山梨ろうけんブログ
  • 16Jan
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      老健つるの初詣

      2022年もよろしくお願いいたします!皆さんは初詣に行きましたか?老健つるでは、毎年お正月に神社が出現します。その名も「鶴亀神社」!老健つるの「鶴」と、施設の中庭で飼育している「亀」をあわせて「鶴亀神社」です。縁起が良さそう!利用者様がたくさん参拝されていました。 神社脇のお地蔵さんは、利用者様が色を塗りました。 おみくじ、お守りは毎年職員の手作りです。出産を控えたお孫さんへ安産お守りを手にとる利用者様もいらっしゃいました。事務室にも参拝の鈴の音が聞こえ、お正月気分が味わえました。今年は寅年ということで、勢いよく前に進み成長する年にしたいです。つる 事務 Y.A

  • 01Jan
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      「新たな時代をZoomで切り拓く!!」

      新型コロナウイルス感染症が出現して2年が経過しようとしている中、私たちの介護現場も大きく変化した2年間となりました。この変化は良い面も悪い面も合わせて色々とありましたが、甲州ケア・ホームでは新たな介護時代を切り拓くべく様々な取り組みを始めました!!今回は、その一つである「Zoom」の活用について紹介します!!【Zoomでカンファレンス】 【Zoomでリモートレク】【Zoomで学習会】 その他にも、全国介護老人保健施設協会の実地施設としての研修会も対面で行えない中で、Zoomを使用して静岡県の老健施設と情報交換も含めて研修会を行うことができました。また、Zoomのブレイクアウト機能を活用して総勢90人規模での事例検討会もオンライン上でグループワークを開催して実施することができるようになりました。 今回は、Zoomを使用しての新たな介護時代の取り組みをご紹介しましたが、その他も様々な活動が介護現場で行われていると思います。まだまだコロナ禍時代は継続すると思われますが、山梨県の老健施設がお互いに情報を共有し、刺激し合って乗り切っていければと思います。  甲州ケア・ホーム 施設サービス部一同

  • 16Dec
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      来るべき日の為に…

      12月に入り寒さも本格化してきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。コロナウイルスの影響により、外出や外部と交流もまだまだ制限なしでは行えない状態が続いております。入所されている利用者さまもですが、ケアを行う我々にも色々な「我慢」を強いられる日々が続いています。そんな日々が続くと、疲労やストレスは自然と溜まっていくもの…特に身体の疲労はいずれ「腰」や「膝」に深刻なケガに繋がります。体重を支える腰や膝のケガは日々の生活や業務に様々な支障を与えてしまいます。そこで、今回は私が趣味として行っている「筋トレ」の中で腰や膝の保護に繋がる種目をいくつかご紹介いたします。① ~スプリット・スクワット~方法1.足を前後に開いて背筋を伸ばし、両手は腰に添えます。2.前足に体重を乗せるように膝を曲げ、腰をおとします。3.左右の脚を入れ替えて1と2を繰り返します。 各10回×3セット行います。主に大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)と大臀筋(お尻の筋肉)を鍛えられる種目です。通常のスクワットに比べ腰が深く落ちるため、大腿部と臀部をより素早く鍛えられます。見た目の割に膝への負担は少ないので、「膝にケガがある」「膝が痛い」といった方にもおススメです。(といっても無理は禁物です。)② ~フロントブリッジ(プランク)~方法1.床にうつぶせになります。2.腕を肩幅に開き、前腕とつま先だけで身体を支え浮かせます。3.腹部に力を入れて、頭からつま先までが一直線になるようにします。上記の姿勢を約30秒~1分ほどキープします。腹部の筋肉を鍛える種目です。一見簡単そうに見えますが、腹部の細かい筋肉など腹部周囲の広い範囲を鍛えられるため初めて行う場合は1分行うだけでも、なかなか大変です。もし腰が痛かったり、長く続けられない場合は膝を付いてやってみてもよいでしょう。③ ~バックエクステンション~方法1.床にうつぶせになり、両手を頭の後ろで組みます。2.無理なく上がる高さまで上体を起こし、ゆっくりと戻します。 上記を10回×3セット行います。脊柱起立筋群を鍛えられる種目です。自重で行える数少ない背中の筋トレです。ここを鍛える事で、体幹の安定性を上げ腰の負担を軽減し、肩の凝りも解消できます。他の種目と違い少し深い部位の筋トレになるため行う際はあまり大きく動作を行わず、小さくゆっくり行うことを意識してください。(あまり大きく早く行うと腰を痛める恐れがあります。)いかがでいたでしょうか、今回紹介した種目は特別道具も使わず比較的お手軽に行えるものをご紹介しました。まだまだ屋外でのアクティビティや大手をふるっての外出などが難しく、我慢の生活が続くと思われます。しかし、何れコロナ渦も落ち着き以前のように外出できる日が必ず来ます。その時の為に今出来る事で、来る日の為の「準備運動」としてみなさまの一助になればと思います。 ももくら 作業療法士 D.M

  • 01Dec
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      「ミルメーク」って知ってる?

