類は友を呼ぶ | 繁盛店をつくる人材育成の方法

類は友を呼ぶ

こんにちは、菅(すが)です。

 

昨日、このブログではおなじみの 梅田丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピス スタッフ木下さんが、電話コンサルティングの時に面白いことを教えてくれました。

 

7月にショートコースの施術を受けてくれたお客さんが、その後2週間に1回の来店ペースで来られて、

 

「 とても気持ちい、他のマッサージとは何か違う!! 」

 

と感動されたそうです。

そして、その後、


ショートコース

 

 ↓

 

次回予約でメディケーションコースの予約

 

 ↓

 

来店時にヘブンズドアコースに変更

 

 ↓

 

次回予約で奥様と2人でヘブンズドアコースの予約


とんとん拍子で高額メニューに移行して、昨日はとうとう、

 

奥様と2人で最高のメニューとなるヘブンズドアコースを受ける

 

という結果になったそうです。

木下さんが言うには、

 

───

 

どうやら、

 

大阪の一部のマッサージ好きの間では・・・、

 

ヘブンズドアコースをペアで受けるのがはやっているみたいですよ(笑)

 

───

 

実は、このパターン、

 

今月だけでもこれで3回目です

 

どうも、あまりの気持ちよさに、

 

マッサージ好きを誘いたくなる

 

ということが起こっているようです。
こう書くと普通のことのようですが・・・、

 

ヘブンズドアコースを2人で受けると4万円~5万円の料金です(汗)

 

しかも、今回の記事でお話しているお客様が来たのは平日午前中。
もう、

 

なにからなにまで非常識です(笑)

 

なぜ、こんなことが起こるのか?

その理由は簡単で、

 

類は友を呼ぶから

 

マッサージ好きの人の周りにはマッサージ好きが集まります。
すごいサービスならお金を惜しまない人の周りには同じ価値観の人が集まります。
平日からリラクゼーションサロンに来れる人の周りには同じような人が集まります。

 

だから、

 

同類を誘って来店される

 

施術の内容に感動して誘うのですから、値段は関係ありません。
あっさり書いてしますけど、これ本当はすごいノウハウですよ。

 

高額メニューでも本当に価値があるのなら売れる一番の理由はここにあります

 

もし、あなたが繁盛店を作りたいのなら、

 

類は友を呼ぶ

 

ぜひ、覚えておいてくださいね。

この話は、この本でばっちり書いてます。

 

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。