くじらぐもびより -4ページ目

米糀3日目 仕上げ

21日。井戸の氷 きらきら

 

りりーのおなかが・・・

 

米糀 これを丁寧に手でほぐして米蔵に薄く伸ばして乾燥させる

 

 

去年も今年も湿度が低いみたいで乾燥気味だったけれどなんとか育ってくれてほっとしている。

 

米糀の仕上がりはいつも神々しい気持ちになる

 

 

 

野草茶やハーブティー用に干していた野草をそれぞれ茶箱で保存。くじらぐもの茶箱たちはお客さんから譲っていただいたものなのだけれど、切り干し大根とかも茶箱に入れた方がもちがいい。昔の人の知恵ってすごいな。

 

 

 

 

 

米糀2日目

 昨日は手作り広場の後、韮崎散歩に行った。

まずはくじらぐもから141号を韮崎方面に走っているとまねきねこというカラオケ屋さんがあるのだけれど、そこから2軒隣の場所で、蔵を改装して始めた量り売りの店 仲沢商店が先日open。 くじらぐもにも布ナプキンを取り扱っているのだけれどそれも仲沢商店店主のかなちゃん作。

蔵はすっかりかっこよく生まれ変わり、気持ちのいい空間に変身していた。扱っている商品もスパイスやお茶、乾物、パスタなどなど多岐に渡り、丁寧にひとつひとつ説明が書いてあってわくわくしながら買い物できる。何よりも瓶や新聞紙の袋に入れるなどして、ごみを増やさない工夫がしてあるのもいいなと思う。昔のお肉屋さんや八百屋さんもみんなこんな風にごみが出ない工夫がしてあったのにいつの間にかプラスチックなどの過剰包装が当たり前にあなっているのは便利かもしれないけれどやっぱりいやだなと思うからこういうお店が増えていくとうれしいなと思う。

 

 社会が変わるのは時間がかかるかもしれないけれど私たち一人一人が気づいたこと、できることからはじめていくことが大きな一歩につながっていくと信じて日々過ごせたら。

 

 その後はアメリカ屋から井筒屋さんまでとことこ散歩。途中、ヌイトファクトリーさんやコーヒー屋さん、ゲストハウスやAbe椅子店、陶器屋さんや金物屋さん、布団屋さんなど歩くといろいろ発見がある。お休みのお店もあったけれどまた来よう。

 

朝ごはん miyukiちゃんのスコーン♪とやまにのパン

 

 

ぱくり

 

 さて、昨日仕込んだ米糀。 今回はなかなか温度が上がらず、寒いしね。

手入れ作業もいつもより遅めに昼ごはんを食べた後に。昨日の夜の時点でくじらのホットカーペットを強にして毛布をかけた室の中は25度くらい。今朝も25度くらい。9時くらいから温度がやっと上がり始めた。手入れをする前の温度は30度前後。

2日目の夜は35度くらい。 甘酸っぱい香りも漂ってきてひとまずほっ。

 

お昼ご飯

 

 

なまこ型にしていたものを丁寧にほぐして平らにならしていく。場所によって温度差があるので入れ替える。

 

 

すでに育っているところも

 

平らにならしたらまた布で包んで室へ。後は時々温度をチェック。

 

 

荒くれものだけれど一番甘えんぼのチャイ君

 

仙太郎最中いただいた

 

米糀 仕込み

 まずは羽釜に水をいっぱいに入れ、かまどの火おこし。羽釜の中に蒸し布と

麹を包む布を入れ、煮沸消毒を兼ねながらお湯を沸かす。 沸いたら布を取り出し、水を一杯まで足す

 

 お米は早めにざるに上げ水を切っておく。 蒸し器の容量に合わせて米を蒸す。目安は蒸気が上がって30分くらい。 

今回はお米が21キロくらい。7キロずつ3回に分けて蒸した。

 

 

 

 

蒸しあがった米を40度くらいに冷ます。 冷めたら麹菌を入れよく混ぜる

 

スプーンに入れているものが米糀菌

 

毎回うまく育ってねと願いながら

 

 

 

今回は7キロを3箱分に分けて全9箱分で仕込んだ。 去年4箱分に分けて乾きやすく湿度を霧吹きで保湿しながらの作業だったので一箱分の量を増やしてみた。

 

米糀は立ち上がりが緩やかで発酵しづらいので最初はなまこ型にして、発酵を促す

 

 

 くじらぐもの室はホットカーペットとビールケースと竹と毛布で作っている。お家だとホットカーペットやこたつと毛布と段ボールとかでもできる。

 

たくさん人の手があったのでお昼ご飯用にくるみ味噌を作ろう。 くるみをストーブの上で炒って少し殻に隙間ができたら温かいうちに殻を割って実を取り出す

 

くるみをすって、味噌と砂糖と水でくるみあんの出来上がり

 

お昼ご飯 浅川さんの胚芽玄米(ぷちぷちしてもっちりおいしかった・・・)、さっちゃん茗荷酢和え、自家製切り干し大根のペペロンチーノ、おから煮、沢庵、大根のくるみ味噌和え、味噌汁、さっちゃんのきなこ黒みつ寒天ゼリー、竹切姫のほうじ茶

 

準備できたら密にならないよう 離れていただこう

 

 

この作業の時に毎回赤ちゃんをおくるみに包むお母さんの気持ちになってしまう

 

 

今回もおいしく育ってくれますように

 

じゃーん! 寒い中一生懸命卵を温めていたお母さん2羽。 なんとひよこは3羽孵っていたのだ!寒いけれどなんとか元気に育ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

米糀の準備

アマリリス 5つ咲いた。 さすがに最初の頃の花はバトンタッチ

 

広島から初物のふきのとうが届いた。ふきのとうがきたら必ず作るもの。ふきのとうと干したこのパスタ。 

 

