くじらぐもびより -2ページ目

十八番

 
夕日

あやめかな?
 
 
麦畑 ぐんぐん伸びている
 
鶏レバーの梅酒煮 やーさんの十八番料理
 
 
 

 

初めまして

 くじらぐもをはじめて6月5日で丸17年。
動物を飼う経験のないまま大人になった私たちはこのお家に来て、数々の動物たちとご縁がつながった。
やぎ、うさぎ、ミニブタ、鶏、烏骨鶏。
どの子もそれぞれかわいくていろいろ大切なことを気づかせてもらっている。
誕生と死。 朝目が覚めて、日々過ごせること。地球は人間だけのものでなく、みんな生かし、生かされていること。
 
鶏、烏骨鶏はキツネやテン、ハクビシンなどいろいろな動物たちとの戦いである。 自然豊かな環境ということは野生動物たちも生きやすいということなんだな。
ある日の朝、イタチに入られてしまった。
調べてみたら500円玉大の大きさがあると入れるのだそう。
そして鶏と烏骨鶏は天国に逝ってしまった。
相棒のいない生活の味気無さ、自分たちの無力さにへこむ。
鶏、烏骨鶏は卵を産んでくれるし、雑食ということもあり、くじらぐもの目指す循環の暮らしの楽しさを教えてもらっている存在。
毎日、ランチの仕込みをしながら、鶏たちのごはんも切り刻んだり、羽釜の底のご飯粒やぬかなどなんでも命をつないでくれるものになった。
土の中にいる虫やミミズも尊い存在に変わった。
いなくなって寂しくて、またご縁がつながるようがんばろうと思っていた矢先におらんとうの森のラインで烏骨鶏とのご縁がつながった。
 
 
 
今日からよろしくね。 少しずつお互い慣れて仲良くなっていこうね。
 
こはるちゃん、白い子たちをよろしく
 
どきどきするけれど、精一杯やっていこう。
 
 

 

 

うたくん

 
甘えんぼモードのうたっち
 
お昼ご飯
 
夕ご飯  
 
 
必ずお風呂から上がると待っているうたくん。 ゆったり遊んでもらえると分かっているのだ。
 

花びらのじゅうたん

さて、連休も無事終わり、イベントも終え、気持ちがほっとしている。
 
お昼ご飯 エンドウ豆とたけのこご飯
 
木曜日に甲州市へ烏骨鶏をもらいに行くので急ピッチで鶏小屋の補強作戦をがんばっている
 
Kさん家のお庭はいろいろな植物があって、毎回発見がある
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生協を取りに行ったらオオデマリの花が満開
 
花びらのじゅうたん
 
 
 
 
 
 

 

 

9条碑の除幕式と伊藤千尋さんの講演会

須玉町江草に憲法9条の碑を中田宏美さんが建ててくださった。 山梨県では初。
戦争で片足を失い、それが原因で亡くなった父と100歳の母と沖縄出身の夫と暮らす中田さん。 戦争をしない国づくりを目指すためにも9条の碑を建てようと決意。
私たち明野・須玉9条の会のメンバーで下見を兼ねて去年の4月に信州へ
いろいろな出来事がありつつも今日を迎えたのだ。
 
 
中田さんが昨晩揚げてくれた手作りのサーターアンダギー
 
昨日と打って変わって震えるくらい寒くて上着を持ってこなかったことを後悔。
 
マイクを持っているのが中田さん。 言葉に詰まったとしても思いがこもっているからとても心に響く。
 
 
伊藤千尋さん。 彼の非戦の誓いという本がきっかけで中田さんは自分も9条の碑を建てたいと思ったのだそう。
 
市民連合の倉嶋清次さん
 
毎朝五町田の交差点で戦争反対を訴えている金野さん。 夫妻の音頭で9条の歌を
 
 
中田さんファミリーと石屋さん
 
中田さんのお母様は103歳
 
 
 アットホームな除幕式を終え、家でさっとお昼を食べたら会場へ。

あれこれみんなで準備。 

 
私の友人 飯野りさこさんが書いてくれた垂れ幕
 
伊藤千尋さんの話はとても勇気づけられる内容だった
 
 
 軍備をいくら増強しても平和は望めないと思う。
ただ防衛費をあげたり、基地をやみくもに造るのではなく、どうやったら平和を保っていけるのか、日本ができる国際貢献もお金でなく、ものづくりなどの技術を伝えたり、憲法9条の概念、平和憲法の大切さや原爆の悲惨さを日本から発信していけたらうれしい。
伊藤千尋さんの話は分かりやすく、実際にいろいろな国に行った上で見てきたこと、体験したことを基に信念が成り立っているので、自分ももっとできることをやっていこうと思う。
 
中田さんのサーターアンダギーおいしかった
 
くじらぐも図書館に伊藤千尋さん著 9条を活かす日本 が加わりました
 
夜はお茶のお稽古  茶花はあやめ
 
お菓子は道明寺粉の桜餅 
 
 

広島デー

 今日は広島の忠海出身の方と福山出身の方、それから広島出身でないけれどカープファンの方と。 なんだか偶然の出会いがあってうれしかった。

あー、海を見たくなってきた。

 

 

 

 

キウイの花かな? 初めて見た

 

 

 

 

 

何とか連休を乗り切った。

疲れが取れないお年頃、無事終えてほっとしている。

 

明日はお休みをいただいて、伊藤千尋さんの講演会のお手伝いを。

あれこれ準備をしたり、進行内容を頭に入れよう。

どんなひと時になるのか楽しみ。

桐の花

桐の花。 近くだけれど花が咲いて初めてここにあるって分かったな

 

 

 

 

小梅も実り始めた

 

矢車草の原っぱ

鳥と花と

日に日に日が伸びてきて夕暮れ散歩時間が楽しくなってきた。 

今はうぐいすの声を聴いて、姿を探したり、つばめが飛び回っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

せっせとふき仕事。 わらびも少しずつ採れている

 

 

 

事実は小説よりも奇なり

6日のイベントに伊藤千尋さんを講演でお呼びしている。 付け焼刃ではあるけれど少しでも知りたくて図書館で本を借りた。 須玉、大泉、高根町にあった本。 今回は一人の声が世界を変えたとキューバを読んで、時間切れとなったのだがまた借りて読みたいと思う。

ジャーナリストで世界中を取材、命に関わるような場もジャーナリスト魂で渡り歩いてきている方。

伊藤さんの著書を読んでいると日本のことだけでなく、各国の状況、歴史を知ることがヒントや力になるということを感じる。

ご縁で世界が広がっていくのは面白い。

 

 

ラベルがかわいい

ソウルフード

 昨日は金継ぎ部。

試行錯誤の時間だけれど、それも楽しんでいけたら。

問い合わせがありがたいことに増えている。

くじらぐもの金継ぎ部は教室ではなく、教える場でなく、試行錯誤の場。

手作り広場と同様、参加者は受け身の立場だけでなく、一緒にということを

伝えていけたら。

 

朝ご飯 ダッチベイビー。 鶏ちゃんたまご二つで二人分。 焼きたては特に幸せ

 

夜は広島県民のソウルフード。 両親が育てたキャベツがある時はこの時ばかりとやーさんに焼いてもらっている

 

うたっちの幸せ時間。 うたくんの初恋は野うさぎりんちゃん。 りんちゃんは野に帰ったので今の一番はやーさん。 この絆、面白いな。