして下さい 

 

案内図

 

旅の後のお楽しみ

くじらぐもの風物詩 干し柿のすだれ風。 窓の影もかわいい

 

夜は富山の魚ごはん。 さばの塩焼き、さすの昆布締め、アジとふくらぎも柵で買ったので昆布で締めておいた。 かまぼこと一緒にある昆布の中に2段刺身が隠れている。 広島では昆布で締める文化が無かったから楽しい。

焼き魚は、大根の鬼おろしをたっぷり添えて食べるのがすき。

 

ここちゃんたまご

 ただいま烏骨鶏たちはオス2羽、メス3羽、ひな2羽でみんなで子育て中。

もう少しひなが大きくなるまで誰も卵を産んでくれない・・・

群れから離れたここちゃんだけがせっせとたまごを産んでくれている。

鶏たちもゆっくりペース。

 

去年の今頃はたくさんたまごを産んでくれたからクリスマスケーキもくじらたまごでまかなえた。

今年はゆっくりペースだからどうなるかな。

自然のリズムを日々感じさせてもらっている。

 

ここちゃんたまごが6つ集まった。プリンを焼こう

 

大根葉

 

鍋一杯の葉が炒め煮にしていくとぎゅっと。 じゃこと合わせて最後にくじら醤油をたらりとかけたらできあがり。

 

お昼ご飯  富山には魚のすり身が売られているのだけれど、それをスプーンでポトンと落として鍋やみそ汁に入れてもいいし、揚げたらさつま揚げに。

今日は焼いて大根葉と。 おいしいな。

 

ふーっ。 一休み

 

富山へ

 おらんとうの森時間を楽しんだ後は、1泊2日で富山へ。
今回は富山市の岩瀬にある「Shirokuma Inn」というゲストハウスへ。
 
おらんとうの森で食べ損ねた新米と泊のスーパーで半額ゲットしたお刺身たちで夕ご飯。 宿はちょうど貸し切りだったのでのんびり過ごさせていただいた。
 
日本酒は長野の大町の北安(ほくあん)酒造。 もち米仕込みが珍しくて買ってみたけれど味はお米と変わらないな。
 
 
お茶室のある民家を自分たちでDIYしたのだそう。
畳のベッドも手作りなのだそう。
 
朝ごはんはカナダ人のキース・ケイレンさんが焼いてくれるパンケーキ
 
やーさんは義父に会いに。 
 
 
私は岩瀬の町並みを散策。
お魚モチーフ
 
赤い橋は大漁橋。 縁起がいいな
 
 
 
25メートルの灯台。 小学校のプールと同じだ
 
岩瀬は古い町並みが人気なのだそう。
江戸時代の商船・北前船の交易地として栄え、明治期に建てられた廻船問屋の家屋が残っていたり、保存されている場所。
 
お寺や神社も至る所にあった
 
 
 江戸後期から活躍した北前船主・廻船問屋の家、旧馬場家へ。
 
 入ってすぐの大広間は33畳だそうで復元した梁もかっこよかった。
 
 
 
台所
 
蛇口や銅板?もいいな
 
2階の欄間には鳳凰が
 
 
 
L字の中庭のガラス窓と庭園も素敵だった。
 
 
家の中にトオリニワと呼ばれる長さ30mの土間の通路にもびっくり。
 
 そして隣の北前船廻船問屋 森家へ。
随所に贅を尽くした材が使われて建てられているそう。
海商家ということで縁起をかついだ部分もたくさんあり、商談の場、囲炉裏の間は明かり取りの天窓があったり、面白いところがたくさんあった。
当時、船で行きも帰りも倍に儲かるということでバイ船と呼ばれていたのだそう。
 
桜の天井
 
 
 
 
金庫
 
 
 
 
 
 
土蔵の鏝絵
 
 
 
かわいい看板
 
古いものずきとしてはくすぐられポイントがあちこちに
 
 
 ただただ路地を歩いてもタイムトリップ気分。
 
 
 
諏訪神社も発見。 御神木エノキ。 くじらぐもにも大きなエノキが2本ある。
大切にしたい。
 
この後、岩瀬の町並み歩きマップで気になっていたアナザーホリデーという紅茶とスコーンのお店へ。
地図が読めない私なのだけれど、コンパクトにまとまった岩瀬の町並み、がんばればたどり着けるはず、とあっちへうろうろ、こっちへうろうろ、真逆を歩いていたり、なかなか着けず、20分くらい迷い、やっと見つけられた。
喜びでドアを開けようとしたらopen30分前だった・・・
今回は時間切れでまたいつかチャイとスコーン、それから三角どら焼きで有名なお菓子屋さんにも行きたいな。
 
