山梨ろうけんブログ
  • 16Feb
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      生活の中に楽しみを

      新型コロナウイルス感染拡大に伴い、面会制限や行事の縮小など、利用者様の生活が大きく変化しました。当施設では、コロナ渦でも出来ることはないか多職種で話し合い、本人の出来る事に着目したイベントを企画しています。 そこで今回は当施設でのさまざまな取り組み・イベントについてご紹介いたします。  ●敬老会(スナックK子) 利用者様の「私もそれやりたいのよ」の一言から生まれた企画です。利用者様が中心となりスナックに見立てて、お客様(利用者様)をもてなしていただきました。 婦人会を結成するきっかけになり、日々の活動(給茶)等をイベントに生かすことができました。 ●利用者が主役の大運動会 競技の道具づくりから利用者様とつくりあげた大運動会を開催しました。 開催前のミーティングに利用者様も参加し、リハビリの一環として運動会で使用する道具づくりも行いました。当日の司会も利用者様主体で実施しました。●銀杏拾いから販売へ 当施設の中庭を活用した取り組みの一環として実施しました。 銀杏拾い→土に埋め→種抜き→天日干し→梱包→職員へ配布 すべて利用者様が主体で取り組みました。本来であれば、地域の皆様にお配りしたかったのですが、コロナ禍の影響もあり職員向けに配布しました。配布イベントでは、看板娘がたくさんうまれました!●クリスマス会(私達も主役婦人会合唱団)  歌が大好きなご利用者様、日々の練習の成果をクリスマスで披露しました。●餅つき大会の様子●中庭で中庭喫茶を企画中コロナ禍でもご利用者様が楽しめる企画を私達は目指していきます。 ノイエス 介護フロアリーダー 飯髙 洋

  • 01Feb
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      ひばり苑の地域貢献~福祉教育活動のご紹介~

      こんにちは。ひばり苑の施設長の赤池です。みなさまお元気にお過ごしでしょうか?昨年は残念ながら開催できなかった老健大会。今更気づいたのですが、山梨県の老健大会って、本当に元気がもらえる大会だったんですね。日頃より親交のある皆様や、各施設のベテラン&フレッシュな職員の皆様の笑顔に会えるだけでも毎年元気をもらっていましたが、終わった時には「また来年がんばろう!」と1年の励みにもなっていたのがあの老健大会だったという事を、「大会のない秋」を経験したことでより実感することとなりました。日常生活では、慣れてくると見失いがちな“あたりまえのありがたみ”。そんな想いをきちんと感じることができたこと、それが昨年の一番の収穫だったと思っています。ひばり苑のスタッフも、この環境下においても日々笑顔で一生懸命がんばってくれています。いつも私を笑わせたり驚かせたり心配させたり…私の生活が単調とならないよう配慮してくれているのでしょうか?(笑) でも、そんなスタッフに支えられていると、自分も一生懸命励まねば!と自然と思えてきます。そんな仲間の笑顔がいつも近くにあることも“あたりまえのありがたみ”ですね。さてさて、今日はひばり苑としては初ブログ掲載となりますので、せっかくですからひばり苑のご紹介をひとつ。地域貢献活動の一環として独自の視点で取り組んでいる「福祉教育活動」についてお話したいと思います。‐はじまりは3年前‐◎施設職員は、外に出て活動する機会がめっきり少ないかも…◎職員の専門性や個性を、もっと外で発揮させたい…◎子育て中のワーキングママ・キャリアママの力も活かしたい…◎「子どもたちの福祉の心を育む活動」は、幼児期からの関わりで大きく育つはず(自論)◎福祉教育は教育者だけでなく介護施設職員だってリアルに伝えられるはず!(自論)◎幼児期からの福祉の心の芽生えは、いずれ高齢者の日常の手助けに繋がるはず!(自論)そんなわけで意を決し、周辺の学校や保育施設等にこの活動の趣旨を伝えるべく説明活動をおこない、約2年前から始まったのが幼児等を対象としたこの福祉教育活動でした。令和元年には、町内のこども園で初めての福祉教育活動が実現。ありがたいことに、山梨県中北教育事務所の方も取材にきてくださいました。初回は福祉講話(手作り紙芝居形式)と福祉用具の体験活動(車いすやシルバーカーに実際に触れたり乗ったりする)を実施。子どもたちや保育士の先生からも多くの反応が得られ、施設職員が地域に出ることの大きな意味・効果を感じた瞬間でした。令和2年度は感染症対策の関係から訪問することができなくなってしまったので、わたしたちの代わりに保育士の先生たちから読み聞かせいただけたらと、子どもたちに向けたお手紙やメダルを作り、当苑の通所の利用者様が心を込めて折ってくれた“折り鶴”をプレゼントさせていただきました。こんな形で、ひばり苑では、手探りながらも福祉教育活動を実践しています。もちろん、子どもたちや高齢者のためだけではありません。介護施設で働く職員の個性&専門性&魅力を施設外でも活かしていくことが、きっと、職員のやりがいや自信に繋がるものと信じています。ひばり苑 施設長 赤池

