くじらぐもびより -2ページ目

藍の花

 
くじらぐもの藍の畑。 一気に花畑に
 
気づかなかったけれどひっそりとお庭の山茶花も咲いていた。 今年は早い気がするな
 
 
面白いテントウムシがいると思ったら、どうやらテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)という虫らしい。
 

草加せんべい お茶うけに楽しんでいる。 埼玉の羽入市など昔から藍染めが有名だったんだそう。 次回は縁の地へも行ってみたい

 

すくも3日目。朝は変化なし。 夕方、人肌くらいに温度が上がってきた。

 

 

くるみ拾い

 

 
昨日仕込んだすくも 2日目朝 まだ変化なし
 
友人Mちゃんから譲り受けて毎日活躍していた洗濯機。 ご苦労様でした
 
ここちゃん 砂浴び中
 
白ホトトギスが一気に花開いてきた。
 
 午前中、国際自然大学校へくるみ拾いに。 ここ3、4年あまりくるみが落ちてないな。
 
 
 
 
 
 
3人でがんばって目をこらして探したくるみ。 木がたくさんあるのにあまり実が落ちてないということは動物たちも大変だな。 手作り広場のくるみ料理の日までに井戸で洗って、皮を取り、干して下準備するのだ。
 
さっちゃんが黒糖蒸しパン作ってきてくれた。 幸せ
 
月曜日のお稽古のお花 グラジオラス
 
夕方まだ変化なし
 

生まれて初めてのすくも作りに挑戦

 今日は埼玉県草加市へ。 ブログで知り合った方が藍染めの原料になるすくもを作っていて教えていただくことになった。
 
 草加市に行くのは生まれて初めて。 秋晴れの青空にひつじ雲がポコポコ浮かんで、ススキが風に揺れて、遠足気分。
 

Sさんが藍を育てて葉っぱを乾燥したもの。 500gずつ4袋に分けて入れておいてくれたものと水分を一袋につき500mlくらい少しずつ入れて藍の葉になじませていく。
 
*水は自然水を。 川の水は沸騰させて冷ましたものを。
*藍を育てる時は、3本ずつ一緒に植えると大きく育つ
 
70リットルの漬物樽に藍の乾燥葉を500gずつ加えて、水を500mlずつ様子を見ながらなじませ、それを4回繰り返す。
全体に藍の葉がしっとりしたらOK。
これを朝、夕2回混ぜながら、育てていく。 不思議なことにしばらくすると藍の葉が発酵して熱を持ち始めるのだそう。
 
 
第一歩を踏み出させてくれたSさん。右側のSさんのワンピースが本藍。左の私のシャツが生葉染め。同じ藍の葉がこんな風に変化するって面白い。
 
 仕込み途中の発酵が進んだすくもも見せていただいた。途中のものは匂いが独特。
 
これはSさんが仕上がったすくもを乾燥させたもの。 乾燥させたすくもを保存する時も、段ボールや新聞紙などを使うこと。 出来上がったものは匂いは落ち着いている。
 
今回はSさんが乾燥させた藍の葉を用意してくださっていたのであっという間に仕込めた。来年は自分たちでもすくもを作れるよう、今年たくさん種を取って、来年はがんばって植えよう。
Sさんはもう種も取ったということで驚いた。くじらぐもの藍の畑は今花畑。これから種になっていくので、ずいぶん育てる場所で違うんだなとびっくり。
 
知り合いの方が焼いてくださったシフォンケーキと紅茶。 至福のひと時をありがとうございます。
 
 この後、まるそう一福さんで草加せんべいを買って、帰路についた。
 

光と影

 

 
米蔵の壁に映った影が美しくて思わずパチリ
 
 
弘樹君に虫をもらって大喜びのここちゃん
 
ヤクシソウ
 
 
 
マツヨイグサ
 
外が暗くなってきたら自分からかごに入るここちゃん
 
S先輩のアレンジメント。白のマツムシ
ソウがかわいい
 
ヤギーずキッチンのみたらし団子。 ほっこり
 
 
 

