健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -374ページ目

3分受診のコツ伝授 医師と患者団体、無料月刊誌を発行

治したい患者側がうまく医療を使う一つの方法として歓迎されます。 特に遠慮しないことは大事なことです。 でも、予防に勝る治療はありません。 生活習慣病の予防はむずかしくありません。 簡単です。 ****************************************************** 「3分診療」の中で患者に少しでも納得のいく医療を受けてほしいと、病院受診のコツなどをまとめた無料の月刊誌を、医師と患者団体が協力して作った。今月20日に創刊号5万部を発行し首都圏の大学病院など30病院の待合室に置いた。今後は全国配布を目指す。 雑誌は「ロハス・メディカル」でB5判32ページ。内科や外科、小児科などの医師35人と、患者団体「ささえあい医療人権センターCOML」(事務局・大阪市北区)が編集している。創刊号では「病院の上手な使い方」を特集した。 初診の場合に5分程度の診察を患者が有効活用する3カ条として (1)症状をつらい順に伝える。できればメモを作って行く (2)症状がいつから、どんな時に出たか伝える (3)飲んでいる薬を詳しく正確に伝える を挙げた。 診断や治療方針を聞く時の心得としては「自分の希望も遠慮なく伝えるべきだ」と指摘した。 その上で ▽病名を正確に覚える。難しければ医師に書いてもらう ▽治療法や治療期間、どこまで治るのか、などを理解できるまで聞く などを勧めている。 詳細は同誌のホームページ (出典:毎日新聞)

朝日新聞を今月でやめることにしてよかった。

社会人になってから朝日新聞を読み続け、10年ほど前から 日本経済新聞と2紙を朝・夕刊取っていました。 記事の偏り、最近の不祥事、集金態度などに堪忍袋の緒が切れて 今月で朝日新聞は取らないことに決めましたが、この決断が正しかったと 確信する記事が今朝の朝刊にでていました。 日曜日のオピニオン記事は1ページを割く力の入れ方です。 シリーズ 社会保障 選択のとき 医療 大見出しは、 日本の医療水準 世界と比べると 内容を読んで呆れるどころか激しい憤りを感じました。 行政サイドか日本一献金をしている利益団体の情報操作だと思うのは 私だけではないと思います。 要約すると、医療先進国5カ国と比べて日本の医療のクオリティが1番、 だれでも利用しやすく、コストも低く抑えられていると絶賛している。 クオリティは何かと批判の多い平均寿命と千人あたりの新生児の死亡者数 の2つだけで評価している。 ともに最もよい数字になっている。 本当に世界一医療水準が高く、低コストであれば世界中から絶賛されて 世界中から見学者、留学生、研修医が押し寄せるはずであるが、 そんな気配はなく、真剣に医療を志す人は日本からでてアメリカなどに研修に 行くし、東南アジアにも研修に行っているという現実がある。 海外経験医師で日本の医療を批判する人はたくさんいても、よくいう人は 一人も知らない。 読み始めた「誤診列島 ニッポンの医師はなぜミスを犯すのか」のはじめには、 アメリカで医師として活躍してきた人たち、あるいはアメリカで医療を 勉強してきた医師たちの誰もが、「ニッポンの医療は、抜本的な改革を しないかぎりダメだろう」と考えていると思って間違いありません。 もうニッポンの医療はそこまできてしまっているのです。 と書かれています。 「新治る医療、殺される医療―医者からの警告」要約 もし、朝日新聞が書いたほど日本の医療が世界的に絶賛できるなら 以下のようなことは起きない。 国民の多くは医療に不満があり、国民の健康レベルは悪くなる一方。 内閣府調査で81年の調査以来、健康不安が過去最高の47% 2004年の人間ドック異常なしがわずか12%と過去最低 ガン患者が増え続け、死亡率もうなぎのぼり  アメリカでは90年後半にガン患者数、死亡率ともに下がっている 薬害エイズなどの事件 頻繁に起きて改善されない見逃せない医療過誤 マスコミ情報は鵜呑みにするな!