  • 16Jan
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      甲府かわせみ苑ブログ!!

      パンフレットから甲府かわせみ苑は、ぶどうの里・横根町の閑静なたたずまいと南に富士山を望み、移り行く四季折々の美しさが味わえる自然環境のなかにあります。いつも「明るく」「楽しく」「親切に」を理念にご利用者様との信頼関係を大切にし、家庭での生活と同じ目線に立って介護を行っております。B面焼肉店の名前に苑の付くお店もあります。甲府かわせみ苑はろーけんです。食べ物は、ラーメン・スパゲッティ・カレーライスはあります。ベランダと屋上があります。外に出ると山・空・太陽・月・星・火星が見られます。南側300メートルくらいのところに中央本線があります。貨物列車が走っています。北側300メートルくらいのところに川が流れています。コイが泳いでいます。カメが去年の夏にいました。白鳥かと思いましたがサギでした。職員の箇条書き・ご利用者様一人一人とコミュニケーションをとりご利用者様を大切にしています。・清潔感があり、施設を綺麗に保つ心がけを一人一人が持っています。・毎月、ご利用者様と季節にあった飾りつけを作成し、楽しまれています。・四季折々の行事・レクリエーションをさまざま行い明るく楽しい生活を提供しています。・誕生日会・お餅つき・夏まつり・文化祭・節分・クリスマス会など、さまざまな行事があります。 ・春にはチューリップが咲き誇りご利用者様の心を癒します。・玄関には毎週違った花を飾り、ご利用者様の楽しみの一つとなっています。・イベント食である握り寿司、郷土食・セレクトメニュー・お弁当・鍋の日などご利用者様の楽しみの一つとなっています。・毎月1回お茶会を設け、季節を感じていただけるような生菓子を提供しています。・毎月ご利用者様の目の前でおやつ作りを実践し五感で楽しんでいただいています。・冬には敷地内にクリスマスイルミネーションを設置し、ご利用者様に喜んでいただいています。 ・行事を通してご利用者様や、ご家族様、地域との繋がりを大切にし、職員一丸となってご利用者様の生活を支える手助けをしています。あとがき掲載をしていただきましてありがとうございます。1月4日月曜日から3日間くらいでつくりました。年明けから寝る時間は寝てがんばりました。令和3年が始まって1週間くらいなのに充実した1年を過ごしたみたいです。ありがとうございました。甲府かわせみ苑  事務SK・管理栄養士MJ・介護支援専門員TH

  • 01Jan
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      すべてが変化した2020年で変わらなかった光景

      2020年の新語流行語大賞では上位に上がった言葉の多くが新型コロナウイルスに関連するものばかり…。生活様式は一変し、気が付けばこの一年家族以外に顔を見せることもないくらい…。ご利用者様も外出もままならず、ご家族様の面会も不自由を強いてしまい、老健の命題であるフットワークの軽さもうまく表現できず、まったくぎこちない一年でした。施設のイベントはことごとく中止もしくは簡素化したこの一年の中で、12月30日、恒例のもちつきが行われました。 蒸籠でもち米を蒸し、職員が杵と臼で蒸しあがったもち米を捏ねます。頃あいよく捏ねあがったもち米を「よいしょ」と声をかけつきあげていきます。傍らではつき上がったもちを丁寧に丸めていきます。ここでは女性利用者のアドバイスと手際の良さが大変貴重となります。あっという間にたくさんの鏡餅ができあがっていきます。できあがった鏡餅は施設内や併設病院で飾られます。毎年もちつきを終え正月飾りを飾り付けると「慌ただしく過ぎたその年がようやく終わる」という安堵の気持ち浸るのですが、いろいろあったこの一年においてはその思いが尚一層強く感じられました。変わらない年の瀬を迎えられたことに感謝し、来年も再来年も、変わらぬ年の瀬を迎えたいと願うばかりです。そして2021年が「すべてに期待が持てる一年」になることを心から祈念いたします。峡西老人保健センター 事務 M.K

