植物エストロゲンを多く食べると、肺がんリスクが減少する
<span style="line-height: 150%"><font size="3">空心菜がもう一度収穫できるかなと思っていましたが、残念ながら無理でした。
来年は春から栽培するので多くの収穫が期待できます。
植物の持つパワーはすごいですね。
もともと牛は人間が食べられない草だけを食べてあそこまで育ちます。
ゴリラ、象も草食です。
人間ほど何でも食べてしまう動物はいないですね。
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要です。
何をどう食べるかで人生まで変わります。
情けない教育現場の実態
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カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2
">食・栄養関連楽天日記</A>
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イソフラボンやリグナンなどの植物エストロゲンの摂取量が多い人は、肺がんを発症するリスクが減少することがわかった。これは、米テキサス大学のMatthew B. Schabath氏らが、肺がん患者と対照群の計約3400人を対象に行った研究で明らかになったもの。Journal of American Medical Association(JAMA)誌2005年9月28日号で発表した。植物エストロゲン摂取と肺がんの関連性についての疫学調査は、珍しいという。
Schabath氏らは、1995~2003年にかけて、肺がん患者1674人と対照群1735人について、植物エストロゲンの摂取量や、ホルモン療法実施の有無などについて調査を行った。
その結果、植物エストロゲンの摂取量が多いグループは、少ないグループに比べ、肺がんリスクが減少する傾向が見られた。具体的には、総イソフラボン摂取量が多い上位25%のグループは、下位25%のグループに比べ、肺がん発症リスクが約32%少なかった(オッズ比0.68、95%信頼区間:0.54~0.85、p<0.001)。同様に、総リグナン摂取量については、リスクは約28%減少(オッズ比0.72、同:0.58~0.89、p=0.006)、総フィトステロール摂取量では、肺がん発症リスクは約21%減少した(オッズ比0.79、同:0.64~0.97、p=0.03)。
また総植物エストロゲン摂取量について見てみると、上位25%のグループは、下位25%に比べ、肺がん発症リスクが約24%減少した(オッズ比0.76、同:0.61~0.94、p=0.02)。ただし、女性のみについて見てみると、総植物エストロゲン摂取量から、コーヒーや紅茶からの摂取を除いた場合にのみ、摂取量増加に伴う肺がん発症リスクの減少が見られた。
なお、植物エストロゲン摂取量の増加に伴う肺がんリスクの減少は、喫煙の有無にかかわらず認められた。
(出典:MedWave)</font></span>
医療事故の7割超が医師らのミス 調査会10年の鑑定結果
<span style="line-height: 150%"><font size="3">読んでいる途中の誤診列島の内容からも容易に想像できる調査結果です。
救急の場合は担ぎ込まれた病院、主治医で運命まで変わってしまうわけです。
予防に勝る治療はありません。
生活習慣病の予防は簡単です。
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医療事故の原因などを鑑定している医師らの団体「医療事故調査会」(事務局・大阪府八尾市)は2日、設立10年で鑑定が終了した733件のうち、7割超が医師らのミスによるものだったとの結果を発表した。
4分の3で医師の技量不足があり、診断ミスが多い。
患者への説明が十分でなく、トラブルになるケースも増加が続いている。
調査会が同日、東京都内で開いた設立10周年の記念シンポジウム「医療事故を防ぐために」で発表した。
2004年度までの10年間で同調査会が鑑定を依頼されたのは計1081件。
このうち鑑定が終了した733件で、ミスと判断したのは計542件(73.9%)。ミスではなかったのは109件(14.9%)、不明は82件(11.2%)で、「ミス」と「不明」を合わせると624件に達した。
733件で原因(複数)を分類すると、最も多いのは「医療知識・技術の未熟性」で554件(75.6%)。うち診断時が179件と最も多く、外科の治療時の151件を上回った。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
栄養ドリンク、子供のカフェイン多量摂取を警戒 豪州消費者協会
<span style="line-height: 150%"><font size="3">子供の健康によいと信じて飲ましている人が多いと思います。