日焼け:赤くなる男性、発がん危険度高い 九州大解明

私は日焼けすると皮膚が赤くなるタイプです。 ガンにかかりやすいということですので、さらに一生かからないために 日焼け止めとガン予防に努力したいと思います。 **********************************************************   日焼けで皮膚が赤くなる男性は、黒くなる男性に比べて、血中のDNAを損傷する率が高いことを、入江正洋九州大助教授(健康科学)らが突き止めた。DNA損傷は発がんのリスクを高めるため、赤く日焼けをする人は注意が必要という。札幌市内で開かれた日本癌(がん)学会で発表した。 入江助教授らは、日ごろ屋外スポーツをしない男子大学生27人に、8月の晴れた日の海辺で午前10時から午後4時までの6時間、水着姿で日光浴してもらった。日焼けで赤くなる人と黒くなる人がほぼ半々に分かれた。それぞれ、血中の白血球DNAの損傷を示す指標物質(ヒドロキシデオキシグアノシン)の濃度を測定した。 赤くなる人は実験前に白血球10万個当たり0.6個だった指標物質が、実験後には1.2個程度まで倍増した。黒くなる人は実験前後でほとんど変わらず0.2個だった。実験翌朝に再度測定したが、黒くなる人はほとんど変わらないのに、赤くなる人は0.8個で、実験前のレベルには戻っていなかった。 一方、27人を日焼け止めクリームを塗る群と塗らない群に分けて同様に実験したところ、塗る群の指標物質は実験前後で微増にとどまったのに対し、塗らない群は0.4個から0.6個に増えていた。 尿や血液中の、この指標物質が増えると、皮膚の老化を起こしやすくなるとともに、肺や肝臓、泌尿器などの発がん性を高めることが、これまでの研究で指摘されているという。 入江助教授は「日焼けで赤くなる人にとっては皮膚がんだけでなく、他の発がんリスクも高めることになる」と話している。 (出典:毎日新聞)

女性医師の復帰支援で人材バンク 来年度に東京、大阪で

専門教育を受けた貴重な人財を活かすために歓迎される施策だと思います。 うまく機能させて貴重な人財を活かしてほしいと強く希望したい。 *********************************************************** 育児や介護などでやめた女性医師の職場復帰を促すための人材バンク「女性医師バンク」(仮称)が、06年度に東京と大阪に設けられる見通しになった。厚生労働省が来年度予算の概算要求に盛り込んだ。復帰したい人に希望する労働条件を登録してもらい、受け入れが可能な医療機関を紹介。復帰希望者には講習会で最新の知識や技能も習得してもらう。地方の医療機関や産科・小児科などでの医師不足を少しでも解消する狙いだ。 女性医師バンクでは、パートタイムなど就労条件次第で職場復帰が可能な女性医師のデータベースを作成。そのうえで、採用を希望する医療機関の条件と照合する。 講習会は、職場復帰に向けた不安を解消してもらうのが目的。就業後も必要に応じて相談に乗るなど、仕事と家庭が両立できるように支援態勢も整える。 厚労省は来年度概算要求に事業費として1億4千万円を盛り込んだ。バンクの具体的な運営方法を今後詰める。 厚労省によると、臨床医に占める女性医師の割合は65年には9.3%だったが、02年には15.7%に増えた。国家試験の合格者も女性が3分の1を占めており、今後、女性医師数は増えていくとみられている。 ただ、女性医師は男性医師に比べ、出産や育児、介護のために現場を離れるケースが多いうえ、医師の仕事は長時間労働で激務のため、両立は難しいといわれる。育児休暇があっても、子育ての間の研修支援が不足しているため、休暇後の復帰が難しいとの指摘もある。 (出典:朝日新聞)

