FF7 アドベントチルドレン

Tifa Lockhart FF7AC


「もうここにはいないんですよー」

「はい ストライフデリバリーサービスです
当社は何でも…
どちら様ですか?
覚えてるぞ、と」

「ヒーリンにいるレノから電話あったよ
仕事の依頼だって
クラウド 元気にしてるの?」

「レノからまた電話です
とにかく急いでくれだって
何だか様子が変だったけど 気を付けてね」
 


 

ティファ アドベントチルドレン

「そうみたいだね」
「言ってくれればいいのに」

クラウドが教会で寝泊まり
「一人で戦う気なんだよ」
「違う 戦う気なんかないんだ」
「そうだね 会いたいよね」
「ねえ 会ったらどうしよっか?」
「その前に お説教だね」

ティファ マリン


「誰もいないわよ!」

 

「逃げて!」
 



「遅いよ」
「知らない奴」


「星痕症候群、だよね
このまま死んでもいい、なんて思ってる?」

クラティ FF7AC
「やっぱり」
「でも デンゼルは頑張ってるよね?
逃げないで一緒に戦わない?
みんなで助け合って頑張ろうよ
ほんとの家族じゃないから ダメか」
「ずるずる ずるずるずるずる」
「見つからないの!?」
「逃げないで!
わかるよ
子供達を見付けても何も出来ないかもしれない
もしかしたらまた取り返しのつかないことになるかも
それが怖いんでしょ?
でも もっと今を いろんな事を受け止めてよ
重い?
だって仕方ないよ重いんだから
一人で生きてける人以外は我慢しなくちゃ
一人ぼっちは嫌なんでしょ?
出ないくせに電話は手放さないもんね」
「私達 思い出に負けたの?」

 



「仕事の依頼だって」

「デンゼル!?」
「デンゼル 逃げるわよ」

「バレット!」

「もちろん 悪者」
「みんな仲間だよ」
「うん」
 



「まだまだ!」

「ねえ クラウドはそれ知ってるのかな?」
「そっか うん 一人にしてあげよう」
「2年前 最後の戦いの時には確かにあったはずの強い気持ち
たった2年なのに いつの間にか無くしてしまったあの気持ち
それをクラウドは取り戻したんだと思う」
「正直なの!」
「やればできるんだから!クラウドは!」
「ずっと いてくれたんだよね ありがとう」
 



「さあ 治してもらうのよ」
「頑張って」
 

 

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