私なら飲ませません。
成分表だけではわかりにくいですが、即効性をだすカフェインなどが
かなりの量使われています。
そして、効いたように感じさせるために尿を黄色くする有害着色料、
ビタミン臭と思わせる香料などが入っていると知っている人はあまり
いないと思います。
大人用も同じです。
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豪州消費者協会(ACA)は、雑誌「CHOICE」(オンライン)9月号に、購買層を子供に絞った「レッドブル」(RED BULL)や「ブイ」(V)といった栄養ドリンクについて、含有するカフェインは少量であっても、不安な気持ちを起こさせ、睡眠を乱すとの商品テスト結果を掲載した。
26品の栄養ドリンクに含まれる成分やその含有量を調べたACAはカフェインについて、多量摂取が骨粗鬆症や潰瘍を起こすと有害性を指摘したうえで、「わずか1本の栄養ドリンクであっても、子供は、睡眠パターンの乱れや寝小便、不安感の増幅といった被害に遭う」と警告した。
(出典:ニッポン消費者新聞)</font></span>
日本人の4人に1人が“機能性胃腸症”
<span style="line-height: 150%"><font size="3">ストレスによって引き起こされるといわれている機能性胃腸症。
プロバイオティクスで腸内環境をよくすれば改善するというのは納得できます。
伝統的発酵食品を食べるのが基本だと思います。
私も伝統的発酵食品をたくさん食べています。
私はあまり胃腸が丈夫ではなくて時々下痢することがありましたが、特殊な
乳酸菌を摂るようにしてから一度も下痢しなくなりました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503270001/
">花粉症に著効を見せるもの</a>などプロバイオティクスのパワーには感動しています。
私の関連楽天日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504220001/
">乳酸菌の種類と得意分野を知ろう!</a>
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「プロバイオティクス」で腸内細菌を改善しよう
人が生きていくのに当然必要な「食」。食をコントロールする重要な器官は言うまでもなく胃腸だ。しかし、実は、胃腸は“第二の脳”といってもよいほど、脳と密接なかかわりがあることを知らない人は多いのではないだろうか。
この関係は、「脳・腸相関」と呼ばれている。脳の中枢神経系と、腸管の神経とは、自律神経を介して密接に関連しているため、心理的な変化が胃腸にも影響を及ぼす可能性が高いという。暴飲暴食よりも精神的なストレスの方が、胃腸に大きなダメージを与えると主張する専門家もいるほどだ。
ストレスによって自律神経の働きが活発になると、胃酸の分泌が盛んになり、その結果、胃や十二指腸に潰瘍ができやすくなることは、一般にもよく知られている。
ところが最近、胃潰瘍や十二指腸潰瘍だけではなく、「どうも胃がもたれる」「腹痛がおさまらない」といった症状があるにもかかわらず、色々な検査をしても異常が見つからない「機能性胃腸症」という病気が増えているという。
機能性胃腸症は、特に先進国で患者が多く、10年ほど前に行われた大規模な疫学調査では、日本人で4人に1人という高い発症頻度が明らかになった。機能性胃腸症の生じる原因はまだはっきりとは分かっていないが、胃潰瘍などと同様に、ストレスが重要な役割を果たしているとみられている。
国立病院機構さいがた病院院長の松枝啓氏は、8月に東京都で開催された市民フォーラムで、「がんなどのように目にみえる形で生じる病気ではなく、器官の“機能”に問題が生じる機能性胃腸症などの病気が急増している」と指摘した。
この背景には、現代がストレスの多い社会であることに加え、生活の近代化が進んで経済的・時間的な余裕が生まれ、自分の体の異常を気にしやすくなったことも関係しているそうだ。
ただ、このような機能性胃腸症をもたらす環境自体を変えることは難しい。そこで、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉細菌を増やす「プロバイオティクス」を上手に活用し、腸内環境を内側から整えて症状を和らげようという試みが注目されている。
プロバイオティクスとは聞き覚えのない名前かもしれないが、われわれが簡単に入手できる製品でいえば、乳酸菌飲料やヨーグルト、漬け物などといった「発酵食品」のこと。
中でも、松枝氏が勧めていたのが、既に特定保健用食品として発売されている、プロピオン酸菌による乳清発酵物。善玉細菌の一つ、ビフィズス菌のみを効率的に増やす作用があるという。
プロバイオティクスはそもそも、「抗生物質(英語ではアンチバイオティクス)」に対比されて出てきた言葉。腸内細菌のバランスを改善する有益な微生物やそれを含む食品、などと定義されている。最近は、オリゴ糖や水溶性食物繊維など、善玉細菌の増殖を促す物質のことを「プレバイオティクス」と呼んで区別することもあるようだ。