何歳になっても“恋”は脳活性化の最高の手段

そうだろうと思います。 私は英語を覚えたいので在日アメリカ女性に恋すれば、 脳活性化・抗加齢と英語力が身につきますね。 顔晴(がんば)ります。 ******************************************************** 最近、“恋”をしたことがありますか? 恋愛は何歳になっても、脳に大きな影響を与えてくれるものです。 恋をすると、女性ホルモンや男性ホルモンが分泌され、それが自律神経に影響し、心臓や内臓の働きにまで影響します。さらに恋愛中は、こうした性ホルモンの働きによって、脳細胞自体も活性化されるので、いわゆる“若々しさ”を得ることができるのです。 また、脳には、他人の行動を理解するための「ミラー細胞」という神経細胞がありますが、恋はこの細胞を興奮させる大きな動機にもなります。 ミラー細胞の「ミラー」とは鏡のことです。この細胞は、サルの脳で見つかりました。実験でサルの脳を観察したところ、人がものを食べているのを見ただけで、脳の中にある「食べるときに動かす運動神経」が興奮していることが分かったのです。 つまり、相手の行動を見ているだけで、「見た」ものと同じ反応を脳内で起こさせることができるというわけです。例えば、あなたの友達が転んでヒザをすりむいたとき、それを見ていたあなたの脳も「痛い」と感じたりするのも、ミラー細胞の働きによるものです。これは、相手を知り、「共感する」という点で、非常に大きな意味があります。 恋愛ではよく、「相手を理解する」という言い方をしますが、これはまさにミラー細胞によって、相手の気持ちをコピーしていることにほかなりません。相手の気持ちを理解するというのは、脳の中にその人と同じ回路を作り出すということです。脳には、その機能が備わっているのです。 もっとも、単なる行動や考えのまねでは、脳の中に相手と同じ回路を作りだすのは難しいでしょう。それには本気になって、相手の立場になって考えることが必要です。そういう意味で、恋愛は何よりも強い動機になるわけです。 とはいうものの、一般的には、年を取るにつれて、恋愛する機会も少なくなってしまうので、脳細胞が活性化される機会も減ってしまいます。しかし、芸術家(アーティスト)などのように、年齢に関係なく、常に若々しさを保っている人たちもいます。 こういう人たちがいつまでも若々しさを感じさせるのは、創造的に生きていることに加えて、常に「新しい恋」を求めているからではないでしょうか。 (出典:NIKKEI BP)

幼時にフレンチフライを多食すると乳ガンのリスクが上がる

ガン患者は増え続けています。 女性は男性より若い世代で発症していて、乳ガンはそのひとつです。 フライドポテトは日本食ではありませんが、普及したのはファーストフード店が たくさんできたからです。 お母さんがマクドナルドに乳幼児を連れて悪い食習慣のエジキに されているのを見ると辛いです。 経済優先の世の中は、知らないことが健康阻害要因になりますね。 エジキにされないように知識を深め、健康知力をあげたいものです。 情けない教育現場の実態 ジャンクフード産業が子どもに食育授業 企業任せ教師に人気 私の関連フリーページ マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか? あぶないコンビニ食 最近の関連楽天日記 子供の健康を犠牲にして太る食品・ファーストフード業界 問われる社会的責任 発祥地アメリカでファーストフードは17州の小中学校から追放されている カテゴリー別にした時期からの食・栄養関連楽天日記 ******************************************************** 子どものころ、フレンチフライ(フライドポテト)をたくさん食べた子どもは、成人してから、乳ガンにかかるリスクが大きいことがわかったと「国際ガンジャーナル」(InternationalJournal of Cancer)で報告された。 研究を行ったのは、ボストンにあるブリガム女性病院とハーバード大学医学部の研究者たちで、長年行っている看護婦など医療従事の疫学研究の一環。 1993年の時点で、乳ガンにかかっている女性582人と乳ガンにかかっていない1569人について、その人たちが幼いころどういうものをよく多べてていたかなど、幼時の食習慣を、母親にアンケートを出して聞いた。 その結果と、乳ガンにかかっている女性は、3歳から5歳の間にフレンチフライをよく食べていたことが判明したという。この期間にフレンチフライをよく食べた人は、食べなかった人より、乳ガンにかかった率が27%高く、これは統計的にはっきりとした違いだった。 これまで、乳ガンにかかるのは、女性の一生になかで幼時の食習慣と深い関連があるという研究報告があったが、この研究はこれをさらに裏づけたと見られている。 (出典:日経ヘルス)

