棱山泊 -44ページ目

長崎県立武道館

少し遅くなりましたが、ハンドメイドマーケットの続きです。少し時間が有ったので、周囲を歩いてみました。


 ハンドメイドマーケットの記事で紹介した武道館を反対側から撮影した写真です。右側にご案内と記載の掲示板があります。後ほど、話題にします。
 この武道館は、現在は佐世保中央公園として整備されましたが、元々は交通公園とお祭りなどが開催される広場があった場所。「名切の公園」という名称で親しまれていました。


 その名切の中央を通る名切通りから武道館を望んだ風景です。桜の木と一緒に「太陽の娘」という銅像が建っています。ネットで調べると、桜はカンザクラと分かりました。「太陽の娘」はネットで調べるとすぐ分かると思って、説明文は読まなかったのですが。意外と情報は少なかったです。
 「太陽の娘」を検索すると、噴水の真ん中に建つ3体の少女像が先に出てくるのですが。これは市制施行70周年記念高橋剛作。対して、武道館の「太陽の娘」は、明治百周年記念事業滝川美一作となっていました。
 見ての通り、木が邪魔して良く見えないとも。


 さて掲示板の写真です。宝くじの普及宣伝事業として日本宝くじ協会から寄贈されたと説明されています。しかし、この掲示板は、「電子情報案内システム」と書かれています???どう見ても、普通のチラシ掲示用にしか見えません。


 掲示板の端をアップするとその理由が分かりました。元々は、「LED電子表示板」だったのですね。老朽化の為に、電子表示の機能が使えなくなった。折角なので、チラシ掲示板として活用している。
 寄贈は、平成14年3月と記載されています。いつ動かなくなったかは分かりませんが。22年前に設置。なるほど、電子製品の寿命は、持っても15年と考えると致し方がないですね。

ハンドメイドマーケットin武道館

場所は、長崎県立武道館です。色々なところで開催される佐世保の「ハンドメイドマーケット」なのですが。今回は武道館です。始めて中に入りました。


 場所は、佐世保市熊野町なのですが、中央公園が有る名切という地名が有名です。
 武道館は、知っていましたが、長崎県立として、佐世保のここに有るというのは、何となく不思議。2階が柔道場で、3階が剣道場となっています。


 ハンドメイドマーケットの会場は、こんな感じです。お店の埋まり具合が分かるように、少し大きめの画角で撮ってみました。


 さすがに、ハンドメイド市です。手細工小物が沢山出品されています。全ては、紹介しきれないですね。


 そんな中、ちょっと違ったものも出品されていました。世知原茶の「GAJIRA」です。私自身は、お茶、紅茶は、殆ど飲まないので、紹介するチャンスは無かったのですが、ここで出品されていたので、ご紹介します。

 佐世保の御茶所、世知原で生まれ育った方が、故郷に戻って、家業を継いだと、以前は紹介されていましが、今は特に説明されていない様子ですね。
 世知原は同姓の方が多い地区で、区別する為に「がじらさん」という呼び方をするそうですが。その名称を使って、「佐世保がじら」というお茶ブランドを立ち上げたそうです。パッケージに描かれた猫ちゃんも店主のデザインだったと思います。
 日本茶を使ったお茶商品なのですが、紅茶風にアレンジしたり、色をつけてジュース風にしたり、色々なバラエティに富んだお茶が並んでいます。


 会場の柔道場らしい風景も紹介します。なんだか、こんな神聖な場所で良いのかなという感じもします。引き続き、武道館の周りも紹介したいと思います。


 今日で、今年2番目の月で有る2月が終わります。閏年だった事は忘れていました。4年ぶりの2月29日ですね。
 昨年末から、私のホームページを自宅サーバに移行する準備を始めました。現在、自宅サーバを併用しているのですが。私のホームページのブログも、久し振りに再開しています。自宅サーバにもホームページと同じ記事を掲載しています。
 Amebaブログと違って、日常の行動とかも報告しています。時間があればご覧ください。

 現在、本運用しているホームページは、色々な事を考えて「稜山泊フォーラム」としたのですが、その色々な事は、なんだか中途半端で終わってしまいました。
 新しい自宅サーバは、当初開設したホームページと同じ名称で「セリオスの部屋」に変えました。生涯を共に過ごした愛犬の名前です。まだ、未完成ですが。ご参考まで。

 今日試したのですが、「セリオスの部屋」を検索すると出てきますね。まだ、Googleに登録していないのに。面白い!
 

