棱山泊 -42ページ目

笛吹ダムの桜

桜満開が発表されました。田平から星鹿町を回った帰りに、松浦市の笛吹ダムに行くと、まだまだだったのですが。いよいよ満開かと行ってみました。



 ダム事務所の前に設置された高台からの眺めです。高台に桜が並んでいるのですが、花見客が居たので、ちょっと外した写真です。
 ここは、松浦市志佐町です。佐世保市より少し北となるのですが。まだ、満開という感じではありませんでした。そもそも、笛吹ダムの桜は、本数もそんなに多くないというのは実感でした。



 ダムの堤防から見下ろした写真です。右側、ダムに登る道の辺りに結構桜が咲いています。近寄ると賑やかなのですが、全体としては、こんな感じです。



 前回、記事にした時にも紹介したのですが。ダム湖のほとりに「からくりの館」があります。
 ダムに入る交差点に、「からくりの館がある」と説明されているのですが、前回来た時と変わりません。鍵が掛かって、中は、窓から覗くしかありません。



 今回は、正面の窓から、左右に分けて撮った写真を繋いで、パノラマ風にしてみました。こんな感じです。からくり人形なので、動くのだろうか。外から見るだけでは分かりませんね。
 右上の白地と、真ん中辺りの白みは、窓に反射した、外の明かりです。手で少し塞いだりしたのですが。中が暗いので、なかなか難しい。

平戸大橋から・・・

サクラの季節かなと、平戸市田平辺りを巡りました、の続きです。まずは、田平公園。平戸大橋に渡る交差点の手前から、平戸海峡の近くにあります。桜は、奥の方に少し咲いている感じなのですが、遠いし、あまり咲いていませんでした。



 そこで、いつもの様に、田平公園からの平戸大橋の風景。丁度、大きな作業船が近付いていました。結局、通り過ぎるまで撮った写真の最後の1枚です。
 天気予報で話題の黄砂が飛来していました。遠景は、殆ど霞んだ状態。写真の現像時にコントラストを上げているので、あまり分からないかもしれませんが。酷い状況でした。

 桜の本番は、久吹ダムでした。4年前のこの季節に来ていたので、桜が咲いていると期待したのですが。殆ど咲いていないので、遠景で見ただけでパスしました。
 特に目星が有った訳でもないのですが、星鹿町の半島が興味深かったので、行ってみました。近付くと、「星鹿城山展望台」という標識が出ていました。

 半島の先端に近い場所に、城山という、富士山型の山があるのですが。そこに展望台が有るというのです。一番近い所までいったのですが。
 展望台までの道は、通行止め。車は行けないのは分かるのですが、歩いても行けない様子。だったら、もっと前に表示しておいてよと言いたい、状況でした。
 帰宅後に、Googleストリートビューで確認すると、2019年には登れたみたいですが。通り掛かりだと何も分かりません。



 半島の最先端まで行くと、3台の風力発電が設置されていました。だから、何という感じではあるのですが。風力発電機の足元まで行ける設備は始めてでした。



 真下からの写真です。
 まあ、普通の人は感じないかもしれませんが。この写真を撮っているタイミングで、風力発電機のブレードが壊れたとしたら。私の命は絶望的。そんな感じで撮影しました。
 星鹿町の半島の裏側には、下田海水浴場がありました。裏側という表現は微妙なのですが、半島の本通りは、東側を走っています。城山の手前から、西側に抜けると有る海水浴場です。



 海水浴場なのか、海岸なのか、或る意味複雑な海水浴場だったのですが。



 浜の左側に砂浜。その先に、堤防があり、面白い作りでした。何より、その間の海の風景が面白い。なんだか、淡い緑と深い緑が混ざった海の色が神秘的。ちょっと強調し過ぎかな?
 少し忙しくて、1週間近く放置したら、桜の満開のニュースが流れてしまいました。大した話題でも無いのですが、平戸大橋の紹介として、予定通りにご報告しました。

田平のシーサイドレストランで昼食

サクラの季節かなと、平戸市田平辺りを巡りました。まずは、昼食の話で食レポです。
 平戸大橋ができるまえ、本土側の田平と平戸港を船便で繋いでいた田平港。今は、海産物の直売所として、「平戸瀬戸市場」があります。その2階に有るレストランが「シーサイドレストラン」です。