10月に神戸市で開催される大規模な消化器関連の医学会では、名古屋市立大学臨床病態内科学の神谷武氏らが、動物実験の結果、プロバイオティクスによって、自律神経の過剰な働きが抑えられ、機能性胃腸症が改善すると発表する予定。医師の間でも、こうした食品に関する注目が高まっているようだ。
(出典:NIKKEI BP)</font></span>
生活習慣のゆがみは「ストレス」から
<span style="line-height: 150%"><font size="3">ストレスと生活習慣の悪循環に陥ってしまうからなのでしょうか。
ストレスの根本原因にまでたどりつかないとよい解決策はでないかも知れません。
ストレスホルモンのコルチゾールを正常に近づけることは簡単です。
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▼ストレスが大きい人ほど「不眠」「運動不足」「間食」などの問題
仕事上のうっぷんがたまると、ついムチャ食いしてしまう。人間関係の悩みがあれば酒やタバコに逃げ込みたくなる。
誰にでもあるこうした経験から、生活習慣病の根本に「ストレス」があることは、多くの人がうすうす感づいている。
8月末に秋田市で開催された第46回日本人間ドック学会学術大会のシンポジウム、「人間ドックは心の問題にどう取り組むか」で、昭和大学医学部公衆衛生学教室の高橋英孝助教授は、異なる3つの調査の分析結果を発表した。それによると、ストレスが生活習慣に偏りを生じさせる可能性を示唆する結果を得たという。
一つ目の調査は、ストレスを測定する質問紙を、人間ドック受診者に対する問診に利用している都内のある健診センターで、昨年12月から今年3月にかけて652人に対して行ったもの。
この調査の結果、頭痛・頭重感や食欲不振・胃もたれなどの「心身症状」の点数が高い上位25%の人は、中央の50%の人に比べ、外食が多い、揚げ物をよく食べる、運動不足――といった生活習慣上の問題を抱えていることが分かった。生活習慣上の大きな変化や家族・親しい人との離別や死別など「ストレッサー」の点数でも、上位25%は中央50%に比べ甘いものをよく食べたり、間食をよくしたりしていた。
二つ目の調査は、大うつ病性障害の診断9項目を、やはりドック受診者の問診票に取り入れている都内の別の健診センターで、同時期に行ったもの。2377人分の結果を分析したところ、大うつ病の症状を持つ人は、持たない人に比べ、食事時間が不規則、間食をよくする、寝る前2時間以内の食事、不眠――など、生活習慣に問題を抱えている人の割合が高かった。
三つ目の調査は、2002~2004年度にある職場の健康診断を受診した6994人を対象に、仕事のストレスと生活習慣の関係を調べたもの。仕事の量(多い・普通)と自由度(普通・低い)で4つに分けて比較したところ、仕事量「普通」、自由度「普通」のグループで不眠や運動不足、うつ症状の人が最も少なく、仕事量「多い」、自由度「低い」のグループでこうした人が最も多かった。
昨年1年間の自殺者は3万2000人を超え、心の病の早期発見の必要性が高まってきている。生活習慣改善のためのストレス対策のほか、こうした面からも、日本人間ドック学会はドックでのメンタルチェックを重視し始めた。このシンポジウムはその表れだと言える。また同学会は、現在、ストレス関連項目を加えた簡易な人間ドック用問診票の作成にも取り組んでいる。
(出典:NIKKEI BP)</font></span>
目の健康講座:40代ビジネスマンでも3割近くが「白内障」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">白内障は加齢とともに増えます。
目の水晶体が活性酸素(老化・ほとんどの病気の真犯人といわれています)の
攻撃にあって白濁する病気です。
たまごの白身が加熱すると白濁するようなものです。
予防は簡単ですし、手術しないで治すこともむずかしくないと思います。
私の目はドンドンよくなっていて、かつての裸眼0.2から0.5以上になり、
メガネが合わなくなっています。
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最近、何となく目がかすみやすい、ものが見えにくくなってきた……。このような自覚症状を感じている人はいませんか?
昨今、高齢化社会が進むにつれ、“白内障”と診断される人が増加しています。「お年寄りの病気」というイメージがありますが、40歳代のビジネスマンでも既に3割近くが“白内障”にかかっていて、時には手術を必要とすることもあります。とりわけ、アトピーや糖尿病の人、以前に目を打撲した経験のある人などは、意外と早く“白内障”と診断されることも……。今回は、眼科で最も多い病気の1つである“白内障”について解説したいと思います。
▼どういう病気なのか?
