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民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever



講演会の折、安保 徹先生に米田良三 著『現代を解く・長谷寺考』を差し上げました。写真通りの人で、例の青森アクセントで「こうゆう本、僕、好きなんだぁー」とニッコリ言われました。その後、即、反応があり、読んでいただけたと思いきや、『日本のルーツは飛騨』と言う冊子が同封されていました。


 



安保 徹先生 講演会


 


https://www.youtube.com/watch?v=xZFlqhh4ueg


 



 



特に古代史では各人各様、勝手な説を断定気味に主張するのが常です。「~だと思う」では負けてしまうのです。「米田説も同じ穴の狢」じゃないかと云われれば、ひとまず認めざるを得ませんが、その一方で、真実を追求する自由をみすみす放棄している人たちがいます。「何とか考古学研究所」とやらが発掘直後に現地説明会を開くと、ワーッと集まって御高説にひれ伏す人たちのことです。「歴史B層」と命名したくなります。


 



 



米田氏が「法隆寺移築説」を提示するまでもなく、戦前から行われた法隆寺の解体修理中、部材の風化の具合からプロの大工たちは「移築である」ことは分かりきっていたはずですが、それを口外することは出来なかったのです。西岡常一氏は米田氏への私信ではっきり「移築」と認めています。唯一の内弟子である小川三夫氏の眼だって節穴ではありません。


 



小川三夫氏画像


 



 


http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E4%B8%89%E5%A4%AB+%E9%B5%A4%E5%B7%A5%E8%88%8E&nord=1&biw=637&bih=312&site=webhp&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0CD4QsARqFQoTCLnyi7CXh8cCFcwelAodxTYPyQ




馴染みのブログへの書き込みにあった文章です。


 


部内者からすると、「ここまで言われてしまうのかなあ!」といった印象です。


 


変化が始まっていることは認めざるを得ませんが・・・・・


 


http://junchan2461.at.webry.info/201507/article_22.html


 



 


引用

今の西洋医療はユダ金製薬企業が儲けて患者が死んでしまうといわれます。勤務医も50歳位で肩たたきにあい、開業ブローカーがあおるようです。特に整形外科医は45歳を過ぎると手術の腕が落ちてしまい、開業すると高価な機材の返済に追われるようです。儲け頭の手術ができないと注射や検査料位しかありませんので、高価なMRI等の支払いは不可能になり、破産にいたるようです。薬剤も薬局で出しますので、医者の利益は本当にすくないようです。破産や廃業する開業医が増加しているようです。いずれにしても、医者に殺されないように注意が必要な時代になりました。昔は名誉の大先生。今は薬の売人が医者の姿のようです。

2015/07/31



二つのブログ記事を合成しました。



以前、「そんな優子にキレた」のですが、馴染みのブログを見ていたら、再び同じ動画がアップされていました。何度見ても感動します。




http://junchan2461.at.webry.info/201507/article_21.html






このような状況はどんな場合に起こり得るのか、もっと多くの人が楽しく考えてみたらどうでしょうか。






「ラジオ深夜便」を聞きながらウトウトしている時に「震度3程度」の速報をクドクドと何度も流さないでほしい。深夜で、この程度の揺れで、なんで記者会見なんかやるんだろう? 






気象予報士って、そんなに何人も必要なのだろうか? どうも、彼らが増加した頃から不自然な自然現象が増えたような気がします。






心なしか、テレビに出る気象庁の職員の目つきが良くないように感じます。





最近の気象庁は台風の予知まで可能になったようです。




引用



熱帯低気圧情報


日本のはるか南東海上で、熱帯低気圧が発生する可能性があります。熱帯低気圧が発生した場合、西寄りに進みながら段々と発達する可能性があります。




http://ez.wni.co.jp/cgi/mws.fcgi?msg=td&msg2=netei2&tm=1438171289


リンクは無理のようです。























7月11日の当ブログで御案内しました『柿本人麿の真実』(INNER CIRCLE TEXT EDITION)が、いよいよ印刷開始の運びと成りました。ファンの反応も上々のようです。問題は制作部数です。たくさん刷れば単価は安くなりますが、今までの3書でウン十万円分、既に在庫を抱え込み大変なんです。もともと利潤を得るためにやっているわけではありません。気に入った米田氏の説をスマートな本にすることと、その説を拡めることが趣味なんです。制作実費が決まりましたら当ブログとホームページでアナウンスしますので御確認の上お求めいただきます。既にコメントをいただきました方々を含め、従来どおりの方法(振込用紙使用)でお願いします。




http://abandjc-press.com/content23/index.shtml







最新刊で米田氏は、理系が分析すると「そこまでやるか!」と思えるほどの鋭さで「万葉、古今、新古今、百人一首、源氏」に迫っております。






311を境に従来の支配層の発信する情報の嘘っぽさに満足が得られない人が増えております。米田建築史学シリーズは、そのような人たちの期待に充分応えられる存在であると考えます。





http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-1003.html





















糸島半島(福岡県)の付け根の西側に「神在」があります。      


 



九州王朝時代、墓地公園である吉野ヶ里に在った卑弥呼の墓をそこへ移し、伊勢神宮が出来ました。


 



九州王朝を乗っ取った勢力は、地理・歴史を改竄するにあたり、長谷寺→室生寺→伊勢神宮のラインを整えようとして若狭へ遷宮したのが元伊勢の籠神社です。


 