楽味処 祥のれん

愛宕市の後、事前に昼食を摂るお店を探していました。相浦警察署の北側の隣に有る「祥のれん」というお店です。家族が「しょう」と読んでいたのですが、「よしのれん」というお店です。


 私が頂いた「彩りの十六色一口天ぷら串ご膳」という料理です。元々、一口串カツがメインのお店なのですが、看板定食に並んで、美味しそうだったので、頼んでみました。
 お膳の上の方に並んでいるのが、一口天ぷら串です。エビししとう、それに右側に有る魚の天ぷらは、特徴が有って分かるのですが。その他は、食べてみないと何の天ぷらか分からない。かぼちゃ、芋、鶉の卵。右の籠の中には、私が好きなとり天が多めに入っていました。
 天ぷらが載った皿の上に、ごま塩、茶塩など、4種類の塩。下の漬物の両側は、天つゆ味ポンです。天ぷらの種類も多いのですが、味付けも多彩。ただ、天ぷらのネタが分からないのに、どの味で食べるか。勿論、どれを取っても美味しいのですが。或る意味、冒険できる料理だと思います。

 一応、料理を説明しておきましょう。中段は、左からサラダなめろうもずく茶碗蒸しです。ご飯は五穀米なのですが、小豆が入った御赤飯みたいなご飯でした。そして、お汁はすまし汁でした。
 見た目は、ボリュームたっぷりに見えるのですが、私には、全部食べて丁度良い量でした。ご飯が少な目というのが良かったのかも。


 次の料理は、家族が頂いた「大阪風一口串カツご膳」です。多分、このお店の看板料理でしょう。こちらは、一口串カツが10本の料理です。串カツらしいソースが付いています。
 私が食べた天ぷら串の感想なのですが、エビだけ、少し違和感がありました。頭からガブリと頂いて、尾の手前まで食べようとすると、殻にゴツン。尾の近くは、殻を剥いていないのですね。何だか、身が残っていると少々残念でした。


 お店の外観です。左は整骨院なのですが、その屋根の上に見えているのが、相浦警察署の屋根です。地域は、上相浦駅の近くなので、上相浦と紹介されていますが、相浦の愛宕町にあります。
 お店の前に車を止めたのですが。右側に広い駐車場があります。店の前は停め難いので、右側の駐車場がお勧めです。
 店の入口に店主の名刺が置いてありました。店主は「田中祥一」というお名前でした。「しょういち」さんではなく、「よしかず」さんだろうというのは、中々興味深かったてすね。

 お店の中は、座敷のテーブル席が3部屋で、5台のテーブル。カウンターは、8席でした。入った時点で座敷1部屋とカウンターの4席埋まっていて、空いた座敷は、予約でいっぱい。私達は、カウンターで座れたのですが。私達が食べている間に、3グループ程が満席で断られていました

 時間が分かっていたら、予約して行くのが良いでしょう。ただ、店主にも教えたのですが、食べログの店舗情報には、「予約不可」となっています。お店のInstagramでは、「予約して下さい」と説明されています。
 また、食べログでは、「電子マネー不可」と説明されていますが、PayPayが使えました。まったく当てにならない食べログですね。
 価格は、お膳で1,400円前後といったところ。町中の食堂と比較すると少し高めですが。たまの外食としては、お勧めでしょう。

愛宕祭りと愛宕市

相浦で開催されている愛宕市に参加してきました。参加したのは、2月24日の土曜日。翌日までの開催なので、早々に報告致します。


 まずは、出店が並ぶ、祭りらしい風景から。午前中に訪問したので、客が着いていない出店もチラホラでしたが、歩きながら出店で買ったものを頬張っている風景も楽しめました。
 昨年に続き、今年も参加したのですが、今年のお祭りは、少し特殊なので解説したいと思います。

 昨年も解説した、東漸寺から愛宕勝軍地蔵菩薩が和尚に担がれて、愛宕山頂の地蔵堂で御開帳されるのは、「愛宕祭り」。毎年、2月24日から26日まで開催されます。そして、それに合わせて、近い土日に開催されるのが「愛宕市」です。今年は、愛宕祭りが土日に重なるので、愛宕祭りの内に愛宕市が開催されるのです。
 一般に、皆が楽しむのは愛宕市であり、愛宕祭りとの関係は意識されないかもしれないのですが。考えると、面白い開催年だと思います。


