幼時にフレンチフライを多食すると乳ガンのリスクが上がる | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

幼時にフレンチフライを多食すると乳ガンのリスクが上がる

ガン患者は増え続けています。 女性は男性より若い世代で発症していて、乳ガンはそのひとつです。 フライドポテトは日本食ではありませんが、普及したのはファーストフード店が たくさんできたからです。 お母さんがマクドナルドに乳幼児を連れて悪い食習慣のエジキに されているのを見ると辛いです。 経済優先の世の中は、知らないことが健康阻害要因になりますね。 エジキにされないように知識を深め、健康知力をあげたいものです。 情けない教育現場の実態 ジャンクフード産業が子どもに食育授業 企業任せ教師に人気 私の関連フリーページ マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか? あぶないコンビニ食 最近の関連楽天日記 子供の健康を犠牲にして太る食品・ファーストフード業界 問われる社会的責任 発祥地アメリカでファーストフードは17州の小中学校から追放されている カテゴリー別にした時期からの食・栄養関連楽天日記 ******************************************************** 子どものころ、フレンチフライ(フライドポテト)をたくさん食べた子どもは、成人してから、乳ガンにかかるリスクが大きいことがわかったと「国際ガンジャーナル」(InternationalJournal of Cancer)で報告された。 研究を行ったのは、ボストンにあるブリガム女性病院とハーバード大学医学部の研究者たちで、長年行っている看護婦など医療従事の疫学研究の一環。 1993年の時点で、乳ガンにかかっている女性582人と乳ガンにかかっていない1569人について、その人たちが幼いころどういうものをよく多べてていたかなど、幼時の食習慣を、母親にアンケートを出して聞いた。 その結果と、乳ガンにかかっている女性は、3歳から5歳の間にフレンチフライをよく食べていたことが判明したという。この期間にフレンチフライをよく食べた人は、食べなかった人より、乳ガンにかかった率が27%高く、これは統計的にはっきりとした違いだった。 これまで、乳ガンにかかるのは、女性の一生になかで幼時の食習慣と深い関連があるという研究報告があったが、この研究はこれをさらに裏づけたと見られている。 (出典:日経ヘルス)