“白内障”とは、別名“しろぞこひ”とも呼ばれ、カメラのレンズに相当する“水晶体”という部分が濁っていく病気です。
40歳代で約30%、50歳代で約50%、60歳代で約70%、70歳代で約90%、80歳代でほぼすべての人が、罹患していると考えられています。
▼どのような症状があるのか?
何となくかすんで見えにくかったり、明るいところでまぶしかったり、ものが二重に見えたり――という症状を感じます。目の痛みや充血を伴うことはありません。
▼何が原因で起こるのか?
白内障の原因は、糖尿病やアトピー等の全身疾患に伴うもの、外傷や放射線によるものもありますが、加齢に伴う“老人性白内障”が最も多いとされています。年齢とともに水晶体にある透明な蛋白分子が大きくなって、水に溶ける性質がなくなり濁ってきます。つまり、1種の老化現象ととらえることができます。
▼どのような治療をするのか?
初期の白内障に対しては、薬物療法によって進行を遅らせることもありますが、完全に治療することはできません。したがって進行した白内障では、濁った水晶体を取り除き、透明なレンズを入れる手術が必要になります。1992年に眼内レンズが保険適応となって以来、より多くの方々がこの手術の恩恵を受けられるようになりました。
▼どのような手術をするのか?
現在行われている手術は、超音波によって混濁した水晶体を乳化吸引する方法が主体です。目薬によって麻酔を行い、目の中に約3mm程度の小さな傷口を作成し、目の中で超音波を発振することにより水晶体の濁った中身だけを吸い出し、残った薄い膜(水晶体嚢)の中に透明なレンズを挿入します。
ごくまれに、出血や感染症といった合併症が生じることがありますが、手術自体はとても安全性が高いと考えられています。また、全身状態に問題がなければ、日帰り手術を行うことも可能です。手術の時期は、日常生活で不便を感じたり、運転免許が更新できなかったりすれば、眼科医と相談の上、検討すると良いでしょう。
▼術後の注意点は?
通常の日常生活はすぐに再開することができます。ただし、術直後はしばらく目をこすらないように注意します。また、術後2~3カ月は、処方された目薬をつける必要があります。眼鏡、サングラスの使用についても医師の指示に従いましょう。
▼最後に
高齢者人口が増加している現代では、全国で300万人以上の患者さんがいると推定されています。最近の白内障手術は大きく進歩し、とても安全性の高い手術となっています。多くの人が早期に質のよい視力を得て、社会復帰をされています。是非、この機会に一度眼科を受診してみてはいかがでしょうか?
(出典:NIKKEI BP)</font></span>
日本人は米国に餌付けされた事実がはっきり確認できました。
<span style="line-height: 150%"><font size="3"><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因</a>です。
1954年にアメリカで施行されたPL480法(通称・余剰農産物処理法)の内容
は闇に隠された真実・史実です。
日本がなぜ、世界で唯一主食を変えたのか、食生活史研究家、鈴木さんの著書
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1530599/
" target="_blank">「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活</A>にくわしく書かれています。
しかし、今まで当時の関係者が事実をはっきり認めた情報は見当たりませんでした。
偶然ですが、最近読んだ<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1666944/
" target="_blank">西日本新聞ブックレット No.1 食卓の向こう側(1)</A>に
<B><FONT color=red size=+2>当時の厚生省初代栄養課課長が白状</FONT></B>していた事実を見つけました。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/41/img4ea967123xnymo.jpeg " width="720" height="540" alt="日本人は米国に餌付けされた">
この史実を知っていると伝統的日本食が日本人に最高の長寿職だという
側面理解が深まると思います。
消費税込みでわずか500円で、必ずお役に立つ本だと思います。
お読みになった方はご感想をお聞かせいただけるととてもうれしく思います。</font></span>
花王「エコナ」の成分、現時点でのデータもとに健康影響評価の検討スタートへ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">我が家では使っていませんので影響はありませんが、
健康によいと思って使われている人にはショックかも知れません。
関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508090001/
">花王の食用油「エコナ」の成分、ラットの舌にガン促進作用を示唆</a>
