寿命が短いLED電灯
また、自宅のLEDシーリング電灯が故障してしまいました。LED電灯は、寿命が長いと宣伝しているのですが。短い寿命が2台目。
1台目の時は、まあ、ブログの独り言としたのですが。呆れるので、詳細を報告したいと思います。

購入したのが2年前の2024年10月28日。それまで、古い蛍光灯シーリングを使っていた食堂兼台所。LEDシーリング電灯に交換することにしました。
ところが、使用開始して1年7ヶ月余り。今年の5月29日の朝、突然、点かなくなりました。
よく解説しているのですが。電球そのものの寿命は、フィラメント電球より蛍光灯、蛍光灯よりLED電球が長いのは確かなのですが。制御回路の寿命が問題なのです。
ここで言う寿命は、平均故障間隔の事です。フィラメント電球は、制御回路が無いので、電球以外の平均故障間隔は、無限に長い。蛍光灯は、スイッチ、トランスなので、相当に長い。ところが、LED電球は、電圧降圧回路とオンオフ回路が最低限必要なのですが。現在は、色々と余計なものが沢山付いている。
LED電球の発光部分の寿命は長いのでしょうが、色を変える、明るさを変える、タイマーを掛ける、そういった機能の部分の寿命が短いのです。

まあ、安かろう悪かろうは致し方がないと思ったのですが。改めて、商品のページを開くとなんと「5年保証」と書いてあるではないですか。む、これなら、保証してくれるかな。
問合せしたらつれない返事。「レビューをご投稿いただいた後、保証延長の登録を行うことで適用」の返事。さらに、「お客様のレビュー投稿が確認できておりません」と。
この商品は、かなり問題がありました。最近標準のシーリングソケットに直接取り付けるタイプなのですが。ジャックが本体の陰に隠れて、ソケットとの位置合わせがとても困難な商品でした。だから、嫌味を込めて、レビューは投稿していました。だから、レビューした日とタイトルを返信しました。
その時に、「保証延長の登録」はしていなかったので期待はせずに、「私の評価の通りの対応で、少々腹立たしい。」と嫌味も付けました。
結果的に、その嫌味が効いたのか、「保証延長の登録」は無くても、代替え品を送ってくれました。
上記の商品は、仕様上問題は若干有りますが、店舗としては良いお店だと感じました。

冒頭に「短い寿命が2台目」と書きましたが、1台目も説明しましょう。佐世保にJターン帰省した後、暫く、アパート暮らしをしたのですが。その時に、ダイレックスというお店でLEDシーリング電灯を購入しました。
2018年8月5日に購入したのですが、2年半も経たない2021年1月3日に突然点かなくなりました。どう思いますか。いかに、LEDシーリング電灯の寿命が短いかを垣間見るでしょう。
前述の通りに、LED自身は寿命が長いと思って、取り出して保管しているのですが。なんとも無駄。使い道がないですね。
さて、今回故障した商品の公称寿命を検証してみましょう。上述のサイトで、寿命は、蛍光灯の約5倍で5万時間と説明されていました。24時間点灯でも約6年間の平均故障間隔という計算となります。
実際は毎日、1日で4時間点灯したとします。1年7ヶ月とすると、時間にして2,280時間程度です。5万時間のわずか5%です。まあ、数ある製品の中で短命だったというのは想像出来るのですが。そういう製品に5年間に2台も当たるなんて。やっぱり、そんなに寿命は長くないという実感です。
私が作った小さなミニ花壇
場所は、泉福寺洞窟の入口の遊歩道。私の岳父が利用していた畑が有ったのですが。今は、まあ荒れ地。そこを耕して、花壇にしてみました。

最初は、自宅の庭に咲いていた紫蘭とクリスマスローズを花芽が付いた状態で植えました。そして、100円ショップで買ってきた花の種を植えました。植えたのは4月のはじめ。結構、育ってきました。
買ってきた種は、3種類です。花が咲いているのは、百日草です。大きな葉っぱは、小型のひまわりで、既に花芽が付いています。もやもやした葉っぱは、カモミール。よく見ると、カモミールにも花芽が付いています。

