美肌:女性、最も追求 目的同じでも手段はまったく違う
コスメフリークは、目が点になる調査結果です。
肌が商売道具のプロはよく知っていて美肌は体内からつくり、
真相を知らない女性は化粧品会社の巧みな広告宣伝に踊らされている
構図が浮き彫りになっています。
夢・イメージを壊してすみません。
広告宣伝にでている女優・モデルが広告宣伝しているものを使っていると
盲信して買うのでしょうが、ほとんど違うと思って間違いありません。
広告宣伝に踊らされないで本当によいものを選ぶには皮膚科学の理解と
選択するコツが欠かせません。
喫煙は美肌の大敵ですが、喫煙している美容部員がめだちます。
そんな美容部員は、信用しない方が得策だと思います。
肌、首、手、爪などの色でほとんどわかると思います。
皮膚科学もかなり勉強しましたが、美肌つくりは簡単です。
関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11005
">化粧品の危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011011
">こども化粧品の危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011003
">口紅の危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011004
">染毛剤の危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011001
">合成シャンプーの危険性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011002
">歯磨き剤の危険性</a>
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女性が求めている美しさのトップは「美肌」。シリアルメーカーのK社が女性会社員らを対象にしたアンケートで、こんな結果が出た。
昨年実施したプロモデルへの調査でも同様の結果が出たが美肌づくりのために気を使っていることについて、女性会社員は「化粧品」、モデルは「睡眠時間をたっぷりとる」がそれぞれ最多。目的は同じでも「外側から」と「内側から」とする意識の違いが浮かんだ。
アンケートは1月にインターネットで実施。20~40代の女性会社員らを対象に558人から回答を得た。「女性美で気をつけていること」(複数回答)については、「肌の美しさ」が84.4%と最多で、「健康管理」69.4%、「内面の輝き」69.1%が続いた。
「美肌づくりに心がけていること」(同)は「化粧品」が74.6%で最も多く、「睡眠時間をたっぷり」52.6%、「便秘にならないようにする」51.9%、「バランスを考えた食生活」50.8%だった。
一方、モデル105人への調査でも、「肌の美しさ」が85.7%で最も多かったが、「心がけていること」は「睡眠時間」が70.5%でトップ。「食生活」61.0%、「便秘」51.4%が続き、「化粧品」は43.8%の7位にとどまった。同社は「モデルさんたちは化粧品は手っ取り早いが、美しい肌を作り出すためには睡眠や食べ物が大事ということを意識しているのではないか」と話している。
(出典:毎日新聞)
家族の絆よりも仲のよい友人関係が長寿の秘訣
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/
">04年の国立長寿医療センターの調査によると、年をとることに不安を感じている人が
全世代を通じて80%を超えている。</a>
老後不安は、病気、貧乏、孤独という3匹の鬼が待ち構えているからで、ほとんどが
鬼の餌食になっているようです。
今年の前半は、会社員時代の先輩達が60~65歳でバタバタと亡くなりました。
ほとんどがガンでした。
バブルがはじけた時に管理職で、多大なストレスを受けたことが原因だと思います。
長寿には豊かな人脈が欠かせないことがわかる調査結果です。
サラリーマンは定年後には年賀状の数が激減することでショックを受けるそうです。
私の探求している幸福医学では、病気、貧乏、孤独をまとめて解決できると思っています。
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オーストラリアの新しい研究で、高齢者がさらに長生きするにあたり、身近な家族とのつながりよりもよい仲間に恵まれることの方が重要であることが示唆された。医学誌「Epidemiology and Community Health」7月号に発表された。
