棱山泊
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

佐々町真竹谷の枝垂れ桜

当家の牡丹が満開の日に、佐々町に行く機会があったので、そろそろ満開かと真竹谷に行ってみました。


 綺麗に咲いた枝垂れ桜です。駐車場から入ってすぐ左手に咲いた桜です。


 反対側は、大きな木々を背景にした枝垂れ桜です。
 花が付いていない枝も多いのですが、花の部分がくっきりするので、綺麗に咲いているように見えます。


 真竹谷公園は、結構広い公園で、奥の方角を見るとこんな感じです。
 場所に寄っては葉が出始めていますが、蕾もまだ有ります。ほぼ満開だと思います。毎年、桜が少ないと感じるのですが、老木で花が少ないのかも知れません。


 一つ前の写真の真ん中部分は、桜が濃い事が分かると思います。そこに絞って撮ってみました。
 一番濃い場所での撮影です。枝垂れ桜だけでなく、何種類かの桜が重なって、濃い桜を見せてくれています。

 実は、今回も、弁当を買って食べようと行ってみたのですが、5台位しか停めれない駐車場がほぼ満杯で辛うじて停めることができました。そうやって、弁当を食べていたのですが。
 5分位の間に、高齢運転者マークを付けた軽自動車が5台位やってきました。私の左側の空き地は、軽自動車なら停めれる程度の広さはあるのですが、運転技量がない様子。皆、諦めて通り過ぎて行きました。

 運転手を見ると、確かに80歳かなという感じの方ばかり。とっても不思議な光景でした。
 真竹谷は、佐々町の標高200mを超える山々に四方を囲まれています狭い道を通らないと入って来れない場所なのです。狭い駐車場に停めれない運転者が来るような場所では無いはずなのです。不思議な体験でした。
 

優雅で絶妙に咲いた牡丹

3年前から毎年咲くようになった当家の庭の牡丹の花
 今年は、初めて3輪が咲きました。今朝、4月4日は、未明から暴風警報が発令されている佐世保市なのですが。幸いにも、昨日、満開を迎えることができました。


 毎年の事なのですが、ピンク色の優雅な姿を見せてくれます。咲いた3輪の中で、真ん中の牡丹が一番の見頃の様です。
 今年は、蕾が付いた時、芽鱗という言葉を見聞きし、蕾ではなく芽鱗ではないかと思って報告していたのですが。やっぱり、芽鱗ではなく蕾でした。


 私が佐世保に帰郷して、3年前から毎年咲いてくれるのですが。今年初めて咲いた右側の牡丹が、今年は一番最初に咲きました。だから、花びらが少し垂れ下がって、もう終わりと告げています。
 昨年、最初に開いたのが真ん中の牡丹です。今年は、最後に開いて、撮影した日では一番綺麗に咲いています。代表で、1枚目の写真で報告しました。

 一番左の牡丹は、昨年は最初に咲いた真ん中の牡丹が落ちる頃に開き始めて、長い事、楽しめました。
 当家の牡丹は、3株が植えてあるのですが、左側の2輪は、同じ株から出ている2本の幹に付いています。右側は、真ん中の株。そして、一番右側は、撮影していませんが、小さな株があります。小さくで、冬になると、地上から消えてしまうのです。


 満開の4日前でした。雨が降る日の夕方、咲き始めたことに気づいて撮影した写真です。


 1輪目が開き始めた時に、残りの蕾です。もう、今から開きますよとピンク色を見せてくれています。
 この日から2日間は、雨が降り続いたのですが、まだ、咲き始めたばかりで被害は受けませんでした。


 ということで、雨が降り続いた後の写真です。どれも咲ききっていないので、持ちこたえてくれました。
 ただ、右側の花は満開となっても、下の方の花びらが垂れているのですが、この時に傷を負った感じでしょうか。続いて、満開の残りの2輪も紹介します。


