吉井町で時間が余った理由
どうしようもなく、時間を持て余したので、吉井町の観光ポイントを巡ってみました。
今年は、国勢調査の調査員を担当したのですが、もう、これからは担当する事はありません。その辺り、愚痴まで続きます。

この辺りの松浦鉄道が川を渡る場所に橋梁が続いています。吉井川橋梁という名称がメインですが。吉田橋梁とか福井川橋梁と呼ばれています。国の登録有形文化財に指定されています。
実際に流れている川は、世知原町から佐々町を通り抜ける佐々川なのですが。解説では、佐々川の支流の吉田川という言い方がされています。

ポットホール公園の脇を流れる佐々川は、ポットホールの形成と同じ仕組みで、彫りが深い渓谷を成しています。
夕日を受けて、左上がハレーションをおこしています。

ポットホール公園の佐々川上流に掛かる橋が観音橋です。何かに付けて良く聞く名前なのですが。
この橋を渡って、山道を登ると御橋観音があります。ネットで検索しても、「御橋観音」は出てくるのですが、「観音橋」は出てきません。多分、御橋観音に向かうので、観音橋なのかな。
今年の10月5日に「国勢調査はお済みですか」という記事を紹介しました。国勢調査に協力しないと、調査員がノイローゼになると愚痴って、責任を負う総務大臣の責任だと断じました。
しかし、実際には、もっと酷いことをしていることが判明しました。追って、説明します。
調査は、調査票を配布するところから始まります。事前に配ってはダメと、9月20日に一斉に開始です。最終的に、90世帯程度が対象となるのですが、住んでいないかも知れない。配っている間に転出された方も。
まず最初に遭遇したのは、説明を始めたら、玄関のドアを締めて、鍵まで掛けられました。完全に受け取り拒否ということですね。
9月30日までに配り終えないといけないのですが、回答方法などの説明もあるので、ポスト入れるのは最後の手段。不在が多いのですが、日が暗くなると室内灯が点くので、在宅が分かります。
もうやって通って、9月28日まで、後半では毎日、説明用にメモ用紙を投函しながら通いました。最終的に受取拒否の方とは別に、2世帯が居留守で受け取ってもらえませんでした。そうやって、9月30日に最終的な投函を終えました。
10月に入ってから調査票の回収です。6軒は、取りに来て欲しいと言われたので、10月2日に受け取りに行きました。その他、回答をお願いしますのチラシもありましたの、対象世帯に配布です。
回答の締め切りが10月8日だったのですが、期限までの回答は、ほぼ7割。多くの方が協力して頂けました。
締切が終わって1週間が過ぎた10月17日から提出依頼の活動です。10月20日が受取活動の期限。それまで回収できない場合は、近所にヒアリングして、分かった範囲で調査員が調査票を作成し、代理回答となります。
だから、10月18日から20日まで毎日通いました。不在の方も多いので、時間帯をずらし、または遅くに。
そうやって、最終的に夜まで回ったのが、10月23日でした。未回収の方のお隣さんが6時頃には帰ってらっしゃると説明を受けました。まだ、4時頃。時間を潰さないといけない。
ということで、吉井町を回って撮った写真が上記に紹介した写真でした。
結果的に、数軒の方の代理報告を作成し、10月28日に取りまとめた国勢調査結果を提出しました。
これで終わりなのですが、想像を絶する結果で待っていました。
調査の依頼を受けた時に、遠くですが、大丈夫ですかと言われました。それでも受けたのですが、多分、手当は上乗せになるでしょうとも聞きました。
そして、12月19日付けに、報酬支払の通知が来ました。見て唖然。信じ難い。