 このシーサイドレストランは、海鮮料理がメインなのですが。まずは、私が頂いた「平戸豚ロースカツ丼」です。正直言って、大成功でした。
 単なるカツ丼としては、少し高めではあるのですが。大きめの丼に溢れる程の大きなカツ。そして、トロトロの玉子丼汁がたっぷりの汁だく。ふわトロでは無いのですが、口当たりも良く、とっても美味しい。
 一口目は、写真で一番右側の一切れ。少し筋があり、噛み切れない。熱々だったので、諦めて一口となったのですが。私の大好きな熱々ご飯で楽しめました。


 前回来たときは、「平戸海鮮丼セット」で、同行者を含めて食べきれなかった経験がありました。今回は、どういう感じで頼もうかと相談していた所。今は、「ミニ海鮮丼セット」というメニューがありました。写真は、慌てて撮ったので、ブレていますが。こんな感じです。ボリューム的には、女性の昼食にピッタリという感じでした。家族が満足していました。
 価格としては、「平戸海鮮丼セット」が、食べきれない量で1,350円。対して、丁度のボリュームで、「ミニ海鮮丼セット」が980円。お値打ちメニューだと思います。
 「平戸豚ロースカツ丼」は、男性にピッタリのボリュームで1,080円。どちらも、味噌汁と漬物が付いています。つけものは、高菜漬け。これも美味しゅうございました。


 ここも配膳ロボットが稼働していました。配膳にやってきたら、写真を撮ろうと構えていたのですが。調理場に近かったせいか、ウエイターが配膳してくれたので、待機の写真しか撮れませんでした。
 ここは、4年振りの昼食でした。ミニ海鮮丼も真新しかったのですが。清算が面白い。伝票を持っていくと、横の精算機に金額が表示される。画面には、現金、クレジット、コード決済などが選べます。写真の一番端っこに写っている機械なのですが。なんとも今様で軽快でした。
 改めて、「シーサイドレストラン」の名称を探すと面白い。正式には、「平戸瀬戸市場レストラン」と言うらしい。「平戸瀬戸市場」のサイトのレイアウトには、「シーサイドカフェ」となっていました。つまり、「シーサイドレストラン」は、私が名付けた名前でした◯

牡丹の花

ぼたんの花が咲きました。


 昨年は、咲くと同時に風雨に晒されて無惨となったのですが。今年は、丁度の温暖な日に咲いたので、鮮やかに咲きました。日を追って、咲く過程を紹介します。


 今月の1日の写真です。6日の記事で紹介した蕾です。この状態は、流石に長く続きました。毎年の事なのですが。


 今月の27日です。やっとピンク色の花びらが見えています。ここからが早かった。



 29日の写真です。2日間で大きく開き始めたのですが。



 翌日の30日に、完全に開花しました。好天に恵まれて、気温も上昇。一気に咲きました。
 横から見ても綺麗でしょう!

ぼけの花、鈴蘭水仙

庭の花。今年も綺麗に咲きました。


 まずは、ぼけの花。今月の6日に花芽を付けたと報告していました。今年も綺麗に咲きました。
 昨年と剪定方法が違うせいか、が結構目立っています。


 もう一つは、鈴蘭水仙です。実は、先月の24日と今月の6日に「葉が花茎になるかな、いや、ならなそう」と報告していた水仙です。毎年、ここには鈴蘭水仙が咲くのを忘れていました。かわいい花ですよね。
 因みに、花茎になるのかなと思った、先端が曲がった葉は、そのまま変わらず同じ場所で曲がったままでした。単に、傷んだ葉ということの様ですね。1本のみでは無いのですが。


 今年は、両方を並べた写真も撮ってみました。カメラから等距離にはならないので、少し甘いピントですが。そして、見た目程には、綺麗に映りませんね。

ピアノの練習 - プレリュード

ピアノの練習の風景です。本当は、演奏として録画したいのですが。どうしても、ケアレスミスが防げない。基本練習が足りていないので致し方がない。ということで、今後は「練習の風景」として紹介していきます。
 手始めに、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ平均律クラヴィーア曲集第1巻1番のプレリュードです。平均律クラヴィーア曲集は、プレリュードとフーガがセットで作曲されているのですが、その片割れのプレリュードのみです。