浮遊粒子状物質:東京で690人死亡回避 EU規制値なら

タバコ、アスベストなど日本は国民の健康より企業、産業、経済を優先する 傾向が強いことがわかります。 水道水の基準も悲惨です。 健康で長寿を望むなら日本脱出が必須時代がくるかも知れません。 どこにしようかな・・・。 ****************************************************** ぜんそくなど呼吸器疾患の原因となる浮遊粒子状物質(SPM)の環境基準(規制値)を欧州連合(EU)の基準に合わせた場合、東京都で年間約690人の死亡を防げる可能性があることが岡山大大学院の頼藤貴志医師(環境疫学)らのグループによる疫学研究で分かった。さらに、EUが2010年の実施を目標にしている基準に当てはめると、年間約5930人の死亡を防ぐ可能性がある。 日本ではEUに比べSPMの規制が甘く、環境省は基準を設定してから30年以上も変更していない。 疫学研究は、東京都(島部を除く)在住の30歳以上の男女計782万5745人(00年国勢調査)を対象に実施。都が公開している02年の一般大気環境中のSPMの濃度や、人口動態統計にある死亡者数などのデータを基に、統計学的手法を用いて死亡者数を推計した。 日本の環境基準には、1年間にならしたSPMの平均ばく露量は定められていないが、現在のEUの基準(1立方メートルで0.04ミリグラム)で計算した結果、約690人の死亡を防ぐことが可能とされた。EUの2010年目標値(同0.02ミリグラム)で計算した場合には、年間で約5930人が助かる。 日本の環境基準にもある、SPMの1日の平均ばく露量(同0.1ミリグラム)をEUの規制値並み(同0.05ミリグラム)に抑えると、年間の推計死亡者数を約220人減らせる。 旧環境庁(環境省)はSPMの環境基準を73年に設定したが、年間平均のばく露基準は目標値も設定されていない。長期ばく露は、短期に比べて健康への影響が大きいとする研究報告もあり、世界保健機関(WHO)は年間のばく露量も評価するよう指摘している。 共同研究者の津田敏秀・岡山大大学院教授(環境疫学)は「大気汚染の人体への影響の研究・調査は、日本ではほとんど行われていない。アスベストを取り巻く20年前の状況とよく似ている」と話す。 (出典:毎日新聞)

医療産業と健康増進産業は別の産業

数字はともかくとして当然の調査結果だと思います。 早期発見して治療していけば医療費が下がるのは当たり前。 でも、これは2次予防。 日本は、病気にならない1次予防が著しく遅れている。 病気治療で利益を得る業界は政治献金1億円以上している8業界の内、 6業界を占める。 圧倒的な献金額を誇る日本医師連盟は10億円を超える献金をしている。 それだけ利益を誘導できるからの献金だということがわかります。 世界で最も著名な天才経済学者ポール・ゼイン・ピルツァー氏が、 近著『健康ビジネスで成功を手にする方法』で見事に暴露しています。 『健康ビジネスで成功を手にする方法』の要約 医療(疾病)産業とウェルネス(健康増進)産業は別の産業 ◆医療(疾病)産業:  一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される  製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。 ◆ウェルネス(健康増進)産業:  健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、  「積極的」に提供される製品・サービス。 ●この悲惨な現実  1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を  働いたも同然で、逃げ道のない消費者 ▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業   とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている   中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った   ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること ▼病気を生み続ける医療業界   医療業界は、食品会社よりはるかに悪質   医者は製薬会社の標的   病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念   製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる ▼メディアは情報不足で無力   しかも主たる広告主は食品・医療産業   政府も同様に情報不足で無力 生活習慣病の予防は簡単だ!! ********************************************************** ◆健診「異常あり」の人、10年後は医療費「通常」の3倍 健康診断を受けた時に「血圧」や「血糖値」などの項目で「異常あり」と診断された人は、「異常なし」だった人よりも10年後の医療費が最大3倍超かかっていることが、政府管掌健康保険を運営する社会保険庁の調べでわかった。健診の結果がその後の医療費にどう影響しているのかを詳細に分析した調査は同庁で初めて。「生活習慣病予備軍」に対して集中的に健康指導すれば、医療費抑制に効果があることを裏付けるデータだとしている。 調査は、中小企業の会社員らが加入する政府管掌健康保険の加入者(本人)のうち、健診とその後の指導に熱心な三重県に住む約2200人の中高年を追跡調査。肥満度、血圧、コレステロール、血糖値という4項目に関する93年度の健診結果と、03年度の診療報酬明細書(レセプト)2万枚超をもとにした医療費をつき合わせた。 その結果、例えば血糖値で異常なしだった人は10年後の医療費が1人当たり約16万2000円だったのに対し、異常ありの人は平均で約27万2000円だった。 さらに、4項目とも異常なしの人の医療費は約14万3000円だったのに対し、すべてに異常ありだった人は約45万1000円で3倍超になっていた。 今回の調査は、93年度から03年度まで継続して働いていた人を対象にしているため、糖尿病を発症して人工透析を受けるなど、治療のために会社を辞めた患者らは含まれていない。 同庁では「透析では1人当たり年間約550万円の医療費がかかるとされ、こうした重度の糖尿病患者らを含めて調べれば、さらに差が開く」とみている。 (出典:朝日新聞)

ジンセン(高麗人参)製品の3分の2が不合格に!