まあ、報酬金額とかは問題ないし、必要も無いので、見せませんが。驚きは、旅費です。一般に交通費と呼ばれるものですね。380円となっていました。その部分がわかり易いように抜粋しています。
私は、振り返りが必要なので、活動記録を簡単に取っています。そして、吉井町の調査地区までは、往復で21kmです。記録を見ると、27往復していました。まあ、昨年末にハイブリッド車に乗り換えたのですが、さすがに掛かる燃費も多い。
27回で走った距離が567km。燃費を21km/Lとして、27Lのガソリンを消費。当時はまだガソリンが高い頃で、平均して167円/Lで計算すると、掛かったガソリン代は、約4,500円です。これが、380円ですか?
余りにもの驚きで、市役所の担当者に、クレームでは無くて、質問してみました。すると驚きの説明。
この旅費は、総務省からの通知で一律。市からいってもどうにもならないですと。
まあ、高々4,000円程度の話ではあるのですが。これでは、調査員のなり手もいなくなるでしょう。
そして、もう次回は、私にとってありません。
交通費もそうですが、今回は、特に精神的に辛い地域でした。大勢の協力的な方々も多かったのですが。一部の方に、相当に追い詰められました。そして、最後に4,000円も損したという話です。
10月5日の記事にも書きましたが、回答を促す責任が有る総務大臣が何もしていない。それどころか、さらに、非常識な報酬を指示して、調査員のやる気を削いだという話です。この国に未来は無い!
宮地嶽神社
さいかい堂にケーキを買いに行って、さいかい堂が閉まっていた日のこと。さいかい堂がある名切通りの端に宮地嶽神社があります。帰りに久し振りに登ってみました。登ってみましたの話は最後に説明します。
佐世保市内を通る国道34号線の名切交差点を北東方向に曲がると佐世保中央公園を通り抜けるのですが。曲がってすぐの左手高台にあるのが宮地嶽神社です。

ネットで検索すると、福岡県福津市に宮地嶽神社があり、全国に有る宮地嶽神社の総本宮となっていました。佐世保の宮地嶽神社の情報は、その佐世保の宮地嶽神社のホームページと観光サイトくらいしか情報がありません。
でも、ホームページの情報を見ると色々と面白い事実が分かってきました。
ホームページに記載の御由来を全文で引用します。
「息長足比売命(神功皇后)は西海道平定の時海の見える当宮地の杜に祭場を設けて天津神に平定奉告祭をなさいました。そこで命は神懸あそばされ、天津神を当地にお祀りさせよとの御託宣があったのです。その後、里人は宮の地の山ということで宮地岳と呼びこの聖地に息長足比売命の御働きや御事蹟をかしこんで御社を建てゆかりのある神々をお祀りしたのが宮地嶽神社の起源である。」
よく読むと、直前に掲載した記事に似たような文言が出ていたと分かるでしょう。そう、高良大社の記事で高良大社の御由来を引用して、「異国の兵が九州に攻め入った時に、神功皇后が追い返し、高良玉垂命という神がご出現されたとのこと」と紹介していました。
宮地嶽神社の御由来の似た部分を似た文章で書いてみます。「九州を平定した神功皇后が、この地に祭場を設けて平定報告祭をなさった」という内容です。ここの御由来に記載の、西海道はまさに九州の事を指しているのです。殆ど、高良大社と同じ様な内容を由来としているのでした。全てでは無いでしょうが、九州の多くの神社が似たような御由来によると推測できますね。

宮地嶽神社の正式な参道は、国道34号線側にあるのですが。そこから登ってくると、大きな石の鳥居があり、本堂へと続いています。
佐世保市の海風の国sasebo99のサイトでの紹介には、「参道は珍しい屋根付き」と紹介されていたのですが。参道そのものにはご覧の通りに屋根はありません。社殿の屋根が大きく迫り出して、参道の最後の部分を覆っているという意味なのかな。
名切通りから急坂で狭い坂道を登ってくるのですが、坂の途中に3つの駐車場があります。一番上の駐車場なのですが。赤い橋を渡って本殿への繋がっています。
多分、何かの祭事で使われる広場としての機能も持っているのかな。
向こう側に見えている山が佐世保市街地に覆いかぶさる烏帽子岳です。山頂近くに沢山の電波塔が見えています。
中層マンションが立ち並んでいますが。佐世保中央公園の先の斜面に建っているマンションです。