Flinders大学(アデレード)の研究者らが、70歳以上の高齢者約1,500人を対象に、家族や友人などさまざまな社会的なつながりを持つ中で、どの程度の付き合いや電話連絡をしているかを調査した。その際、社会経済的状況、健康およびライフスタイルなど、長寿に影響を及ぼすことで知られる諸因子も調査項目とし、その後10年間にわたって、参加者の生存に関して追跡調査を実施した。
その結果、子供や親類との密接な連絡有無は、生存率に対してほとんど影響を及ぼしていなかった。しかし、長期間にわたって友人や親友と密接なつながりをもつ高齢者は、比較的友人が少ない高齢者よりも生存率がはるかに高いことが明らかにされた。さらに、配偶者の死亡や友人が引っ越すなど身近な人がいなくなっても、この「フレンドリー効果」は持続することがわかった。
友人の有無は、喫煙や飲酒など健康面での習慣や、何らかの症状が現れた際に医師を受診するかどうかに影響を及ぼす。また、友人がいるかどうかは、気分や自尊心、困難に対処する能力に重大な影響を及ぼすものと考えられる。
(出展:HealthDay News)
生活習慣病「運動で予防」 厚労省が実用的指針作成へ
ほとんどの人は、生活習慣病にかかり、病気でしか死ねないことは
死亡統計からみて事実です。
過去、栄養指導、運動指導などいろいろな策を講じてきても国民の健康は、
悪くなる一方でした。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410150000
">2003年の人間ドッグ受診者で「異常なし」はわずか13%</a>でした。
効果バツグンの運動指導指針ができたとしても2つの課題が残ります。
ひとつはどうやって健康だと勘違いしている人、健康意識の低い人に知ってもらうか。
もうひとつはどうやってモチベーションをかけるかです。
この二つによい策を講じないと、過去と同じで効果はでないと思います。
データが古いですが、健康だと勘違いしている人ばかりです。
99年国民栄養調査・健康状態の認識度
高血糖状態にあるのを認識していない男性74%・女性87%
高脂血状態にあるのを認識していない男性70%・女性65%
高血圧状態にあるのを認識していない男性62%・女性59%
肥満状態にあるのを認識していない 男性55%・女性40%
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/
">老後不安から長生きしたくない人が41%</a>いますが、健康のために努力する
とは思えません。
先日、某経済団体の例会に参加、懇親会で向かい側の同年代の男性の
質問に驚きました。
Q:「健康のお仕事をされているそうですが、薬は何を飲んでいますか。」
A:「えっ、薬は何も飲んでいません。」
Q:「私は健康ですが、痛風の薬と高血圧の薬を飲んでいます。」
とビールをガブガブ飲み、油の多い料理を好んで食べていました。
病院に通い、薬を常飲していても健康だと勘違いして間違った食生活を
改めない人が健康のために努力するとは思えません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010 ">健康オンチな人</a>に自覚を促し、行動させるためにはどうするかが最も重要だと思います。
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糖尿病や脳卒中などの生活習慣病を予防するには、どんな運動をどれだけすればいいの? こんな疑問に答えようと、厚生労働省が国民向けの運動量などの指針づくりを始める。来月にも検討会を立ち上げ、今年度内を目標にまとめる。こうした指針は過去にもつくったが、効果があまり上がっていなかった。生活習慣病の予備軍が増えていることから、最新の研究に基づいて作り直すことにした。
厚生省(当時)は89年、年齢や健康状態に応じた「運動所要量」を作成した。例えば、20歳代なら1週間の合計運動時間は180分、運動時の心拍数(1分間あたり、安静時を70とする)は130の状態を維持するのがよいとされている。60歳代ならそれぞれ140分、110などと定めていたが、ほとんど知られていなかった。
また93年には「運動指針」も作ったが、「歩くことから始めよう」「1日30分を目標に」などの言葉が並び、実用性が低いと指摘されていた。
このため、新たな指針では、階段の上り下り、自転車に乗るなど、ふだんの生活でできる運動や運動によるカロリー消費量を示すことなどを検討している。年齢や性別によってどれだけ効果に違いがあるかも示す方針だ。検討会で、有識者の意見も聞きながら最新の研究成果などをもとに、わかりやすく使いやすい指針作りを目指す。
厚労省によると、20~60代の男性の肥満者は97年の24.3%から03年には29.5%に増えるなど、「生活習慣病を発症するリスクは年々高まっている」(生活習慣病対策室)という。