       峡北シルバーケアホームでは、季節のイベント、誕生日会、日々のレクリエーションなどの催し物があります。どこの施設でもありますよね。 今回はこの催し物とは別に、各フロアの職員が企画した、ちょっとしたイベント「プチレク」の紹介です。 日々の生活を少しでも楽しんで頂くように行っています。各フロアの職員独自のイベントです。「プチ」ですが... 今回は、いつものティータイムを少しアレンジ!!。 10時のティータイムでは、レモンティー、ココア(押しです💛)、コーンスープなど色々と日替わりで提供されていますが、今日は….      ノーマルの白い「牛乳」です。 この白い牛乳に、懐かしの...ミルメークです。 フロア職員が用意してくれました。 「懐かしい」という職員もあれば、「しらな~い」という声も。学校の給食で出たそうです。 私の学校では出なかったな~ ミルメーク、色んな種類があるんですね~   ストロベリー、コーヒー、ココア、メロン、紅茶、バナナ 一番人気はどれになるでしょうか!!! 学校で飲んでいたころは、こんなに種類がなかったなぁって、職員が言ってましたが 利用者さんは、まったく知らない様で、興味深々です。   「どれを入れてみっかな~?」   「あれ!色々してくれてありがて~じゃんね~」と笑顔です。」 あっそうそう、利用者さんの口に入るものです。ホームの管理栄養士さんにも話をしておこう!! 快く、お許しがでました!やったぁ! さあ、どれにする?「おいしい」。「うまい」「んんん、変わった味だね~」「○○に似た味だ」など色んな感想が聞かれました。  みなさん、残さずに飲まれました。概ね好評です。私は飲んだことが無いので私も飲んでみたいな~  「次は、別の味を試してみるか」と楽しみにされている方も。あまりに好評で牛乳が足りなくなっちゃいました~(笑) さあ~て、次はどんなプチレクしようかな!      峡北シルバーケアホーム 1階介護職員一同

  • 16Nov
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      玉穂祭り2021

      来たる10月13日水曜日に待ちに待った玉穂祭りが開催されました。 例年でしたら、ご家族も含め150人〜200人ほど参加される玉穂ケアセンター最大行事のひとつですが、新型コロナウイルスの影響でフロア毎での開催となりました。 射的、わたがし、パフェ、金魚すくいなどの職員が手作りで作成した縁日を楽しんで頂きました!!射的では、上手く的が狙えるようにと、職員が付き添い全員の利用者様に楽しんで頂けました!よーーーーく    狙いすまして     いけー!!!金魚すくいでは利用者様の大満足の笑顔(๑・̑◡・̑๑)なかなか釣れなくて大変でした…少々小腹が空いたのでわたがしを皆さんで頂きました!!大満足の笑顔です!!最後には、職員手作りの特製パフェ!チョコレート、キャラメル、イチゴ3種類から選んで頂きました。 皆様笑顔で美味しく召し上がっていらっしゃいました!!当日、玉穂ケアセンターは暖かい笑顔で包まれた1日となりました。職員も普段とは違った利用者様の笑顔や、意外な一面を見ることができ、良い刺激を得ることが出来ました。これからも、ご利用者様が笑顔で楽しく生活できるよう、努めてまいります。玉穂ケアセンター 1F職員一同

  • 01Nov
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      私の気分転換

      昨年の8月より始まった各施設持ち回りブログも今回から2巡目に入ります。各施設の紹介もお済みのようなので、今回は私の個人的な事について書かせて頂きます。小学生の頃から始めた野球も、社会人になると同時にほとんどやらなくなり、息子が野球を始めると、一緒にキャッチボールをする程度で、専ら応援する側に回っておりましたが、50歳を過ぎた頃、先輩より声をかけて頂き50代の野球チームに所属する事になりました。年に数回行われる大会に出場するだけなので、年間試合数は15試合程度ですが、その都度、筋肉痛に悩まされながら日々の運動不足を痛感しています。今年は、山梨県市町村対抗にも出場し自分の息子と同じような年代を相手に奮闘致しました。またその他の大きな大会としては、埼玉県で開催される東日本都市対抗シニア野球大会があります。(山梨県からは甲府市と上野原市のチームも参加しており、一応山梨県代表です)緊急事態宣言や蔓延防止措置等の時期も外れており、感染対策を徹底したうえで大会関係者のご尽力もあり、今年も無事開催されました。他県の50歳を超えた親父達の野球熱は凄まじく、昔取ったなんとやらで、怪我を恐れぬ激しいプレーには圧倒され、また体力の衰え故の珍プレーに笑いもしました。私自身50歳を過ぎて再び野球をするとは思っていなかったので、若い頃とは程遠い動きに自身の衰えを感じながらも、野球の楽しさに改めて気づかされております。また何かにつけコロナ禍で暗くなりがちな気持ちを野球でリフレッシュし、日々の業務に励んでおります。そしてなにより1日も早く試合後の美味しいビールをチームのみんなで飲めるよう願う今日この頃です。                     はまなす 県老健事務局 佐藤禎孝