花壇は、1m×50cm程度で2つ。この写真は、もう一つの花壇です。最初に植えた紫蘭は、段々と枯れて、ここに写った紫蘭で最後です。
クリスマスローズは、まだ花を付けているのですが、後から育った花に隠れてしまっています。今思えば、もっと大きな花壇にして置けばよかった。後の祭りです。

2つの花壇が見えるように撮った写真です。手前の石垣が、右側の泉福寺洞窟に繋がる道に沿った石垣です。つまり、泉福寺洞窟に向かう道の左側、少し見上げた場所に作りました。
この辺りの世話をするようになって5年位が経ちました。元々、上の段に奥は、岳父が菊作りで使用していた畑でした。既に10年以上が放置されていたのですが、少しは綺麗になったでしょうか。
毎回紹介していますが、泉福寺洞窟の事も少し説明しておきます。
今から1万6千年程前のこと。旧石器時代の終わりです。世界で始めての土器と言われている豆粒文土器が発掘された有名な遺跡です。国指定の遺跡です。豆粒文土器は、日本の数か所で発見されていますが。完成体として発掘されたのはここだけだそうです。
場所は、松浦鉄道の泉福寺駅を降りて国道498号線の反対側に向けて歩くと、T字路に突き当たります。そのT字路に十字路として繋がる小道が泉福寺洞窟に繋がる遊歩道です。そこから100m程度入ったところです。
面白いのは、その入口に「泉福寺洞窟」と「泉福寺洞穴」の看板が1つずつ立っていること。一つは、佐世保市教育委員会が建てたと思われるのですが。不思議な遺跡です。
庭の花 七段花と七変化
庭のあちこちにユリが伸びてきて、すごく賑やかとなっていますが。ユリは、まだまだ先ですね。
咲き始めたばかりですが、庭に咲いた可愛い花達を紹介します。

花びらに特徴が有る紫陽花の花で、七段花という名前でした。まだまだ、小型の花が1輪といった感じです。
2年前の夏が終わった頃に、山茶花の木の下の陰に有った植木鉢を表に出したところ、それから1ヶ月した頃に咲いたと報告した紫陽花です。そう、見つけて最初が、季節外れの狂い咲きとなった花です。

次は、七変化という花です。ランタナという名称で、和名が七変化という花です。七変化は、花が咲いた後、色が変わっていくことから付いた名前の様です。調べると、紫に近いピンクから赤色、橙色、黄色と変わっていくのです。
中々、色々な色を捉えるのが難しい。変わるのですが、その色の時に撮りたくなる様な花びらで無いという感じで撮影を逸します。
今回は、かなり単色なのですが。全体が橙で、真ん中から黄色に変わっている変化の始まりですね。

当家では、玄関前の通路で、右側にカノコユリ、左側にオニユリが咲くのですが。丁度、カノコユリの蕾が付いています。 両方とも、毎年同じ頃に咲くのですが、咲くのは7月10日前後です。まだまだ先の話ですね。

最後は、花の形の果。正月頃に綺麗に咲いていたオキザリスの花のプランタンです。比較に、右上に咲いているオキザリスも貼り付けています。「桃の輝き」という園芸品種でとっても可愛い花です。
前は、色々な植物が植わったプランタンの中にな咲いていたのですが。一昨年の開花の後、他の植物を分離して、植え替えたオキザリスです。
花が終わって、葉のみとなっていたのですが、夏から秋には、葉も無くなってしまいます。一昨年から、その間に出てくる雑草を取り除き、純粋にオキザリスのみのプランタンとなった筈なのですが。
この状態で、また雑草が伸び始めました。そこで、楓やイヌマキの木陰に移動し、日差しを遮ってみることにしました。また、冬になったら咲いてくれるでしょう。
我が愛車と救急工作車の記念写真
5月30日(土)は、定期的に受診している久保内科に朝から行ってきました。駐車場の着くと、ほぼ満杯で、空いていたのは1箇所のみでした。
まず、最初に気付いたのは、普通に駐車場に救急車が止まっていました。そして、空いているのは、消防車の横のみ?