一方、運動による生活習慣病の予防効果を指摘する声が近年強まっている。糖尿病を発症するリスクが高い人を対象にした海外での研究例によると、薬による治療では4年間で発症を31%抑えられたのに対し、運動や食事などの生活習慣の改善指導のほうが効果が高く、発症を58%抑えられたという。
(出典:朝日新聞)
全国各地で熱中症続出 意識不明の男性も
身体が暑さに慣れるには数日間の日数がかかるそうで、25日が一番
熱中症になりやすいようです。
このままの好天・猛暑が続きそうですので外出される場合は水分補給などの
ケアを意識されるとよいと思います。
この時期は、ランナーも十分ご注意ください。
財団法人 日本体育協会 <a href="http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html
">熱中症を防ごう</a>
財団法人 日本気象協会<a href="http://tenki.jp/heat/
">熱中症予防情報</a>
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猛暑に見舞われた25日、各地で熱中症の被害が相次いだ。
群馬県内の各消防本部によると、暑さで不調を訴えた13人が救急車で病院に運ばれ、10人が熱中症と診断された。群馬町内の路上で倒れているところを見つかった男性(51)は、意識不明の重症という。
また、高崎市内では男性(75)が歩行中に倒れて入院。交通整理作業をしていた男性(57)や野球の練習をしていた男子高校生(16)も病院に運ばれた。
ほかの各地でも、男子中学生や3歳の女児など、病院で熱中症と診断される人が相次いだ。
前橋地方気象台によると、同県内は3地点で35度を超える猛暑だった。
東京都内でも、品川区で建設作業中の男性(28)や江戸川区の自動車整備工場で作業していた男性(24)、小平市のテニスコートにいた男性が熱中症に。武蔵野市内でも1人が発症した疑いがあるという。
埼玉県内でも症状を訴える人が相次いだ。川越市の工事現場で作業中だった男性(33)、戸田市のゴルフ場でプレー中だった男性(61)のほか、上里町で大工仕事をしていた男性(65)も体調を崩した。
神奈川県内でも2人が病院に運ばれた。川崎市消防局によると、同市多摩区であったサッカーの試合中に倒れた男子大学生(21)と、同市川崎区の川崎競輪場で働いていて吐き気を訴えた女性(27)で、いずれも熱中症とみられる。
また、東京都はこの日、東部を除いた大半と多摩地区の北部に光化学スモッグ注意報を発令した。日射が強く、風が弱いという気象条件が変わらず、2日連続の発令となった。埼玉県でも秩父地域を除く全域で、千葉県でも県北西部や千葉市周辺などで同注意報が発令された。両県とも前日の24日から2日続けての発令だった。
西日本でも、熱中症が続出した。大阪市の専修学校「中央学園専門学校」では15~18歳の男性3人、女性14人が病院で手当てを受けた。いずれも、この日開いた体育大会の終了直後から、グラウンドや学校に戻る路上でうずくまるなど、体調不良を訴えた。
広島市ではラグビーの試合中だった男子生徒(16)が、滋賀県ではゴルフをしていた甲賀市内の男性(60)と、野球をしていた同市内の男性(42)が病院に運び込まれた。
(出典:朝日新聞)
◆愛犬を熱中症から守る「夏バテ予報」、ネットで公開へ
この暑さで、愛犬を散歩させても大丈夫? こんな飼い主の心配にこたえる「犬の夏バテ予報」が、7月からインターネットで始まる。気象情報をもとに犬が熱中症にかかる危険度が、都道府県別に24時間先まで分かる仕組み。日本気象協会とペットフードメーカーが共同開発し21日、発表した。
獣医師らの研究から、気温22度、湿度60%の基準を超えると犬が熱中症になる可能性が高くなるとし、これに不快指数の考え方をさらに採り入れて「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」と、危険度を4段階に分けた。散歩をさせる際に、「注意」なら病気のある犬以外はあまり心配ないが、「警戒」だと日陰を選んだり、よく水分を取らせたり、休ませたりする工夫がいるという。
「予報」は、1時間ごとの危険度が24時間後までグラフで見られ、散歩の時間帯を選ぶ目安になる。
今夏は梅雨明け後の盛夏期(7月下旬~8月)に猛暑が続き、特に都市部では酷暑が予想されるという。開発担当者は「犬は人間より暑さの影響を受けやすい。予報を参考に、自分の犬をよく観察しながら、散歩させてほしい」と話す。
7月1日から8月31日まで
<a href="http://www.pedigree-otenki.jp
">犬の夏バテ予報</a>
子供の心の病、早期発見へ「検診」導入を提言
両親殺し、兄殺しなど10代の信じられない事件がめだちます。
子供の心の病の早期発見はよいことですが、これも他の病気と同じ2次予防です。