 2枚目の写真は、以前も解説した飯盛神社の入口です。愛宕市は、「相浦植木市」とも呼ばれる、昔から植木が並ぶ催し物です。今年は、飯盛神社の入口に植木が並んでいました。
 今年は、上記の通りに愛宕祭りと愛宕市が同じ日に重なるのですが、Web検索するといろいろと面白いことが分かります。

 まず、地域の相浦商工振興会のサイトでは、「春を告げる愛宕祭り」と紹介しています。佐世保の観光情報センターのサイト(sasebo99)では、「愛宕市 春をつげる伝統の祭り」と、祭りと市が入り乱れていました。
 さらに、佐世保市のFAQのサイトに面白い質問が出ていました。「愛宕祭り・あたごさん市について教えてください」と。あたごさん市は、愛宕市の事として説明されているのですが。「あたごさん」の「さん」が何を意味するのか解説はありません。愛宕山市というよりは、「愛宕さん市」が正解かな。Google検索では、出てきませんでした。


 3枚目は、愛宕市の本部がある場所です。沿道に続く会場の中心部で消防団の前の空き地に設置されています。
 毎年の事なのですが、この本部では、おみくじが付いたシャモジが100円で販売されています。まあ、この地域の方々の定番の買い物で、家族も買ったのですが。


 くじに当たると、野菜とか植木の苗とかが貰えるらしいです。しかし、外れるとポケットティッシュが1個。私は、植木の苗など要らないと言ったのですが。
 それにしても、酷いと思いませんか。タダで貰える佐賀銀行のポケットティッシュが景品だとは。でも、今回は、佐賀銀行の駐車場を借りての参加でした。ありがとう、佐賀銀行さん。

庭に咲いた水仙と花芽

今年も、庭に水仙が咲き始めました。毎年の事なので、飽きる話でもあるのですが、今年は、ちょっとした発見が有ったので、その辺りを紹介します。


 まずは、庭に咲いた水仙です。以前紹介した、ニホンズイセンの花でしょう。ご覧の通りに、4本位の花茎に、それぞれ多数の花を付けています。
 庭の水仙は、3つ程の群生があります。写真の水仙は、真ん中の群生で、両側の群生は、まだ、葉身のみの状態です。花期が、12月から翌年の5月までと長いので、まだまだかもしれません。
 そんな中、右側の水仙の群生に面白いものが出ていました。


 花が咲く前の水仙は、普通にスーッと伸びた葉が沢山付いている様に見えているのですが。その中で、1本のみ、違った形になってきているのを発見しました。
 花が咲いた水仙の株を観察すると分かるのですが。1つの株の中で、花を付けるのは、1本の花茎。比較すると、花が付いた茎は、少し太くなってはいるのですが。多数の中の1枚の葉が太くなって、花茎として花を付けるという風に見えます。

 写真に撮った花芽になるかもしれない葉は最近なのですが、別のは前からそういう変容して1ヶ月以上も変わらないものもあります。ネットで探す限り、そんな事はなさそうなのですが、観察が楽しみです。

 

古民家カフェ こもれび

景色が良いカフェの第2弾です。かなり報告は遅くなりましたが、「丸田さん家の梅園」の続きとなります。通り掛けという訳では無いのですが、景色が良いカフェを調べて出てきたカフェに寄りました。


 丁度、良い景色が見れる席に座らせて頂きました。座って、コーヒーが出来上がるのを待っている、その席の前に広がる風景でした。松の木が有る庭の先に聳えるのは、佐世保富士とも呼ばれる烏帽子岳の山頂。その右手に、佐世保市街地佐世保港が広がっています。
 「古民家カフェ こもれび」横尾町の南側にあります。佐世保の市街地から北側を望むと、弓張岳将冠岳が並んで、山脈を成しているのが分かります。その将冠岳の右側斜面の高台の部分に有るカフェです。


