くじらぐもびより -2ページ目

  昨日の15時くらいから降り始めた雪。今日の金継ぎ教室は来週火曜日に延期となった。

 

 

 

 

チャイくん。ごはんの時間じゃないけれどごはんもらえるって思ったかな?

 

期待

 

こはるもたくましくなったね

 

ひなた

 

 今日は30分くらい散歩してみた。本当は毎日ちょこっと散歩をして四季の移り変わりを感じられるような人になってみたい。それから明野の道祖神や神社などどんないわれがあるのか調べてみたい。明野散歩部を立ち上げるのが夢。

 

 

 

なんの足跡かな。雪の小道を歩くとたくさんの足跡があって面白い

 

 

近所に紅白の梅が並んでいる場所があるのだけれど咲き始めていた。2本並んでいるのが粋だな。雄造さんのお家の前にあった八重の梅も咲き始めたかな。見に行ってみよう。

1月21日(火)に仕込んだ米糀。米糀は発酵がゆるやかなので促すために初めはなまこ型に。22日(水)いつもは10時くらいに手入れをして平らにのばすのだけれど、今回は温度の上がり方がいつもよりゆるやかだったのでお昼すぎに手入れをすることに。水分も少し足りないように感じたので霧吹きで少し水分を補充した。

 

失敗も成功も全て糧になっていくんだな。

 

 発酵には温度も大切だけれど湿度も大切。

今年は甲州味噌だけでなく、白みそと麦みそも少しずつ仕込んでみよう。酒まんじゅうも作りたい。ぼやぼやしていたらあっという間に春がやってくるから冬の間にいろいろやろう。

 

23日(木)しっかり糀の花が咲いてくれた。ほっ。

 

 

いただいたおもち。小さく切って干す。炒ったり、揚げておやつに。

 

タテノファームより大人気の切り干し大根が届いた。冬限定なのでぜひ、食べてみて。

 

 年末に漬けた沢庵も少しずつ食べ始めた。柿の皮とぬかと塩と鷹の爪だけでこんなにおいしくなるなんて。

 

こちらは先日、まこも枕の打ち合わせに行った時にいただいたほうれん草ペーストのクロワッサン。中にホワイトチョコ。さくっとしていておいしい。

米糀仕込みスタート→23日(木)13時に仕上がります

お店のスペースが麹を育てる室になる

 

 毎回、外で大きな釜とかまどで作業を進めているのだけれど、どんどんかまどが劣化中。直しながら使っているけれどそろそろ引退間近。どこかで使っていないかまどがないかな・・・  アンテナを張っておこう。

 

お昼ご飯

 

 

3日間うまく麹が育ちますように。

 

室の前でくつろぐくるちゃん。はー、癒される。

 

 

春のにほひ

干し柿やっとできた!スイーツや料理に変身。私は干し柿でほんのり甘味をきかせた白和えが大好き。

 

お庭のクリスマスローズ。いろいろな種類があってみると欲しくなってしまう

 

干支の小さな置物をひそかに集めている。気づけば、11種類集まり、後は辰を残すのみ。

 

紅白そろうとなんだか途端におめでたい感じに。これは日本人の感性かな。白い南天もどんどん実をつけてほしいな

 

三和土の部屋の床とこの土壁がとてもお気に入り。

 

うさぎグッズも増えている

 

奥の部屋にもう少し残っている本早く並べたいな

小さな囲炉裏。

 

今この部屋に合う明かりを探している。焦らずご縁を待とう、と思いつつ、あちこちの場所にぶら下がっているものを観察してしまう。

 

母が編んでくれた湯たんぽカバー。私は編み物は全くできないのだけれど、欲しいものがある時は、母におねだりしている。今は長いベンチのカバーをお願いしている。できあがるのが楽しみ。

 

今年初の焼き芋。近所に焼き芋屋さんがいて、たまに朝や夕方寄ってくれる。もしも出会ったらぜひ。一口食べるとみんな笑顔に

 

身延からやってきた満月蠟梅。とってもいい香り。一足早く春気分

 

 

 

 

 

 

足立典正(あだちてんせい)さんのアトリエへ

くじらぐもの床板の下から出てきてくれた石で作られた囲炉裏。ここに炭を入れて、広島の殻付きの牡蠣を取り寄せて、牡蠣会をするのが新年の恒例行事。今回はやーさんの祖母がお茶の先生をしていた頃の眠っていた炭とくじらの竹炭を混ぜながら。年月を経ても茶炭は全く問題なく、活躍してくれた。もっと囲炉裏も気軽に使っていけたらいいな。

 

 今回は実家の近所のおじさんからいただいたレモンもあったので広島尽くし。鹿児島のいももちやみんなの差し入れ、おいしかったなー。お誕生日やみんなで抱負も表明。今年も元気にゆるやかにつながりながらやっていきましょう。

 

 一夜明けて、「珈琲焙煎室そら」の淑子ちゃんと静岡県の浜名湖へ。秋に安曇野で足立典正さんの個展を見に行ったのだけれど、アトリエにも行きたくて行ってきた。明野から3時間半くらい。

 