  • 16Dec
    • ナーシングプラザ三珠と四季折々の風景のご紹介の画像

      ナーシングプラザ三珠と四季折々の風景のご紹介

      こんにちは。はじめまして。ナーシングプラザ三珠のIT担当『たまみ』と申します。普段も当施設のブログ「みたまぶろぐ」を更新したり、しなかったりしています。興味がある方はぜひ当施設のブログ「みたまぶろぐ」もご覧になってください。今回は、はじめての担当回ですので、施設やその周辺の四季折々の風景をご紹介したいと思います。『みたまの“春”』春といえば桜。施設周辺には桜の名所がいくつかあるのですが、ご存じないですよね(笑) たとえば こちらは施設の目と鼻の先にある「歌舞伎文化公園」です。毎年、桜の花がきれいに咲きます。 しかし、何といっても施設の「隣の山(名称不明)」がすばらしい。こちらは当施設が開設される際に、入所者様たちに癒しを与えようと、三珠町(当時)が植樹してくれたそうです。春になったらみなさん、ぜひ見にいらしてくださいね。『みたまの“夏”』 花火の生産で有名な市川三郷町。毎年『神明の花火』が8月7日に行われています。 花火大会当日は施設の窓からも大きな花火がよく見えます。*写真は市川三郷町HP(http://www.town.ichikawamisato.yamanashi.jp/shinmei/) よりお借りしました。自動販売機まで「花火柄」になっています。『みたまの“秋”』 当施設は甲府盆地を望む小高い丘の上に建っているため、秋は特に空が広く、大きく見えます。先月、ご利用者様と散歩に行った際もきれいな空が広がっていました。毎年秋には施設の秋祭り『桃潤祭』が行われます。 お祭りには、近隣の小中学生を中心に結成されている『三珠歌舞伎太鼓』のみなさんが来てくださり、すばらしい演奏を披露してくださいます。ご利用者様の中でも、毎年楽しみにしている方が多いプログラムのひとつです。『みたまの“冬”』 空気が澄んだ冬の日には、施設3階から雄大な八ヶ岳を望むことができます。毎年12月になると、近くの青洲高校(旧市川高校)音楽部のみなさんが「クリスマスコンサート」を開いてくださいます。 青洲高校音楽部のみなさんは、全国大会で何度も入賞経験のある強豪校。 素晴らしい歌声をご利用者様たちも毎年たのしみにしています。以上、当施設と市川三郷町の魅力のほんの一部をご紹介させていただきました。いかがだったでしょうか?最後に施設通所ご利用者様が、全国の医療介護に携わる方々の安全と、そのご利用者様の健康を祈念して、こちらを作りました。じゃーん、アマビエさんです。ピンクの髪(?)がすてきでしょ。これからも健康に留意して、ご利用者様のためにがんばりましょう!!ご覧いただきありがとうございました。            ナーシングプラザ三珠 IT担当 たまみ

  • 01Dec
    • 東濃桧消毒液スタンド いい香り♬の画像

      東濃桧消毒液スタンド いい香り♬

      毎日「除菌!消毒!」に追われているのではないでしょうか?今では当たり前のようになった出入口での手指消毒。当施設はポンプ式を設置していましたが、利用者さまから「前の人が使ったから触りたくない」とご意見をいただきました。足踏み式、センサー式など考えていたところ、ネットで見つけたーーー!病院やホテルにあるような金属製の足踏み式は、施設には似合わないなぁ~と感じていたので、即問合せ。翌日に担当者から電話があり、その場で発注。そして翌々日…大きな箱が送られてくる。宅配便の箱を開けると、桧のいい香りが「ほわぁ」と香る。幸せな気分に。早速設置をしてみました。消毒液の高さにより設置台が動かせてとても便利だ。何といっても、温かみがあり、施設には最適と感じています。天気が良かったので撮影をしてみました。(屋外での使用は推奨されておりません)見れば見るほど温もりを感じ、自宅にも欲しくなりましたぁあのウイルスのおかげで、素敵な出会いがありました。祝!山梨県初設置!「東濃桧消毒液スタンド」「株式会社トーホー」 https://www.tohowood.co.jp/ふじ苑 事務 www

