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民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever



名古屋人なら常識ですが「ディ」でなく「ヂ」なんです。確かに時代の波に追われ、使いにくくなった建物だったかもしれませんが、あの玄関ホールの雰囲気は大好きでした。学生時代「カンタス航空」のオフィスにぶらりと立ち寄ったり、2Fの「マイアミ」、地下の「竜むら」でミニクラス会をしたり、屋上の「森永の回転広告塔」(1960年代の写真ですが、暗い!!)を眺めたり・・・





そして現在、同じネーミングで建替中ですが、何かねぇー・・・・後は次世代の人たちのことですので・・・・




それにしても、安普請の木造住宅ならいざ知らず、子供時代に建てられたビルが、自分が生きている(それ程長命というわけでもない)間に、取り壊されるのは、何と情けないことか!名古屋城天守閣も同様ですが、まるで子供に先立たれるみたいな感じです。



いつまでも経済大国でもない我が国であるにもかかわらず、どうして、いとも簡単に重厚な建物を壊してしまうのだろう。コンクリートミキサーのない時代に、人夫達が汗水たらして築きあげた作品を・・・・







国立競技場は戦後復興のモニュメント的な意味を持っているのに、自国民の手で壊したのです。原爆ドームは保存しているのに・・・・






建て替えなければ選手たちはホームで戦えるのに、わざわざアウェイ状態にするなんて・・・


 







わが町の昭和50年代に建てられたメルヘンチックな外観のスーパーも壊され更地になっています。

(最近、次のスーパーの建築が始まり、鉄骨が建ち始めたとか)


 



 




“懐かしさ”と言う人間だけに備わった感情が尊重されない世の中は実に味気ないものです。


 



 



 






子供の頃、年数回しか見たことのない黒ずんだ気持ち悪い雲が、最近では頻繁に出現します。何故ピンポイントで、あんなに黒く、極端に低空で、そして消失が早いのは何故でしょうか。









台風情報も国民を怖がらせるような、英文を直訳したような表現で、まるで計画案を発表するように詳しく伝えてくれます。例えば、9月7日の朝のNHKラジオのニュースでは「まだ暴風域はありませんが台風が発生しました」という表現をし、太平洋側の上陸地点、日本海側の抜ける地点まで明らかにしていました。








「大気が不安定」とか「南方海上での海水温が高いため」と言う説明は聞き飽きました。何故そうなるのかを知りたいのです。








「地球温暖化」云々では説明にならないのは言うまでもありません。








http://junchan2461.at.webry.info/201509/article_2.html

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201509/article_70.html

























































東京オリンピックのエンブレム騒動が続いていますが、古今東西「模倣」は常にあるものです。1960年代のテニス愛好家の憧れのワンポイント、フレッド・ペリーは徳川家康の兜に似ていますし、ジョン・マッケンローが全盛の頃の靴はナイキのマークが眩しかったことを覚えています。伊達政宗の兜がヒントだったのでしょうか? 数ある我が国の家紋も古代バビロニアに似たものがあるそうです。


 



















天守閣を木造に建て替える話で盛り上がっているようですが、隅櫓、櫓門、石垣と一体の壁などの調和が名古屋城では全く考慮されていません。名古屋市の取り組みは金沢市、熊本市の足元には遠く及ばないものです。









第5層の窓が観光用に大きく作られていますが、可動式の白壁が消失前の外観を再現すべく、来館者が少ない時は閉じる取り決めがありましたが、守られていません。怠慢です。







 

樹木が伸び放題で手入れがなされておりません。荒れた雑木林状態です。伸びた根が石垣を破壊するかも。ちなみに長谷寺には専任の庭師が二人(親子)います。








天守閣は仰ぎ見る対象であって、首長が“殿様気分を楽しもう”というのはおこがましいというものです。




「面しれー町にしよみゃー〈名古屋弁〉」(面白い町にしましょう)ではダメなんです。







http://www.google.co.jp/search?q=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%9F%8E%E6%9C%AC%E4%B8%B8%E5%BA%AD%E7%AE%A1%E7%90%86&sa=N&nord=1&biw=627&bih=310&site=webhp&tbm=isch&tbo=u&source=univ&ved=0CDkQsAQ4CmoVChMIieGHzN7SxwIVohumCh2m5QBY
































長らく心配をおかけしましたが、AB&JC PRESS版 米田建築史学 第4弾『柿本人麿の真実』が出来上がりました。その後、若干の手直しで手間取った等、遅くなったのには理由がありますが、ブログ、ホームページで書くことは憚られます。お察し下さい。