  • 16Oct
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      【祭りだワッショイ\(^o^)/】

       10月13日水曜日・・・コロナウイルスの影響を受け延期されていた、フルリール甲府のお祭りが開催されました。  例年であれば、8月の太陽の下で屋台や出し物、花火など盛大に行っていましたが、今年は施設内での開催となってしまいました・・・が、輪投げ・射的・宝探し・カラオケ・おみくじなど、職員の手作り感満載の縁日を準備し「フルリール甲府秋祭り」開催いたしましたv(≧▽≦)v 利用者様がレクリエーションを兼ねて作成した、手作りの看板はとてもカラフルで、祭りの雰囲気をより盛り上げました。       お祭り前日に準備した、提灯や紅白幕で利用者様も職員もテンションが上がりつつ、当日を迎えました。     射的コーナーは思いのほか、的は中々倒れない。        しかし、そこは皆様真剣な顔で、少しずつそろ~りそろ~りと前にきて、百発百中の勢いで的を打ち倒していました(^_^;)   神社の鳥居は職員特製段ボール鳥居、段ボールを丸めて、塗装して、鳥居の柱の角度を出すのには試行錯誤(^_^;)   当日皆様に、「凄く良く出来てる!!」と褒めていただき、頑張ったかいがありましたv( ̄Д ̄)v イエイ             鳥居の上にはカエル🐸大明神が鎮座して、お参りに来た皆様を見守っておられました。  神社にはもちろんおみくじもあります。                     吉・大吉・大大吉・大大大吉!?                  皆様、ひいた後の笑顔で結果が判っちゃう(^^)❣        輪投げって結構難しいって、知ってますか?          準備の段階で、立って投げる方、座って投げる方のシミュレーションをしていたのですが、これがまた全く、悲しいくらいに入らない(;´・ω・) 利用者様方の方が、集中して狙いを定めてホイッと投げると、どんどん輪が入っていくんです、・・・凄い、尊敬です。  お昼ご飯は、屋台飯ではなく豪華秋祭り御膳°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 秋を感じるさつま芋ごはんに天ぷら、煮物、お刺身もありました、皆様の好物はあったでしょうか?                              お腹いっぱい、満足いただけたと思います・・・      お昼寝タイムの後は、みんなでカラオケです。         職員とデュエットされる利用者様や、力強く自身の持ち歌を熱唱される方、「恥ずかしくて私は歌えないわ」という方も、皆で歌えば大きな声で歌ってらっしゃいました🎵               最後はおやつの時間にケーキバイキングを開催。                        食べたいケーキを笑顔で選んで、食べているときは満面の笑みをたたえて召し上がっていらっしゃいました(*´▽`*)  楽しい時間はあっという間と言うますが、当日フルリール甲府には笑い声が絶えない一日となりました。           また来年・・・と言わず、たくさんのイベントとレクリエーションを企画していけたらなぁと思います。 フルリール甲府 広報委員一同              

  • 01Oct
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      利用者様と楽しい時間を!

      こんにちは。秋の気配が日に日に深まり、朝晩は少し寒さを感じる季節となりました。当施設がある山中湖村も、だいぶ涼しくなりました。このコロナ禍で、以前のようなボランティアの方を招いての行事が行えなくなってしまいました。そのため、この数年は職員が様々な催し物を企画して行事を行っております。施設内にて屋台を出し、敬老会ではソーラン節やハンドベルを職員が披露しました。そして、私もお恥ずかしながら、大正琴を披露させてもらいました。披露させてもらったきっかけは、親が大正琴の講師をしているからです。また、私の親は大正琴のボランティア活動も行っており、施設への慰問や、DVDやCDを作成して様々な施設へ配る等の活動を行っています。それを観た方々は、感動したり、思い出に浸ったり、歌ったりと各々楽しい時間を過ごせていました。私も音楽に触れて喜んでいる方々を見て、自分も大正琴弾いてみようかなと思い、職員の催し物として大正琴を披露させてもらいました。利用者様には、私のつたない演奏でも喜んでいただき、私も大正琴を通して楽しい時間を提供できたことを喜ばしく思いました。音楽を聴くと、その曲を聴いていた時代を思い出し、懐かしい話をすることで、心を豊かにするのだなと感じました。これからも利用者様と職員の双方が、身体だけではなく心も元気に楽しく過ごしていけるよう、利用者様と一緒に楽しい時間を作っていきたいです。 山中湖あんずの森  理学療法士 R.T

