くじらぐもびより -4ページ目

祈り

 

 

朝から母と手分けしておせち料理。

年末年始仕事の妹のところへ届ける前にパチリ。

 

 今年も穏やかに過ごせるよう願いを込めて。

原風景

岡山の蒜山高原のヨーグルト。 牛のイラストがかわいい

 

両親と買い出しへ。 自分にとっての原風景。 

 

ただいま

名古屋で思わず買った赤福。 おいしいね

 

 久しぶりに故郷に帰って来れた

翡翠色

 昨日蒸したさつまいもの皮をむいて、切って干していく。

 

薪ストーブの前でぽかぽかしながらあれこれ作業。

うたくんはさつまいもの皮を狙っている。 

うさぎややぎは芋類はだめなので、皮は鶏や烏骨鶏に。

鶏を飼い始めて、残飯が減って、自分たちが食べたものの一部をみんなが食べて循環に一歩近づけていてうれしい。

 

お日様を浴びさせたかったけれどカラスや鶏に狙われてしまうので縁側に移動しよう。

おいしい干し芋になーれ。

 

 

  しょうがは酢に漬けたり、干したり。 人参も小さいものは切干にしよう。

年が明けたら野菜が少なくなるので保存の準備をあれこれ。

 

 

マリーゴールドも干しあがった。 ハーブティー用

 

やーピザ

 

左は夕飯用。 右は明日用。 手前は銀杏。 薪ストーブさまさまだな

 

焼きたて熱々 銀杏。 きれいな色。子どもの頃苦手だったものがすべて好きになってる・・・ 

 

 

ほわほわ 薪ストーブの暖かさはうさぎにも伝わっているね

 

 

 

 

 そうだ、今日は近くでやぎを飼っているのを聞いていてずっと訪ねたいと思っていたのだけれどやっと寄れた。

家人には会えなかったけれどやぎさんには会えた。

とってもかわいいし、性格もみんな人懐っこい。

しかも運動場みたいになっていて楽しかったし、猫や犬もいた。 

小屋というよりお家みたいでわくわくした。

やぎ飼いさんと来年はお友達になれたらうれしいな

 

 

 

 

 

 

思惑

 

こはるひめがカールおじさんみたいに・・・

 

ぎゃーっ。 早く拭いてあげたらよかった・・・

 

 

 

 朝、廃材をいただけることになり、行ってきた。 ちょうどチェーンソーが壊れて修理に出さなくてはいけなかったので即戦力になるのでありがたい。

 

さつまいもを蒸しつつ、すぐに使えるものを中に運び込んだ。 

せっせと作業をしていると散歩中のTさんが手伝ってやるといって運ぶのを手伝ってくれた。

こういう単純作業はどうやったら効率よくできるか考えつつ、ゲーム感覚でできるから結構好き。

 

おいしく蒸しあがってね、さつまいもたち。

 

 

 

 蒸しあがったさつまいもはひとまず中に入れて続きは明日に。

 

岡谷のスカラ座に土を喰らう十二ヵ月という映画を観に行ってきた。

山梨でやったけれどドタバタで行けなかったのだ。

やーさんはジュリーが気になり、私は食が気になったので思惑が一致。

 

 食を通して命を考えさせられるとても素敵な映画だった。

くじらぐもで目指していることとリンクする部分もあり、改めて日々をもっともっと楽しめたらと勇気をもらってきた。

 

 そういえば以前、この映画館にアラヤシキの住人たちという映画を観に来たことを思い出した。

亡くなったKさんと棟梁とくじらチームの珍道中。

Kさんいつもくじらぐものこと応援してくれてたな。

いろいろ大切なことを思い出しながらのひと時にもなった。

 

 

慈愛

光の子たち まぶしい

 

こはる 瞑想時間?

 

ここちゃん 真剣

 

ほっぺはブルーサファイア

 

烏骨鶏のメスは頭にポンポンをつけているみたい

 

ご近所のNさんから花器をいただいた。 やーさんお花の先生を目指せそうなくらい花器持ちになってきた。 選びやすく収納考えたい

 

りんちゃんどうしてるかな。 1か月だけしか過ごせなかったけれどうたくんにも私たちにもたくさん経験を届けてもらったね

 

手作りのスノードーム。 トナカイさんが入っている。 うさぎバージョンも作ってみたい。

 

今年もくじらぐもにもサンタさん来てくださった。 今年は肌がツヤツヤサンタさんだ!

