棱山泊 -91ページ目

ピアノを持ち上げる

今日は、面白い報告をします。数ヶ月前に、義理の母の家に引っ越しました。そして、自宅に、家内が若い頃に買ってもらったピアノがありました。

 私自身は、小学生の頃に自宅にエレクトーンがあり、ある程度は弾けます。中学高校では、ブラスバンド部でしたが、特に高校の音楽の先生には、ピアノを弾きたいと練習させて頂いていました。そういうこともあり、今の家に戻ってからは、殆ど毎日楽しんでいます。一応、ピアノ歴約40年、中級未満と称しています。

 さて本題です。設置状況を見ると、まず、ピアノの幅+30cm程度の部屋のどん突きに設置。手前側からしか手が掛かりません。キャスターは、幅12cm程度、厚さ1.5cmの板の上に乗っています。所が、左奥のキャスターが板から落ちています。つまり、ピアノのフレームが1.5cm程度の歪を抱えていると分かったのです。

 いろいろと調べると、エアーウエッジというものなのですが、薄いところから始めることが出来るジャッキがありました。Amazonで1300円程度です。結果的に相当な苦労でした。まず、ピアノの底の高さまでは上がらない。板を挟んで嵩上げ。50kg程度のところから、私の手でもポンプは押せない。板とウォーター・ポンプ・プライヤーでなんとか上げました。

 途中注意した事があります。ある程度上がったところで、枕木を挟んだりと考えたのですが。ホースが抜けてドスンと下がる。手が挟まれたら大変。ピアノは、200kg以上の重さです。救急車騒ぎです。そして、見事にホースが外れました。実際は、2個同時に膨らませたので、ドスンは無かったのですが。なかなか良い経験でした。成功です。

庭にイヌホオズキ

当家の庭に可愛い花が咲きました。思わず撮影したのは、8月18日でした。

 何となくピーマンの花に似ているかなと。「ピーマンに似た」で検索すると出てきました。イヌホオズキ という植物の様子です。鬼灯(ほおずき)というと、赤い袋となった実の植物を思い浮かべるのですが。イヌホオズキは、黒い実とのことでした。

 そうやって、実がなったので確認しました。確かにイヌホオズキで間違いない様子です。家内の話だと、そういう植物を植えるはずもない。そもそも、このプランタンは使っていないとか。不思議な庭です(笑)

牽牛崎岬から七崎島

佐世保の名勝「九十九島」の最北端の海岸は、牽牛崎岬となっています。特徴的な岩場とかが話題で行ってみました。
 場所は、相浦地方の中央を流れ、九十九島に流れ出る相浦川の河口。この辺りから日野町に変わります。丁度、九十九島に飛び出た半島といった形の地域です。
 その半島の北の角の部分に突き出たのが牽牛崎岬です。そこから南側に海岸を歩くと、七崎があります。地図で見ると、島となっているのですが、干潮時に陸続きになると話題です。


 今日は大潮干潮が14:30頃。少し早目についたのですが。
 陸続きは、牽牛崎岬からだと思っていたのですが、実際は牽牛崎岬の先の岬でした。かなり歩いた後の疲れたタイミングです。
 一般に七崎は、島として紹介されています。私自身もそう思っていたのですが。帰ってから地図を見ていたら、違うと思う様になりました。この七崎は、ヒトデみたにいいくつもの岬が飛び出しています。そして、こうやって陸続きとなると、牽牛崎半島から飛び出した7つの岬となります。そういえば、七崎とは書いてありますが、正式に七崎島とは見たことがありません。(Ameabaに転載した2025年には、普通に七崎島と出ていました。当時調べた時点の記述です。)


 実際の眺めの為に作ったパノラマです。
 いつもの様に、スクロールして見れるページも作りましたので、ご覧ください。
牽牛崎半島に繋がった七崎を望む



 さて、本題の牽牛崎岬の写真です。七崎から戻って、相浦河口に向かっているシーンとなります。右手の岬の付け根部分が住宅地。海岸からは絶壁ということで、岬の山頂に行くことは不可能な様子です。



 次は、岬を正面から撮った写真です。佐世保では多い岩質の岩山で、巨大なサイコロ状の岩が落ちていることが分かります。
 特徴的な岩肌なので、アップしてみましょう。


 左側をアップして撮った写真です。特に、人の骸骨が見えたので撮った写真でした。あなたは、いくつ見えましたか。


 もう一枚は、巨大な人の骸骨の左目が潰れた様な写真と思って撮った写真でした。面白いかどうかはあなた次第です(笑)。
 


 最後は、カブトガニ。驚くこと無かれ。海岸を歩いて帰っていると、幅24cmのカブトガニの甲羅が見つかりました。家族が真鍮製の洗面器が捨ててあると憤慨した瞬間に気付きました。最初の写真は、洗って撮った写真です。


 残念ながら、尻尾は付いていませんでしたが、腹の部分が折り曲がった状態で発見しました。絶滅危惧種なのですが、死骸の規制は無い様なので、持ち帰りました。孫が喜ぶかな。