  • 16Nov
    • ちょっとした楽しみを見つけて・・・。の画像

      ちょっとした楽しみを見つけて・・・。

       コロナウイルスにより毎月行っていたお誕生日会、家族との面会など利用者様にとっての楽しみがどんどんとなくなってしまった2020年。 そんな中あさひホームではコロナ禍で行事が行えない分多種多様な楽しいレクリエーションや美味しい食事の提供を行っています。 今回はその一部を紹介していきます!! 貼り絵(ちぎり絵)は楽しいレクリエーションでもあり、リハビリの一環としても実施しています。 指先を活用した作業であるため、脳の刺激に効果があります。作品には、入所者の「自分らしさ」がでてきます。 折り紙を細かくちぎって貼り付けるまでの作業を成し遂げた作品は明日への活力になります。  また、その時期に合わせての行事食を提供し、外出できないこんなときだからこそ食事からも季節感を感じていただけるように心がけています。 これからもあさひホームでは心通う暖かい家庭的なサ―ビスを提供していきます。                      あさひホーム 管理栄養士 K.0

  • 01Nov
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      ホームページの「リニューアル」と「Facebookページ」の新規立ち上げについて

      皆様、こんにちは。最近は、秋が深まり紅葉が見ごろを迎えて、当施設から見える八ヶ岳では観光客で賑わっておりますね。山梨県老人保健施設協議会でブログを立ち上げてから、順番に各施設が記事を更新しており、毎回楽しみに拝見させて頂いております。いよいよ、山梨ライフケア・ホームの順番が回ってきたようで、施設からのご依頼があり、私で良いのか分かりませんが頑張ってブログの更新をさせて頂きたいと思いますまず初めに自己紹介をさせて頂きます。当施設で「ホームページ」や「Facebook」を担当している遠藤勇志と申します。私は「理学療法士」をしておりまして、施設で働きながら5年間大学院に通わせて頂き、「保健医療学博士」を修めました。研究内容としては、「高齢者の転倒」の研究をしておりました。インターネットや「CiNii」などで調べて頂ければ論文が出てきますので、ご興味のある方は、何卒よろしくお願い申し上げます。また5年前から「山梨県理学療法士会」で介護保険部の部長をさせて頂いております。また、どこかでお会いした際には、お声掛けして下さると凄く嬉しいです。また、健康のためにウォーキングを行って、山などを歩く事によって自然の素晴らしさを実感しました。2年かけて、体重が110㎏だったものを64㎏までに落とし、-46㎏の減量に成功しました。その際に、ウォーキングの仕方と食事の摂り方を、我流で研究し実践しておりました。さて、当施設での新しい取り組みとしては「ホームページ」のリニューアルと「Facebookページ」を新規に立ち上げました。立ち上げまでの経緯としては、昨今の情勢により面会の制限などが行われ、外部の方々に対して情報が滞ってしまっている状況でした。(この辺に関しては各施設で、様々な取り組みをされているかと思います。)当施設でも、経営側や各職種の管理職が集まる全体会議の場で、何度も検討を繰り返して「オンライン」の有効活用方法を検討して参りました。まず、利用者様とご家族様の面会においては、「Surface Go 2」などのタブレット端末を導入して、利用者様とご家族様の面会に際して「リモート面会」を行える様に手配しました。更に、施設内のちょっとした情報を、よりリアルタイムでお知らせをするために「SNS」の活用も検討され、既存の「ホームページ」をリニューアルして、「Facebookページ」との連動を推進しました。まず、「ホームページ」をリニューアルするためには、サーバー(ホームページを保管する場所)を変更しなければならないので、施設にご相談させて頂きながら、大きなものに変えました。その後、当施設のホームページのHTML(ホームページの言語)を組み直したあと、当施設の名前を検索すると1番初めに出るようにするため、複数個所の大手のサーチエンジンの審査に合格させたりしました。その後、毎日、検索順位を確認しておりますが、上位をキープする事ができており、ホッとしております。次に、当施設の「Facebookページ」を作成しました。初期の段階では、私のFacebookの「個人アカウント」を利用して、友人などに当施設の「Facebookページ」へご招待をさせて頂き、少しずつ周知を図っておりました。加えて、当施設でも、Facebookを利用している職員さん達がいらっしゃったので、ご協力を仰ぎました。いろいろとご協力をなさって下さった皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。次に、ご家族様へチラシを作成して周知を図りました。ご家族様からも、「Facebook見たよー。」とか、「フォローしといたよ。」とか嬉しいお声がありました。本当に感謝しております。そのおかげで、現在Facebookページでの「いいね!」や「リアクション」の件数増加や「フォロワー」の拡大が徐々に進んできております。「Facebookページ」に載せる記事に関しては、当施設で行われている「イベント」や「取り組み」、福利厚生の一環ですが、コロナに負けるなという目的の「企画」、少しでも働きやすい環境になるように運営側が「努力している事」などを掲載させて頂いております。この様な取り組みを「記事」にして掲載していると、職員さん達からも「励みになります。」、「自分たちの活動が意味ある様な気がする。」と嬉しいお声を頂きました。この様な声を聞くと、自分も「やっていて良かったなぁ。」とモチベーションアップになっております。ただ、気を付けている部分がありまして、「個人情報保護」や「肖像権」・「著作権」の問題があるので、「画像の使用」や「記事の内容」には、十分配慮しながら対応をしている部分があります。そんな中、ひそかに自分の中で課している目標がありまして、「できるだけ自分の出勤している時(1日に1つ)は、記事を上げていきたい。」と努力をしております。実際行ってみると、なかなか大変なのが分かり、友人のブロガーの方が、毎時間(1時間に1回程度)記事を更新しているのを見ると、その偉大さを実感しているところです。今のところ、実行しておりますが、継続できるように今後も努力して参りたいと思います。皆様、今後も山梨ライフケア・ホームの「ホームページ」並びに「Facebookページ」を何卒よろしくお願い申し上げます山梨ライフケア・ホーム ホームページ・Facebook担当 遠藤勇志