 一番右の牡丹の写真です。残る2輪の牡丹の写真は、1枚目の写真の撮影設定のままで撮影しています。つまり、写ったままの大きさで咲いています。比較すると、一番大きく咲いているのが分かるかと思います。
 散るまで膨らみ続けるということでしょうか。


 一番左の牡丹の写真です。真ん中の牡丹と比較すると、少し開き方が歪ですね。
 真ん中の牡丹が上向きに咲いているので、そういう差が付いたのかも知れませんね。

 未明には、暴風雨で、強い風と雨に降られました。当家の牡丹の木は、一番大きな楓の幹イヌマキツツジの木と自宅に囲まれていて、強い風からは守ってくれるのですが、雨粒が大きな花弁に纏わりついています。
 だから、3輪とも重みでお辞儀をしています。何とか、持ちこたえているかな。

 牡丹の花は、満開の後、子孫を増やそうと種作りにエネルギーを使います。放置すると、そのエネレギー消費の為に、株の勢いを削ぐので、咲いている内に花を落とすことが必要。
 そういう意味でも、今年の開花は、絶妙だったと言えると思います。

 佐世保は、午後には晴れる天気予報となっています。この記事を書き終える頃には、風雨も治まってきています。
 雨が止んだら、今年の牡丹の花ともお別れですね。
 

テイストオブ九州~春~ in ハウステンボス

今回のハウステンボスの最終回です。年間パスポートで入国したのですが、入国時にチケットを一人1枚頂きました。「テイストオブ九州500円クーポン」と書いてあります。
 どうも、テイストオブ九州というコーナーで1枚で500円引きのサービスを受けれるらしいのですが。クーポンだけを見ると、どこで何が買えるのかがまったく分かりません。まあ、いいや!と先に進んだのですが。


 結果的に場所も分かり、選んだのはデザートでした。左側のデザートは「佐賀県産ほのかのタルト」です。右側は、「長崎県産いちごとバームクーヘン」。なるほど、九州のテーストですね。
 私が頂いたのは、タルトです。しっとりとしたタルトに美味しいクリームが乗って、とっても美味しかったです。佐賀県産ほのかは、まあいちごです。多分、長崎県産と比較しても、私には分からないですね。

 連れが頂いたのは、バームクーヘンです。写真を真上から撮ったので分かり難いのですが、右側皿の左上がバームクーヘンです。上にいちごと花びらが乗っています。右下にアイスクリームが付いています。
 タルトに比較すると、地味なお菓子という感じがします。だから、アイスが付いていると感じたのですが。味はとても美味しかった様です。

 昼食を摂った後、ドムトールンからアムステルダムシティに入ってすぐの中央インフォメーションでチケットが使える場所を聞きました。ドムトールンの麓、運河の畔にあるというのです。
 何があるのかは分からないのですが、飲食店らしいと分かるので、花の広場からミッフィー・ワンダースクエアーを回った後に行ってみました。


 デザートを購入したお店です。ご覧の通りに、売っているデザートの名称は出ているのですが、何というお店か分かりません。看板も単に「デザート」とだけ。こんな感じでつまみも単品で出ているのです。なんだか、イメージが分からない出し物でした。

 他のお店も同じ様な感じでした。食していないので具体的には分からなかったのですが。この記事を書いている時に調べてみました。「宮崎和牛の香草パン粉焼き」とか「九州さわらのポワレ焼きリゾット添え」といったお酒のつまみに、ワインビールなどが並んでいました。
 お酒やつまみは、昼食の直後なので無理です。と言うことでデザートにしました。


 お品書きには、私達が頂いた2品が出ているのですが、「チケット3枚、または850円」と書いてありました。これも、下調べをしていないと何のことか分かりません。まあ、1品850円は分かりますが。

 調べると、このイベントは、10枚2,500円のチケットを購入して参加するイベント。チケット3枚の750円分で850円のデザートが割安で買えるというイベントでした。私達は、年間パスポートで1枚500円分を使ったので、それはそれでお得でした。
 しかし、頂いたデザートが850円は、チト高い600円のデザートを割高にして、安く売っている?