 この記事は、佐世保に帰郷して、佐世保の有名所を一通り見た後、探検し始めた頃の記事です。2021年9月7日にFacebookに乗せていた記事です。纏めて同日の記事として、Amebaにも転載します。

西海国立公園九十九島展海峰展望台

佐世保市の展海峰展望台。菜の花 の風景。初めて、丁度の季節(4月5日でした)に訪れました。アップの写真と一緒に掲載します。

 

他の方のブログを開いたついでに、プロフィールを更新し、記事を載せたのだけども。アメーバがこんなに使い難いものだと改めて思い出した。やっぱり、止めておこう。

カノコユリ

我が家の庭にオニユリに続いて咲きました。カノコユリは、佐世保市の花です。鹿の子模様でそういう名前が付いています。

 


 カノコユリは、玄関の前の通路、外向きに咲いていました。ご覧の通りに背景がちょっと頂けません。なるべく背景をぼかして、ピントが合うようにと何度も撮り直し。14枚の中から選んだ写真です。さらに画像編集でもっとぼかしてみたのですが、なんとも人工的な写真になってしまったのでこれもボツ。結構苦労しました。
 今の所、オニユリとカノコユリが一輪ずつ。ユリの茎がまだまだ伸びてきているので、楽しみです。どんなユリが咲くでしょうか!
(この日にFacebookに載せた記事の複製です)

オニユリ

我が家の庭に咲いた華。ユリの種類を知らなかったので、いろいろと調べました。名称から醜い花だと思っていたのですが、名前に反して綺麗でした。

 


 当家の庭は、そんなに広くも無いのですが。菊の大家、多数の受賞歴がある岳父が手入れを止めて久しい庭です。既に多数のきれいな花を楽しんでいますが、これからも紹介していきます。
 広くは無い?今は物干しにしか使っていませんが、20畳程度のビニールハウスが一つ。敷地の外に"やま"と呼んでいる農園は、既にヤブになっています。広いと言えば広いのですが(笑)
(この日にFacebookに載せた記事の複製です)

扇風機を分解してみました

佐世保に帰郷してから購入した扇風機。どちらかというと、パソコンの発熱を拡散する用途で利用した小型の扇風機でした。購入時期は覚えていませんが、帰郷してから3年目となったばかり。3年も使えなかった様です。

 

 スイッチを入れても回転しない状態で3ヶ月程放置していました。CRC5-56で回転を始めたので使い始めたのですが。数日でまた回転しなくなりました。今度は、モーターの軸が固くなったので、重症でした。やっぱり、グリースで無いと駄目だった様子。

 元々の目的は、原因究明。結果として、モーターのローターから軸が長く延びた方のベアリングの破損でした。ベアリングの中までは解体していませんが、その部分のみで回転が固くなっていました。

 原因が分かった辺りで、また廃棄物担当の癖が出てきました。完全に燃えるゴミと燃えないごみの分別。首振りと上下の回転ノッチ部分にベアリング玉3個が使われていました。ちょっとグリースが・・・(笑) ここまで分解すると気持ちが良い。60年前の子供心かな

ガラ携を分解しました

米寿を過ぎた母の携帯電話くらくホンF07A。液晶が消えたので、買い替えたのですが。データ削除が出来なくなりました。仕方がないので、分解してLSI破壊にチャレンジ。液晶が消えた原因のリボンケーブルが見えています。2枚めの写真でその破断面が見えています。さてさて、どのLSIが重要かな?

 

 私がコンピュータを設計していた頃は、割と簡単に破壊できていました。久し振りにポンチとハンマーで叩いてみたのですが。なんと、ビクともしない。結果的に、大きなバイスプライヤーウォーターポンププライヤーで捻ってみました。流石にテコの原理。とりあえず、割りが入ったので良しとしました。

 佐世保市は、分別回収はそんなに進んでいないのですが。ここまで分解したら、プラスチック、金属、電子部品類に分類。特殊ネジは、私のネジ保管箱に収まりました。電子部品類を小型家電に出すのは、佐世保では容易では無いのですが。その他の電子廃棄物と一緒に保管して、その内に廃棄します。あっ、リサイクルします、正しい!

実物はそんなに鮮やかでは無い藤山神社

今年も藤山神社 に行ってきました。


 昨年の4月と変わらないのですが、今年は、藤の花のアップの掲載します。

 巷では、次のツイートが話題となっているらしい。実物を知らないと凄いと思うのでしょうね。画像処理の腕が凄いだけということは、見て分かるでしょう。
鮮やかな藤棚

新しくできた九十九島観光公園

九十九島観光公園。西海国立公園九十九島の新しい観光地が試験的に公開されました。多分、九十九島の全体が一番眺める事ができる公園だと思います。(2021年4月5日のFaceBook記事を再現)


 モニュメントがあるとよく分からないので、モニュメント無しと合わせて報告致します。


 現実は、何もない広大な丘です。噂では、森きらら(九十九島動植物園)が移転ということも聞いています。まだ、そういう敷地は準備されている様に見えませんでした。