  • 16Oct
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      新しい敬老会☆2020

      介護老人保健施設「つる」では、9月25日に敬老会を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大により4月から行事が行えずにいましたが、新しいイベントのかたちを職員で考え、今年度初めての行事を行うことができました!ボランティアの方々にご協力いただき、ビデオ撮影を行ったものを各フロアにて上映しました。市長の挨拶から始まり、大正琴やお神楽、近隣の保育園児による披露等、画面を通してでしたが、利用者様も大変喜んでくれました!利用者様が楽しみにしている食事は、お祝い献立を提供しました!押し寿司、角揚げの煮物、お吸い物、フルーツポンチ…どれも喜んでもらえました。おやつは紅白ケーキを提供しました🍰嚥下機能が低下している方でも食べやすいものになっており、ほとんどの利用者様が完食してくれました。ほかにも、ご家族からの利用者様へのお手紙や写真、プレゼントをお預かりし、敬老会当日、職員から手渡しました。なかなか行事等が行えない中でも、利用者様が楽しめる新しい取り組みを考えていきたいと思います☆つる 管理栄養士 M.T

  • 01Oct
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      今、私たちに出来ること

      今年度は、利用者さんとご家族と一緒にいっぱい外出訓練をして、いっぱい外出レクをして、いっぱい楽しくリハビリをする計画でした…。コロナウイルス…。 新型コロナウイルス感染が拡大する中、私たち老健の日常は一変しました。面会禁止やソーシャルディスタンスなど利用者さんや職員への影響は大きく、「新しい生活様式」を意識した日々に変わってきました。多くの利用者さんやご家族、職員にもストレスがかかり、先が見えない中、がむしゃらに一日一日を乗り越えるのに必死でした。 しかし!!私たちは止まらない!!利用者さんを幸せにするために出来ることは何か、この老健を盛り上げる方法は何かないか、全員で考えて全員で支援してきました。【医療法人銀門会 公式YouTubeチャンネル開設】~介護のお仕事~~ようこそケア・ホーム~【毎月送るご家族への手紙】【毎月行うわくわくメニュー(お楽しみ食事)】【かき氷イベント】           【シフォンケーキイベント】 新型コロナウイルスの影響により施設内の様子が見えない中、少しでもご家族に安心して頂けるように利用者さんが、楽しくリハビリして楽しく活動している様子をご家族にも伝えるようにしました。今回掲載できていませんが、その他にも映画鑑賞会、Facebookの立ち上げ、タブレットによるリモート面会など様々なアイデアを職員一同出し合って甲州ケア・ホームを盛り上げています。 「私たちに出来ること」はまだまだ多くあります。このコロナ禍だからこそ生まれるアイデアもあります。「その人らしい生活の実現」に向けて私たちはこれからも前進あるのみです。 皆様も一緒にこの状況を乗り切っていきましょう。 甲州ケア・ホーム 職員一同

