くじらぐもびより -4ページ目

米麹仕込み 2024

 写真は忍野のKちゃん。 いつもありがとう。
今年最初の手作り広場は、強風に吹き荒れる日のスタート。
にもかかわらず、初参加あり、ろう者の方もいたり、にぎやかに。 感謝
 
今回の米麹の仕込みは21㎏分。 3回に分けて蒸した(40分くらい)
お米は昨日精米して、研いで7㎏ずつ浸水。
 
朝、まずかまどに水を入れ、湯を沸かし、蒸布や麹を包む布を煮沸。取り出して、水を切った米を蒸布にくるみ、蒸していく。 蒸しあがったかどうかは食べて判断する。 
 

びゅーびゅー風が吹いているので湯気が最高に幸せに見える

 
人肌に冷ます
 
次の米を同時進行で蒸していく。 蒸し布の目が詰まるので洗いながら。
 
麹菌は韮崎の井筒屋さんで購入して、冷凍庫で保管している。
 
人肌に冷ましたお米に麹菌をまぶし、丁寧に混ぜ合わせる
 
 
木箱は事前に洗い、焼酎スプレーをかけておいた。 煮沸しておいた布を絞り、箱に敷き込み、米を入れていく。
 
 
米麹の時だけ、発酵の立ち上がりがゆっくりなので、促すためになまこ型にする。 布でしっかりくるむ
ホットカーペットとビールケース、竹と毛布で作った室に入れ、40度くらいを目指して加温していく
 
 
くじらぐもに元々あった木箱と温度計。 こんな風に生かせているのはやはり運命だったのかな
 
米を蒸している間、手が空いていたので畑で採ったエビスグサの種取を。 種は野草茶用
 
 
 
お昼ご飯
 
 
 
 
 
 一人でやると大変な作業でもみんなでやれば楽しい。
今年もたくさんおいしいと楽しいに囲まれた一年を目指して。
みんなでマイペースにやっていきましょう。
 
いつもおいしいのありがとう。 かぼちゃのみを食べる贅沢なこはるちゃん
 
 
違いの分かる女の子
 
かぼちゃ以外は食べないのであった
 
 さて米麹もしっかり室に入れ、ほっと一息。 
強風の中でも鶏たちは外に出るのが大好きなので放牧。
私は竹の根っこ取り。 やーさんはチェーンソーの手入れ
 
 
 
仲良し。 一羽は抱卵モードに。 (オスもいないのだけど・・・)
 
リサイクルのリサイクル。 こはるちゃんの食べ残しやたい肥所が大好き
 
4羽の所在を確認しながら作業をしているのだけれどはっと気づくと視界からいなくなる子たち。
 
 
月とうさぎとなぞのフレーバーティーと。 ごちそうさま
 

作戦会議

井戸の桶に氷ができ始めた
 
お昼ご飯  鏡餅入りの汁
 
ヒヤシンス 白が一番先に咲いた。 他は何色かな
 
作戦会議中?   庭仕事をしながら放牧しているのだけれど、めまぐるしく場所を変えるので毎回どきどき
 
 
 

ことこと

 
骨付きの豚肉をいただいた。 薪ストーブの上でコトコト煮てスープをとって、浅川さんの乾麺の細麺をゆでてくじらぐも醤油で味付け。 沖縄のソーキそばみたい。 おいしい
 

うただるま

 

今年も営業スタートしました

2024年はじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
扇子の書は故 河野和子先生のもの。 
お店を始める前からもずっと応援してくださっていた。
くじらぐもを見守っていてくださいね。
 
 
 
 
奈良のお土産 柿の葉寿司。 ごちそうさま
 

陰に日向に

 
浅川さんの乾麺(細)で牡蠣うどん。 幸せだー
 
ちらっ。 こはるちゃん暇を持て余している
 
一緒に遊ぼう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ノスタルジック?な写真が撮れた
 
 
 
くじらぐもの陰になり日向になりながら支えてくださっている浅川さん。 北杜市で農薬不使用の米、小麦(地粉、強力粉)、大豆や豆類、野菜を育てている。
ランチのご飯やパン、スイーツ おいしいと安心を味わわせていただいている。
夏以外は量り売りもしているのでお気軽に声をかけてくださいね。
(地粉、強力粉、米、米粉、乾麺など  容器持参だと10%引きです)
 
浅川さんのお土産に輝くうたくん。 いる間は匂いをかいだだけだったのに・・・
ちょっぴりツンデレなうたくん
 

 

 

かまど


ひじきを茹でるのにお湯を沸かしている


うたっちの毛繕い。癒され時間

ひじきを茹でて、干していく

お昼は広島のカキとほうれん草のクラムチャウダー。



明日また第二弾で続く

私は年末できなかった大掃除。 

初釜

 
濃茶を先生が点ててくださった
 
常盤饅頭  中は松の色を模したうぐいす色の餡が入っている
 
 
満月蝋梅と侘助。 いい香り
 
辰年の掛け軸
 
 
龍のお干菓子
 
 お薄はいつもあみだくじで当たった人が点てる。 今年はやーさんが当たる予感がしたらやっぱり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 くじらチームはいつも夜の9時前くらいにお稽古へよろよろ通っているのでお稽古仲間一同に会えるのは初釜の時。
今年も楽しみながら積み重ねていけたら。
 
こはるひめ  頭突き遊びは付き合えないよ
 
本当はメェーッと鳴いたところを撮りたかったけれどそんなにうまくはいかなかった。 おメェーッでとうってしたかったな。
 
 

 

 

砂浴び時間

ただいま。
朝ご飯を食べたら着替えて、くじらぐもの守り神様、三嶋神社へ初詣。
 
 
 
 
おらんとうの森で作ったしめ縄飾り。 
縄をなうのは難しくて、毎年棟梁は大忙し。もち米は浅川さんのものを使った。ゆずはKさんから。
紙垂は森チームから。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みんなしっかり放牧を堪能
 
みんなお留守番ありがとう。
 

山梨へ

 さぁ今日はいよいよ山梨へ帰る日。

またもや呉線で窓側の席でしばらく海も見納め。

 

 

 

 

 

福山城

 

 帰れるときにまた時間を作って帰ろう。 また来るね

 

 

 

お誕生日

新潟港と呼んでいる一番実家から近い海。
しょっちゅう遊びに来ては石切りをしたり、子魚を採ったり、きれいな貝殻集めを飽きもせず延々とやっていたな。
すっかり貝殻も減ってしまって寂しい。
 
 
 
にしとまるごと呼んでいた貝。 たくさん採ったら母にゆでてもらって食べるのが大好きだった。
 
今日は少し小雨
 
 今日は3月に喜寿を迎える母のお祝いと1月生まれの父の誕生日祝いを兼ねてみんなでご飯会。
しっかりおなか一杯においしいものを食べた後、次女の家へ。
 
豆しばのシュガーに会うのも楽しみ
 
散歩に行くのをいつも楽しみにしている
 
昨晩甥と一緒に2台シフォンケーキを焼いておいた。 おめでとう!
 
 この後、私は10月末に山梨へ来てくれた幼馴染たちと会い、夜は更けていくのであった。