生活習慣病同様にならないための1次予防策がでてきません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の間違った栄養教育により洗脳されて定着した間違った食生活</a>による
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4001
">食源病</a>だということは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">マクガバンレポート</a>で解明されています。
先進国でこのマクガバンレポートを無視しているのは先進国で日本だけです。
国民をあまり大切にしない日本では、自己責任に気がつかないとボロボロになります。
さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11016
">5つの有害物質(合成着色料、合成保存料、合成発色剤、酸化防止剤、味の素)</a>が
心をこわすこともわかってきました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">賢い脳を創る</a>には、戦後の間違った栄養教育では行き着きません。
飽食、放食から崩食、さらに呆食時代だと気づく時です。
私の関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>
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感情を抑制できない「キレる子」の増加など、子供の問題行動の背景や対策を探る文部科学省の「情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会」(座長・有馬朗人元文相)がまとめた報告書素案の内容が22日、明らかになった。
素案は「精神の健康を診るための診断テストの研究開発を検討することが必要」と指摘、子供の健康診査の一環として、心の病を早期発見するための「精神保健検診」導入を提言している。
7月にもまとめる最終報告書を受け、文部科学省は、1歳児や3歳児の集団健診、小学校の定期健診などの機会に、従来の身体検診と合わせて精神検診を実施したい考えだ。
医師や保健師などが簡単に記入できるチェックシートを、精神医学や心理学、教育学の専門家らで開発し、早ければ2~3年以内の導入を目指す。「注意欠陥・多動性障害」を始めとする軽度発達障害などを早い時期に見つけることで、家族が対策を講じやすくする狙いがある。
ただ、一斉検診の導入には抵抗感も強いと予想され、同検討会は「子供たちのプライバシー保護に十分配慮しなければならない」としている。
このほか報告書では、軽度発達障害と児童虐待に対する現場の教師の対処方法を確立するため、特定の小学校などをモデル校に指定し、教育方法を研究することも提案する方針。
子供による殺人事件などを契機に子供の心の問題が注目される一方、MRI(磁気共鳴画像装置)などで脳の働きを調べることが可能になった。このため同省は、科学的視点から問題行動についての対策を探る同検討会を今年1月に設置した。
報告書素案は、脳科学の成果が独り歩きする危険にも触れ、「世の中に混乱が起きないよう慎重に情報発信する工夫が必要」と指摘。パソコンやゲームへの熱中が脳に悪影響を及ぼすという「ゲーム脳」説については「さらなる研究が必要」と述べるにとどめた。
(出典:読売新聞)
余命半年以内の患者への告知46% 初の全国調査
病気を知り、治療方針を聞いて、どんな治療を選択するかは患者本人の
当然の権利です。
病名をまだ半分以上告知していないとは驚き、憤りを感じる調査結果です。
ガンと知らせなくても治療内容でわかる場合が多く、家族、医療不信につながり
不幸な最期になることが多いと聞いています。
余命6ヶ月と聞いて6ヶ月間精一杯生きた場合と知らずに6ヵ月後に亡くなった
場合ではやり残したことが大きく違うと思います。
私はガンにならない自信がありますが、告知しない病院での治療はしないと思います。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021
">最先端のガン代替療法</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3033
">日本の医療の現実</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003036
">失敗しない医師えらび</a>
私の関連楽天日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505290000/
">がん医療に8割不満・患者や家族ら調査</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505150000/