浜名湖。近くで見たのは初めて。風が強くてびっくりしたけれど、今日は穏やかな方と聞き、またびっくり。

 

浜名湖湖畔にある「麦カフェ」で典正さん夫妻と待ち合わせ。

 

 2階からばっちり湖が見渡せて、四季折々の風や景色が感じられる素敵なカフェ。近くで「鴨江珈琲」というコーヒー屋さんをやっている方にも会えた。

 

湖畔から車で10分くらいのところに足立典正さんのアトリエが。

 

典正さんが淹れてくれたコーヒー。典正さんの絵はどれもとても温かみがあってただ見過ごしてしまうような風景が典正さんのフィルターにかかると、とっておきの場所や時間が絵の中に描かれている。

 絵と一緒に典正さんと奥様のまゆさんの掛け合いも和やかで癒される素敵なお二人。4時間くらいアトリエでゆるゆる過ごさせてもらった。

倉庫みたいな大きな空間を利用した場所だからいろいろなことができそう。

 

 いつかまたくじらぐもで典正さんの個展をやっていただく時がくる、と思うので楽しみにしていてくださいね。

 

夜は浜松餃子「喜慕里 きぼり」にて。

 

 またいつかアトリエ再訪と浜松観光に来よう

 

ひなたぼっこ

まったり4頭。左からチャイくん、こはる、ひなた、りりー

 

りりーちゃん。優しい顔

 

こはるちゃん。後2か月したら2歳になるね

 

ひなたとチャイ

 

やぎの顔と名前が一致したら・・・かなりのくじら通認定いたします

ふるさと

大晦日は実家で母と一緒におせち料理作り。こうして親子で作られるって幸せだ。

 

シュガーちゃん。愛くるしい。会った時にお散歩を一緒にできる時間は私にとって至福の時間。近かったら毎日お散歩したいのにな。

 

4日。フェリーに乗って大崎上島へ。岡本醤油醸造所へ再訪。もっとおいしい醤油を目指していろいろお話聞いてきた。大人の社会科見学。生き物ということが伝わってくる。

 

5日 しまなみ海道

 

9日。呉線の電車の窓から。

 

 お店で使っているひじきは両親が海で採って、ゆでて干して送ってくれたものを使っている。水で戻すと海の香りがするし、力強くておいしい。この時期

の大潮の満潮で天気がよくなければ採ることができないみたい。今回こそ、自分もその場に立ち会ってみたい、と意気込んでいたけれど、ちょうど潮がいい日が雨。いつか立ち会える日がきますように。

 

くるちゃんも初めて海に行って足がちょこっとつかったらしい・・・ 12年前と11年前にやぎも一緒に帰省して海に行った時もあったな。

 

12日。初釜。掛け軸は天下大吉。 お花は満月蠟梅と椿

 

2020年も楽しんでいきましょう

 

 

 

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 何歳になっても虹を見られると心が躍る。年末、実家に帰省する際、20分遅れのバスを待っている途中に。

 

 

 

 幸せの架け橋をたくさん作っていけたら。

 

 

 

ほっ

葉ボタンの寄せ植え。紫と白と交互の予定が同じ色がくっついてた・・・ 写真撮って初めて気づいた。

 

爪を切る時のくるみくん。固まってる

 

くじらぐもにもサンタさんは駆けつけてくれた

 

 

我が家で産んでくれたたまご。白がうこっけい。オレンジ色が鶏。うこっけいが1羽たまごを温め始めた。ひなが孵るのかな?

 

 

ご近所さんから白菜をいただいた。白菜たっぷりお好み焼き

 

 今年もたくさんの方に支えていただいて無事終えることができてほっとしている。いつもありがとうございます。

 

 

 

再開

今年度最後の金継ぎ教室、無事終えた。

 

2016年1月から佐久のやまいも工房の金継ぎ教室をNさんから教えてもらい通い始めた。お店をはじめて9年間、お気に入りの器が欠けたり、割れた時、いつか直したいと思い、壊れた器をあれこれ保管していたのだ。金継ぎブームもあってちょこちょこ聞くようになり、県内や東京の情報を調べたりしていたけれどなかなか機会に出会えなかったので、ご縁がつながって本当にうれしかった。

ここから車で片道2時間半。なかなかコンスタントには通えなかったけれど、でも自分のペースでいいよと言ってもらいつつ、こつこつ通っていた。

今年4月から先生の方がくじらぐもに来てくださることになり、定期的に月1回作業を進められることに。3回ここで開催して、少しずつ新規の方が加わり始めた矢先、先生が入院することに。驚異的な回復と奥様のサポートもあり、10月からまたくじらぐもで金継ぎ教室を再開できた。

毎月第4火曜日11時から15時。

興味のある方、見学もできるのでお気軽にいらしてください。

 

 毎月第3水曜日に開催している手作り広場もだけれど、こつこつ小さなことを続ける、体験を重ねるということが、振り返るとすごく大きな力になっていく、ということを実感している。

くじらぐも的大人の部活動みたいな時間だな。いろいろな年齢や立場の方が交わる場になっていくと面白いな。

 

うとうと。夢の世界かな

 

 

皆様 よい年末を