民営文化センター -116ページ目

民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever



テレビはそれ自体に魔力がある上に、番組の作り手の細工しだいで影響力は何倍にもなり得ます。2006年の紅白歌合戦のあの裸踊りのシーンは電波を利用した文明テロ以外の何物でもありません。属国民もここまで舐められるとは見事と言う他はありません。星条旗から北島三郎が現れる仕掛けは屈辱的ですらあります。





あり得ないシーンを、大半のまともな場面の中に散りばめると、受け手の側はひとまずそれを認めてしまいがちです。雑誌も同じ事で、有名なあの総合月刊誌などは要注意です。







改めて観てみよう

http://www.dailymotion.com/video/x1iqia_dj-ozma-age-age-every-knight_music










名古屋テレビ塔 手前は愛知文化講堂の噴水、右はNHK会館(昭和39年3月)




今更ですが、テレビが真実を伝えないことに気付く人が増えつつある此の頃です。発信側が圧倒的に強い理由は、見る側が昔も今もバカだと言うことなんですね。








嘘を本当と錯覚させる魔力がテレビにはあります。世界情勢を分かりやすく解説しているように見える番組のあの方にも注意。








「青春とは何だ」で夏木陽介が教師をしている森山高校に入学したいと言う生徒が出演者の自宅を訪れて困惑したと8月16日のBS番組でやっていました。



http://ameblo.jp/akotirin/entry-11990180894.html  








「ずっとあなたが好きだった」では冬彦さんを演ずる佐野史郎が街を歩いていて石をぶつけられたそうです。

http://matome.naver.jp/odai/2141550951600274801









「おしん」では“佐賀の姑”と言う言葉が生まれ、一人歩きし、県民が大迷惑(笑)だそうです。

 http://zukkini.jugem.jp/?eid=201     
































愛知県南知多の野間は内海と並んで人気の海水浴場でしたが、伊勢湾台風でごっそり砂浜が失われ、現在は少し南の小野浦と言うプライベートビーチ的な海水浴場に人が集まるようです。






恋人たちがフェンスに南京錠をかけて(:現在は禁止されています)愛を確かめ合うことで有名な灯台の真下です。





写真は311から間もなく訪れたホテルのレストランでのランチです。その中のアジの姿造りは今まで食べたアジの刺身の中で一番旨かったですね。








両サイドを剥がされながらも、脳→脊髄→尾ひれがつながっていますので、残存する傍脊柱筋を使って尾ひれは元気にハネます。








眼は恨めしそうに私を見つめています。「こんな姿になってしまった以上、食べられたほうが幸せだよ。ゴメン、悪いね!」と言いながら、視線をはずして、おいしく頂きました。








小野浦について

http://www.monzanori.com/   




ホテル小野浦について

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/16133/16133.html?s_kwcid=paidsearch&k_clickid=94c03669-0001-400f-9957-8dcae5752e57



































この全面広告の意味わかりますか?



この二人は分かっているのですか?



1971年夏休み、研修医仲間と佐世保から船に乗り長崎県崎戸島へ渡りました。夜は漆黒の闇で、天の川のことをmilky wayという意味が良くわかりました。写真を見ていると「ああすれば良かった、こうすれば良かった」と色々な考えが噴出し、タイトルのような気分になるのです。









我々の泊った「椿の宿」

http://www.tubakinoyado.com/page0101.html

当時はもっと、もっと民宿ぽかったです。







これはおまけです。

http://yojimbonoyoieiga.at.webry.info/200910/article_8.html




















素朴なデザインのチケットですが、アルバムに貼ってありましたので、鮮やかに記憶が蘇ります。



本格的なライブを見たのは高校入学直後のことです。



遠足(彦根城、琵琶湖めぐり)の後、会場に駆けつけ、部活の仲間と観賞しました。



出演は大橋節夫とハニー・アイランダース他、我々はハワイアン・バンドを始めたばかりで、所謂「テクニックを盗む」のが目的でした。



勉強もきつい学校でしたので、このままだと「不良になってしまうのでは?」と心配しましたが、大丈夫でした。



オープニングの眩く、キラキラした感じと、長身で白いズボンはいた大橋節夫さんが印象的でした。



 https://www.youtube.com/watch?v=pjZjr-SkXFI


 