ここの駐車場の山側には、馬の像が飾られていました。丁度、来年の干支なのでパチリ。
宮地嶽神社で検索しても、出てこないのですが。「馬の銅像」を足して検索すると出てきました。でも、やっぱりgeminiの解説がわかりやすい。
「長崎県佐世保市の宮地嶽神社には、境内に馬の銅像(神馬像)があります。この馬の像は、福岡県福津市の宮地嶽神社のものと同様に、金運にご利益があるとされており、像の一部(特に馬のあそこ)を触ると良いというクチコミも見受けられます。」
要約してくれるのは、とっても便利ですね。でも、「あそこ」という言い換えが本当にAIなの?と、ある意味驚きでした。

冒頭に「久し振りに登ってみました」と書いたのですが、上り坂は確かに狭い。でも、道は、神社で行き止まりという感じの道です。多分、この先に車で行く人は居ないと思います。
タクシードライバーの時に、この先の家の方が案内してこの先に向かって、お客様を下ろしました。そうなんです。この道は、神社の敷地を通り越して、谷郷町から国道34号線に繋がっているのです。多分、普通の人が通過するのは、相当に難しい。そういう道でした。

ここまで書いて、写真が分かり難いと気付いて、ドライブレコーダーの映像を確認してみました。
正面の坂を車で登って、途中で示した一番上の駐車場に行けるのですが。その道は、そのまま通り抜けとなっています。佐世保の狭い道という特徴なので、紹介しました。この程度は、酷道とは呼びませんが。普通の方なら遠慮するでしょう。
もう一つ不思議。よく分からないので、分かった事実のみ。ここの御由来には、「里人は宮の地の山ということで宮地岳と呼び」と書いてあります。この地の地名が、宮地町。昔から宮地という地名だったのでしょう。
宮地嶽神社の総本宮は福岡県福津市に宮地嶽神社だというのですが、神社の名前の「宮地」とはどういう意味なのでしょうか。総本宮の御由来には、まった触れられていませんでした。こちらが総本宮というなら分かるのですが。
久留米市の高良大社
所用が有って久留米に来ました。少し時間が有るので、勧められて高良大社に行ってきました。
久留米というと、歴史上に良く出てくる長崎と鹿児島、それに秀吉が朝鮮出兵に使った肥前名護屋城が有った唐津などが繋がる要。それに、太宰府天満宮の近くでもあります。そういう地の大社で軽い訳がない。

まずは、御本殿の入口の写真から。由緒によると、高良大社は、1600年の歴史が有るとか。異国の兵が九州に攻め入った時に、神功皇后が追い返し、高良玉垂命という神がご出現されたとのこと。よく分かりません。
もう一つ、「筑後国一の宮」の解説も。一の宮は、その地域の一番格式が高い神社という意味です。いかに格式が高いかという感じもするのですが。筑後国とは、今の久留米市を中心に、八女市、柳川市辺りの範囲。そんなに広くはありません。

御本殿に近付いた写真です。どのくらいの社格かも調べてみました。一番上が別格の伊勢神宮。次が神祇官が祀る官幣社の大社で官幣大社。平安神宮とか、福岡では宗像大社があります。次が地方官(国司)が祀る国幣社の大社である、国幣大社。高良大社は、この国幣大社に該当するそうです。
高良大社より有名だと思うのですが、博多の方にある太宰天満宮は、その次の、官幣中社だそうです。鎌倉の鶴岡八幡宮とか、長崎の諏訪神社は、さらにその下の国幣中社だそうです。こうして並べると、高良大社の格式が分かります。
高良大社は、久留米市の東側の高台に有ります。その先に標高約312mの高良山があるのですが。この一体は、阿蘇山から久住山に繋がる大山脈の一番北側。その北の端は、高良山から大分の日田市辺りまで、耳納山地となっています。その耳納山地の一番西に有るのが高良大社です。とても雄大な場所に有ると感じられませんか。

