食事とライフスタイルだけでも前立腺ガンは良くなる
<span style="line-height: 150%"><font size="3">たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要です。
現代食は身体と心に対してあまりにも理想とはかけ離れた不健康食だと
認識している人はあまりいません。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1666944/
" target="_blank">食卓の向こう側(1)</A>を読み始めましたが、各地での例は悲惨で、
驚くよりあきれてしまいました。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
私達の身体は食べているものから創られています。
何を食べているかの食歴によって、健康状態は決まってきます。
飽食から放食になり、今や崩食から呆食時代だと気づく時で、
学歴や職歴より、食歴の時代です。
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前立腺ガンと診断された男性が、早期に、食事の内容を一変させ、ライフスタイルを変えたとところ、1年で前立腺ガンの症状を示す値(PSA)が改善された。 「泌尿器科学雑誌」(Journal of Urology)の2005年9月号で発表された。
研究では、前立腺ガンと診断されたが、まだ、転移しておらず、手術、放射線治療、化学療法などを全く受けていない93人を被験者として選んだ。被験者を、ランダムに食事、ライフスタイルを変えるグループと、従来通りの生活を続けるグループ2つに分けた。また、食事、ライフスタイルを変える「変化組」は、食事は、果物、野菜、大豆など豆類、全粒穀物、を中心とした食事に変えさせた。加えて、フィッシュオイル、ビタミンEとCを多く摂取するようにさせ、さらに1日30分間、週6日間のウオーキング、ヨガをベースにしたストレス・マネージメント(ストレッチ、呼吸法、リラクセ-ションなど)を1日1時間行った。また、週に1時間開かれる「同じ仲間の会」に参加させた。
こうして、1年後、このグループのPSA(前立腺ガン特異抗原)を測定した。PSAは血中の腫瘍マーカー。PSA測定の結果、「変化組」のPSAは、1年前より平均4%下がっていた。つまり、前立腺ガンの進行が抑えられていた。しかも、食事、ライフスタイル の変化の度合いが大きかった人ほど、PSA値の下がり方が大きかった。
一方、「食事、ライフスタイルを変えなかった組」の人は、PSA値が1年前より6%アップしていた。
(出典:日経ヘルス) </font></span>