しかし、若狭に伊勢神宮があると、九州時代の相互の位置関係とは違いすぎる等、不都合が生じたため、現在の伊勢へ再び遷宮したと考えられます。因みに、糸島半島にある夫婦岩のほうが元祖なのです。


 



地図を見てお分かりのように、こんなに狭いエリアなのに鳥居のマークが7つもあります。現在の伊勢神宮も、お社(やしろ)の集合体ですので、この一帯が倭国の伊勢神宮だったと考えます。倭国長谷寺跡探索の際、現在の善正寺、万福寺を(長谷寺の)鐘楼、経蔵と比定したのと同じ理屈です。


 



神在へは是非行って自転車で全てのお社を巡りたいと思います。


神在神社

http://lunabura.exblog.jp/17562963/


 



「こころ旅」の火野正平さん、先に巡って放映してくれないかなー


こころ旅

http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/


「小学生からの英語教育」と同様、日本人をダメにする企みが「体操坐り」です。一見すると教師の話をしっかり聞いているようで、ほほえましい光景に見えますが、とんでもありません! 試しにやってみてください、いかに不自然な姿勢であるかが分かります。







これは文科省が作成したマニュアルの一部ですが、この「体操坐り」が全国的に実施されております。







体操坐りの最中に

腰椎の生理的前弯の形成が阻害される。

背筋群が鍛えられるチャンスを逃している。

と言った所までは誰でも気が付きます。






今まで30年間、校医をやってきましたが、年毎に静止の姿勢が取れない生徒が増えております。始めは、照れ隠しのために体が揺れているのかなと思いましたが、本当に静止することが出来ないのです。その理由を真剣に考えねばなりません。























「立腰」という教育理論では、立位、椅子座位、正座の際、いずれの場合も尻尾を立てるイメージ(肛門を締めるのと似た感じ?)を思い描けと教えていますが、上の3つと異なり「体操坐り」の場合、腰椎が後弯しているため、(尻尾を立てることを)やろうと思っても、出来るハズも無い姿勢なのです。これで日本人は全滅です。骨はあっても、文字通り「骨抜き」にされております。






「立腰」で頭の働きも良くなるのですが、もっと知りたい人は「立腰教育」等を検索してください。




















昨年暮れの新聞の全面広告です。人気の寺はほぼ網羅されていると思って見渡してみましたが、なんと! 長谷寺がありません。


 


室生寺の入っている巻にあってもよさそうですが・・・無い! 


 


あの法隆寺より古い長谷寺をついうっかり忘れたのか? わざとはずしたのか? もし後者なら近鉄特急を長谷寺駅に停車させないのと同根でしょう。わざと人気が出ないようにしているのでしょうか? 


 


関心を持たれると困ることがあるのでしょうか? 記事ばかりか、CMもインチキを載せるなんて、まさしくマスゴミだねぇー・・・


 


全集リンク先

http://www.u-canshop.jp/kojimeisatsu/?utm_campaign=ls_5145&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_content=lvb_txt_n&gclid=CO2F7_rM6cYCFVgnvQodkQ0New



かつての学生運動の背後について真実が明らかにされつつありますが、手品と同じで、種明かしされれば「なぁ―んだ、そんなことか!」ということのようです。





写真は昭和40年代初頭の某大学教養ホールのスナップです。このホールでテニス部員がたむろしている中でSlazengerの「CHALLENGE」というラケットを手にして「挑戦か!」と私がつぶやいたら、傍らにいる見知らぬ学生が「今、なんと言った!」と非日本人的な勢いで絡んできたのでした。確かに「ちょうせん」と発声したのですけどね・・・




こんな経験をしていますので、今となっては全国に工作員が300万人いると聞かされても納得です。浅間山荘事件を境に学生運動がぴたりと止みましたが、昔と違ったイメージで新たな学生運動が始まったようです。





18歳から選挙権がもらえるのに若者たちがいつまでも静かなままではこの国に未来は無いですからね。





http://richardkoshimizu.at.webry.info/201507/article_122.html


http://politiceconomy.blog28.fc2.com/blog-entry-650.html















名古屋市東区のミッション系の幼稚園児の母親たちの集合写真です。お婆さんぽく見えますが30歳前後の人たちです。後ろから3列目の中央に祖母がいます。何かのイベントの後らしく、園長は箒、その隣が柄杓を、その他ネギ、大根、ゴボウを持っています。皆、しあわせそうです。歴史的資料としてアップしてみました。この幼稚園は大正2年(1913)に創立され、現在もあります。


 



 


明星幼稚園 リンク


 


http://academic1.plala.or.jp/myoujyou/


 



何でもアメリカが一番だった時代に「整形外科看護学」にも目を通してみました。

























わが国の看護学は遅れていると思いました。今でも米国留学へと誘う案内がネットや雑誌に載っています。しかしながら、最近の米国医療事情の実態はというと、頭痛と嘔吐1週間でも精査拒否、救急搬送から3時間後に医師登場、救急外来は無保険者でいっぱい、救急医療も支払能力を確認してから、観察入院10日で1800万円等々。如何に最高の看護学を唱えようが、貧乏人が人間扱いされない国への留学は如何なものかと思います。



https://www.youtube.com/watch?v=IhHdS-VDMNU


 そろそろ「おもてなし大国」の我が国ならではの看護学を意識しても良いのではないでしょうか。より進んだ看護学、栄養学を実践する国でありながら、ナースが集まれば大半がオーバー・ウエイトではサマになりません。




我が国のナースの集団のスナップをネットから拾ってみました。