高良大社は、久留米市街地から参道の階段を登って参拝することもできるのですが。高良山に続く道があるので、高良大社のすぐ近くまで車で来ることが出来ます。しかし、駐車場に車を停めて、最後の階段を登る必要があります。
地理院の地図で調べてみました。高良大社の御本殿がある場所は、標高約235m。階段の下の場所の標高は約205mでした。階段を登り上がっても斜面があるので、階段の高低差は、約25mという感じでした。
登り上がった後、展望台とかに行くのですが、数段の階段を昇り降りするにも、足がふらつきました。中々良い運動でした。

さすがにこの様な階段は、御老体には辛い。そこで準備されているのがスロープカーです。階段の写真の右側に沿って動きます。
1回200円という噂も聞いたのですが、特に料金は定められて無く、無料でも乗れるようでした。入口に賽銭箱が置いてあったので、心付けで良いのかな。

スロープカーの右奥に見えていたのが展望所。階段を登る場所にも展望所が有ったのですが。ここはすごい展望が見えそうです。

ということで、展望所から撮った写真を繋いで、大パノラマにしました。
しかし、残念な写真です。展望所は、幅10m程あるのですが、その範囲に防風パネルが設置されています。透明なのですが、パネルの手前も日差しを受け、明るいのです。だから、手前の光がパネルに反射して、景観を邪魔しているのです。まあでも、肉眼では気になりません。中々雄大な風景を楽しんだことが分かると思います。
全体として筑紫平野の風景です。左端は、柳川などで有名な地域の平野。次は、久留米市街地の先の佐賀平野と佐賀県最高峰の天山が見えています。真ん中辺りは、久留米市の市街地と佐賀県第2位の背振山が見えています。最後は、九州高速道路の久留米インターチェンジを挟んで、太宰府、博多の方角の風景となります。
これだけ広い平野は、長崎にはありません。ここに登るまでもなく、佐賀まで来ると体感できるのですが。一望にすると、まさに圧巻です。
パノラマなので、いつもの様にスライドして見れるページも作りました。
毛穴なかよし橋バス停
メリークリスマス。
こんな目出度い日なのですが、たまたま、Facebookを見ていて、面白いバス停が有ったという記事を見つけました。結構、地名とか色々と面白い地域なので、少し調べてみました。写真は、googleマップのストリートビューから引用させてもらいました。

バス停名が「毛穴なかよし橋」です。面白おかしく、「何と読むのだろう」という記事でした。
このバス停を見て、何処にあるのだろうと思ったのですが、記事には、大阪府堺市という説明のみでした。
バス停看板の下に「次は八田荘西小学校」と書いてありました。これなら簡単と調べると面白い。八田荘地区に八田荘小学校もあり、八田荘小学校と八田荘西小学校は、500mしか離れていません。
八田荘は、「はったしょう」と読むのですが、元々、この地に有った八田荘村の地名が地域名として、「八田荘地区」と残っている様子。現在のどの町がその範囲かは、調べるのが難しそうです。
八田荘西小学校の北側を走るバス通りがあるのですが、その道を西に進むと石津川を渡ります。その橋が、「なかよし橋」でした。
橋を渡ると泉北2号線という高規格道路に交差するのですが、この交差点が「毛穴南交差点」でした。なるほど、この地域が毛穴町なのだ。
毛穴町は、「けなちょう」と読みます。gooleマップで調べたら、何と八田荘西小学校の住所も毛穴町でした。
GoogleのAIであるGeminiが、「歴史のある「毛穴(けな)」という地名に由来し、難読地名として知られています。この地域は、堺市の西区にあり、高級住宅地として名高い浜寺地区の近くで、自然や公園も多く、子育て世代にも住みやすい環境が整っているエリアです。」と紹介されていました。
単純に、「毛穴町」でgoogle検索しても、この様な情報は見つからないのですが。AIとは便利なものですね。
再度、西海堂本店が閉店
佐世保で代表的なケーキ屋として度々紹介しています。2022年には、生まれ変わった佐世保市名切町にできた中央公園に名切店が開店しましたと。そして、2024年には、我が家の近くに有った本店が閉店すると。
我が家の前の狭い通りを利用する車が多いので、春日町から矢峰町にトンネルを掘って迂回道路ができる。その工事で立ち退きとなるので、本店は、閉店となりました。