  • 16Sep
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      シャワーベッド導入による業務変化と効果

      当施設の入浴の近況を報告致します。本年5月末にパラマウントシャワーベッドを導入致しました。これまで長期にわたり、入浴スタッフの人員不足と介助労力に苦慮しておりました。その解決の一助として、シャワーベッドの導入に踏み切りました。ご利用者様、職員にインタビューした声を報告致します。(シャワーベッドの形状・機能等はホームページをご参照ください)《導入に際し工夫・検討した事項》 ①1名の入浴中に次の方の移乗・準備ができるよう、電動昇降トロリーを2台構成とした ②メーカーの入浴方法に関する指導を受ける介護の人材を選任した電動昇降トロリー ③施設構造上、浴場への入・退室のゾーニングを設けた ④オプションで両トロリーに固定ベルトを装着した ⑤電動昇降トロリーの背部ネットの張り方を緩め安定させた ⑥チェアー浴装置の老朽化により交換した ⑦法定耐用年数7年のためリース期間も長期間とした⑧入浴時間用のタイマー設置《導入によるスタッフの声》 ①拘縮している方の手掌部・足関節部の垢が取れ、継続入浴により肥厚した皮膚が自然脱落するようになった②シャワー圧により、便の付着が落ちる ③上・下からの適度なシャワー圧により、ジャグジー浴のような満足感がある④シャワーの温度調節により短時間で適温調整が可能となり、満足感が増幅した ⑤入所者各人の所要時間が約半分、全体の所要時間、人員の削減にも効果が出た ⑥褥瘡、胃瘻、ストマ装着の方の入浴も可能となり、創部の皮膚形成にも効果を認めた ⑦電動昇降トロリーにより移乗の介助労力の軽減、職員の腰痛の訴えが激減したシャワーベッド本体 ⑧介護職員の腰痛による退職者、休職者数が減少した ⑨浴室内の蒸気がこもらなくなった ⑩個浴等の湯舟で溺れる心配がなくなったシャワーヘッド《利用者様の声》 ➀湯舟に浸かりたい ②週にもう一日入浴したい《今後の検証課題》➀介護職員の退職者数の減少により、補充に係る紹介料の減少入浴風景②水道光熱費、ローション・消毒剤のコスト等の検証③2回/週 ➡ 3回/週の検討④個人別、適正入浴時間の設定⑤入浴時間・消毒時間の短縮⑥利用者様・ご家族様の感想を聞き取り満足度を向上させる           みのりの里旭ヶ丘 事務長 真船明雄

  • 01Sep
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      【努力の日々】

      入所時の話し合いで『元気になって帰りましょう』と締めくくり、在宅復帰を目指して毎日毎日頑張っています。個別リハビリ、集団リハビリ、自主運動、レクリエーション。 外の風景を見ているだけでは寂しくて、外の空気を吸いたくて、 田んぼを見ながら家のことを気にかけて、散歩の途中で施設の畑のミニトマトで水分補給。 時期のものを差し入れ。「うれしいわ。初物よ。」「まぁ新府の桃は有名よ。」 新型コロナウイルスの感染予防のため各フロアで納涼会。少しは楽しめないとね。  射的にヨーヨー釣り、かき氷、最後は盆踊り。浴衣はいいわね。若い頃を思い出すね。「動けるようになったけど、帰るのは寂しいわ。」なんて、思って頂けると嬉しいです。『フルリールむかわ』では、在宅へ戻るためにリハビリテーションへの【努力の日々】を送られています。リハビリ以外でも上記のように楽しく過ごして頂けるための様々な取り組みを行っています。これからも利用者の皆様に満足して頂けるようなサービスを提供し、維持出来るような施設を目指し、私たちも【努力の日々】を続けていきます。フルリールむかわ 介護支援専門員 増田 

  • 16Aug
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      『楽しいブログみてくりょうし』