岩瀬の海岸
 
 
波の模様 美しい
 
 
 
 
 今回はやーさん父に会った後、やーさん母のパソコンを直すというミッションがあり、パソコンを調べることに。
 
なんなく、パソコンは大丈夫になり、いつもの回転寿司屋さんへ。
香箱ガニのお寿司が感動のおいしさだった・・・
 
諏訪湖
 
ただいま。 寒くて途中でラーメン気分になった。 ちょうどあった煮豚とスープ、生麺でくじらーめん。

 

 

おらんとうの森で葛のつるのかご作り

 今日はあいにく天気予報通り朝から雨。 
棟梁がブルーシートで屋根を作ってくれていた。
こんな天気にも関わらず たくさんの方が参加してくださった。
 
 
葛のつるをたくさん採ってくれていた。 葉を採るのも面倒だよね。
森はイチョウの葉で黄色のじゅうたんに。
 
 
 
 
 
具沢山の豚汁で体の芯から温まろう
 
糸魚川で買った八目という魚をホイル焼きに。 塩、レモン、日本酒で
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棟梁がさっと即興で作った一輪差し

 

私が作ったもの。

 

 葛はどこにでもはびこっている雑草。

やぎもうさぎも大好きなのでくじらぐもにとっては身近な野草。

弦でこんなに素敵なものができあがるなんて。

参加者みんなが世界で一つのものができあがったことに感動。

 

 来月は12月17日(土)。 しめ縄づくりと燻製料理。

誰でも参加できるおらんとうの森。 

お気軽に遊びに来てくれたらうれしいです

 

くじらぐも 金継ぎ部

春菊とたこのペペロンチーノ。 四角いのはチェダーチーズ

 

今日は総勢7人で金継ぎ部を。 以前は佐久から山芋工房の宮川先生に来ていただいていたのだけれど、今は自分たちで試行錯誤しながらやっている。

 

 くじらぐもにとって大切な器を修繕しながら使うことができる金継ぎはライフワークでもあるから、こんな風に続けていくことができて幸せだなと思う。

何より、修繕した器を使う瞬間は、さらに愛着が増していっている。

 

興味のある方はぜひご一緒に。

来月は12月20日(火)13時から。  1月24日(火)13時から

1000円。

 

 欠けたり、割れた器を直すのは漆を塗って、乾かして、研いで・・・という感じで修繕の仕上げまではそれなりに時間がかかるものなのだけれど。

 

1年前に参加してずっと金継ぎに来れてなかったAちゃんが今日2回目で仕上げができたことが私的にミラクルな出来事だった・・・

すごいよ、Aちゃん。   また金がよく映えていて、使うのが楽しみだね。

 

松扇軒のカステラとネパールコーヒー。 はー。 ざらめが幸せ。

 

 

ヒント

 今日はお店はお休みをいただいて、甲州市塩山へ。 

 

お昼は塩山駅近くの平和園へ。 前回臨時休業で、今日は来れてうれしかった。

 

そして、帯津良一先生と多和田眞人先生の講演会へ。

テーマは 病気にならない生き方 病気になったときの生き方

 

 帯津先生のことは人間丸ごとを診るホリスティック医学を実践されている方と聞き、いつかお会いしてみたい、と思っていたのだ。

帯津先生は86歳の現役医師でがん治療の現場に60年いる中で西洋医学、東洋医学を合わせつつ、ホリスティック医学に行きついたのだそう。

 

 

 帯津先生も多和田先生もどちらも笑いを大切にした温かみがあり、お話を聞いていると人間性もすきになっていく魅力がある方たちだった。

生と死。 

みんな免れることはできないもの。

だからこそよりよく生きる、調和した生き方ができるような術を知っていたいと思うし、探していけたらと思う。

 

大切なことは、マニュアルはなく、一人ひとり違うということ。

食もしかり。 ある人にとってはよくても自分にとってよいとは限らない。

自分の心の声を聴くこと。

支え、支えられ、寄り添える関係もとてもキーポイントになると感じた。

 

 帯津先生は気功や太極拳もいいよ、とおっしゃっていた。

 