 晩年の映像ですが、よくよく見ると、大橋さんは南方系の音楽をやっていますが、本人自身の顔、体つきはDNA的には間違いなく西域由来ですね。



 これほど特徴のはっきりした人も珍しいですね。



 東大寺の伎楽をお面なしで出演できるくらいです。


 






米田建築史学の冊子を「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる?」ということで、機会があるごとに献本してまいりました。近い所では安保徹先生、財津和夫氏に差し上げたのですが、読んで貰うということは大変なことなんです。自分が頂いた場合も、じっくり読むことはほとんどありませんので、お互い様で、特別がっかりする事ではありません。









3年以上前のことですが、講演会の機会を捉え、何とあのドナルド・キーン先生にアプローチしたのです。勿論、本人に会えるとは期待しておりませんので、まず受付の人に頼んだところ「秘書に渡します」と言うことでした。その後のことは全く不明です。








オリジナル『源氏物語』は九州北部を舞台にして倭国時代にあった実際の出来事を脚色して、当時(平安版より約350年遡った頃)書かれた物語であり、「それを宮内庁が所蔵している」のではないか、というのが米田説ですので、世界的な権威からすれば、一連の冊子は触わるのも汚らわしいということでしょう。無理もないことです。








帰化して日本人となられたキーン先生ですが、例え(米田説を)「本当かな~」と思ったとしても、今までのご自身の業績もあることですし、土壇場では黄色人種の優秀性を絶対に認めたくないでしょう。ハーバード大学のメリッサ・マコーミック女史も同様と思いますが、彼女は冊子を送った米田氏に、受け取った旨の返事をしていますので好印象です。






キーン先生について

http://mainichi.jp/feature/news/20150226mog00m040001000c.html  






マコーミック女史について

http://genjiito.blog.eonet.jp/default/2013/02/post-5ae5.html  






ある米田史学ファンのブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/waikoku/54241011.html  








































          老いの宣言


 



 


71歳の私に残された時間は限られている。肉親の寿命からすると長くて20年であり、今日明日にもお迎えが来るかもしれない。柿本人麿が104歳の長寿を全うしたことに関しては『大倭歌聖 柿本人麿の真実』をご覧いただくとして、限られた時間に鑑み、小僧と言われそうだが、  ここに老いの宣言を発することをお許し願いたい。


 


           *


 


突然ではあるが、5年後の2020年の東京オリンピック前後に東京駅辺の直下を震源とする大地震が起こる予感がある。東京直下型地震と呼ばれる地震で、規模的にも安政地震の再来と捉えてよい。地表面の地震水平加速度は980ガル(=1G)以上で、数秒間は大きい揺れが続く、阪神淡路大震災の震源域を襲ったのと同じ、震度7の地震である。丸の内、銀座のビルは、1階部分の柱で剪断破壊が起こり倒壊する。東京スカイツリーも同様であるが、倒壊によって続いてどのような事態が起こるかは誰も想像が出来ない。


 



 


安政地震の場合、激震地丸の内周辺の被害に終わったのは全ての建物が地震の被害を免れる技術で造られた伝統的日本建築(神社・寺院・城・民家など)であったからだが、今回は明治時代に西洋から取り入れた耐震技術で造った現代建築に代わっており、少なくとも東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に被害が及ぶであろう。


 



 