 

 


 全音のソナチネアルバム1の18番と言えば知っている人も多いとは思いますが。グノーの「アベマリア」の伴奏としてが、もっと有名でしょう。
 ソナチネの曲なので、難易度は、初級です。ソナチネの楽譜の下にこう解説があります。「一見簡単の様に見えるが、これを正確に弾くには大変難しい曲」だと。この曲の特徴は、強弱を細かく指定されている点。その点は、少し強調ぎみに弾いているので、よく分かると思います。
 一番最後の部分は、ちょっとミスっていますが、私のアレンジです。御愛嬌!

 エレクトーンを弾き始めたのは、もうすぐ60年前という感じ。その後、ピアノと合わせて、連続的に練習はできなかったのですが。ここ数年で、ビアノが有る生活となったので、現在、中級曲を練習中。ハノンとかバイエルなどの基礎をまったく練習せずにチャレンジしています。
 この曲は、その60年近く前から弾いていたのですが、単純な曲で覚えるのが大変。もちろん、即興型で弾ける曲ではあるのですが。こんな長い期間弾いていたのに、やっと覚えて弾いています。

さくらの森公園の桜

日本中で桜の開花は、まだかまだかと騒がれています。佐世保だけではありませんが、何だか愚図いた雨の日が続いていましたが。今日(27日)は、久々の晴れで気持ちが良い日でした。そこで、近くの公園に行ってみることにしました。



 桜木町に有る「さくらの森公園」です。入ってすぐの辺りが一番咲いていて、綺麗でした。5部咲きといったところでしょうか。
 ここは、左手に山の田水源地がある場所。水道局の車が2台止まっていました。水源地の作業をしているのかと思ったのですが。なんと、公園を整備されていました。お疲れ様です。



 全体に咲いているのですが、その中でも、一番近くで綺麗に見える部分をアップで撮ってみました。綺麗でしょう。




 奥の方は、まだ3部咲きといった感じでこれからでしょう。



 奥は、水源地にぐるりと回る遊歩道に続く階段があります。その登り口に「つくし」が咲いていました?
 つくし、土筆、つくしんぼう、良く知っているのですが、「咲くの?」。スギナという植物の胞子茎だそうです。シダ類なので、胞子で育つのですね。つまり、普通の植物の花に相当するので、「咲いた」が正解かな。
 試しに「つくしが咲いた」の絶対検索をしてみると、Googleで3件。そうは言わないみたいですね。



 さて、つくしの左側の風景です。奥に見えるのが、山の田水源地の土手です。右の方に放流口があり、そこから川の水が流れ出てきます。
 この川は、佐世保川です。そう、この川の右奥の部分が、「佐世保川の源流」です。ここから、佐世保市役所の裏、朝市の裏を通って、佐世保湾に流れ込みます。珍しく、川の源流が間近に見える場所だったのです。



 帰り道のさくらの森公園の入口。入る時は気づかなかったのですが。この方向でみると「桜トンネル」に見えますか。
 正面に見えるのは、前岳です。標高445mの将冠岳の北隣りに見える標高317mの山です。私が住んでする佐世保市の大野地区の西側に覆い被さる山です。毎日見ていても飽きません。

花畑 繭玉まつりのおまけ

肥前えむかえ繭玉まつりの案内所に行くと、きれいな花畑を作ったので是非見て下さいと勧められました。太田屋が有る交差点から北東の方角、白山高原の方向に500m程度行った場所でした。江迎小学校の先です。


 そんなに広い場所でも無いのですが、一面の花畑は、とっても綺麗でした。


 山々を背景にすると、こんな感じです。
 さてさて、綺麗な花畑なのですが、到着するなり、少し面倒な事になりました。


 県道から花畑に入る場所の写真です。「車は沢山は止まれないので、混んでいたら、先の公民館に停めてください」と言われました。そこで、この写真の看板の案内に沿って、車で入ってみました。ところが。


 この先の道は、田んぼの畦道。車の幅の左右に20cmづつ程度の余裕しかありません。まあいいや、と進んだのですが、最後は、川沿いのこの幅の道でT字路となっています。ムム! 駐車場は無い、ところではありませんでした。
 バックで戻っても良かったのですが。写真の道が曲がった辺りに、田んぼに降りる斜路があり、道幅と合わせると、車の長さに50cm程度の余裕がありました。そこで、切り返しして、何とかUターンして来ました。
 先客が数名いらしたのですが、注目の的でした。「あの車、どうするんだろう」と。大丈夫ですよ!