      【おてんとさんひどろっちぃ(お天道様眩しい)】今年も暑い日が続いております🌞先日も勝沼ナーシングセンターがある、甲州市勝沼町では全国1位の39.7℃ 🥵 を観測しました。その時間帯に屋上から撮影した画像です。撮影時間はほんの数分でしたが玉のような汗が噴き出してきましたι(´Д`υ)アツィー頑張った甲斐があり素敵な画像が撮れました! 【山梨県と言ったら果物は貰う物❤】山梨県は全国一位の生産量を誇るフルーツ王国です。画像は我が施設の事務長が作った葡萄です🍇左下がデラウェア(通称:デラ)上が今、一番人気のシャインマスカットです。桃は農家から頂いた「なつっこ」です🍑山梨県民の大半は葡萄、桃などの果物は買いません!有難いことにだいたい近所で貰えます♪コロナが終息しましたら美味しいフルーツを食べに甲州市に遊びに来てください~ 【技能実習生 キタ――(゚∀゚)――!!】2019年3月にベトナムから来た一期生です。向かって左から「カイ ティ タムさん」「チャン ハイ リンさん」「グエン ティ ハイ ハウさん」です。画像は職員と一緒に「ソーラン節」を披露した時の一枚です。日本に慣れようと一生懸命に日本語を勉強して日常会話はもうバッチリです。ただ、私が話す「甲州弁」は分からないみたいで・・・いつもはてな?が飛んでいます(笑)ベトナムにけ(・)ー(・)るめ(・・)ー(・)に「山梨の方言」もマスターしてほしいなあ~二期生は2021年2月に来ました。向かって左から「グエン ティ バオ イエンさん」「グエン ティ ホアさん」「グエン ティ タムさん」です。グループホームと通所に配属され毎日頑張っております。コミュニケーションを取りたいので、ホアさんにベトナム語の挨拶全般に使える「シンチャオ」を教えて頂き、会えば実習生に「シンチャオ!」と挨拶しておりますが、英検4級を落ちた私にはベトナム語も難しいです(笑)【東京日本橋 たいめいけんがやってきた🍛】先日、「介護施設への入所前にいつも楽しんでいた日曜日を!」をコンセプトに、日曜日に外食していたような気分を味わってもらう為、「みんなの日曜日」という特別メニューを利用者様に提供させて頂き大変好評でした🎵 私も食べたかったなぁ~コロナが終息したら家族や無尽※仲間と全国の美味しいものを食べ歩きしたいです ❤※「無尽」とは、古くは互助扶助の民間金融制度だったものが、いつしか仲間が集まる「飲み会」や「旅行積立」を行ったりする会になったそうです。すべての無尽に共通することは、気の合う仲間と美味しいお酒や料理を楽しむことです。たくさん食べて、飲んで、話して、ストレス発散できるのが「無尽」です。 【職員のペット紹介🐈🐶】猫は4月生まれの女の子で6月に我が家の一員になりました「みるく」です。犬は男の子で「あずき」9歳です。犬の飼い主は施設の広報委員長の愛犬です。2匹合わせると「あずきミルク」でかき氷が食べたくなるような名前って事が今、この文章を打っている時に気づきました(笑)次回も紹介したいと思いますのでよろしくお願いします❤ 勝沼ナーシングセンター      愛犬のあずきがわがままで困っている 広報委員長 大森 英子フォートナイトとラーメン大好き 支援相談員 笠原 智樹(因みに二人は同級生です)

  • 01Aug
    • たのしい田植え  ~地域に合わせた農作業の挑戦と報告~の画像

      たのしい田植え ~地域に合わせた農作業の挑戦と報告~

      ケアホーム花菱の作業療法士 五味です。昨年から今年にかけて新型コロナウィルスが蔓延しました。他施設様も一緒だと思いますが、直接の家族面会や外出など利用者様と外部との接触機会が激減しました。状況を見ながら、当施設では窓越しの面会やテレビ電話を使用した家族面会など家族とやり取りが行える方法を模索し行ってきました。それでも新型コロナ以前に比べ面会機会が減少し、意欲の低下につながる利用者様が増加しました。そこで、楽しみのひとつとして利用様のなじみのある活動を考えました。多くの利用様は農業を行っていた人が多かったため、農業を導入することを考えました。当施設のある南アルプス市は、御勅使川扇状地の扇端部で特徴として湧水帯をなし、水を得やすく、水田が多いです。多数の利用者様に話を伺うと水田で稲作を行っている方が一番多く、その次に養蚕、果樹でした。 【図】御勅使川扇状地と御勅使川旧流路   御勅使川扇状地とケアホーム花菱当施設の周囲の景色は水田が広がり、景色の移り変わりを感じとることができます。そのため、施設内で利用者様の手に届くぐらいの水田ができないか考えました。周囲の風景色々と調べるとバケツや発泡スチロールやPETボトルに土を入れて水田を行えることを知り準備しました。幸い私の実家では水田を行っており、田植えで余った苗をもらうことができました。6月7・8日に施設内で田植えを行いました。利用者様はみんななじみがあり、苗を植える際の手の形など教えてくれたりと、目を輝かせながら田植えを行いました。 利用者様の田植え(6月7日)①      利用者様の田植え(6月7日)②稲作は田植えを行った後は水の調整さえ行えば管理が簡単です。外の日の当たる場所に田んぼを置き、利用者様と水管理を行っています。 2週目(6月22日)利用者様と水管理         4週目(7月8日)7月20日からは中干し(南アルプス市では土用干し)を行っており1週間ほど水を止め、稲を丈夫にしています。土用干し(7月21日)今後、秋にはハサミで稲刈りを行っていく予定です。とれたお米は食べてもらい、藁も何かの作業に使いたいと思います。以上になりますが、現在行っている稲作の一部を報告しました。今後も稲作や農作業を続け、利用者様ストレスを軽減できればと思います。ケアホーム花菱 作業療法士 五味

