繁盛店をつくる人材育成の方法 -407ページ目

類は友を呼ぶ

こんにちは、菅(すが)です。

 

昨日、このブログではおなじみの 梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピス スタッフ木下さんが、電話コンサルティングの時に面白いことを教えてくれました。

 

7月にショートコースの施術を受けてくれたお客さんが、その後2週間に1回の来店ペースで来られて、

 

「 とても気持ちい、他のマッサージとは何か違う!! 」

 

と感動されたそうです。

そして、その後、


ショートコース

 

 ↓

 

次回予約でメディケーションコースの予約

 

 ↓

 

来店時にヘブンズドアコースに変更

 

 ↓

 

次回予約で奥様と2人でヘブンズドアコースの予約


とんとん拍子で高額メニューに移行して、昨日はとうとう、

 

奥様と2人で最高のメニューとなるヘブンズドアコースを受ける

 

という結果になったそうです。

木下さんが言うには、

 

───

 

どうやら、

 

大阪の一部のマッサージ好きの間では・・・、

 

ヘブンズドアコースをペアで受けるのがはやっているみたいですよ(笑)

 

───

 

実は、このパターン、

 

今月だけでもこれで3回目です

 

どうも、あまりの気持ちよさに、

 

マッサージ好きを誘いたくなる

 

ということが起こっているようです。
こう書くと普通のことのようですが・・・、

 

ヘブンズドアコースを2人で受けると4万円~5万円の料金です(汗)

 

しかも、今回の記事でお話しているお客様が来たのは平日午前中。
もう、

 

なにからなにまで非常識です(笑)

 

なぜ、こんなことが起こるのか?

その理由は簡単で、

 

類は友を呼ぶから

 

マッサージ好きの人の周りにはマッサージ好きが集まります。
すごいサービスならお金を惜しまない人の周りには同じ価値観の人が集まります。
平日からリラクゼーションサロンに来れる人の周りには同じような人が集まります。

 

だから、

 

同類を誘って来店される

 

施術の内容に感動して誘うのですから、値段は関係ありません。
あっさり書いてしますけど、これ本当はすごいノウハウですよ。

 

高額メニューでも本当に価値があるのなら売れる一番の理由はここにあります

 

もし、あなたが繁盛店を作りたいのなら、

 

類は友を呼ぶ

 

ぜひ、覚えておいてくださいね。

この話は、この本でばっちり書いてます。

 

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

あえて時間をかけて繁盛店を作る


こんにちは、菅(すが)です。

 

このところこのブログでは客単価や売上が上がった経営者さんのお話を紹介しています。

 

たとえば、

 

・ 割引やめて値上げして営業日減らしてさらにスタッフも減った美容院

・ スタイリストが減ったのに売上が増えた美容院

・ 非常識な高額メニューが売れたサロン

・ 売上が突き抜け続けるクリーニング店

 

などですね。

 

では、それらのお店が何をしてきたのか?

それに関してははすでにこのブログでし続けています。

 

ですから、そこが気になる方は過去記事を読んでみてください。

 

ただ、今日お話ししたいのはそれらのお店が何をしたのか?
ということではありません。

 

それよりも、

 

売上が上がるきっかけを作ったのはいつなのか?

 

というお話。
つまり、

 

今お店を変える取り組みを始めると結果が出るのはいつか?

 

ということ。

実は、最近このブログで紹介してくれている方たちがお店を変えるきっかけをつかんだのがこちらのセミナー。

 

出版記念セミナー「 100%つぶれない繁盛店の作り方 」無事開催されました

 

はい。
今年の1月のお話です。

 

ちなみに、その時の感想はこちらです。

 

100%つぶれない繁盛店の作り方セミナー参加者の喜びの声をご紹介します

 

このブログでご紹介している方のお名前に気付くはずです。

さて、では、ここで先ほどの質問に戻ります。

 

今お店を変える取り組みを始めると結果が出るのはいつか?