明日の麹用の米をつきにきた。ついでにくじらぐも米も

 

鶏や烏骨鶏も喜ぶのでぬかは大切にいただいてくる。

 

ハクセキレイちゃんが周りをとことこ

 

うさぎ型のクッキー くるちゃんいただきます

 

 

お米を運ぶやーさまを期待してみるやぎっこたち。君たちのじゃないのだ

 

快晴だけど富士山は雲に包まれていた

 

お土産

 

鳩の落雁 ぷくぷく

 

 麹用のお米を浸水したり、かまどや薪、釜、蒸し器などあれこれセッティング。どうか明日水道が凍りませんように

 

 

 

 

飽きない

 昨日の雪。たいしたことなくてほっとしている自分と雪だるまとか作れなくて少しだけ残念な気持ちと入り混じった朝。

 

 

 

ミニつららちゃん

 

 

キャベツと豚バラがそろったら。やーさんお好み焼き!おたふくとカープソースも必需品

 

 

 

 

 

 

 

 

薄化粧

ひなたちゃん 毛がふわふわ

 

こはるちゃん  チャイ君

 

 お昼の頃、生協を取りに行きがてら散歩。毛糸の帽子とマフラーと完全防備でてくてく歩く。

 

ニラの種  

 

白い花が咲いてるみたい

 

 

紅梅

 

白の方は咲き始めていた

 

周りの山は全く見えない

 

 

 

 

三嶋神社

 

 

七変化

お花をいただいた。マンゲツロウバイお庭にも植えたい。花器もお稽古仲間の先輩から譲り受けたもの。 新春らしくてうれしくなる

 

 昨日、御坂に行った時も梅が少しずつほころんできた。

 

お昼ご飯 湯気で曇ってる 温かいものがごちそうだ

 

珈琲焙煎室そらさんがコーヒーを届けてくれた。冬ブレンドとメキシコと安藤さんのモカ。 季節を感じるブレンドが毎回届くのでお家でもぜひ楽しんでほしい。

 

淑子ちゃんから金柑いただいた。 今年初物

 

 

 

 

 

くるちゃん七変化。ストーブの横が特等席

 

夜明野のイタリアン パントントマトへ

 

K子ちゃんお誕生日おめでとう!

 

 

 

 

 

 

初釜

 今日はお茶の教室の初釜。 

 

お花 松 満月蠟梅(マンゲツロウバイ) 椿(品種は妙蓮寺)

 

 

 お濃いはコロナ禍ということもあり、先生が一碗ずつ出してくださった。お薄は毎年くじ引きで。今年は見事やーさんがゲット。

 

 

 

 お濃いの時のお菓子は常盤饅頭。白いふわふわの薯蕷饅頭の中に翠色の餡が入っているお菓子。常盤(ときわ)は常盤木のことで中の翠の餡は千年変わらない松の翠を表しているのだそう。 深い。

 

お薄のお菓子 牛の落雁がかわいい

 

 いろいろ日々どたばたしながらも、お稽古の時間は癒しのひと時。

 

 

おなかがはちきれそう・・・ 初花の仕出し弁当と先生の奥様作のおかず

 

 牛の絵の掛け軸を見ていると数年前、私がお薄に当たった時、おばあちゃん先生からいただいた扇子の書が牛だったことを思い出した。

興味のある方はこちらもどうぞ。

 

 お店にも飾ろう。 ちょうど10年前の今日も着付けが目標だったことに驚愕・・・ あまり進歩していない。 でも続けていることだけはすごいかもしれない。

 

 さて初釜が終わったらびゅーんと御坂へ。御坂の図書館で坂田肇さんの展示をやっているとお聞きしていたので見に行った。

富士山や雲、カワセミなどの鳥の写真、絵、書、版画などジャンルにとらわれない作品が並んでいて楽しませていただいた。

 

その後、おらんとうの森の棟梁に電話したら森にいるというので会いに行った。

2月にしいたけの植菌体験のイベントを企画しているのだけれど、そのためのほだ木作りを一人でしてくれていた。

無事にイベントも楽しめるといいな。 

おらんとうの森と着物。 なかなかない組み合わせだから写真撮っておけばよかったな・・・

 

 

くるちゃんも大和なでしこに

 

 

 

 

 

野望

くじらぐもにいつもおいしいと安心を届けてくれている浅川さん。今年も一年スタート。よろしくお願いします! くるちゃんおねだり中

 

おいしーーーーって言ってるね

 

 お店の方はちょっとずつお店再開に向けあちこち掃除中。 1月2月の間は味噌や醤油の仕込みもしつつ、米蔵の片付けもやりたい!と野望はたくさん。

 

作業の合間に薪ストーブではコトコト料理。白菜のミルフィーユ鍋。 お肉が少しでもおいしいのだ。 スープも温まる。 冬ならではのお楽しみをもっと探したい。

赤べこ

昨日歯医者帰りにやーさんが双葉のICHICA イチカというベーグルとスコーン屋さんに寄ってお土産を買ってきてくれた。

 

まずはプレーンベーグルから。烏骨鶏のたまごの目玉焼きと春菊とインゲン豆炒めと一緒に。 さっと薪ストーブの上でベーグルを焼いて食べるのがすき。

 

あちこち大掃除中。 脚立にのぼって今日は天井の掃除。

 

はっと気づいたらさっき仕分けたかぶをくるちゃんが狙っていた。 最近あまりいたずらっこに変身していなかったから、少しくらいいいよね。

 

会津若松で買ってきた赤べこを飾ろう

 

春の七草のひとつかぶと雑穀のスープとさばの幽庵焼き。大根おろしのしらす和え。 おいしくてご飯が進みすぎるよー・・・  困った