今月11日に届いたメールです。名切店は、春日町本店が閉鎖して、実質的に本店機能を果たしていました。その本店機能を持つ名切店は、年が明けて1月4日に最終営業を迎え、閉店するという通知です。
佐世保市には、随分前からもみじが丘町にもみじが丘店がありました。一時的に3店舗が有った西海堂がこのもみじが丘店の1店舗のみとなるのです。しかし、もみじが丘店は、佐世保市の反対側。簡単には行けません。寂しい話です。

佐世保に帰郷して早7年半が過ぎました。春日町の本店が近かったので、誕生祝とかで結構利用していました。しかし、コロナ禍で佐世保eコインの様な振興券ができました。eコインの様な電子マネーを使用すると、ポイントは貰えません。
結果的に、随分前に達した245ポイントで止まっていました。もみじが丘店は、とっても遠い。このポイントは、早く使わないと、無駄になってしまう。
そう思って、500円分となる300ポイントまで増やそうと検討しました。後、55ポイント分を現金で購入すれば、300ポイントとなり、500円分の金券として使える。
そこで計算してみました。どの程度の買い物が必要か。108円毎で1ポイント。なんと、5,775円以上の買い物が必要でした。ここは、1,200円程度のロールケーキが美味しいのですが。5本のロールケーキは、1週間程度では食べきれません。

今日は、クリスマスイブですが、昨日の出来事です。西海堂からは、1月4日に最終営業日という内容と一緒に、クリスマスの12月24日、25日は混むとの連絡が来ていました。だから、ポイントは諦めて、12月23日にケーキを買おうと意気込んで向かいました。
所が、その日は、休店日でした。
ここで、最近の出来事も紹介しておきます。上記のポイントは、最初は紙のポイントカードだったのですが、随分前にスマホのアプリに切り替えていました。そして、スマホを新機種に変えようとした時に、西海堂アプリにログインできない事が判明しました。
メールアドレスが必要な会員制に代わった。しかし、私のアカウントは、メールアドレスの登録はありません。結果として、ログインではないアカウントとなっていたのです。名切店に担当者が居て、対応してくれました。新たに、アプリをインストールして、店舗に来てくださいと言われました。
私は、購入履歴が残るように、ポイントが付かない電子マネーでも、アプリを翳してしたのですが。
実際にアプリを新たにインストールし、手続きをして貰ったら驚き。ポイントを引き継ぐだけで、購入履歴は消えてしまいました。仕組みを変えて、顧客が困っているのは分かっているのかな。そんな体験をして半年も経たずに、こんなことになってしまいました。

なんとなく、店内に電気が点いているように見えたので、入口まで行ってみました。しかし、当然の様に、入口は閉まっていました。
店内には、電気が点いて、店員も居ました。そうでしょう。
クリスマスが大忙しは客。店員は、前日までの仕込みで大忙しということです。そして、クリスマスが終わった26日は、店員の休日ということの様子。
さようなら西海堂。そして、さようなら西海堂ポイント。
庭の花 オキザリス桃の輝き
前年開花として、今年の3月にやっと咲いてくれたと報告した花です。

昨年秋まで、雑草と一緒に植わっていたは綺麗な花です。思い切って、全ての雑草を取り除く植え替えを実施しました。
それまで、年末には咲いていたのですが、昨年秋の処置は、結構負担を掛けたみたいで、咲き始めたのは3月近くになってからでした。
花の名前は、ネットで調べたのですが、オキザリスは、カタバミ属の学名でカタバミと同じ意味となります。所謂、カタバミは、"Oxalis corniculata"という種だそうです。
そして、このオキザリスは、"Oxalis glabra"という種類です。園芸品種として「桃の輝き」という名前が付いているとか。プランタン一杯に咲くと、この名前らしく咲きます。