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505210000/ ">05年5月21日の日記</a>に書きましたが、
<A href="http://www.consumerlab.com/ja-JP/index.asp " target="_blank">アメリカで最も信頼されているサプリメント品質評価機関のひとつコンシューマーラボ</A>が
日本製品の調査結果をウェブサイトに載せました。

ここは会員制なので情報は無料ウェブサイトにでているものに留めます。

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007011 ">サプリメントの規格がないに等しい</A>野放し状態の日本で、効果があって安全・安心な
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007000 ">本当によいものを選ぶ</A>のは簡単ではありませんので
よい製品を知りたい人はコンシューマーラボ会員になるのもひとつの方法です。

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ジンセン(高麗人参)製品の3分の2が不合格に!
農薬混入、含有ゼロ、不良原料が理由
合計14製品の品質テスト結果

ジンセンは強壮剤、スタミナ増強剤として過労、ストレスなどによる諸症状緩和に漢方薬や医薬品として、最近ではサプリメントとしても広く利用されています。ところが、人気の14製品の品質テストをしたところ、わずか5製品のみがコンシューマーラボによる品質テスト水準に合格するという結果になりました。不合格の6製品は表示ラベル通りの含有量がなかったり(一部含有ゼロの製品もあり)、他3製品は農薬混入レベルが規制量を超過していました。不合格となった製品のひとつは日 本健康・栄養食品協会の認定マーク( JHFA マーク)が付いていたり、他にも強壮ドリンク剤としてはメジャーブランドで医薬品として販売されている製品がいくつかありました。

コンシューマーラボは客観性を維持するためテスト対象となった製品(強壮ドリンク剤、錠剤、カプセル、液状エキス、スティック顆粒)をドラッグストア、コンビニ、オンライン・ショップ、カタログ、ネットワークビジネス代理店から購入し、製造元・販売元からの直接入手はしていません。

今回のテストに合格となった5製品の詳細を見るためには当サイトの会員登録をする必要があります。会員登録をなさると次のような情報へアクセス可能となります。

合格した5製品の名前および原材料リスト
不合格となった製品(9製品)の概要と不合格になった理由
アジア人参(高麗人参、朝鮮人参)とアメリカ人参の違い
ジンセンの効能、効果
一日の摂取量
副作用の危険性、医薬品併用時の注意

みそ汁で健康増進 糖尿病に予防効果/発がん物質抑制も

伝統的な日本食は世界最高の長寿食と評価されていますが、
長寿食を捨てた愚かな国民と鋭く指摘したのが77年の世界の健康政策の原典
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)</a>です。
先進国でこのマクガバンレポートを無視しているのは先進国で日本だけです。

米の消費量は昨年年間1人当たり59kgとかつての半分以下になり、世界で
主食を変えたのは日本だけのようです。
これは、54年米国のPL480法(通称・余剰農産物処理法)を受け入れて、
ウソで固めた栄養教育で洗脳、パン食の餌付けに見事に成功したからです。
<B><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因</a>です。</B>
これを放置しているのは「不作為の罪」です。

<B><FONT color=red size=+1>健康で暮らしたい人は、食生活の見直しが必須</FONT></B>です。

日本食のよさはいろいろなところでいわれていますが、みそ汁についての情報です。
私は毎朝必ず、夕食もかなりの頻度で飲んでいます。

ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
これからは、学歴や職歴より、何を食べてきたか食歴の時代です。
食・栄養を真剣に探求・実践していくと人生が好転します。


私の関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>

カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>

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◇褐色色素、メラノイジンが手助け
日本の伝統食の象徴とも言えるみそ汁。大豆を発酵・熟成させたみそには、大豆とは異なるヘルシー効果が期待できる。そのひとつが褐色の色素、メラノイジンだ。発がん性物質の生成を抑えたり、糖尿病の予防効果などが期待できるという。生活習慣病に悩む現代人にとって、みそが貴重な食材であることを改めて認識したい。

みそやしょうゆが褐色なのは、メラノイジンという褐色色素のためだ。メラノイジンはアミノ化合物(アミノ酸やたんぱく質など)と糖(ブドウ糖や麦芽糖など)が化学反応を起こして生じる。もとの大豆には含まれず、大豆が発酵・熟成していく過程で生まれる複雑な化合物だ。

食品栄養学に詳しい女子栄養大学の五明紀春・栄養学部長は「メラノイジンが人の健康によい作用を示す研究成果が分かってきた」と話す。

メラノイジンには、がんや動脈硬化などにつながる活性酸素の働きを抑える抗酸化作用がある。 さらに、人の消化管に入ったとき、消化酵素によって消化されないという性質も備えている。つまり、体内に入ったメラノイジンの一部は腸から吸収され、体内を循環するが、多くはそのまま消化されずに体を通り抜けていく。