">厚労省、ガン対策本部を設置</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504280001/
">成績主義、行き場なきガン末期患者</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502200000/
">がん拠点病院を大量指定、質向上には“落ちこぼれ”対策が急務</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502020000/
">最新のがん情報サイト</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501270000/
">米国のガンの死亡率が10年来どんどん下がっている</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405100000/
">ガンはこわくない</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200402120000/
">がん患者3.2%は診断被ばくが原因</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200402030000/
">X線検査頻度が多く、ガンのリスク最も高い日本</A>
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◆病名「家族に」96%
余命6か月以内の「終末期」の患者本人に対し、病院側が病名を告知したケースは、全国の一般病院で平均約46%であることが、尊厳死に関する厚生労働省研究班の初の全国調査で分かった。また本人に延命処置を希望するかどうかを確認する割合は平均約15%だった。
一方、家族に対してはより高い割合で病名などが告げられていた。厚労省では現在、延命治療を中止する際の手順などについての指針作りを進めているが、患者本人の意思確認の有無が重要なポイントとなるため、同研究班では「本人の考えをどうくみ取るべきか議論を深めるべきだ」と提言している。
調査は、2004年10月から11月にかけて、全国の中・小規模(50~300床)の一般病院1000か所を無作為に選んで実施。140病院から回答を得た。「終末期を迎えて病院で亡くなる場合、大病院ではなく、自宅近くの地元の中小病院で亡くなるケースが多い」(同研究班)ため、対象を中・小規模病院に絞った。
調査結果によると、終末期の患者本人の「10%未満」にしか病名を告知していないと答えた病院は23・5%で最も多かった。「100%」に告知している病院は最も少なく2.2%にとどまり、平均すると45.9%だった。
終末期の患者本人に対し、積極的な治療を目指すか、痛みを和らげる緩和ケアに徹するかどうかなど、治療方針を確認する割合は、平均で47.2%。人工呼吸器の装着など「延命処置」の希望を確認する割合は同15.2%で、余命を告知する割合は26.6%だった。
一方、患者の家族に対しては、病名告知している割合は95.8%で、治療方針の確認、延命処置の希望確認の割合も、平均で8割を超えており、「家族重視」の実態が浮かび上がった。
患者が治る見込みのない病気にかかった場合、まずだれに説明するかでは、「状況を見て患者か家族」と答えた病院が51.5%で最も多かったものの、続く回答は「家族」で41%に上った。「必ずはじめに患者本人」は3.7%だった。
尊厳死や終末期医療のあり方については現在、厚労省の別の研究班が指針作りを進めており、担当研究者は「治療を受ける際の選択の自由という点でも、本人の意思を確認することが原則」と話している。
今回の実態調査をとりまとめた松島英介・東京医科歯科大大学院助教授(緩和医療学)は「がんなどの場合、告知を望む傾向も強い。状況に応じて適切に説明できる体制を整える必要がある」と話している。
一方、「病院で死ぬということ」などの著書がある山崎章郎・聖ヨハネ会総合病院桜町病院ホスピス科部長は「自分の置かれた状況をきちんと知らされていなければ、患者は自分の治療方針を決めるという当然の権利を行使することができない。半数以上の人が事実を知らされないまま最期を迎えているという現実は深刻で、医療界は患者の権利を守る努力をするべきだと思う」と指摘している。
(出典:読売新聞)
バランス取れた食事はこれ 生活習慣病予防にガイド発表
やっとできましたが、初作なのでよしとしましょう。
今までの栄養指導は専門家にしか理解できず、一般国民には具体性に欠けていて
現実的にどうしたらよいかわからなかったものです。
昨年10月、科学的根拠に基づいて作った厚生労働省自信作