 

まるで赤ちゃんを抱っこするように慈愛に満ちたサンタさん

 

来年もお待ちしています

 

平和な時間

 

 夜は忘年会&クリスマス会

 

 毎年、クリスマスは鶏一羽を焼くのだけれど今年は塩こうじを塗って焼いてみた。 おいしい・・・ 焦げやすいから来年はアルミホイルをかぶせよう。

ラカイアファームさんの立派なねぎやYさんにいただいた大根など昆布出汁のシンプルな鍋やK母のちらし寿司やKさん作のポテトサラダや。

あれこれ、楽しんだ夜。

ご近所さんチームにいつも心強く助けてもらっている。

感謝。

 

 今日、最後のクリスマスケーキも無事お渡しして、今年のお志事は無事終了。

来年はどんな年になるのかな。

マイペースにくじらぐもらしく日々を重ねていけたら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スパイスクッキー

クリスマスケーキにスパイスクッキーを添えている。

焼き上がりはとてもいい香りでついついつまみ食いしたくなってしまう。

星とやぎを見たら今年旅立ったチャイ、りりー、ひなたちゃんを思い出した。

やぎツリー天国まで届いてほしいな。

歴代の子たちみんなくじらぐもを見守ってくれてるよね。

 

お昼はくじラーメン

 

 

さぁ後一日、サンタさん楽しもう。

 

ふわふわ もこもこ

2022年のクリスマスケーキ。 昨日仕込んだスパイスクッキーも型抜きして受取日に合わせて焼いていく。
クリスマスのBGMを流しながら、サンタさんの気分。
 
野草茶用のハブ茶の粒外しも着々と
 
ロイヤルミルクティーで温まろう
 
毛づくろい中ここちゃん。 寒くなってきたからふわふわ。 体が柔らかい
 
 

りんちゃんのこと考えているのかな

 

 

 

 

 

 

 

 こはるももこもこになってきた。明日は写真撮れるかな

 

 

 

冬至

まったりうたくん
 
おらんとうの森のDIYで作ったテーブル。 活躍中。もっといろいろなもの作ってみたい
 
お昼ご飯  昨日のおせちの昆布やちらし寿司の材料を煮たスープで具沢山うどん。 温まる
 
今年最後の金継ぎ部。 来年もみんなでコツコツ部活動がんばろう
 
Kさんから金精軒のお菓子の差し入れ。48米のみたらし団子と大福。コーヒーはそらさんのタンザニア。 疲れも吹き飛ぶな。
 

折り紙で折ったうさぎさんは手話サークルのNさんから。 本を見てもなかなか折れない私からしたら尊敬するな。

 

12月の手作り広場*おせち料理

 さて今年最後の手作り広場はおせち料理作り。
手作りのお料理のいいところは、あるものを生かしながら作れること。
味の調節ができるところ。 何を使って作ったのかわかること。
 
全部ひとりで一日で作ろうとしたら疲れるから少しずつ作り置きしたり、一品でも二品でも作ったものを加えて、それぞれの生活スタイルに合わせて無理なくやれたらいいと思う。
 
写真は忍野のKちゃんより(いつもありがとう)
 
 

三和土の大テーブルを持ってきて調理台に

 
☆精進昆布巻き
 
ごぼうと大根は事前にストーブの上でコトコト煮ておいた
 
昆布も前日に水に戻し、薪ストーブの上でコトコト下煮しておいた
                ↓
今回の昆布巻きは油揚げ(開いて湯をかけ油抜き)とごぼう(下煮しておいた)とにんじん(拍子切り)。ぐるぐる巻いて、巻き終わりをタコ糸でしばり、昆布出汁、酒、みりん、しょうゆで味付けして煮る。 
             ↓
かんぴょうは少し煮る(あまり煮ると結ぶとき切れてしまう)
         ↓
かんぴょうを結ぶ
 
柔らかく味が染みるよう煮る
          ↓
          ↓
 
盛り付けの時にひとりぶんずつ切る。
昆布の種類によって柔らかくなる時間が変わるので様子を見ながら。
 
 
☆紅白でんぶ(おぼろ)のちらし寿司
 
 子どもの頃よくお寿司についていた桜でんぶ。 手作りできることを知りやってみることに。タラで作るらしいのだけれど、山梨でいいタラはあまり手に入らない。ちょうど富山で干したらを買っていたので、そちらを一日半くらい水を変えながら塩抜きして、使ってみた。
 