 500円引きのクーポンも悩ましい。850円のデザート1個だと、350円の支払い。2枚使うと150円の損となります。そこで2種類の2個でクーポンを3枚ということにしました。200円の支払いです。
 まあ、実質600円のデザートだったとしても、2個を200円で頂けたので、とってもお得で美味しいデザートでした。ごちそうさま。おわり!
 

ミッフィーセレブレーション in ハウステンボス

タワーシティのドムトールンの1階にあるとっとっとで昼食を摂った後、中心部のアムステルダムシティに向かいました。入ると、そこは花の広場。いつもいろいろな花が植えてあるのですが、今回は特別でした。


 一つ一つの花の名は分かりませんが、この立体感がある植栽は、ひと目見ただけで感動でした。ハウステンボスに何度も来ていますが、初めて見る花壇です。


 通路に設えた花のアーチも素晴らしい。


 何処を切り取っても素晴らしいのですが、しつこく、もう一枚。この辺りから、この演出の意味が分かってきました。段々とミッフィーが増えています。そう、ミッフィー・ワンダースクエアーが近付いているのです。
 記事にする時にホームページで確認すると、ミッフィーセレブレーションとして、ミッフィー&フレンズ セレブレーションパレードとミッフィーのフラワーブルームガーデンを催していると。花の広場の催し物がミッフィーのフラワーブルームガーデンだったのですね。


 と言うことで、花の広場の端まで来て、角を曲がるとミッフィー・ワンダースクエアーです。ここも、植栽で一杯です。
 この先に、ミッフィーをテーマのアトラクションがあります。


 アンクルパイロットが操縦する飛行機にミッフィーが乗るというストーリーの「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」です。私の家族には、大きくなってこれで喜ぶ子は今はいませんが。小さな子どもたちが喜んで楽しんでいます。
 Google AIのgeminiが教えてくれました。パイロットおじさんと。アンクル(おじさん)のパイロットなのですね。


 その隣の「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」です。フライトアドベンチャーが1機に4名が乗れるのですが、ヨットセーリングは1艇で2人だそうです。
 ヨットセーリングの方がゆるいアトラクションだと思うのですが、ホームページでは、3歳以上の条件が付いていました。まあ、どうでも良い話です。


 食事の後、テクテクと散歩していたのですが、丁度、スカイカルーセルの前のベンチで一休みでした。見ているとあることに気づきました。
 スカイカルーセルは、3階建てのメリーゴーランドなのですが、当然ながらエレベーターは付いていません。この写真は、遊戯に参加する方が入っている時の写真です。1階から2階へは、右側の階段を。2階から3階までは、左側の階段を使って登っていました。3階の良い眺めは、結構苦労するのですね。
 

ハウステンボス とっとっとで昼食

昼食の報告です。とっとっとで昼食を頂きました。タワーシティのドムトールンの1階にあります。
 「長崎生まれのトルコライスやハッシュドビーフのドリアなど、どこか懐かしい味わいのメニューが並ぶ洋食店。一番人気のミックストルコライスは、オムライス・ハンバーグ・クリームコロッケ・ナポリタンがワンプレートに。大満足のひと品です。」とハウステンボスのホームページで紹介されています。美味しそうでしょう。


 私が頂いたチキン南蛮トルコライスです。まったく、トルコライスらしさはありません。カレーは無いし、鶏南蛮ではなく、チキンカツのタルタルソース掛けです。一応、ホームページでは、自家製タレに漬け込んだと説明されているのですが、普通のチキンカツでした。
 まあ、私自身、チキンカツのタルタルソース掛けが大好きなので、大変満足でしたが。これで、2,000円はちょっと高いかな。


 お店の全体像が分かる様に、ハウステンボスのホームページで紹介されている写真も紹介します。
 真ん中がこのお店の一番お勧めの「スペシャルトルコライス」です。とんかつ、ハンバーグ、エビフライ、バターライス、ナポリタンとなっています。カレーライスではなく、バターライスは、やっぱり本物では無いですが、とんかつとハンバーグにエビフライは、トルコライスらしい。2,500円です。