現代版 三種の神器

 

今シーズン最後のすいか。 たくさん楽しませていただいた

 
夕方、散歩途中Iくんの畑へ。 菊芋の花。 ひときわ目立っていた
 
 
 
 
 だましだまし使っていた洗濯機がとうとう木曜日に壊れてしまった。 機嫌を直してくれるか様子を見ていたけれどやはり、回らなくなってしまった。
さすがにあきらめ、昨日お店が終わって、電気屋さんへ。 時短営業を知らずに行ってしまい、閉店10分前。 さすがに買えなかったので、もう一度、今日リベンジして決めてきた。 配達は水曜日。
昔の人は手で洗っていたのだからすごいな。 つくづく、文明の利器のありがたみを感じる週になった。
 

応援団

 夕方、キッチンにいると大変!脱走してるよ、という声が。

やぎ?と思いながら急いで駆け付けると、ぴーちゃん(烏骨鶏、3月生まれ)が外に出ていた。

 

少し前にお客さんをやぎや鶏のところに案内した時に、烏骨鶏の小屋のドアの針金をしていなかったのに気づいた私。

やーさん、珍しいな、と思いつつ、もう少ししたらご飯をあげて、2重扉を閉めるからそのままにしてしまったのだ。 しかも烏骨鶏たちはすごく怖がりで、外に出して放牧させようとしても全然みんな出たがらないので、もしも万が一扉が開いても出ないでしょう、と予測。

 

 そこから30分後くらいにYちゃんが発見してくれたのだ。 3羽出ていて、2羽はすぐ戻ってくれたけど、ぴーちゃんだけが戻らず。

 

 前に卵を産めるように箱を小屋に入れた時も、烏骨鶏たちはパニックになって、2羽、わずかな隙間からすごい速さで外に飛び出たことがある。

その時、なかなか捕まらず、二人で必死に追いかけて、何とか捕まえたことがあるので今回も長期戦を覚悟。

 

 Yちゃんは果敢にぴーちゃんに歩み寄ってくれて、しかもうまい具合に放牧場の網に追い込み、あっという間にキャッチしてくれた。 そこでぴーちゃんはもうおしまいだ、とばかりの聞いたことのないような叫び声をあげた。

Yちゃんから私に手渡してくれた時も、もう一度、この世の終わりみたいな叫び声を上げて、その後、急に観念したかのように静かになった。

そして、無事、小屋に戻したのだ。

 

 あー、あの叫び声、真似しようと思っても真似できないな。

そして、飼ってないけれど立派にやぎや鶏の飼い主ができそうなYちゃんにも感動。

 

 これからもみんなに助けてもらいながら、日々愉快に過ごしていけたら。

サプライズ

 
白花ホトトギス 咲いた
 
ハタザオキキョウ  植えた覚えがないのに裏庭にひょこっと咲いてくれていた。 こういうサプライズってうれしい
 
三和土の間  斎藤雄造さんの絵。秋田出身で小学生の頃から絵を描くことが特別な時間だったそう。亡くなる前までひたすら絵を描くことに人生を捧げていた。  店内あちこち9点飾っている。まだまだたくさんお預かりしているので毎年いろいろな絵を見ていただけたら。
 
紅白のミズヒキ
 
 

おらんとうの森 パレットでDIY 

 今日はおらんとうの森で初のDIY企画。 前日は雨だったけれど、当日は天気にも恵まれた。
 
今日、使う素材はパレット。 荷物の運搬などクッション材で使われているもの。 くじらぐももたまに周りからいただいたりする。 このパレットを使って好きなものを作ろう、というもの。
 
 おらんとうの森の福嶋棟梁は器用なので、何でも好きなもの作っていい、というけれどなかなかDIY初心者には少しハードルが高い。 でもとりあえず、みんな手を動かし始めてみる。
 

 
 
 
 