 この花畑が有る場所から先に100m程度の場所に、中尾公民館があります。道沿いに5~6台程度の駐車ができます。是非、そちらをご利用下さい。

太田屋で昼食

肥前えむかえ繭玉まつりは、お昼に合わせて行きました。昨年、太田屋を見て、一度は入ってみようと思っていたところでした。


 毎回、前に来ると、「ここは食事処?」と感じてしまいます。メニューが入口に出ていると良いのですが。
 と言いつつ、入口の看板を見ると恢復繭玉御膳が、2,200円と出ていました。高い!少し躊躇。左側の看板に「恢復ランチ」も有ると出ていました。まあ、腹を括って入ることにしました。


 恢復ランチは、1食1,200円のランチでした。写真は、私が食べた「地元野菜の天ぷら」です。恢復ランチの3つの選択肢の一つ。エビ3匹、舞茸ブロッコリーの天ぷらでした。天ぷら料理なのですが、小鉢と和物なども5品。それに野菜サラダに味噌汁。
 勿論美味しかったのですが、何となくメインの天ぷらの影が薄い。800円の天ぷらランチに400円の小鉢類という感じ。私は、800円の天ぷらランチで良かったが感想です。
 ここ、太田屋は、現在、「恢復食堂OTAYA」と自称している様です。観光マイスターの勉強の時に、有名な太田屋として知ったのですが。そして、昨年調べたら、江迎の活性化協議会は、自ら「恢復TOWN」と呼んでいました。「恢復」は、回復の旧字体だと思うのですが。江迎の回復を願って付けられたのかな。


 連れが頂いたのは、もう一つの選択肢である「松浦産アジフライ」です。これは、もう少し厳しい。500円のアジフライランチに小鉢類という感じ。私も一切れ頂きましたが、アジフライはアジフライ。美味しいです。
 テーブルに食べ方の指南書が置いてありました。最初に「まずは、20秒以内に写真を撮る」と。慌てて撮ったので、あまり出来が良くない写真となりました(笑)
 そして、恢復ランチの意味。豊富な食材をふんだんに使っているので、残さず食べて下さいと。なるほど、体を回復させるランチだった様です。

 350円を足すと、白ご飯が「猪肉のしぐれと卵の黄身のご飯」になるとか。このご飯の名称は、うろ覚えなので、少しいい加減かもしれませんが。白ご飯に肉が掛けてあって、真ん中に卵の黄身です。まあ、美味しそうなご飯ではあるのですが、価格的に遠慮しました。
 記事作成時に調べると、色々な料理が有りそうなのですが。私には、2,200円の御膳と1,200円のランチしか目に入りませんでした。繭玉祭りの特別メニューなのかな。お試しあれ。

肥前えむかえ繭玉まつり

佐世保市の北の果て、江迎町のお祭りに行ってきました。3月17日から31日までとなっています。まだまだ続いています。23日と24日の土日は、色々なイベントが用意されている様です。何となく雨模様ですが・・・



 こんな感じで、街中のあちこちに繭玉が飾られています。



 ここは、呉服店なのですが、店内もこんな感じです。繭玉作りの実演もやっているそうです。



 お祭りの中心は、寿福寺です。「逆さ広葉」で有名なお寺ですが、登ってみましょう



 寿福寺の入口と飾り。平日に行ったので、町中はあまり客もいませんでしたが、ここには賑やかです。



 町中は、ぶら下げたり、枝の先に付けた繭玉がたくさん飾っているのですが。「花手水」も見どころの一つ。ただ、町中にはポツンポツンと一つずつ飾っている感じ。ここ、寿福寺の登り口の道には、並んでいました。
 平日に訪れると、町中は閑散としていましたが。佐世保市の風物詩です。是非、お楽しみ下さい。