 スペシャルでは無いトルコライスは、チキン南蛮の他、とんかつトルコライス2,000円、冒頭で紹介したミックストルコライス2,300円があります。どれも、バターライスか白ごはんにおかずで、普通のランチという感じです。


 連れが頂いたドリアです。ハッシュドビーフを使ったドリアです。1,400円です。
 ハウステンボスでは、本場のチーズも売りの一つですが。その美味しいチーズがたっぷりと乗った、美味しいドリアだった様です。

 店名の「とっとっと」の意味を少し解説します。長崎弁で「取って置いとく」という意味の言葉で、「取っとると」がさらに訛った言葉ですね。「お土産をとっとっとよ」とか、「何ばとっとっとや」とかの言い方で使います。
 検索すると「とっている」と解説しているサイトもありましたが、少し違います。「とっている」は、「とっとる」と言います。「取って置いとく」と「取っておく」程度の違いがあります。まあ、そんなに差はありませんが。

 という事で、長崎のお店という名前で、長崎特有の料理である、トルコライスがメインのお店です。
 でも、長崎で食べるトルコライスは、ドライ・カレーライスとんかつナポリタン・スパゲッティという料理です。と、来る度に文句を行っています。何で来るのかな?それは、美味しいからです!

 

白い観覧車からの風景 in ハウステンボス

続きです。チューリップの後は、白い観覧車に乗りました。
 当日は、何だか霧が掛かったような天気でした。黄砂PM2.5といった感じなのでしょうが。車で山道を走っても、先行車との間にも白い煙という程に酷い日でした。だから、観覧車からの風景も白く濁っていました。画像処理で少し見易くして紹介します。


 まずは、地上から白い観覧車です。ハウステンボスの中を流れる運河と一緒に。
 右側の建物がJRAウインズ佐世保だった建物で、今はハウステンボス歌劇大劇場となっています。


 風景のはじめは、アムステルダムシティの方角。大村湾を望む方向で、今一番賑やかな街かもしれませ。
 次回以降に、立体花壇とかミッフィーと一緒に楽しむ場所を紹介する予定です。


 次は、タワーシティです。シンボルタワーのドムトールンが見えています。右側のプールは、流石に利用されていないのですが。ウォーターガーデンのイベントとして、一定間隔で噴水ショーが催されているとのこと。白い観覧車を降りた後、見れたので、1シーンのみ紹介します。
 このプールの右側。写真は撮り忘れたのですが、JRAウインズ佐世保が営業していた頃、馬小屋があって、乗馬体験とか出来たらしいのですが。今後、何かの施設に生まれ変わるのか。工事が始まっていました。


 丁度、一番高いところに来たので、真下を撮影してみました。流石に、写真だとそれほど感じないと思いますが。普通に、足がガクガクする様なシーンでした。
 見えているのは、アートガーデンです。5月上旬からバラ展が始まるらしいのですが。どうかなと降りてから見てみたのですが。驚くほどに強剪定されたバラの木が印象的でした。


 ということで、白い観覧車を降りて、ドムトールンの方向にアートガーデンを歩いたのですが。丁度のタイミング、ウォーターガーデンの噴水ショーが始まりました。
 夜には、イルミネーションを交えたショーとなるらしいのですが。雄大な噴水だけでも、中々なものでした。続く。。。
 

チューリップセレブレーション in ハウステンボス

土日が終わったら雨が続きそうな天気予報の中、3月28日土曜日にハウステンボスに行ってきました。
 今の季節は、チューリップ。フラワーロードでの風景です。存分にお楽しみください。


 先日、チューリップが満開の報道で、ローアングルが良いと解説がありました。そこでチャレンジ。
 殆どいつものシーンです。風車ホテルオークラをバックにチューリップの写真なのですが。ローアングルだと、遠近感が際立って、面白い写真となりました。