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410260000/
">日本人の食事摂取基準」、生活習慣病重視に改訂へ</a>
では、私達には何をしたらよいかまったくわかりませんでした。
専門家が具体策をだしてくるのかと期待していましたが、私には情報として
届いてきません。
今回の「食事バランスガイド」がどの程度、生活習慣病の予防効果があるかは
おおよそ推察できますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410200000
">「健康日本21」、目標達成に早くも黄信号</A>
から改善できるかどうかは、2010年を待たずに結果としてわかるでしょう。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
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ハンバーグを食べた日は、から揚げは我慢。
厚生労働省と農林水産省は21日、生活習慣病の予防などのために、何をどれだけ食べたらいいのかを示した「食事バランスガイド」を発表した。具体的な料理をもとに1日分の摂取量をイラストで表示しているのが特徴。肉類は控えて野菜やごはんを中心にした食事を勧めている。
ガイドでは、食事を「主食(ごはん、パン、めん)」「副菜(野菜、キノコ、イモ、海藻料理)」「主菜(肉、魚、卵、大豆料理)」「牛乳・乳製品」「果物」の5種類に分けて、それぞれ料理例を表示した。
例えば、主食であれば「ごはん小盛り1杯」は1単位、「うどん1杯」は2単位。1日に必要な量(5~7単位)を目安に、食事をしてもらうという考え方だ。副菜は5~6単位を1日の必要量とし、「ヒジキの煮物」「ホウレンソウのお浸し」なら1単位、「野菜いため」「野菜の煮物」は2単位となっている。
主菜は主食、副菜よりも少ない3~5単位に設定。「ハンバーグステーキ」や「鶏肉のから揚げ」は1品だけで3単位になるため、どちらか1品を選ぶか、それぞれ量を減らさないといけない計算になる。
今後、ポスターやパンフレットをつくりPRしていくとともに、ファミリーレストランやコンビニエンスストアにも、店頭での表示を促していくという。
厚労省は85年、「1日30食品の摂取」などの目標を示した「食生活指針」を作成(00年に改定)したが、行動目標を文章にしたものだった。男性を中心に肥満者が増加するなど、生活習慣病予防の必要性がさらに高まったため、両省が昨年末から専門家による検討会をつくって、指針づくりを進めていた。
(出典:朝日新聞)
アルツハイマー予防に野菜ジュース? 米会議で対策報告
04年の国立長寿医療センターの調査によると、年をとることに不安を感じている人が
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/
">全世代を通じて80%を超えている。</a>
「自分が寝たきりや認知症になって介護が必要になること」が78%で1位。
私の母は、戦時中に頭部に被弾してかけらが残っていたために認知症になって
介護が必要になったのがやや早くて72歳でした。
母思いの妹が面倒を見ると会社をやめて自宅介護しました。
私と同居して経済的に支え12年間、寝たきりにされて5年間に
多くのことを学びました。
何年か前に「折り梅」という認知症の実話映画を封切直後に見ましたが、
認知症は本人が一番辛いのは他の病気と同じです。
私は125歳まで健康で幸せに暮らすと決めていますので、
寿命まで認知症と無縁であることがとても重要です。
過去の経験を活かしてなぜ、認知症が発症するかを科学的に推察して
最善予防策を実践しているので安心だと信じています。
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">賢い脳を創る</a>
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">食の提言</A>
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">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>
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米・ワシントンで開催中のアルツハイマー病をめぐる国際会議で19日、発症の何年も前に85%の確率で危険性を予測する画像診断法を開発したとする報告や、野菜や果物のジュースを愛飲すると発症リスクが4分の1に抑えられるという報告があり、注目を集めた。