  • 16Jul
    • 笑顔を絶やさず仲間を思いやりながらの画像

      笑顔を絶やさず仲間を思いやりながら

      みなさんこんにちは今回はサンビューふじかわの通所リハ・介護予防について紹介させていただきます。サンビューふじかわでの要支援者のプログラムは午前中エアロバイク・ステッパーなどを使用した個々の運動プログラムを行い、昼食と休息後に午後からの45分ほどの集団体操(百歳体操アレンジ)を行っています。「体操で足腰が丈夫になったよ。」「杖を使わずに歩けるようになったよ」「深呼吸は大切だよ。」 「手話ダンス 3年前はふるさと 昨年は四季の歌 今年は見上げてごらん夜の星を」「難しいけど、間違いもあっていいんだよ。」「あと2か月で覚えなきゃ」「日々元気にやってます。」職員がリードして行う受け身的にならず、自発的に体操を行えるよう仲間同士で相談しながら自分たちで号令を掛け合うようにしています。体操終了後は手話ダンスで脳活を行っています。毎年、通所リハの敬老会で発表を行い、役割意識をもって行っています。              サンビューふじかわ  介護福祉士  S .М

  • 01Jul
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      大掃除はじめました。 ~初夏の暑さと梅雨の湿気にマスクを添えて~

      2021年6月12日(土) いよいよ梅雨入りかと思われましたが、今年の関東甲信地方の梅雨入りは6月14日と発表されました。平年よりも1週間遅い梅雨入りだそうです。(引用文献:甲府地方気象台『梅雨入りに関するお知らせ』)甲府相川ケアセンターは開設から21年となりました。毎年1回、冬に大掃除を実施しておりましたが、今年は、夏と冬の2回大掃除をすることに決めました!夏の大掃除の大敵はとにかく根強く生える草です!職員が一丸となって、施設に全体に生い茂る草を抜きました!この日の最高気温は28.0℃。withマスク。梅雨入り前のジメジメした湿気が加わり、体力を奪います。筋肉自慢の男子達がとても頼りになりそうに見えますが、山林地帯特有の大きな虫たちに踊らされる場面が多々…。それを睨み付け、この暑さを吹き飛ばす程の女子たちの冷ややかな視線。大掃除の前半~草取りの部~は、虫嫌いな男子の悲鳴と共に無事?終わり、きれいな庭がよみがえりました。大掃除の後半~施設内清掃の部~は、冬1回の大掃除では拭いきれない汚れを綺麗に掃除しました。ステーションや居室、窓拭きなど、普段なかなか手が届かない部分も隅々まで掃除し、利用者様が快適にお過ごしいただけるように、ピカピカにしました!年に一度の大掃除もいいですか、年二度の大掃除で、いい汗をかくのもいいですね!毎日あたたかい笑顔を下さっている利用者様へ感謝の気持ちを込めて・・・いつもありがとうございます。これからも皆様が快適にお過ごしいただけますよう、全職員が一丸となってサポートさせていただきます。甲府相川ケアセンター 事務員 M・N

  • 16Jun
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      『感謝』

       このご時世の中、様々な制約を強いてしまっているが、いつも温かい笑顔や励みの言葉をくださるご利用者様とそのご家族様に感謝。 ご利用者様とご家族様の思いに添った的確な医療を提供する医師に、その指示を具現化している看護職員に感謝。 ご利用者様の笑顔を引き出すために、日々ケアの最前線で頑張っている介護職員に感謝。 ADLの維持向上に奮闘するリハビリ職員、美味しい食事を追求する管理栄養士と歯科衛生士に感謝。 施設の窓口となり、ご利用者様、ご家族様、職員の支えになっている介護支援専門員・支援相談員・事務職員に感謝。 少ない機会ではあるが、ご利用者様を楽しませてくれるボランティアの皆様に、毎日の美味しい食事を提供している厨房スタッフに感謝。 最後に地域の皆様、関係医療機関、そして、納入業者の皆様にも、今だからこそ、感謝の言葉である『ありがとう』を皆様に送ります。 もう一つ、当施設では、昨年の山梨県老人保健施設協議会ホームページのリニューアルの少し前にホームページをリニューアルしました。 リニューアル以前のホームページはほぼ休眠状態。しかし、施設からの情報発信の重要性や職員からの要望に応える形で、パンフレットのリニューアル後に、そのパンフレットをベースにホームページのリニューアルをしました。 ご家族様への情報提供が少ない現在、不安解消にも一役買っています。 ホームページの内容も多くの職員が携わり、文章作成や写真撮影を行っております。これにも感謝です。 その内容については多くは語りません。是非、https://www.nac-yumura.com/にアクセスしてみてください。 今では、『ホームページをご覧ください』と胸を張って言えるようになりました。 NAC湯村 事務長 輿石 涼