空いていたのは、消防車の隣だと思って止めたのですが。実際は、救急工作車で、消防車や救急車と一緒に出動する車でした。
右側が私の愛車、アクアです。こんな機会は、滅多に無いので、記念に写真を撮って来ました。
10時過ぎに着いて、いつもの通りに11時半頃まで診察は掛かりました。なんで救急車と工作車が居るのか、とても気になりました。
多分、11時頃だと思うのですが、6人程度の消防局の職員が制服を来て、院内とか駐車場周りを歩いていました。防災点検とかだと、遠巻きに見ても分からないとは思うのですが。多分、救急車では来ないでしょう。不思議体験でも有りました。
佐世保市相当ダムの慰霊祭
前回訪れたのは、今年2月17日でした。太平洋戦争の末期、主に米軍捕虜を使って完成した相当ダム。完成までに、戦争捕虜の54人が亡くなったとか。その後、「上水道殉職者之碑」が建てられて、今では毎年慰霊祭が実施されているとか。
2月17日の報告記事では、5月末ころなので、スケジュールに入れておき、是非出席したいと書いていました。
FaceBookのその記事に、前佐世保市長の朝長さんから「招待者のみの参加だ」と教えて頂きました。相談先も教えて頂いたのですが。そこまではする予定とはしませんでした。
しかし、設定したスケジュールはそのまま。その予定日がやってきました。

いつも綺麗なのかもしれませんが。相当ダムの入口です。綺麗になっているので、前後に慰霊祭が開催されたか、間も無く開催されるのかな?
2月の時に、「上水道殉職者之碑」は、単に「慰霊塔」と呼ばれているらしいとも書いたのですが。辛うじて外から見れる慰霊塔らしい写真を報告しました。色々調べてみたら、その写真が確かに慰霊塔らしいと分かりました。

Googleで「佐世保市 相当ダム」で検索すると、「相当ダム 見学 その1~3」というサイトが出てきます。そこに写真が載っていました。
この写真は、金網の隙間でスマホを望遠にして撮影したのですが。スマホの望遠は、画素が荒いまま切り取った様な写真で、画質が相当に悪いですね。一眼レフを持っていけばよかったと、残念。

慰霊塔そのものは見れませんが、階段部分が見えます。両方の写真と合わせると、紹介されていたサイトの写真と同じものであることが分かります。
しかし、不思議。佐世保市は、水道施設見学も申し込みを受付けています。しかし、対象施設は、「山の田浄水場」、「広田浄水場」、「柚木浄水場」の3施設のみです。因みに、柚木浄水場は、川谷ダムの近くで、結構遠いです。で、相当ダムは、見学もできない様なのですが。どうやって写真を撮ったのだろうか?
山の田浄水場とかは、詳しく知っているのですが。水道施設は、原則として立入禁止です。
まあ、山の田浄水場の場合は、裏側に散歩道があり、水源地まで降りれるので、穴だらけと報告したのは久しい話ですが。
「さて、いつ実施されるのでしょうか
」
この前後1週間程度で実施されるのは間違いないのですが。ネットで詳しく検索しても、今年の開催についてはまったく情報が有りませんでした。そこで、ネットに出てくる過去の実施日を調べてみました。
2025/5/22(木)、2024/5/23(木)、2023/5/25(木)、2022(実施日不明)、2021/5/28(金)、2019/5/23(木)、2018/5/25(金)
面白いのは、西暦で奇数年の情報は、割と多数出てくるのですが、偶数年の情報はかなり乏しい。特に2022年は、長崎新聞と西日本新聞の記事に載っていたのですが、実施日は分かりませんでした。偶数年の情報が乏しいのは、あまりにも不思議なので、紹介しておきます。
過去に金曜日もあるのですが、殆どが木曜日でした。先週の木曜日か、今日、5月28日(木)かな。
佐世保市四ヶ町 LandARC島瀬
佐世保市の繁華街は、三ヶ町、四ヶ町と呼ばれていて、直線で1kmの日本一長いアーケードで有名です。アーケードは、「さるくシティ403アーケード」と呼ばれています。
その四ヶ町に新しくマックスバリュが開店したというので行ってみました。ハウステンボスのバラの写真は、もっと紹介しますが、その前に。