 

こちらの答えは・・・、

 

6か月が過ぎた半年後

 

ということですね。
本格的なコンサルティングを受ける方には必ずお伝えしているのですが、

 

私がお手伝いをするとほとんどのケースで売上アップは半年後です

 

なぜなら、

 

私は即効性を求めて集客ノウハウで無理にお客さんを集める事をおすすめしないから

 

だから、

 

実際の数字に表れるには時間がかかる

 

というわけです。
では、

 

なぜそうやって時間をかけて売上を上げるのか?

 

それは、お店の本質をきちんと確かめて、

 

5年10年先にもお店が良い状態でいられることを目指してお手伝いをしたいから

 

もちろん、時間をかけて売上を増やしたほうがいい場合もあれば、今すぐ売上を増やしたほうがいい場合もあります。

 

また、もしあなたが今お店の経営が苦しいとしたら、「 すぐにでも売上を増やしたい 」そう思う気持ちもわかります。


でもね、その時はちょっと思い返してみてください。

 

あなたのお店の売上が下がってきた原因はいつできたものでしょう?

 

もし、売上が下がる原因が何年も前から積み重ねているものだとしたら、

 

あえて時間をかけてお店を変えていく

 

ということを考えたほうが意外とうまく行くことも多いものです。
ほら、ダイエットと同じです。

 

無理して急にダイエットするとリバウンドして下手をするとダイエット前より増えたりするでしょ?

 

その一方で、

 

食習慣の改善や運動などで少しずつ落とした体重はまず戻らないですよね?

 

つまり、

 

長年の生活習慣の積み重ねで太ってしまったのなら、それと同じかそれ以上の時間をかけないとうまくいかない 

 

それはあなたにもイメージできるでしょ?

 

ぜひ、手を止めて考えてみてください。

 

あなたが手に入れたいのはほんのひと時お店の経営が楽になることですか?

 

それとも、

 

5年10年先も繁盛店でいられるようなお店をつくることですか?

 

それを見極めるだけでも今やれる事が見えてくるはずですよ。

ぜひ、いいお店を作ってくださいね。

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

割引やめて値上げして営業日減らしてさらにスタッフも減った美容院

こんにちは、菅(すが)です。
 
今日は、新潟で美容院キリクを経営されている美容師の関川さんとの電話コンサルティングでした。
関川さんは、以前 経営の常識と現実の関係 の記事で、
 
───
 
割引チケットやめて、値上げして、さらに営業日数まで減らした
 
にもかかわらず、
 
7月の売上は10万円以上増えていました
 
───

と、ご紹介した美容師さんです。

あの記事で紹介した後、関川さんのお店ではまた、大きな動きがありました。
実は、
 
長年働いていたスタッフの方が7月いっぱいでお店を辞められたのです
 
しかも、
 
前回の値上げでは据え置いたカットの料金も500円上げてしまいました
 
ちなみに、前回の値上げはカラーなどの値上げで今回はカット料金の値上げです。
つまり、
 
短期間で割引やめて2回も値上げした
 
ということ。
つまり、春以降関川さんのお店でしてきたことをまとめると・・・

割引チケットやめて、値上げして、さらに営業日数まで減らして・・・、
 
さらに、
 
スタッフ辞めて再度値上げをしました
 
その結果・・・、

やっぱり今月も売上がプラスになってしまいそうです

ちなみに、関川さんのお店は、以前、
 
 
としてご紹介したお店とはまた別のお店です。
また、先日、
 
 
としてご紹介したリラクゼーションサロンさんもスタッフが昨年より2人減っています。
つまり、
 
今、私がお手伝いしているお店では、あっちこっちでスタッフが減っています
 
でも、
 
だれも売上減で困っていない
 
という状況。
それどころか、
 
スタッフが減ったのに売上が増えてきている
 
もう、非常識極まりないです。(汗)
あの記事でも、お話しましたが、
 
常識って意外と簡単に覆せるものです
 
ぜひ、覚えておいてくださいね。
 
なお、
 
なぜ、関川さんのお店では売上が増えているのか?
 
そのお話はすでにこのブログで書いています。
気になるあなたは、ぜひ、再確認してみてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。