画像診断法を開発したのは、米ニューヨーク大の研究チーム。記憶の中枢とされる脳の海馬という部分の活動低下を、陽電子放射断層撮影(PET)で診断するもので、発症の15年前に予測することも可能だという。
脳が活発に活動している場所では、エネルギー源のぶどう糖が盛んに消費されることが知られている。研究チームは50~80代の健康な53人を対象に、海馬でのぶどう糖の消費状況を時折PETで測りながら、9~24年間経過を追った。
最終的には、25人がアルツハイマー病や軽度認識障害を発症した。発症者のPET診断の結果を未発症者と比べると、研究開始の段階ですでにぶどう糖の消費が15~40%低かったという。
この調査結果を基に海馬の画像診断システムをつくった結果、アルツハイマー病は85%、軽度認識障害は71%の確率で事前予測できた。研究チームは「発症の9年前には予測できることが分かった。15年前でも予測できるだろう」という。
野菜ジュースや果物ジュースの効果は、南フロリダ大の研究チームが、米ワシントン州に住む65歳以上の日系人男女1836人を7~9年間にわたり追跡した健康調査のデータから示された。
そうしたジュースを週に最低3回は飲む人は、週1回未満の人に比べて、アルツハイマー病の発症リスクが75%も低かったという。
ビタミン剤や栄養補助食品は発症リスクに影響していなかった。研究チームは「野菜や果物のジュースに含まれるポリフェノールが、アルツハイマー病の発症を遅らせているのだろう」という。
▼植木彰・自治医大大宮医療センター教授(神経内科)の話
野菜や果物の摂取が予防になるという結果は海外のほかの研究でも出ており、ポリフェノールや葉酸などの抗酸化物質が効いていると考えられている。バランスよく食品でとると、これらの物質が活用されるようだ。
画像診断による予測も信頼できそうだ。認知症は青年期、中年期から始まっており、人生全体を見渡した研究が必要だ。
(出典:朝日新聞)
児童虐待相談3万2979件、90年度の30倍に 2004年度
未来を担う子供達の虐待が後をたたない。
悲しく辛い数値。
なぜ、こんなにも増えているのか。
溺愛、世話の焼き過ぎも虐待的な仕打ちになる。
大人の脳が狂っているのか。
とすると、戦後の間違った栄養教育に行き着く。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</a>を頻度多く食べている人かも知れない。
合成着色料、合成保存料、合成発色剤、酸化防止剤、味の素を体内に
たくさん入れていませんか。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016
">賢い脳を創る</a>には、戦後の間違った栄養教育では行き着かない。
口から入れるもので虐待も決まってしまうように思います。
飽食、放食から崩食、さらに呆食時代だと気づく時です。
私の関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
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">あぶないコンビニ食</A>
カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>
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全国の児童相談所で2004年度に処理した児童虐待の相談件数が、前年度を24%上回る3万2979件に達したことが20日、わかった。
相談件数の増加は14年連続で、統計を取り始めた1990年度の約30倍にのぼった。児童虐待が深刻化している実態が改めて浮き彫りになり、厚生労働省は子供の保護や親のケアを行う児童福祉司を増やすなど対策に乗り出している。
厚労省のまとめによると、全国182か所の児童相談所への虐待相談件数は、04年1月まで、ほぼ月2000件前後で推移していた。しかし、同月、大阪府岸和田市で中学3年の少年を衰弱死寸前まで追い込んだとして父親と内妻が殺人未遂で逮捕された事件が発生したのを境に、相談件数は月3000件台に急増。04年度も、月によって多少の増減はあるものの、ほぼそのままの水準で推移。9月には、栃木県小山市で幼い兄弟が父親の知人に虐待され、死亡する事件が起き、相談件数は05年2、3月を除くすべての月で前年同月を上回った。
厚労省によると、統計を取り始めた90年ごろは、明らかに虐待を受けたケースの通報が多かったが、04年10月、虐待の疑いのある児童を発見した場合、確かな証拠がなくても児童相談所などへ通告することを義務づけた改正児童虐待防止法が施行され、疑わしいケースの相談が増えているという。同省は「相談や通報はさらに高まるのでは」とみており、今年度、児童福祉法施行令を改正。児童福祉司の配置基準を「人口10万~13万人に1人」から「5万~8万人に1人」とし、児童福祉司が昨年よりも190人増えた。