この場所は元々、ジャスコが有って、その内にイオン佐世保店となっていました。7階建て程度のビルだったのですが。暫く前にビルを建て替えるというので閉店していました。
佐世保市でイオンというと、大塔町にイオンモールが出来きたのですが、そのせいで、三ヶ町、四ヶ町が廃れてしまったというのは、有名な話です。特に、三ヶ町は、閉店したままのお店も多いのですが。
三ヶ町から四ヶ町に入ってすぐの所にあります。三ヶ町と四ヶ町の間の部分に佐世保玉屋があって、島瀬公園を挟んで、昔の親和銀行本店があり、その先にイオン佐世保店がありました。

今回のイオンからマックスバリュの変身は、お店が変わるのではなく、元々、デパートビルだったものをマンションに建て替える工事でした。マックスバリュの右側がマンションの入口となっていて、隙間から高層マンションが見えています。
元々、7階建て程度のビルだったのですが、イオンからマックスバリュになって、1フロアのかなり狭い店舗となりました。2階は、テナントコーナーとなっているのですが、現時点では、大戸屋という定食の店が入っているだけです。
イオン佐世保店がマックスバリュになったと言う訳ではなさそうです。イオン佐世保店で検索すると、イオンのホームページに「イオン佐世保四ヶ町店」が出てきます。イオン佐世保店の建て替えの為に、西沢本店の2階に仮店舗だと思っていたのですが。それはそれで営業継続なのでしょうか。(この部分は未確認です)

佐世保玉屋は、現在休業しているのですが。玉屋の入口からLandARC島瀬を眺めたシーンです。左側にアーケードの屋根が見えています。駐車場の先が島瀬公園なのですが。公園の本体は、アーケードの左側。公園の延長線上に有る時計台が見えています。
LandARC島瀬の手前、右手に見えているのが、元親和銀行本店の特徴的なビルです。白井晟一という有名な建築家の設計で、丁度今年、登録文化財に指定された歴史ある建物です。
そういう文化財を覆う様に建ったのが、このLandARC島瀬です。まあ、佐世保市街地には、アルファビルの様な高層ビルは沢山あるので珍しくもないのですが。
なんとも、文化財の覆うというのは、何となくです。

松浦鉄道佐世保中央駅の前から見た風景。写真のみだと位置関係は分かり難いと思うのですが。元々有った、アーケードから佐世保中央駅に入る小道から見た写真です。小道の突き当りに有るのが佐世保中央駅です。
松浦鉄道佐世保中央駅は、3階建ての様な建物で、3階部分がホームです。左向きが佐世保駅の方向です。そして、2階部分から、共済病院の通路があります。島地町の真ん中が丘となっていて、その斜面に沿った仮設の様な通路となっています。
マックスバリュの2階の大戸屋の前から出口が有ったのですが。その出口は、佐世保中央駅から共済病院に向かう通路の出口に繋がっていました。
イオン佐世保店だった頃は、位置関係がよく分からなかったのですが。意外と、周りの状況が解りやすくなったというのはあるかもしれません。

マックスバリュの右側から入ると、LandARC島瀬の入口があります。LandARC島瀬は、元のイオン佐世保店をもう1棟奥に繋いだ様な大きさで。横に、立体駐車場も2棟建っていました。
現代風にセキュリティエントランスとなっています。高いビルから、佐世保を眺めてみたいものなのですが。無理でしょうね。
ハウステンボス アラカルト
薔薇中心の話題から少し離れて、普通のハウステンボスを眺めてみましょう。最後の話題は、最近変わった仕組みの話です。興味深いかも?!