新作における倭国のストーリー展開は前3書と重複して進行しますが、柿本人麿を軸とした和歌の統計的解析、著者オリジナルの「法隆寺関連年表」、「筑紫観世音寺年表」、「源氏物語年表」が倭国の真実を鋭く貴方に納得させます。理系的論述が定説派に与えるインパクトは小さくない筈ですが、恐らく従来通り反応は皆無と思われます。何しろ西岡常一氏が「法隆寺移築説」を認めてしまっていますからね。   








米田建築史学シリーズは今回をもって終了します。ボランティア出版と言うことで、営利を目的とはしていませんが、送料当方負担で3750ご用意下さい。ホームページに掲載されている方法でお申し込み願います。



リンク

http://abandjc-press.com/content23/index.shtml









最新刊は今までの3書と似た作りですが発行部数が少ないこと、カラー版であるため割高感があります。類書は全くなく、従来の歴史をひっくり返すスリルが味わえると考えれば安いと思います。既刊3書の愛読者のニーズに応える部数は確保しておりますが、早めの申し込みをお勧めします。残部が少なくなりましたらその旨当ブログ上でアナウンスします。






この内容はホームページにも掲載の予定です。































川内原発・再稼動を推進する人々には明らかに焦りが見られるようです。


 



即ち、川内はフクシマに次ぐショックドクトリンの舞台として利用される予感がします。


 



政治家、官僚さんにお伝えします。


 



橋本龍太郎氏も愛飲していた癌まで治す(個人的な感想です)あの世界的に有名なサプリは、あなた方(上流階級?)も飲んでいることと思いますが、その工場が川内原発からの危険範囲同心円に近いことをご存知ですか。


 



トラブレばサプリの供給は止まります。自分を守るためにも真面目に仕事をしてください。

 


 





『源氏物語』が高3の古文の授業で取り上げられる理由は、男女関係云々を授業で扱っても、その年齢になれば「まあいいでしょう」ということかなと理解していました。








物語とはいえ「皇室の先祖はエッチ(昭和30年代にはなかった表現)である」と公にしていいのか? と不思議に思っていました。








しかし米田説では「物語の舞台を大宰府から京都に移し、九州王朝の出来事を書き替えるプロジェクトがあった」のです。








絶対にバレてはならない内容ですので、授業で京都のイメージを若い頭脳に何度も叩き込めば安心です。








それでも不安ですので何年間かのインターバルで時の文豪(与謝野晶子、瀬戸内寂聴、田辺聖子、橋本治、円地文子、谷崎潤一郎など)に新訳を書かせたのではないでしょうか。





イケない!又考え過ぎてしまった。








自分の創作のための時間を削ってまでして現代語訳をする作家がこんなにもいるのだろうか? かなりのギャラをもらわないと割が合わないように思います。『源氏物語』がそれ程素晴らしいと言ってしまえばそれまでですが。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1078196215






最近、身近なある人から「紫式部が九州にいたわけがないがや」と言われました。








一見、あり得ない説を発表するため、本が発行されるのですから、読まないで断定されてしまえば、どうしようもありません。








また、「どうして観世音寺は移築されなければなかったのか」と聞いた友人がいます。








「まず読めばいいじゃん。人生、手抜きするな!」と言いたいところです。








 古文の授業の絶大な効果を感じるのは、こんな時です。
 

















































































この御挨拶の出来る期限まであとわずかとなりました。




当院(AB&JC)の玄関回りの向日葵は今がピークです。




この写真の撮影後、不自然な台風15号に揺さぶられましたが、ダックスフントのような向日葵ですので倒れずにすみました。ユダキンに抵抗する大和民族の姿にダブります。




 今日はこのブログが始まって100回記念です。  



心掛けていること



出来るだけ一日おきに書く。
 テーマは無限。(文化センターの名の由来)
 誰も書かないことを書く。
 目標はこの国が九州王朝倭国の精神に帰る事。
 倭薈のような1000年に一人の天才の出現を信じる。
 

例えば


http://yoshiaki-watanabe.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-03c6.html




「言いっ放し」、「一方通行」ですが、今後もよろしくお願いします。























名古屋市立第一高等女学校(現在の菊里高校)の臨海学校のスナップです。現代っ子並みにプロポーションの美しい生徒が歩いています。存命なら95才位の人たちです。このまま先に進むと次の写真のような砂浜に出ます。








名古屋からさほど遠くない三重県の千代崎海岸ですが、現在も県最北端の海水浴場として人気があります。


 



 



 


http://www.jalan.net/kankou/spt_24207ab2050007233/





四日市石油コンビナートが拡大して美しい景観が全滅したとばかり思っていましたので、メチャ嬉しいですね。