**********************************************************************
厚生労働省の依頼を受け、食品安全委員会が9月28日から健康影響評価の検討に着手する。
現時点で報告されている「エコナ」成分(ジアシルグリセロール)に関するデータをもとに安全性の評価をする。
トクホでありながら「発がん促進作用の可能性が示唆」され消費者の間に不安感が高まっていることから、同委員会「新開発食品専門調査会」(9月28日)だけではなく、「食品添加物専門調査会」(9月30日)でも検討される。
今後の厚労省追加試験が終了する1年半後にもその結果によっては安全性評価が実施される予定。
(出典:ニッポン消費者新聞)</font></span>
食事とライフスタイルだけでも前立腺ガンは良くなる
<span style="line-height: 150%"><font size="3">たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要です。
現代食は身体と心に対してあまりにも理想とはかけ離れた不健康食だと
認識している人はあまりいません。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1666944/
" target="_blank">食卓の向こう側(1)</A>を読み始めましたが、各地での例は悲惨で、
驚くよりあきれてしまいました。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
私達の身体は食べているものから創られています。
何を食べているかの食歴によって、健康状態は決まってきます。
飽食から放食になり、今や崩食から呆食時代だと気づく時で、
学歴や職歴より、食歴の時代です。
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前立腺ガンと診断された男性が、早期に、食事の内容を一変させ、ライフスタイルを変えたとところ、1年で前立腺ガンの症状を示す値(PSA)が改善された。 「泌尿器科学雑誌」(Journal of Urology)の2005年9月号で発表された。
研究では、前立腺ガンと診断されたが、まだ、転移しておらず、手術、放射線治療、化学療法などを全く受けていない93人を被験者として選んだ。被験者を、ランダムに食事、ライフスタイルを変えるグループと、従来通りの生活を続けるグループ2つに分けた。また、食事、ライフスタイルを変える「変化組」は、食事は、果物、野菜、大豆など豆類、全粒穀物、を中心とした食事に変えさせた。加えて、フィッシュオイル、ビタミンEとCを多く摂取するようにさせ、さらに1日30分間、週6日間のウオーキング、ヨガをベースにしたストレス・マネージメント(ストレッチ、呼吸法、リラクセ-ションなど)を1日1時間行った。また、週に1時間開かれる「同じ仲間の会」に参加させた。
こうして、1年後、このグループのPSA(前立腺ガン特異抗原)を測定した。PSAは血中の腫瘍マーカー。PSA測定の結果、「変化組」のPSAは、1年前より平均4%下がっていた。つまり、前立腺ガンの進行が抑えられていた。しかも、食事、ライフスタイル の変化の度合いが大きかった人ほど、PSA値の下がり方が大きかった。
一方、「食事、ライフスタイルを変えなかった組」の人は、PSA値が1年前より6%アップしていた。
(出典:日経ヘルス) </font></span>
長寿県長野の医療内容 その1
<span style="line-height: 150%"><font size="3">かつて日本一の長寿県は沖縄県でした。
沖縄県は米軍の占領下に入って日本の中で一番早く食事の欧米化が進み、
車の普及による運動不足などから生活習慣病が蔓延して団塊世代男性が
早死にしてあっという間に長寿県から短命県に変わりました。
95年の疫学調査でわかったのに何もしなかったからです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/25/img2519a75f3v5sr3.jpeg " width="650" height="488" alt="短命化が始まっている">
長野県は記事の内容に努力してきて日本一の長寿県になりました。
男性の平均寿命順位推移
1980年 沖縄県: 1位 長野県:3位
1985年 沖縄県: 1位 長野県:2位
1990年 沖縄県: 5位 長野県:1位
1995年 沖縄県: 4位 長野県:1位
2000年 沖縄県:26位 長野県:1位
沖縄県の凋落は、健康オンチな日本全体への確かな警告です。
これからもファーストフード、ジャンクフードを食べ続けますか。
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど
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情けない教育現場の実態
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◆「医」再考:長野モデル/1 長寿の里