おらんとうの森の隊長 福嶋孝一こと棟梁。 なんでも作っちゃうスーパーマン
 
お昼は焚火で作ったスープカレー。野菜がたっぷり。トマト、じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、ゴーヤ、なす、ピーマン
 
珈琲焙煎室そらさんの水出しアイスコーヒー付き。 森で氷入りなんて贅沢
 
 
 
棟梁作 ベンチ
 
 
ここちゃんはちびっこたちの人気者に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 みんなで協力し合って、棟梁のサポートもありつつ、何とかみんな思い思いの作品を作り上げた。 テーブル、棚、ベンチ。 世界で一つの愛着あるものができあがった。
 
 
締めくくりはすいか割り。 くじらぐもにいつもお米や粉を納品してくださっている浅川さんがすいかをたくさんくださったのだ。 
 
 
 
木登りや懸垂大会
 
 
 
 
棟梁は誰よりも一番元気
 
 
 この後は、森でジップラインやブランコで遊んだり、きのこ探しをしたり。
不思議な幽霊みたいな植物。 キノコ?と思って調べたらギンリョウソウモドキ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日一番のメルヘンチックなきのこ
 
 
 
棟梁の作品たち
 
 
 
 
 
 
森帰りの定番 酒折駅前のやみつきクレープヒロシ。 はー、幸せ。

 
 すっかりDIYの楽しさに目覚めつつある私たち。
次回の森のイベントも同じようにパレットを使って好きなものを作ることに決定。 今度はきのこを入れた焚火ほうとうにしよう。
 
10月16日(土) 10時から   お昼ご飯付き
大人 一人 1500円 子ども 無料
よろしかったらご参加ください。

追いかけっこ

 

やまにのパン  

 
 
今日もここちゃんと鶏を放牧場に一緒に入れてみたらやっぱり鶏たちにいじめられかけていた。
 
 
 
 
ぴーちゃん(3月20日生まれ)
 
 
ここちゃん
 
 
くじらぐもの枝豆も食べてみよう
 
お昼は青空ごはん
 
 
シュウメイギク
 
ツマグロヒョウモン
 
 
 
 
ここちゃん 烏骨鶏、かわいいけれど見た目が勇ましい
 
 
 
くじらぐも畑 収穫
 

月の中のくるみくん

 2019年8月23日に旅立った斎藤雄造さん。 存命中はくじらぐもを陰に日向にサポートしていただいた人生の大先輩。 
小学生の頃から絵を描くことが特別な時間でひたむきに絵を描き続けてきた雄造さん。
2011年と2012年には40年ぶりにくじらぐもで個展を開催。
亡くなってから遺作展をやりたい、と思いつつ、なかなかできなかったけれど今日、やっと一歩を踏み出した。
 

久しぶりに光を浴びた絵たちはすごく誇らしげ

 
 
左は若かりし頃の雄造さんの自画像
 
シクラメンは好きな花だったらしく、たくさん扱ったテーマ
 
友人かずぼー、てっちゃんの強力サポートもあり、お店の中が雄造色に染まってくれた
 
お昼はイタリアのモッツアレラチーズと秋野菜たっぷりのパスタ。 チーズがまん丸だからちょうどお月見パスタ風に
 
金精軒のお月見団子も差し入れしていただいた
 
白いのも咲いた
 
 
 
 夕方、生協散歩。今日は日差しがきつかったので麦わら帽子は必須。
カラスノゴマ
 
 
アレチウリ
 
アレチウリの実。このとげとげが軍手についたら洗濯しても落ちなくて厄介なのだ。 去年竹藪にアレチウリが大発生して大変だったから、苦手だな
 
田んぼのパッチワーク模様
 
 
ナンバンハコベ
 
 
センダングサ
 
ハギ
 
ノギク
 
白いコスモスあこがれるな
 
 
 
お月見団子 いただきます
 
 
 
枝豆の葉っぱおいしいよ
 
ススキの影 美しいな
 
 
月が昇り始める頃、雲に覆われていたけれど、途中からしっかり満月楽しめた。くるみくん、他のうさぎたちと元気に跳ね回っているかな