 命のことを考える場所が医療の場だけでなく、いろいろな方面から考えられたり、サポートしていけるような世の中になったらいいな。

心も体も命も養生していけたら。

 

帰り道、閉店間際に駆け込んだやーさん大好きなやみつきクレープひろしのクレープ。 いつもYBSラジオのリスナーを癒してくれてありがとうございます

 

 

うたっちはストーブ近くで半眼に

 

留守番中、ここちゃんは、得意のくるりんぱでかごの中の鳥になっていた・・・

くじらぐもじるしあれこれ

春の陽 のはら楽団の小物入れやバッグ、ゆめこころの手作りジャム  あやめのコサージュ

 

パレスチナのオリーブオイル  

ひろきくんデザイン×バオバブ堂 くじらぐものくるみくん手ぬぐい  

 くじらぐもの先代うさぎ、くるみくんが四葉のクローバーを持ったデザイン。みんなにHAPPYがたくさん訪れますように。 来年の干支はうさぎ。 お年始にもおすすめ

 

白壁茂雄さんのかご、ざるとラオスのコットン

 

三重県で無農薬で作られている甘茶。 明野でワイン用のぶどうを育てているAさんがご縁をつなげてくれた。お店で飲めるので飲んでみて。 甘みがあって本当に甘茶なのだけれどノンシュガー、ノンカフェインなのだ。

抗アレルギー作用や歯周病などにもよいといわれているのだそう。

 

珈琲焙煎室そらのコーヒーいろいろ 種類そろってます

 

同じ北杜市に住むミュージシャンKURIのMihoちゃんが本を出した。 見ごたえたっぷり。 とっても素敵な暮らしがぎゅっと詰まっているのでゆっくり読んでいこう。 購入も可です

 

脚光

みんなからもらった菊の花 

 

お花の先生から譲り受けた椿2種。 どちらも目立たないところから咲いていく。

テーブルの上のお花は、目を離したすきによくりんちゃんに食べられている

 

雄造さんから譲り受けた蔵の戸。 三和土の間をリノベーションした時に、使いたくて壁に取り付けたのだけれど、実際に開け閉めをすることはなかった。

保護うさぎ、りんちゃんが来てくれたので扉を時々使っている。

今まで壁に隠れていたので、みんながこの扉の存在感にびっくりしている。

 

 

黄色のじゅうたん

 午後から銀杏拾いへ。 
2年半前、明野を歩こう部で小笠原探検をした時に小笠原生まれのK子ちゃんが長清禅寺に大きな銀杏の木があるんだよ、と教えてくれていたのをずっと覚えていて、秋に銀杏拾いに来よう、と心に決めたのだ。
ずっと記憶の中にはあって行きたい・・・と思いつつ月日は流れ、今日やっと実行させよう!と思い付いたのだ。
 
 昔は銀杏は苦手だったけれど、今は季節の物をいただく、味わうということがとても豊かで楽しいことに気づいたし、何でもしみじみおいしい、と思えるようになったからどんどん楽しみは広がるばかり。
 
 ご近所のK夫妻も誘い、いざ出陣。
だけど、あれ?  黄色の葉が見えない。
首をかしげながら近づいてみる。
どこにも大木の銀杏の木が見当たらないのだ。
記憶違いかな・・・と思っていると。
 
 
なんと切られてしまっていた。 かなり大きくて誰かテーブルや木工で材にならないのかな・・・と思うほど。
 
 
 地元の方がいたのでお聞きしたら、社に枝が当たっているから、この春、切ったとのこと。 あー、一歩遅かった。
 
 頭の中が銀杏拾いモードになっていた私たちは、他に拾えるところを思い浮かべてみた。
くじらの裏の銀杏はオスだし、Yさんのところはたくさん実が落ちているけれど実が小さいし、うーん・・・ 
ひとまず隣の福性院さんへ行ってみよう。
 
 
 
福性院の隣の五社神社に
 
2本のイチョウの木があって、無事銀杏を拾うことができた
 
銀杏は特に子どもは注意が必要みたいだし、大人も食べすぎはよくないみたい。 少しずつね。
 
福性院さんの池にはメダカがいっぱい
 
 
白い椿
 
 
昨日作ったくるみ団子でおやつ
 
 

ちょうどビワの花が咲いていた。 11月から12月に咲くのだそう。 知らなかったな。

 

さて、無事今日の目標は達成できた。

 

 
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