医療費が毎年約1兆円のペースで増加を続けている。このままでは、現在30兆円台の国民医療費が、2025年には60兆円を超えるという試算もあり、医療保険制度が崩壊するといわれている。このため政府は医療費抑制(適正化)策を模索するが、決め手は見つからない。しかし、全国を見渡すと、長野県は低い医療費で県民の長寿を達成している。なぜ長野県が「優等生」なのか。「長野モデル」を通じて医療や医療費の問題を考えてみたい。
◇病院行かないと表彰
浅間山や八ケ岳を望む長野県佐久市。ここにはユニークな表彰制度がある。高齢健康優良者表彰だ。1年間医療機関にかからなかった70歳以上のお年寄りを対象にしている。04年度の表彰は472人。89年に制度ができてから延べ7400人にもなる。佐久市の1人当たりの老人医療費は約60万円だから、年間約2億数千万円の老人医療費を「節減」したことになる。
市ではお年寄りに「具合が悪くなったら、がまんしないで病院に行ってください」と呼びかけているが、お年寄りは「来年も表彰されたいと思いますよ。そうするとかぜをひかないように注意するんですわ」という。連続10年表彰され「11年目に挑戦中」という渡辺トキ子さんは、81歳の今も歩いて15分ほどのスーパーに行き、買い物をし、家族の料理も作る。趣味は民謡、扇舞にジャズ体操。階段も小走りに駆け上がり、周囲から注意されるほどだ。「無理をしているつもりはまったくない。年をとってる暇もない。健康なのはなんでも食べるからですかねえ」と笑う。
制度の発案者である三浦大助市長は、旧厚生省の公衆衛生局長を務めた経歴を持つ。佐久市は長寿の長野県の中でも、男性79・8歳、女性85・3歳と長寿が目立つ。寝たきりの高齢者の割合は2・98%(03年度)で全国平均5・33%(01年度)の約半分。元気なお年寄りが多いのが三浦市長の自慢だ。
三浦市長は「健康長寿」の背景は「豊かな自然に囲まれて何でも食べ、体を動かすこと」という。だからそうした生活が維持できるように、保健、医療、福祉が連携した「生活支援」を目指している。子育てから介護まで生活丸ごとの支援だ。「そうすれば、人口も増えるし、出産も増える。現に佐久市の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)は1・67(03年)で、前年より増えました」と三浦市長は自信をみせた。そしてこうも付け加えた。「厚生労働省は医療費対策だけやったってだめですよ。総合的に対策を立てなくてはいかんのです」
かつては脳卒中などが多かった長野県。「長野モデル」が実現するのには長い歴史があった。
◆「医」再考:長野モデル/2 予防
◇生活全体を対象に
高原を走るJR小海線臼田駅から数分歩くと千曲川に出る。JA長野厚生連佐久総合病院はその清流を望むように建っている。
佐久病院は「農村医学の拠点」と呼ばれることが多いが、ここの活動は「健康長寿」を生む原動力の一つだった。
佐久病院は、若月俊一名誉総長を抜きにしては語れない。戦前、治安維持法で拘束された経験を持つ若月氏が赴任したのは終戦直前の1945年3月。衛生状態が悪く、健康を犠牲にして働く農家の現状に直面し、「農民とともに」をスローガンにした活動の歩みは「村で病気とたたかう」「信州に上医あり」(いずれも岩波新書)などで知られている。
長野県の医療関係者は「佐久病院は、病気を予防することの重要性を教えてくれた」と口をそろえる。
その典型が「予防は治療に勝る」を合言葉にした旧八千穂村(現在は佐久穂町)の全村健康管理だった。集団健康診断を柱にしたこの方式は「健診で村民の健康状態を把握するだけでなく、住居や食生活の改善に力を入れたことが大きかった」(夏川周介院長)という。このシステムは、あっという間に全県に広がる。「病気でなく生活を対象にした医療」は、結果として「低医療費」と「長寿」を生むことになった。
さらに佐久病院は「健康づくりの主役は住民だ」という意識も広めた。身近な病気をテーマにした「医療演劇」を医師や看護師が巡回医療の機会に演じるなどの啓もう活動が、精力的に展開された。今も「農村医学夏季大学講座」を開催し、住民の健康への意識を高める活動を続けている。同病院の医師の一人は「こちらが戸惑うくらい患者の意識は高い」というほどだ。
若月氏が赴任した当時、医師3人だった小病院は、今では200人近い医師を抱える。7月からはドクターヘリも就航し、長野県最大、全国的にも有数の大病院になった。地域医療に力を入れる一方で、研究活動も続けられている。村の診療所での第一線医療から、高度医療まで佐久病院の役割は今も大きい。
■ことば
◇八千穂村全村健康管理
1959年に佐久病院が「病気を治すだけではだめだ。病気をなくす仕事もしなくてはならぬ」(若月俊一氏)と始めた健康管理のシステム。15歳以上の全村民を対象に年1回の健康診断を実施するだけでなく、一人一人の健康台帳を作成、健診結果だけでなく生活・環境要因も記入した。また村民に健康への意識をもたせるため、各自が記入する健康手帳も取り入れた。この「早期発見、早期治療、予防重視」を目指した健康管理は同村の医療費を激減させ、国民健康保険会計を黒字にした。この方式は、健康集団スクリーニングとして長野県全体に広がり、さらに全国的にもモデルになった。
(出典:毎日新聞)</font></span>