 でも、その前に撮った1枚目の写真です。絨毯の様に敷き詰めたチューリップが綺麗です。


 今までのチューリップと違って、黄色が広がったチューリップです。でもよく見ると。


 いつも、風車を中心にホテルオークラの方向で撮影するのですが。反対側の風景も、ハウステンボスらしい風景です。フラワーロードの最後の部分は、デルフト橋となっていて、その先にゲートがあります。
 その先の1対の尖塔を持つゲートは、城塞都市デルフトのシティゲートを模したものと紹介されています。城塞都市で検索すると、オランダには中世から存在する都市として、100以上の要塞都市が紹介されていました。城塞都市デルフトは、その中で、オランダの南ホラント州に有る都市だとか。

 城塞都市デルフトのシティゲートの左側には、シンボルタワーのドムトールンが見えています。右側は、日本中央競馬会JRAの場外発売所のウインズ佐世保が有った建物です。オランダ・アムステルダムにあるコンセルトヘボウを模した建物と紹介されています。どちらも、ハウステンボスらしい風景となっています。
 ウインズ佐世保は、昨年末に営業を終了したとのこと。元々、日本中央競馬会の競馬場は、一番南で小倉。私が富士通でトータリゼータを担当していた頃は、熊本の荒尾に公営競馬場が有ったのですが。今は、九州で唯一の佐賀競馬場だけ。そんなに競馬場が遠い長崎に必要なのかと、不思議だったのですが。やっぱり!


 2枚目にも写っていたのですが。真っ赤なチューリップの中に1本のみ、白いチューリップが混じっています。丁寧に手入れされているチューリップなのですが。なんで、こんな事が起きるのか。不思議なシーンでした。

 昨年の暮に、サッカーチームのV・ファーレン長崎がJ1に昇格した報告会が催されるというので、土曜日に行ったと報告しています。その時も土曜日でした。そして、土日に来ると、次回の無料駐車券を貰うのに、園内で3,000円以上の買い物をしないといけないと愚痴りました。その時も振り回されました
 今回も、その事を忘れて、土曜日に来たのですが。いつもの様に、入国ゲートのサポートデスクに並んで、待たされたました。そして、無料駐車券を貰おうとしたら、残念でした。今回は昼食を頂くので、問題は無かったのですが。なんと、無駄なことをさせるのか、腹立たしい!
 

さくらの森公園の桜

長崎市の桜開花予報は、3月27日だとか。その前日になる3月26日に、佐世保市の山の田水源地の近くにある、さくらの森公園に行ってきました。


 左手が山の田水源地の浄水施設という場所です。さくらの森公園の入口から、公園を覗いたシーンです。3部咲きかな。結構、咲いていました。


 桜の花に近付いて撮影しました。全体としては3部咲きでも、しっかりと桜が咲いているのが分かります。


 さくらの森公園は、松浦鉄道の山の田駅の前の道を東に進んで、行き止まりの場所にあります。さくらの森公園入口から、山の田駅の方角を見たシーンです。
 見た感じは、入口の桜が一番咲いている様に見えたので撮った写真なのですが。1塊の桜よりも、さくらの森公園の桜が賑やかだと感じますね。

 この写真の向こうに見えているのは、佐世保の代表的な山々です。
 丁度、桜に隠れるように聳えているのが将冠岳、標高445m佐世保市で13番目に高い山です。右側は、いつも話題にする、私が住む大野地区に一番近い山で、前岳、標高310mで佐世保市で27番目程度の山です。

 さくらの森公園の桜もソメイヨシノらしいのですが。長崎県の標本木が、まだ2輪しか咲いていないと言います。明日に開花とか。でも、なんでこんなに違うの?、、、まあ、いいか!