今年の3月に咲いた後、暑い夏を過ごしたのですが。その間に、雑草が次々の出てきます。それを順次取り去って迎えた年末でした。
もう雑草は出てこないかな。来年の夏は、また出てくるのかなと思いつつ。やっと3輪が咲いてくれました。
始めて、咲いているのを見かけた時に、プランタン一杯に咲いていました。3年前の正月の日に驚いて報告しています。
年末から年始に掛けて、同じ様に、満杯に咲いてくれるのが楽しみです。

先月末頃に山茶花が咲き始めたと報告しました。蕾は沢山なのだけど、未だ3輪しか咲いていないと。その時の蕾も沢山が咲き始めました。

1ヶ月が経った現在の様子です。こんな感じで元気に咲いています。
しかし、先月末に報告した場所と同じです。日陰側から撮影しています。何故だか、日当たりが良い場所の花は、まだまだでした。

ついでに、万両、千両、南天の状況も。それぞれ、実が実って、面白い風体を晒しています。
最初は、万両の実です。葉の下に実を付けるのがが特徴です。千両、南天と比較してください。
黄色い実も付けるのですが、今、見えるのは赤い実のみでした。

千両の実です。万両と違って、葉の上に実を付けます。
赤い万両が真っ赤なのに対し、こちらは少し橙色に近い色です。

最後は南天です。千両と同様に葉の上に実を付けると言えば、そうなのですが。こちらは、葉の部分から伸びた茎の先に付いたという感じでしょうか。
万両、千両と違って、何となく、実も落ちて、終わりという感じでした。
ハウステンボスの他、いろいろな話題で暫く振りに報告です。我が家の庭も、この季節は静かです。
ハウステンボスのクリスマス
既に、訪れて2週間が経とうとしています、ハウステンボスの楽しみ報告。最後に、場内のクリスマスらしさを集めてお仕舞いにします。
その日は、時間も有るので、歩いて素直に奥に進みました。入国ゲートの次は、フラワーロード。その先はアトラクションタウンです。

アトラクションタウンに着いたところです。多分、アトラクションタウンの噴水広場という場所になると思います。
噴水の周りにサンタクロースとかクリスマスツリーが飾られていました。1枚の写真では、簡単に表せないのですが。クリスマスの飾りが一杯です。
この部分の記事を書こうとして、何という場所かが分かりませんでした。ハウステンボスが載せている地図では、細かい名称は出ていません。ハウステンボスのサイトの検索でも出て来ないのですが。そこに、「googleで検索」というボタンが出ていました。
なんと、googleで検索すると写真と共に「噴水広場」と出てきました。面白いでしょう。

アトラクションシティのスカイカルーセルの横から橋を渡ると光のファンタジアシティなのですが、そのまま隣のアムステルダムシティに向かいました。J1昇格報告会の会場を最初に確認しておきたいと。
そのJ1昇格報告会の会場の手前が、クリスマスマーケットとして、クリスマスらしいエリアに設えられていました。真ん中にグランドシャンデリアツリーが設置されたエリアです。
この写真は、グランドシャンデリアツリーの近くから、右手のスタッドハウスに沿って並んでいる出店です。この場所は、食べ物ので店が並んでいます。
左側が食べ物を食べたりするテーブルが並んでいるのですが。その左側には、飾りや置物のショップが並んでいました。

J1昇格報告会の会場を確認した後、先に進むべくハーバータウンに向かうのですが。丁度、アムステルダムシティとハーバータウンの間から、目の前にドムトールンの高いタワーが見えます。
恒例なので、ドムトールンの写真も。

振り返ると、ヨットが係留されたハーバーが見えます。夕日に映えています。
左側が、アムステルダムシティに有るアムステルダムホテルです。ハーバーは、googleマップには、「ハウステンボス マリーナ&ハーバー」と記されていました。
これから、フォレストヴィラ、パレス ハウステンボスを見るのですが、その辺りは報告済みなので省略します。