いつもの定番の風景です。3月には、チューリップが咲いていました。季節が変わっても、その季節の花で覆われています。
この日は、薔薇が目的だったので、カナルクルーザーかパークバスに乗ろうと思っていたのですが。どちらも待ち時間が有ったので、歩いて向かいました。

フラワーロードを進むとアトラクションタウンの入口が見えます。左上の羽根は、2番目の風車の羽根。そして、その先の3番目の風車は、清掃中なのでしょうか。足場と網が掛かっていました。右手には、黄色いミッフィーのモニュメントも。
ここの風景は、結構色々なものが見えていて、お気に入りの場所でもあります。尖塔を持つデルフト橋のゲートの先には、ドムトールン、白い観覧車が見えています。その右側は、今はハウステンボス歌劇大劇場となった、佐世保ウインズだった建物も見えます。

ハウステンボスの中心部のアムステルダムシティからハーバータウンに入るのですが。その入口は、場内を周回する運河が海に繋がる水路を渡る橋となっています。
その橋を渡って、振り返るとハウステンボスのシンボルタワーであるドムトールンが見えています。その下は、カナルクルーザーの船着き場です。ゴンドラ船もここから発着します。

ドムトールンの左側を見るとホテルヨーロッパがあります。写真は、さらに奥に入ったところから撮影しました。ホテルの屋根の右端にドムトールンが見えています。
ホテルヨーロッパの右側が船着き場がある運河なのですが。ホテルヨーロッパの真ん中も運河に繋がる池となっています。ホテルのロビーに入ると、大きな窓でその池も見ることができます。

途中、面白いものを見つけました。後部だけを見ると「佐世保市」とだけ書いてあり。佐世保消防局の救急車かと思ったのですが。
横には、"HUIS TEN BOSCH"と書いてありました。ハウステンボス救急車ですね。まあ、自前でごみ処理施設も持つハウステンボスなので、驚きはしませんが。流石に病院は聞いたことがありません。

ハウステンボスの駐車場は、今年4月27日から大きく変わりました。まず、それまで1,000円/日だったのが1,500円/日と1.5倍に跳ね上がったのですが。まあ、それは、私の場合は、年間パスポートなので、影響はありません。
大きく変わったのは、ナンバープレートの画像認識で一見して「顔パス」となった点です。
駐車する時に、今までの支払い手続き、私の場合は無料券を入れての入場だったのですが。入場口のゲートは無くなり、カメラで車が撮影されます。その後、駐車場特典対応場所と指定された場所で貰えるのが、左側の「無料精算二次元バーコード」です。
これを持って、精算機に車のナンバーを入力すると精算完了となるのです。精算時に、自分の車のフロント部分の写真が出てくるので、確実に確認できます。もちろん無料なのですが、証拠として右側の「領収書」を貰ってきました。
でも、最初の通知は、まったく分からないものでした。それで、次の様に質問しました。前後に少し辛辣な文章も付けたのですが。こういう仕組みがそうらしいことは分かっても、確信が持てない様な方法で通知されたので、質問しました。
「通常の人は、精算機で料金を支払ったら、それでおわり。そのまま、ナンバープレートを読んで、駐車場を出場できる。年間パスポートの人は一旦、精算機で精算はせずに、駐車証明書を発行する。そして、特典対応場所で二次元バーコードを貰う。そして、もう一度、精算機に行って、正式精算をするというのでしょうか。」
間もなく、「その通りです」の回答は届きました。一番分からなかったのは、具体的に説明されていない「ナンバープレートを読んで、駐車場を出場できる」の部分でした。でも、この質問が功を奏したようです。
5月2日に手続きが簡略化され、駐車証明書を先に貰う必要が無くなったのです。それでも、お金を払う人よりひと手間掛かるのですが、それは今までと同じです。

