朝日新聞を今月でやめることにしてよかった。 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

朝日新聞を今月でやめることにしてよかった。

社会人になってから朝日新聞を読み続け、10年ほど前から 日本経済新聞と2紙を朝・夕刊取っていました。 記事の偏り、最近の不祥事、集金態度などに堪忍袋の緒が切れて 今月で朝日新聞は取らないことに決めましたが、この決断が正しかったと 確信する記事が今朝の朝刊にでていました。 日曜日のオピニオン記事は1ページを割く力の入れ方です。 シリーズ 社会保障 選択のとき 医療 大見出しは、 日本の医療水準 世界と比べると 内容を読んで呆れるどころか激しい憤りを感じました。 行政サイドか日本一献金をしている利益団体の情報操作だと思うのは 私だけではないと思います。 要約すると、医療先進国5カ国と比べて日本の医療のクオリティが1番、 だれでも利用しやすく、コストも低く抑えられていると絶賛している。 クオリティは何かと批判の多い平均寿命と千人あたりの新生児の死亡者数 の2つだけで評価している。 ともに最もよい数字になっている。 本当に世界一医療水準が高く、低コストであれば世界中から絶賛されて 世界中から見学者、留学生、研修医が押し寄せるはずであるが、 そんな気配はなく、真剣に医療を志す人は日本からでてアメリカなどに研修に 行くし、東南アジアにも研修に行っているという現実がある。 海外経験医師で日本の医療を批判する人はたくさんいても、よくいう人は 一人も知らない。 読み始めた「誤診列島 ニッポンの医師はなぜミスを犯すのか」のはじめには、 アメリカで医師として活躍してきた人たち、あるいはアメリカで医療を 勉強してきた医師たちの誰もが、「ニッポンの医療は、抜本的な改革を しないかぎりダメだろう」と考えていると思って間違いありません。 もうニッポンの医療はそこまできてしまっているのです。 と書かれています。 「新治る医療、殺される医療―医者からの警告」要約 もし、朝日新聞が書いたほど日本の医療が世界的に絶賛できるなら 以下のようなことは起きない。 国民の多くは医療に不満があり、国民の健康レベルは悪くなる一方。 内閣府調査で81年の調査以来、健康不安が過去最高の47% 2004年の人間ドック異常なしがわずか12%と過去最低 ガン患者が増え続け、死亡率もうなぎのぼり  アメリカでは90年後半にガン患者数、死亡率ともに下がっている 薬害エイズなどの事件 頻繁に起きて改善されない見逃せない医療過誤 マスコミ情報は鵜呑みにするな!