(出典:読売新聞)
企業年金減額 退職者の訴訟相次ぐ
04年の国立長寿医療センターの調査によると、年をとることに不安を感じている人が
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/
">全世代を通じて80%を超えている。</a>
老後不安は、病気、貧乏、孤独という3匹の鬼が待ち構えているからです。
何が的を射た対策を講じていますか。
その時になってあわてても遅いですから。
私は、これらを解決する究極の幸福医学を探求した結果、
まとめて解決できることを見つけました。
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企業年金を受給している退職者が、かつての勤め先だった会社側を相手取り、訴訟を起こす例が相次いでいる。積立金の運用難を背景に、まだ受給権が確定していない現役従業員が将来受け取る年金だけでなく、すでに年金を受給中のOBの給付減額に踏み切る企業が増えているためだ。
「財産権の侵害だ。減額は到底認められない」
経営統合で「りそな銀行」になった旧大和銀行を10年前に退職し、埼玉県内で暮らす勝呂誠司さん(64)は、語気を強める。今月中にも、減額に同意しなかった元同僚らとともに、会社側に元の年金額を支給するよう求める訴訟を起こす予定だ。
▼最大22%引き下げ
りそな銀行は2003年6月、経営悪化で約2兆円の公的資金注入を受けた。持ち株会社・りそなホールディングスは傘下4銀行の退職者約1万5000人を対象に、企業年金(厚生年金基金)の給付水準を平均約13%、最大約22%減額することを提案した。
厚生年金基金の場合、すでに受給中の人に対する減額は厚生労働省の通知で「3分の2以上の同意」が条件とされている。同社は受給権者の約8割からの同意を取り付け、昨年8月から減額を実施した。
勝呂さんの場合、退職金の一部を年金として受け取る「加算年金」が、国の厚生年金などとは別に、以前は年約205万円支給されていた。その金額が約28万円減った。
勝呂さんが問題にするのは、「会社が退職時の約束を一方的に変えてよいのか」という点だ。「退職金の一部が年金として支給される企業年金には、賃金の後払いという性格がある。3分の2以上が同意したからと言って、同意しない受給者の分まで減額することは許されない」と主張する。
▼重い追加負担
これに対し、同社の担当者は、「減額がどれだけ重大な問題かは認識している。だが、企業年金を存続させるためには必要だった」と反論する。
りそなの企業年金は、減額の提案に先立つ2003年3月の時点で、将来の給付に必要な積立金が約1500億円も不足していた。低金利と株価低迷で積立金の運用が不振だったことに加え、平均寿命が延びて給付が膨らんだためだ。会社側は00年度から3年連続で、穴埋めのために毎年400億円を超える追加拠出を行い、その負担が経営に重くのしかかっていた。
現役従業員の将来の年金額については、すでに最大5割の引き下げを決めた。「どうしても、退職者にも協力をお願いせざるを得なかった」と担当者は説明する。
減額は妥当だったのか。法廷で判断が示される。
▼世代間の利害調整
受給者の給付減額は、必ずしも経営が悪化した企業だけの問題ではない。大手企業では松下電器産業、NTTグループ、TBSが減額を実施、または減額の方針を公表した。それぞれ元従業員が訴訟を起こし、係争中だ。
このうち松下の訴訟では、大津地裁が昨年12月、「改定前の年金支給を継続した場合、制度自体が破たんする恐れが生じていた」などとして、減額は合法だとする判決を下した。原告側は控訴している。
成蹊大学法科大学院の森戸英幸教授は「年金減額の訴訟で、裁判所は年金規約などの解釈だけでなく、世間相場と比べて給付水準が高いか低いか、他の受給者がどのぐらい同意したか、会社側が十分に説明したか、などの要素も考慮して判断している」と話す。
この問題には、世代間の利害調整という一面もある。「会社は現役従業員に労働条件の引き下げを納得してもらうために、受給者にも少し泣いてもらおうと考える。OBも“愛社精神”で同意することが多いようだ」と森戸教授。ただし、減額が不当だと思った場合、きっぱりと拒否してよいことは言うまでもない。
企業年金の減額に関する参考図書
▽河村健吉著「企業年金の教室 実践編」(中央公論新社、1700円・税別)
▽森戸英幸著「企業年金の法と政策」(有斐閣、1900円・税別)
企業年金の減額 企業年金には厚生年金基金のほか確定給付企業年金、税制適格退職年金などがある。厚生年金基金では、03年度までに25基金が受給者の年金を減額した。減額のほか、倒産などで制度が解散する場合もあり、積立金が不足していると、受給者に一時金として分配される額も少ない。受給者が「解散されるよりはまし」と考えて減額に渋々応じる例もある。
(出典:読売新聞)