  • 01Jun
    • ~ 地域貢献活動と憩いの中庭について ~の画像

      ~ 地域貢献活動と憩いの中庭について ~

       甲府南ライフケアセンターは、甲府市南部で市街化区域の近年人口が増加している地域に位置しております。 地域住民が住み慣れた地域で継続した生活を可能とする地域包括ケアシステムの一翼を担うべく併設する甲府市地域包括支援センターと共に取組んでいます。 《地域貢献活動について》 長いコロナ禍で閉じこもりがちになっている地域住民の方々にフレイル予防に活用していただければと、ご自宅に居てできる「介護予防体操」DVDをリハビリテーション部が作成しました。 自治会役員の方々や地域住民の皆さんを中心に配布させていただきました。また、地区高齢者学級で実際に使用していただき、大変良い評価をいただきました。《憩いの中庭について》 初夏の季節となり、施設の中庭にも色とりどりの花が咲き、利用者様の目を引いております。 中庭へは、スロープを使用して車椅子の方も出られるようになっております。 気持ちのよい今の季節を感じられる「憩いの場」としてご活用いただいております。甲府南ライフケアセンター  通所リハビリ T.K

  • 16May
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      もう夏はすぐそこですね

      はじめまして、ケアセンターいちかわ で看護師をしている畑川と申します。今回は当施設の紹介になります。当施設は市川大門駅をベランダから眺める事の出来る場所にありますが、駅も四季折々の表情を見せてくれます。しばしば利用者さんとテラスから駅を眺めては、日陰日光浴をしているのですが、季節の移ろいを利用者さんは敏感に察知されます。気温や湿度を肌で感じる事は勿論、「学生さんの服が半袖になったね」「葉っぱが緑色になってきたね」「あの花は夏の始まり」など、人生の経験の中から季節を察知されており、スタッフの方が「あ~なるほど!!」と感じるコメントを頂く事もしばしばです。先日ひな祭りイベントをしたと思ったらもう端午の節句です。(※写真はひな祭りイベントでの記念撮影と最近の駅の様子を掲示しております)そしてもうじき市川三郷町といえば夏の風物詩「花火」の時期です。利用者さんからも「コロナの関係もあるだろうけど花火は観たいね」「市川の花火は私たちに元気をくれるよ」といったコメントも頂いております。利用者さんとしてもコロナを意識せざるを得ない世の中に変化してきているのだと感じます。コロナ禍にあり現在は積極的に施設外でのレク・リハビリ活動はしづらい環境にはありますが、在宅復帰を目指す中ではやはり地域生活に根差したリハビリ・活動も求められます。当施設に於いては感染対策の徹底をしつつ、取り組ませて頂いております。先日は入所者の皆さんに1回目のコロナワクチンの接種を終え、2回目に向けた準備段階にあります。感染対策と在宅復帰に配慮した利用者さんの自己実現を念頭に置きつつ、安心できる入所期間を提供できるようにこれからも援助させて頂きたいと考えております。ケアセンターいちかわ 看護師 畑川 竜也

  • 01May
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      白樺荘の四季と日々の生活

      白樺荘は平成8年4月に開設し、25周年を迎えました。 雄大な富士山の麓に位置し、豊かな自然を四季折々に感じながら、 穏やかに日々の生活を過ごしているひとこまをご紹介します。 まるで富士山を独り占めしたような白樺荘です。 今年も、施設内に群生する可憐な富士桜が見事に咲きました。 芝桜が咲き乱れる荘内の庭園をリハビリを兼ねて散歩しているひとこまです。 昨年10月に行われた白樺まつりのひとこまです。 「お見事‼」 大きな魚を釣り上げました。 例年ではご家族の皆様も参加して盛大に行われますが、 昨年はフロアごとに3週に渡って行いました。 5月に植えたさつま芋の苗も大きく育ち 11月には収穫を迎えました。 大きなさつま芋を3つも手にして大満足です。 紅葉と富士山のコントラストが素晴らしい一枚です。 これも荘内からのワンショットです。 雪の翌朝の一枚です。 雲ひとつない快晴とまるで桜の花が咲いたかのような 雪に包まれた富士桜の木々が見事です。 いかがでしたか? 雄大な富士山と豊かな自然をすこしでも感じていただければ幸いです。 厳しい状況が続いておりますが、 これからも健康に留意しながら、ご利用者様のために頑張りましょう。 白樺荘 広報部会 乙女桜

  • 16Apr
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      恵信塩山ケアセンターの『看護部活動』と『新棟通所リハビリテーション・ご利用者リハ風景』