①干したら(塩だししたもの)またはタラ。 5分くらい水からゆでる。骨や皮を取る。
②布巾に包み水気をしぼる
③すり鉢で細かくする
④小鍋で弱火でふわっとするまでは菜箸5本くらいでよく混ぜる。焦げそうになったら濡れ布巾で鍋底を冷やしながら水分をとばす。
 
鮭も同じ
 
 
 
ちらし寿司用の具。 Yさんの干しわらび(戻しておく)、ひじき、ごぼう、人参、干ししいたけを刻んで干ししいたけの戻し汁としょうゆ、みりんで煮る。 具を酢飯に混ぜ合わせる
               ↓
酢飯はゆず酢、砂糖、塩で混ぜ合わせて、水分を切った具を混ぜる
 
 
☆松前漬け
 
①切昆布、するめ(細く切る)、数の子(水につけ塩だし、今回のは一晩でいい感じ・好きな大きさに)、人参 千切り。
②調味液(酒80ml みりん120ml しょうゆ 80mlを火にかけ煮切る。
③2が冷めたら1と混ぜる。 3日後くらいから味がなじむ
 
松前漬けの材料を合わせ、するめを切っているところ
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☆市松のし鶏
 
鶏ひき肉500g、おから80g、卵1個、酒かす、味噌、塩、しょうがのしぼり汁
 
①鶏ひき肉を半分菜箸5本くらいで火にかけそぼろ状に。 冷ます
②残りのひき肉とほかの材料を入れ混ぜる
③バットに敷き、オーブンで焼く
④粗熱が取れたら青のり、ごまをふり、切り分ける
 
のし鶏用。 半分鶏ひき肉をさいはし数本で火を入れそぼろにして、冷まして
生のひき肉や材料を合わせ焼くのだけれど食べてみて生のまま焼いてもよさそうに感じた
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☆スモークサーモンの大根巻き
 
大根はかつらむきにチャレンジ。 難しい・・・ 
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ゆずの皮は薄く削ぎ、千切りに
           ↓
今回はおらんとうの森でスモークした鮭とゆずの皮の千切りを芯にして、かつらむきにした大根(塩をし、しんなりしたら軽く洗い、甘酢に漬けておく)でくるくる巻いていく。
                ↓
さっとゆでた三つ葉で結ぶ
 
 今回の酢は全てゆず酢。しぼったあとの皮はきれいなところはそいでおく。冷凍しておけばいろいろ使える。
 
☆紅白なます
 
紅白なます用の大根。にんじんは1割に(赤が強いので)。塩をしてしんなりしたら強くしぼり甘酢で調味。 ゆずの千切りを入れる
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ゆず釜。 中をスプーンでくりぬく。中身はざるでこしてゆず酢に
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豪華にしたい時はいくらを載せたい
 
 
近所の神社で拾った銀杏をストーブで炒って、おらんとうの森でIさんにいただいたスモークチーズと。
千里ちゃんたちが精進湖辺りで罠で仕留めた鹿肉の燻製も切り分けた。
 
 
お茶のおばあちゃん先生から譲り受けた春慶塗のお重とさっちゃんのお重とお皿に今年は盛り付けることに
 
 
☆澄まし汁
 
 
どんな風に盛り付けよう。 お庭の南天や教材のハランも使ってみんなで考えつつ盛り付けを
 
 
今年のおせち料理はこんな感じに。 黒豆は去年、竹切姫のえっちゃんが黒千石という北海道の在来種の黒豆を育ててくれたものを今年くじらぐもで自然農で育て収穫したもの。 柔らかく煮て、ほんのり甘く仕上げた。
 
 
 
 
 
村井農園の菊の花びらもお吸い物とお寿司の上に載せ彩りを。お茶は石鎚黒茶(愛媛県西条市の日本国内に4か所しかない貴重な後発酵茶で二段発酵茶。無形民俗文化指定されているのだそう)
 
 
さっちゃんの小豆と栗の寒天ゼリーとダニエラさんから差し入れしてもらったシュトーレン
 
さっちゃんいつもいろいろたくさんの愛をありがとうございます
 
来年は僕の年だよ
 
 
 
りんごちゃんとかりんちゃんもすくすく
 
 
 今年も一年いろいろなおいしいや生きる知恵や失敗も含め経験を重ねることができた。 失敗も成功の素。
やってみることに価値がある。
一年365日、足元にある実りを生かしながら、来年もみんなでつながりながら日々楽しみましょう。