取り返しのつかない事態になることは明らかだが、さらに時間がない。専門家は伝統的日本建築の地震に対する技術を素直に学ぶべきであること、声を大にして言いたい。又私が発明した免震治具アンティシスモは法隆寺金堂からヒントを得ており、伝統的日本建築技術の現代版だと考えている。ご理解を頂き、導入事例が少しずつ増えているのが現状である。地震対策に役立てば幸いと考えており、ぜひとも試していただきたい。

2015123日)


 


               米田良三


 





当時、私が撮ったTV画面です。

母がNHKの回し者に、「ウチにテレビは有りませんっ!」と言っていたことを思い出しました。室内アンテナですので、画像はこんなものでした。







我々の年代の反戦歌と言えば、「風に吹かれて」、「勝利を我等に」などアメリカン・モダン・フォークが思い浮かびますが、よくよく考えてみれば、わが国をボコボコに空爆した国の奴等の曲をよろこんで歌うというのは何か変だと思いませんか? 今頃、気づくのでは少し遅いのですが・・・・







昨日8月6日は広島に原爆が落とされた日です。グループサウンズの人気No.1だったザ・タイガースの「廃墟の鳩」は広島の悲惨を歌っていることは意外に知られていないのではないでしょうか。作詞は山上路夫、作曲は村井邦彦、ひょっとして、“すぎやまこういち”かと一瞬思ったのですが、そんなことはありえませんよね。







残念ながら加橋かつみの当時の動画は削除されていますので、最近の画像を!

http://www.uta-net.com/movie/3593/







若い頃の歌声は、一部ですが、こちらで聴く事が出来ます。

“試聴”をクリック

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=MHCL000001087  







今後の若者の反戦活動のテーマソングとして、この「廃墟の鳩」がメロディー、歌詞共ふさわしいと思います。ひょっとしたら“反ユダキンソングとして”世界中に拡散する予感のするクオリティーの高い1曲です。何しろ、あの「翼をください」と同じ作曲家ですからね。  


































311パニックと自分自身のエイジングと重なったせいか、不眠症に落っこちたことがあります。我が身に降りかかり、しっかり勉強した結果分かったことは 1.金がかからず 2.苦痛(体に悪影響)、無理がなく 3.長く効果が期待できる、自分にあった方法を編み出すことです。






Meijiからは一銭も貰っていませんが、「チョコレート効果CACAO86%」を推薦します。余計な添加物もなく、甘さ控えめなのがGoodです。何故「86%」を選んだかというと、「95%」は口に入れたとき、煙い感じがするし、「72%」では並みのチョコレートと大差ないようです。               






食べ方ですが、必須アミノ酸であるトリプトファン→セロトニン→メラトニン→good sleepとイメージし、「睡眠物質を増やすのだ」と暗示をかけ昼食時に1個食べます。夜に備えての前投薬、睡眠薬(プラセボ効果?)と捉えています。






行きつけのスーパーの店員に「86%」が並んでいないことを指摘したところ、奥から出して来ましたので大箱ごと買いました。店員には今後の高齢化社会には必須なアイテムだから、常に置いておくように伝えたのですが、実行されていないようです。



上手くまとめてあります

http://anrakumakiko.com/measures-of-insomnia/



引用

睡眠を促す食品を摂る

トリプトファンを含む食品を摂る!

これは脳内物質セロトニンの材料になります。

セロトニンは生体リズムを整えてくれる物質です。

セロトニンが不足すると体内時計が狂ってメラトニン(眠りに着くホルモン)も合成しにくくなります。

トリプトファンという物質はこんな食品に含まれます

豆乳、大豆、納豆、豆類、お米、バナナ、パイナップル、アボカド、緑黄色野菜赤身の魚、豚肉、チーズ、アーモンド、ひまわりの種、おそばなどです。

植物性(野菜や豆)の方が体内に吸収しやすいです。

偏らずにまんべんなく、とりいれてみてください。

サプリメントもありますが、過剰摂取が心配なので私は試していません。

試す方は上限量をきちんと守り、自身の体をよく観察しながら摂りいれてくださいね。