パレス ハウステンボスからの戻り道です。街路樹にイルミネーションが飾られて、光りだしたドムトールンが見えています。
肉眼で見ると、クリスマスらしい温かな風景だったのですが。写真にすると、それほどでも無いですね。

そうやって、ハーバータウンに戻ってきたら、浮かぶランタンが光り始めていました。
点滅するそのランタンが幻想的でした。動画を思い出してください。

そうやって、やっとJ1昇格報告会の会場に戻りました。予定の5時半となっても、未だ選手は到着しません。まあ、ワクワクの待機時間なので、それなりに楽しんでいました。
無事に、J1昇格報告会は終了し、メロディー・オブ・クリスマスが始まりました。この辺りも報告済みなので省略。最後の締めとして、グランドシャンデリアツリーの点火のシーンで終わりたいと思います。
gooポータルの行方
以前は、NTT孫会社に勤めていたのでgooポータルを利用していました。
そんな中、2024年11月2日に「gooの訪問ポイントを貰おうとしたら」の記事で説明したのですが、gooポータルを開くと、広告ポップが頻繁に出て困っていると嘆いていました。それで、広告が出ないYaooをポータルとして使っていました。

スマホではできないのですが、パソコンで見る時に、広告のポップが煩わしいので、AdBlockという拡張機能を使って、ポップを抑止していました。所が、突然、Yahooの画面が表示されなくなりました。
試しにAdBlockを停止すると表示されました。特に最近、Yahooのニュース記事を開くと、画面が滲んで、画面の真ん中に広告のポップが出てくるようになりました。これが原因ですね。
なんだか。gooポータルが使えないので、Yahooポータルにしたのに、これでは元の木阿弥です。
そこで、gooポータルがどうなったかを開いてみたのですが。

Gooポータルは、今年の11月25日をもって終了したと案内が出ていました。
Gooポータルは、元々、NTTの子会社のNTTコミュニケーションが運営していました。NTTコミュニケーションは、国内最大級のインターネットサービスプロバイダーである「OCN」の運用では有名でした。私は、今でもOCNを利用しています。
そのNTTコミュニケーションは、今年の7月にNTTドコモの完全子会社になり、何と、名称も「NTTドコモビジネス」という社名に変更となりました。その結果!

Gooポータルと同じデザインだったOCNポータルもご覧の通り。ポータルとしての体裁は無くなり、殺風景となってしまいました。
OCNは、私のインターネット接続に使用しているので、毎朝開きます。現在は、左側に出ているように「訪問ポイント」が貰えるので、開く価値はあります。
しかし、この訪問ポイントも、左側に記載の通りに来月末に終了となります。これで、OCNポータルに用事は無くなります。
もっとも、インターネットサービスプロバイダーの契約は続くので、月に1回、請求内容などの確認は必要ですが。さて、肝心な「gooポータルの行方」に話を戻しましょう。
Gooポータルが無くなるの案内には、今後は、「dメニュー」をお使いくださいとなっています。
これは、完全子会社となったNTTドコモビジネスを含めて、ドコモ全体のポータルという位置付けの様です。今までの、gooポータルと同様に情報提供するというのですが、少しデザインが変でしょう。その仕組は、ページタイトルを見ると良く分かります。
『dメニュー | NTTドコモ(docomo)のスマートフォン向けポータルサイト』となっていました。
ほ~、ドコモは、スマートフォンしか見ていない。だから、スマートフォン専用のデザインのみで勝負するというのですね。
私は、富士通を退職した後、NTTの孫会社が拾ってくれたので、NTT重視の生活を送ってきました。それから、携帯電話、スマートフォンと、ドコモのみを利用しています。
今回のドコモの処置は、何となく胡散臭いので嫌なのですが。それ以外のキャリアは、使う気がしないのでやむを得ないかな。
光のハウステンボス
ハウステンボスに来て、夜まで居るのは、前回も夕方まで居たのですが、久し振りでした。
そんな中、始めて見る浮かぶランタンの風景が新鮮でした。