 少し変わった話。今回、山の田水源地と書きましたが、Googleマップでは、山の田貯水池と記載されていました。私の記事を見返すと、始めは山の田水源地と書いていたのですが、昨年の記事で山の田貯水池と説明していました。どっちが正しいのか。
 私が水源地と使うのは、私が生まれ育った、長与町高田郷に有った道ノ尾水源地が身近だったからです。だからやっぱり、水源地が良いと思ったのですが。改めて、佐世保市の水道局のページで、山の田浄水場の説明では、山の田水源地と書いてありました。やっぱり、こっちが正しい。

 という事で、佐世保市のホームページを開いてみたのですが、なんと、大幅なリニューアルとなっていました。先日、佐世保市に分かり難いと指摘した時に、見直すとの回答だったのが、こんなに大きく変わるなんてビックリ。
 3月に入った頃に、世知原町に有る産地直売場の「国見の郷」が、インデックスに「世知原活性化施設」としか書いていないので分かり難いと指摘したのでした。

 しかししかし、大幅な変革は、得てして失敗かな。山の田水源地の情報を探すために、水道局のページを探したのですが。リニューアル前は、トップページで一発だったのに、探しても出てこない。連絡先に辿り着いても使えない。(※)
 さらに、検索で見つけたのですが、その検索も分かり難い。「🔍️検索」と出ていればすぐ分かるのですが。「🔍️検索・くらしナビ」と出ていて、「くらしナビ」の方が目立って、分かり難い。まあ、慣れるまでの辛抱かな。
 

※)水道局のページへのリンクは、トップページに有る関連リンクのコーナーに出ていました。しかし、「関連リンク一覧を見る」を開くと消えてしまう。何だか、面白いのか!?

 

庭の花 木瓜

いよいよ咲き始めました。ボケの花が。


 まだまだこれからなのですが、既に沢山のボケの花が咲き始めました。
 真っ白な花ピンクの花、それに白にピンクが混じった花といろいろな色で楽しめます。


 鈴蘭水仙も2輪しか咲いていない時に紹介しましたが、既に鈴生りです。可愛いでしょう。


 裏庭に続く通路の脇に咲く花です。ハナニラという花なのですが。花韮と書きます。韮の花ではありません。一応、観賞用の園芸種らしいのですが。当家では、通路脇に咲く雑草に見えます。
 韮の香りがするので、花韮と名付けたとは、いつも説明するのですが。有毒で誤って口にしたら、激しい下痢に襲われるとか。これだけではありません。当家の庭には、有毒な花が沢山咲いています。


 9日ほど前に日陰から救い出したムスカリです。日陰だったせいか、なんだか花びらが煤けた感じで、元気がなかったのですが。もう、すっかりと元気になったようです。
 まだまだ続きます。乞うご期待!

佐世保花園の桜

佐々町の用事を済ませて帰る時に、芝桜くらいは咲いているかと、佐世保花園に寄ってみました。


 高台に登る所に桜の木が並んでいて、咲き始めているのが見えたので、高い台に登ってみました。
 一番高い所に、ピンク色の桜の花が咲いていました。なんだか、普通よりもピンクが濃くで綺麗でしょう。


 高台の登る途中の風景です。桜並木と呼ぶには、ポツポツではあるのですが。まだまだこれからという季節に綺麗に咲いていました。


 私が佐世保の金閣寺と呼んでいる建物と池の周りの写真です。最初の桜の写真の場所を振り返って、崖の辺りからの風景です。
 右手の煙突は、佐世保市西部クリーンセンターの煙突です。前佐世保市長の朝長さんが、1週間程前にFacebookで紹介されていました。そして、その向こうには、良く紹介する相浦富士と呼ばれる愛宕山が鎮座しているのですが、近くの小山に隠れて見えません。


 左手の山々は、この辺りの八の久保町の連なる山々なのですが。その先に見えているのは、将冠岳がある山々です。
 見えているのは、多分、将冠岳の手前にある前岳でしょう。


 桜の花は、期待していなかったのですが、芝桜も期待通りに綺麗に咲いていました。


 当家の牡丹芽鱗が出ていると報告したばかりでした。佐世保花園の牡丹は、広大な花園の牡丹なので、咲くととっても綺麗なのですが。
 これが現在の状況です。暫くすると咲き出すでしょう。咲き出すと有料となるのかな。まだ、無料で見せて頂きました。有難うございました。
 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>