 その名の通りに古民家を改築してできたカフェです。公式サイトもあり、店主がどういう思いでこのカェを開店したかも説明されていました。
 横尾町は、標高445mの将冠岳の東側斜面に有り、標高100mから230mの斜面に広がった町です。登り口の標高は30m程度。そこから、ヘアピンカーブが続く登山路を登って着く町。ある意味、人里を離れた様な町です。そういう町で、この地域の方々が集える場所として作ったと説明されていました。


 コーヒーを楽しんだ後、お暇しようとしたのですが、店主が飾っているので見ていきませんかと誘ってくれました。
 大きな七段飾り、そして、豪華な平置き三段飾りのお雛様です。思いがけない目の保養を楽しみました。ありがとうございました。

 ホームページのurlと住所を紹介しておきます。機会があれば、是非、行ってみてください。
古民家カフェ&BARこもれび

 

住所:佐世保市横尾町311
定休日:水曜日、木曜日、第3日曜日、盆/正月(不定休有り)
 

針尾送信所の電信室見学

一魚一会での昼食の後、兄弟を連れて針尾の送信所に来てみました。兄弟も来たことは有ると言っていましたが、中に入れることは知らなかったというので。


 ここには、帰郷後の2018年7月に訪問していました。今回は、遠景の写真は撮りませんでした。この写真は、当時に撮った写真です。3本の電波塔が約300mの間隔で、正三角形で配置されています。電波塔外観の写真は、2018年の記事に掲載しています。最後にリンクで紹介しますので、ご覧ください。
 この施設の正式名称は、「旧佐世保無線電信所」といいます。戦時中の大日本帝国海軍の施設跡です。一般には「針尾送信所」と呼ばれています。前回の報告時に、岳父から真珠湾攻撃の開戦合図を送った送信所と聞いたと紹介しています。有名な「ニイタカヤマノボレ一二〇八」の暗号文ですね。Wikiによると、実は船橋送信所から送ったとも説明されていますが。


 前回来た時は、第3号塔の内部が見れるだけだったのですが。今回は、電信室の内部が見れる様になっていました。この写真が電信室が有る棟の外観です。右側の電波塔が第1号塔です。そして、左側の開いた扉から入って、内部を見学できました。
 ここで紹介する内部は、この写真の中央部、正面入口に見える場所の内部と思っていました。途中の写真は省略しますが、入口を入って、右に折れて建物の中心部に向かいます。


 内部の最初の写真は、建物の中央入口から覗き込んだ様な方向、つまり裏側に向かった方向です。この建物は、電信室なのですが、電信室を少し解説します。電信室とは、ツー・トン・ツーとかいう表現で説明されるモールス信号を送信する場所なのですが。送信操作は、操作者が電鍵をモールス信号のタイミングで叩くだけ。それを、発振器で電波にして飛ばす事で、遠方にモールス信号を送るのです。
 何を言いたいかというと、電信室は、20cm程度の電鍵と発振器、それに電源装置が主な構成要素です。そう、施設の殆どは、発電機を含む電源装置だったのです。そして、この写真に写った部屋は、その電源室だったのです。


 建物の正面方向を内部から見る写真となります。見学している間では気付かなかったのですが、建物の中央入口ではなく、右端の部分だという事がわかりました。見えている窓と最後に紹介する写真を比較して頂くと分かります。
 特に、解説は見ませんでしたが、中央部分の台座に発電機とか蓄電池が設置される。そして、右側の配電装置に接続されたという感じだったでしょう。


 そして、この建物の中で、唯一、最近作成された展示物がありました。最初に紹介した遠景の写真を空から見たような角度の模型となります。


 最後に建物の近景を紹介します。中央部分に建物の正面入口に見える入口があります。多分、装置の搬入口だったのでしょうね。屋外の天井クレーンが見えています。建物の中でも、可動式の天井クレーンが見えていました。
 そして、中央入口に見える部分の右側に注目してください。4枚目の写真で見える窓を外側から見た感じが分かると思います。内部の窓が無い通路を通ると、建物のどの部分に居るのか分かりませんでしたが。この写真と見比べるとよく分かります。

 この施設は、国道202号線の交差点に看板が立てられていて、会場まで誘導してくれます。元門衛所が有った場所に見学者受付所が有り、ポランティアの方がいろいろと説明してくれます。
 見学は、9時から16時まで毎日見学できます。上記の電信室に入る時は、入口に設置されたヘルメットを被って入ります。古い施設ですので、落下物に注意と言うところですね。長崎に来訪時には、是非、ご覧ください。