      恵信塩山ケアセンターは、平成7年開設しました。甲府盆地の北東部に位置し、南にはぶどうや桃畑が広がり、自然豊かな場所にありながら、中央本線では塩山駅より特急で首都圏とも繋がっています!恵信塩山ケアセンター看護部は総勢15名で構成されており、看護部長、副師長、主任を中心に非常にチームワークが良いことが大きな特徴です!チーム看護を推進する為 感染対策、ご利用者、ご家族の思いに応える看護支援について等、看護部会では様々な検討がなされています。続いて、令和3年1月8日にオープンした新棟通所リハビリテーション・ご利用者のリハビリ紹介です!まず、開放感のある通所リハビリテーションルームには、桜の花びらをモチーフとしたデザインの床が特徴的です。続いて リハビリテーションルームです!最新のリハビリ機器を導入して、ご利用者一人ひとりに合わせたリハビリテーションを提供しています! 通所リハビリテーションでは・・・・理学療法士を中心とする、運動機能訓練 生活リハビリテーションの実施!作業療法士を中心とする、認知症予防訓練の実施! 最新のリハビリ機器を導入して、御利用者一人ひとりに合わせたリハビリテーョン提供しています! つづいて、浴室です。旅館のような豪華な浴室になっています!車椅子のままで入浴できる機械浴槽も備えていますまた、更衣室も清潔で十分な広さがあり、プライバシーに配慮したつくりになっています! ~ 是非、ご興味のある方は見学に来てください!~                恵信塩山ケアセンター 看護部長 木嶋 リハ次長加 賀美 事務課長 窪田

  • 01Apr
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      福寿の里ひな祭り&桜の下で撮影会

      三寒四温の時期を経て、晴天に鶯の清らかな声高らかに、北杜に春がやってきました! 毎年降雪が心配され、除雪の準備はしておくのですが、今期は幸いにもそれもなくホッとしたところです。さて、しおかわ福寿の里では、3月3日にひな祭りを開きました。こちらの地方では、4月にひな祭りをするところが多く、3月に飾って4月まで楽しみます。 福寿の里にも立派な7段飾りがお目見えしました。今年は縮緬の吊るし雛や桃の花も添えて豪華です! ひな祭りは江戸時代に入って女の子の健やかな成長としあわせを願うための行事として定着したそうです。女性の利用者様も小さい頃には親御さんから節句のお祝いをしていただいたことでしょう。懐かしそうに目を細め、眺めていました。 ひな祭りでは、職員の考案による「春の風をいっぱい仰いでお花のじゅうたんを作ろう!」です。各テーブルで組になり、扇子や団扇を一生懸命に仰いで、テープが貼られている台紙の上に丸めたお花紙を乗せる要領で、ゲームのようにして楽しみました。 一生懸命になりすぎて顔が蒸気して赤くなる利用者様もちらほら・・・。出来上がった台紙をつないで、大きな春のじゅうたんが出来上がり! 壁画として飾ったら、なんということでしょう!ホールが一気に春らしくなりました! ゲームが終わったら、節句の記念に、職員手作りの顔出しパネルや桜のループを使って写真撮影です。どうですか?きれいでしょう!? ここで一つ、みなさんに問題です!テレビで放送していたので知っている方もいらっしゃると思いますが・・。 「楽しいひな祭り」の歌をご存じですよね?「灯りを付けましょ、ぼんぼりに~♬」というあれです。この歌は、「リンゴの唄」や「ちいさい秋みつけた」で知られているサトウハチローさんが作詞しましたが、歌詞の中に間違いがあるそうですよ。わかりますか!?答えは・・・。 1つ目は、「お内裏様とお雛様~」という歌詞がありますが、お内裏様というのは、並んでいる2人の総称なのだそうです。2人併せて「お内裏様」なんですね。 2つ目は、「赤いお顔の右大臣~」というところ。赤いお顔をしているのは実は左大臣なのだそうです。ちなみに、「お雛様」は雛飾り全体をこう呼ぶのだそうです。お雛様をお持ちのご家庭、お雛様を目にする機会には、ぜひ、確かめてみてはいかがでしょうか。そして、春といえば、お花見ですね~!どこの施設もお花見の時期設定は難しいところだと思います。桜前線は自然の摂理に従って、人間の都合はお構いなしに移動していくもの。桜は粛々と命一杯咲き、そして潔く散っていきます。人間の生き方もこうあれば後悔なく、いいのだろうと思い知らされます。福寿の里では暖かな気候により、早く咲き始めた桜を楽しもうと、3月23日~25日で桜の下での撮影会を実施しました。「春が来たよ!鶯のいい鳴き声がするよ!」と、利用者様を中庭に招いて、春の清々しい空気を胸一杯吸い、満開の桜を堪能していただきました。 清々しい空気と綺麗な桜に、利用者様も大いに気分転換していただけたのではないでしょうか。 感染症対策で面会が制限されていますので、ひな祭りでの様子やお花見の写真は、ご家族がいらっしゃる玄関ホールに展示し、QOL委員会が実施した、書道クラブの作品と合わせて、ご覧いただいています。                    しおかわ福寿の里 事務課  花輪