多分、ここからが肝心な話題となります。帰って、ドライブレコーダーから、駐車場に入る時と出る時の映像を切り取って並べました。左が入る時で、赤丸の部分にカメラが付いています。
問題は、出る時。ご覧の通りに、カメラは見えません。というより、カメラが有っても、車を停めるゲートが無いのです。どう思いますか?
私は、必要ないので、試すことは難しいのですが。精算をせずに通過しても問題無い様に見えませんか!?
ナンバープレートの写真は撮られているから、無事では済まないかもしれませんが。
バラの宮殿(その2)in ハウステンボス2026
ハウステンボスの一番奥に有るパレスハウステンボスのバラ園。2つ有るバラ園のもう一つの紹介です。
純白のバラに覆い尽くされた「ホワイトローズガーデン」です。

純白のバラと言ってもよいのですが、葉の碧さとの対照がとっても映えるバラ園です。
しかも、適度に赤みが入っているところも面白い。

ホワイトローズガーデンの真ん中は、あまり変わり映えしないので、こちらは、外からの風景をパノラマにしました。
パレスハウステンボスに始まり、宮殿ローズガーデンは林の中。そして、ホワイトローズガーデンまでの風景です。

ホワイトローズのアーチ回廊から宮殿ローズの方向を覗いた風景です。肉眼で見ると、宮殿ローズの赤いバラも綺麗に見えるのですが。

パレスハウステンボスの大きな建物の向こう側にも大きな庭園があります。ハウステンボス中が薔薇に飾られているので、パレスハウステンボスの庭はどうなっているのだろうか、と覗いてみました。
綺麗な庭園ですが、特に何も有りませんでした。

ハウステンボスのハーバータウンからパレスハウステンボスにつながる道は、もう暫くすると紫陽花が咲き乱れます。
現在の状況として撮影してみました。チラホラと咲き始めてはいるのですが。まだまだですね。つづく。。。
バラの宮殿(その1)in ハウステンボス2026
バラの宮殿とは、ハウステンボスの一番奥に有るパレスハウステンボスのバラ園のこと。先に紹介したアートガーデンでも、とても沢山のバラが楽しめるのですが。今回は、パレスハウステンボスまで足を運びました。
ここには、バラ園が2つ有ります。今回は、パレスハウステンポスに向かって右側のバラ園を紹介します。

噴水の周りにバラアーチが6箇所と周りに綺麗なバラが咲き乱れています。木々の先に見えているのがパレスハウステンボスです。
ホームページの紹介では、「皇室や海外王室の名を冠したバラ、コンクール受賞歴のあるバラが咲き誇る宮殿ローズガーデン」と説明されていました。

一つ前の左側のバラアーチの辺りから、宮殿ローズガーデンを見回したパノラマを作ってみました。左右の通路が曲がった様に見えますが、手前の一本の通路です。
パノラマに関しては、末尾で少し説明します。

真っ赤なバラの周りにも色々な薔薇が咲いています。
さて、今回もパノラマを紹介しました。今までは、「スライドして見れるパノラマページ」としてセリオスの部屋のリンクを紹介していました。
しかし、今後はそういう紹介のリンク掲載は止めることにしました。セリオスの部屋のサーバが不調なのです。いつ止まるかも分からない状況です。
それでも見れるように、右側に「セリオスの部屋」へのリンクを置きました。開いてトップビューを開きます。「つぎの画像」で進んで行き、最新の辺りで見ることができます。開かなければ、サーバーダウン中です。悪しからず。