場所は、ハウステンボスの奥にあるハーバータウンのベイサイドキッチンという食事処の前です。
パレスハウステンボスから歩いてJ1昇格報告会の会場に向かう途中になります。写真だと単なるランタンなのですが、点滅していました。綺麗なので、動画撮影したのが始まりでした。この日の動画を繋いで、光のハウステンボスとして纏めてみました。
ベイサイドキッチンの前に浮かぶランタンから始まります。途中、風景の写真を挟みながら、3本の動画を繋ぎました。
J1昇格報告会の会場の写真に続いて、グランドシャンデリアツリーの点火の部分。これは、メロディー・オブ・クリスマスの一部を切り取っての再掲です。
同じく、メロディー・オブ・クリスマスの会場となったスタッドハウスの横顔写真。綺麗に飾られていました。
つづいて、アンブレラストリートの動画です。今まで静止画でしか紹介していませんでしたが。かなり賑やかなイルミネーションでした。
面白い詐欺メールが届きました
今年の夏過ぎに、家族のスマホを少しシャッフルして、最後に残っていたFOMA携帯電話を「始めてスマホ」で、スマホ契約に変えました。今後、私のメインとなるかも知れないスマホです。
だから、そのスマホのアドレスは、9月頃に新しいメールアドレスを設定したのですが。突然、メールが届きました。

開くと一見して佐川急便から、配送予定の通知に見えます。そもそも、届くはずがないメールアドレスなので、気付けばよかったのですが。
一応、urlを皆さんが開くと危ないので、一部、伏せ字にしています。

リンクを開くと、やっぱり佐川急便らしい画面が出てきました。しかし、「配達案内」の下の文章を見て驚き。

その部分を拡大しました。ななんと「3000万円を配達します」と書かれています。
実は、年1回抽選で3000万円が当たる懸賞に関わっているので、フッと「3000万円が貰える」という気持ちが浮かびましたが。それにしても、余りにも幼稚。
依頼人は、「ポイント換金事務局」となっているのですが。保証人が「日本弁護士協会」となっています。何それ? さらに、住所は「6丁目」で終わっている。見え見えというものです。

一番滑稽なのが、開いた画面の一番下です。『お客様の「ご住所・お名前」に二点を、下記より佐川宛に送信ください』と。文章も変なのですが。
3000万円を配達するというに、名前も住所も知らないなんて、絶対にあり得ない。それに、文章を見ると、有名な国の詐欺師だと推測できますね。
本件は、受けるはずがないスマホに届いたので、完全に私のミスなのですが。少なくても、urlを見ただけで、開いてはいけなかったのです。
ホームページのurlが"DEVSH.02finish.・・・.us"となっています。絶対に佐川急便であるはずが無かったのです。でも、続きがあります。
最初に似たようなメールの2通が来て対応したのですが、上記の状況の後、数時間でまた似たようなメールが6通届きました。詐欺メールに記載のurlを開くと、どのメールを見て開いたかを知る事ができるのは、以前、説明した事があります。
つまり、私が、上記のサイトを開いたことにより、そのメールが読まれて、操作された事が分かるのです。
どうしよう?・・・簡単です。というか、偶々、この詐欺師が下手なだけなのですが。
メールの送信元のアドレスを確認しました。全てのメールで、送信元アドレスが異なっていました。しかし、ドメインが同じなのです。届いたメールの送信元は、次のアドレスです。
flamemailfu?????@b***h.team
「?」は、メール毎に異なる数値。「*」は危険防止の為に伏せ字とした部分です。
バカみたいに、全てのメールが同じ「b***h.team」というドメインから送られてきていました。一般に、迷惑メールは、送る毎にドメイン名も偽装して、着信拒否を難しくするのですが、この詐欺師は、そんな技術も持っていないということです。
まあ、そういう巧妙な詐欺師だったとしても対策は簡単だったのですが。
まだ、正式に使っていないスマホのメールアドレスは、簡単に変えれます。まあ、少し楽しませてくれた詐欺師でした。