  • 16Sep
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      太陽よりの恵み♪

      皆様、コロナウイルスで新しい生活様式をいかがお過ごしでしょうか、一致団結してこの難局に立ち向かっていきましょう。今回は大月市の介護老人保健施設ももくらについて、ちょっと紹介したいと思います。介護老人保健施設ももくらでは地球環境に優しい施設を目指し、低炭素社会対応施設(太陽光発電・太陽熱利用)を目指し、施設内で利用するエネルギーの一部を太陽より頂いております。頂いたエネルギーで、電気を作り、お湯を沸かし、温風で暖房をし、自然換気をおこなっております。太陽からふりそそぐ熱を熱のまま屋根から取り込んで、施設内へ自然の暖房と給湯として施設内へ供給しております。暖房と換気を同時に実現し、室内の空気の質を向上させ、環境負荷を抑えつつ、生活環境の向上に役立てております。暖房が不必要な季節では、太陽の熱を最大限利用し、水を沸かし、お湯(約50度)を作り、施設で利用しております。また、同時に太陽光発電も行い施設で利用する月間電力量の約40%(最大発電時)を生み出します。これにより自然で優しい空気環境により、利用者さんにも地球にも優しい老健を目指して・・ももくら T 事務職 

  • 01Sep
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      前向きな時間

       今年は新型コロナウィルスの影響の為、自粛した生活を送る日々も長く続いておりますが、皆様はどうお過ごしでしょうか? 県内で感染が確認される度、いつ収まるのか、安心した生活を送れる日はいつ来るのかと、介護の仕事に携わる者として不安になる事が多いかと思います。 自粛期間中、自宅で過ごす時間も多くなり、私自身、時間を持て余してしまうことも多くありますが、そんな中、私の楽しみの一つであるのが読書です。特に、古本屋さんで古本屋さんならではの出会いが面白く、買ってしまった本をご紹介したいと思います。 思い出牛乳箱:全国各地の懐かしい牛乳箱の写真集。                    昭和レトロ、色使いが可愛く、多種多様な牛乳箱に驚きマトリョーシカノート:マトリョーシカの歴史、地方や年代にもよって様々な形状があること              を写真やイラストで解説してくれる本。マトリョーシカって、奥が深い裸の大将放浪記:山下清の本がカバー付きで、なんと100円でした!!                  山下清が学園に宛てた手紙にも、人柄が出ていて面白い日本の折り紙大辞典:180種類の折り方が載っている 折り紙の本は、少しでも仕事に役立てられれば…と思い購入をしました。峡北シルバーケアホームでは、季節の飾りを職員が作ったり利用者様と一緒に製作する機会が多くあります。利用者やそのご家族様にも、面会の中止などのご協力を頂く中で、少しでも施設内で季節が感じられるようにと、皆で作った作品もご覧下さい 夏だけでも色々なバージョンがあります!私は不器用なので、教えてもらうことやYouTubeを見ることが多いですせっかくの自粛期間を無駄にしないよう、仕事でもプライベートでも自分にプラスになるような行動で、前向きな時間を過ごしていきたいと思います。峡北シルバーケアホーム U・N 事務職

  • 16Aug
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      楽しもう♪2020

      暑い日が続きますね。夏と言えば夏祭り‼介護老人保健施設玉穂ケアセンターでは毎年『玉穂ケアセンター夏祭り』を開催しています。今年は新型コロナ感染拡大予防の為、全体で行わず、形を変えて各フロアで行います♪通所リハビリでは、先陣きって7月に行いました。デイルーム内に利用者様と一緒に作った画用紙の提灯を下げ、お祭りの雰囲気はバッチリです‼定番の屋台メニューはもちろんですが、今回イチオシはステーキ‼牛です♡奮発して牛肉焼いちゃいました‼『美味しい~‼おかわり‼』と大好評!美味しいお肉に気分は上がり、笑顔増し増しです。テラスでお肉を焼く職員は汗だくでしたが、それもまた絵になり、ほど良い塩加減になった事でしょう♪お腹いっぱいの後の午後の部は、盆踊り~武田節・よっちゃばれ音頭~、ヨーヨーすくい、締めはかき氷でクールダウン、と1日お祭りを楽しまれました♪今年は例年のイベントが中止になっていますが、出来ることをやろう‼と今年はひと味違った、施設の中で楽しめるイベントを考えております。8月はわんこそうめん大会、秋は室内で遠足気分お弁当レク♪、Halloween☆party、芋煮会などなど。今後も、利用者様と一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います♪玉穂ケアセンター(通所リハビリ) 介護職員 ONO