◆血糖値を安定化
この食物繊維に似た作用が糖尿病の予防効果を期待できる。

糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリンの量が減ったり、その働きが低下して、血糖値が高くなる病気だ。糖分を摂取したときに体内への吸収が早ければ、血糖値は急激に上がる。糖分の分解が遅ければ、血糖値の上がり方も鈍くなる。

メラノイジンが血糖値の変動を抑えるかどうかを調べるため、五明さんは次のような実験を行った。ただの砂糖水とメラノイジンを混ぜた砂糖水をラットの胃に強制的に注入し、血糖値の変動を比べた。その結果、メラノイジンを溶かした砂糖水の方では、血糖値の変動の幅が小さかった。

五明さんは「小腸で糖を分解するアルファ・グルコシダーゼという消化酵素の働きを、メラノイジンが抑えているのではないか」と見ている。

消化酵素の中には、すい臓で作られて、腸管に分泌されるトリプシンというたんぱく質消化酵素もある。メラノイジンはこのトリプシンの働きも抑える。「トリプシン・インヒビター(妨げるもの)」となるわけだ。

メラノイジンの作用でトリプシンの働きが阻害されると、すい臓はトリプシンの不足を補うため、より多くのトリプシンを分泌させようとする。このとき、すい臓は同時にインスリンの分泌をも促す。その結果、インスリンの分泌がよくなり、血糖値が抑えられるメカニズムが働く。

メラノイジン以外の「トリプシン・インヒビター」は、もとの大豆自体にも含まれる。発酵によってメラノイジンを生じたみそは、強力なトリプシン・インヒビターを含むのだ。

◆みそ汁の効用
では、どれくらいのみその濃度でトリプシンの活性は半減されるのだろうか。みその種類によって異なるが、信州みそなら、100グラムの水に14・4グラムのみそを溶かした濃度(14・4%)で半減した。

実験した五明さんは「私たちが飲むみそ汁のみその濃度はだいたい10%程度なので、通常のみそ汁を飲んでいれば、トリプシンの活性はある程度抑えられる」と推測。毎日、みそ汁を飲むことが適度にすい臓を刺激し、インスリンの分泌を促すことが期待できるという。

◆ラット実験で成果
メラノイジンによるがんの予防にも期待がかかる。

日本人には依然として胃がんが多い。魚や肉が消化される過程で生じるアミンと、野菜や食品添加物などに含まれる亜硝酸が反応すると、発がん性のニトロソアミンができる。メラノイジンは、このニトロソアミンの生成を抑える。

また、ラットの実験によると、小腸の粘膜の再生を促し、食物繊維と同じように腸のぜん動を活発にする働きもある。

広島大学原爆放射能医学研究所の渡邊敦光教授らのラットを使った研究報告によると、熟成の進んだみそが大腸がんの前がん病変(ACF)を抑えることが分かった。

五明さんは「ラットの実験で大腸の乳酸菌も増えることが分かった。ヒトでも大腸がん予防に期待できる」と今後の研究に期待する。

◆血圧
よく塩分の多いみそ汁は血圧を上げるといわれる。その半面、メラノイジンは血圧を上げるホルモン(アンジオテンシン2)の働きを抑えることが分かった。さらに、みそにはメラノイジンとは別に血圧を下げる働きの強いペプチド類(アミノ酸のつながったもの)もたくさん含まれている。

五明さんは「みその塩分が血圧を上げるという単純な話でもない」ともっと研究が必要だと説く。

◆具だくさん
五明さん自身は1日に2回、みそ汁を飲む。同じみそ汁を作るなら、ジャガイモ、ワカメなど野菜や海藻の多い具だくさんのみそ汁を心がけたい。野菜には血圧を上げるナトリウムの働きを緩和するカリウムが多いからだ。

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◆トリプシンの活性が半減するみその濃度◆

仙台みそ   12.4%

信州みそ   14.4%

八丁みそ   15.3%

濃口しょうゆ 25.3%

薄口しょうゆ 37.1%

しょっつる  22.1%

※12.4%は100グラムの水に12.4グラムのみそを溶かした濃度。みそはしょうゆに比べて、トリプシンの活性を抑える作用が2倍近くも強い。

(出典:毎日新聞)