 2018年に紹介した記事のリンクを紹介しておきます。
旧佐世保無線電信所(針尾送信所)

先針尾漁港の風景

一魚一会の昼食の続きです。というか、昼食前に少し時間がありましたので、先針尾漁港に寄ってみました。

 


 

 まずは、特徴が有る風景として少し大きな写真です。真正面に特徴的な山が見えると思います。川棚の虚空蔵山です。九州のマッターホルンと呼ばれている山です。この方向からは、マッターホルンらしい形状に見えていると思います。
 先針尾漁港の場所は、佐世保からパールラインではなく、国道202号線を西海橋に向かいます。一魚一会のお店を過ぎて間もなく、左折。そこから降りて行き止まりが先針尾漁港です。

 この先針尾漁港を何故訪問したかの話題が面白い。時々、佐世保市のタウン誌「Life」を紹介しているのですが。そのLifeで写真を掲載し、「ここはどこでしょう」というコーナーがありました。そのコーナーで「針尾漁港」と紹介されていました。
 この「先針尾漁港」は、針尾東町にあります。「針尾漁港」は、ネットで検索しても中々出てこないのですが、針尾西町にあります。針尾島の最南端を西海橋を挟んで東西の両側に有るという位置関係です。この事実を知った時は、佐世保の人でも知らないと、大発見でした。


 さて、拡大写真ではなく、いつもの様に、港全体が見えるパノラマ写真も紹介します。湾の入口が200mにも満たない港なのですが。その雰囲気を味わってください。

 パノラマらしく見える私のホームページのパノラマもご覧ください。
佐世保 先針尾漁港のパノラマ

 いつもの様に横スクロールして見れます。

 この先針尾漁港に向かう交差点を過ぎるとTAOYA西海橋ホテルがあります。元々は、コラソンホテルという名称だったのですが。コラソンホテルだった頃にその辺りを話題にして記事にしていました。元々、Facebookのみに掲載していたのですが、Amebaブログにも掲載しましたので、紹介しておきます。
コラソンホテルから西海橋の眺め
 

新西海橋と桜

忙しい中と言いながら、西海橋と小渦巻きを報告したのですが。西海橋に着いてすぐの写真を忘れていました。


 西海橋に行くといつも、昼食などを摂る私が大好きな場所の風景です。西海橋の佐世保側の休憩所の一番奥です。突き当りの奥に、いけす料理「うず潮」という料理店があるのですが、その手前、新西海橋の下の駐車場からです。
 ご覧の通りに、西海橋の海峡と合わせて、新西海橋を下から見上げる風景が気に入っています。

 一魚一会を出る時に、店主からどこから来たのと聞かれました。長崎市と佐世保市から集まったと説明すると、西海橋に桜が咲き始めたよとの説明を受けました。
 そこで、戻って、先に報告した西海橋の写真を撮ったのですが、桜はどこを見ても見当たりませんでした。


 改めて、上の写真を拡大すると、新西海橋の左手に見える建物は、西海橋に併設の「魚魚の宿」というホテルです。
 地図を見ると、ホテルの際に河津桜の丘が有ると出ていました。多分、その辺りの桜が咲いていた様子。丁度、通り掛かった船と一緒に拡大してみました。

西海橋と小渦潮

一魚一会での昼食の後。西海橋に寄りました。


 西海橋の佐世保側から西海橋新西海橋の両方を眺める写真です。大人になって西海橋に来た時に最初に撮った写真もこの構図でした。大きな渦は巻いていないのですが。
 一魚一会と丸田さんの梅園には、続きがあるのですが。自宅でトラブルがあり、時間が取れません。取り敢えずとして、西海橋の写真を2枚。


 2枚目は、新西海橋を外して、西海橋の下側の写真。陽の光が反射して、渦の状況が分かり易い写真ではあるのですが。まあ、小渦潮で大したことはないですね。

 今住んでいる家は、築後、何度か改築されています。多分、20年か30年前に取り付けた洗面台があるのですが。その洗面台の排水U字管が外れて、洗面台の下が水浸し。
 U字管のパッキン交換と底板の交換工事。お金を掛ける部分でも無いので、頑張って修理を始めた所でした。ということで、今日は終わり。