  • 01Aug
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      世界で一番美しい森

       「はまなす」のある富士河口湖町には、富士山と4つの湖(河口湖、西湖、精進湖、本栖湖)の他に、世界で一番美しい森があります。富士山北西麓に広がる富士山原始林(通称:青木ヶ原樹海)です。 ”樹海”と云うと入り込んだら抜け出せない、日本で一番怖い場所だと思われている方も多いのですが、登山道、遊歩道には道標がしっかりあり、道を外れなければ迷うことはありません。 太古の森と思われる”樹海”ですが、森としての歴史は比較的新しいものです。西暦864年(貞観6年:平安時代)に富士山の寄生火山である長尾山が噴火し、大量の溶岩が流出しました。流れ出た溶岩は富士山北西麓の森林地帯を焼き払い、剗の海(せのうみ)と云われた巨大な湖をほぼ埋め尽くしました。その際に両端にわずかに残ったのが、現在の西湖と精進湖です。厚さ10〜20メートル、30平方キロにもおよぶ大量の溶岩が冷え、その上に30センチほど土が積もり、そこに出来たのが青木ヶ原樹海なのです。樹海が現在の状態になったのは、14世紀(室町時代)以降だと云われています。土が少なく土壌が貧栄養であり、低温乾燥気候のため巨木が育ち難い特殊環境のため、針葉樹と広葉樹の混成林となっています。 私は”山を走る”トレイルランと云うスポーツに20年近く熱中しており、現在は全国に10を超すトレイルラン・レースを主催・プロデュースしています。色々な山や森を走ってきましたが、最も好きなフィールドはこの青木ヶ原樹海です。アジア最大のトレイルラン・レースである<ウルトラトレイル・マウントフジ>でも、樹海をコースに入れ、世界から集まるランナーに走ってもらっています。 朝の樹海が大好きです。樹海を走りながら夜明けを迎えるのが、至高の時間です。生まれたての陽光が樹々の隙間から差し込み、朝モヤが金色に耀き、苔むした溶岩が神秘的に光ります。この情景を観るたびに大自然から力をもらい、富士山麓に暮らす幸せを感じるのです。 お時間のある時、是非ぜひ”樹海”に遊びにいらして下さい。お勧めは西湖の<野鳥の森公園>周辺です。公園で樹海マップを配布しているので、それを見ながら歩いて下さい。少しだけ走ってみて下さい。希望される方がいれば御案内しますよ。                      はまなす 施設長 福田六花(山梨県老健協議会・会長)

  • 07Apr
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      山梨ろうけん各施設持ち回りブログはじめます

      山梨県老人保健施設協議会です。山梨ろうけん各施設持ち回りブログが始まります。山梨ろうけん各施設が持ち回りで、日々の出来事やイベント情報など、このブログで発信してまいります。身近な存在として、山梨ろうけんを知っていただければ幸いです。利用者の皆さまと毎日笑顔で過ごせるように。介護老人保健施設とは 施設サービス計画に基づいて、介護、医学的管理の下における介護および機能訓練、その他必要な医療並びに日常生活の世話を行うなど総合的なケアサービスを提供する施設です。  山梨老健施設一覧甲府圏域●山梨ライフケア・ホ-ム●甲府かわせみ苑●ひばり苑●ノイエス●甲府南ライフケアセンタ-●NAC湯村●甲府相川ケアセンタ-●玉穂ケアセンター●大津ケアセンター峡東圏域●甲州ケア・ホ-ム●ふじ苑●いちのみやケアセンタ-●恵信塩山ケアセンタ-●勝沼ナーシングセンター峡西・峡南圏域●ナーシングプラザ三珠●峡西老人保健センタ-●峡南ケアホ-ムいいとみ●ケアセンタ-いちかわ●サンビューふじかわ●ケアホーム花菱峡北圏域●峡北シルバ-ケア・ホ-ム●あさひホ-ム●しおかわ福寿の里●フルリールむかわ富士北麓・東部圏域●つる●白樺荘●ももくら●はまなす●みのりの里 旭ヶ丘●山中湖あんずの森