バランス取れた食事はこれ 生活習慣病予防にガイド発表
やっとできましたが、初作なのでよしとしましょう。
今までの栄養指導は専門家にしか理解できず、一般国民には具体性に欠けていて
現実的にどうしたらよいかわからなかったものです。
昨年10月、科学的根拠に基づいて作った厚生労働省自信作
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410260000/
">日本人の食事摂取基準」、生活習慣病重視に改訂へ</a>
では、私達には何をしたらよいかまったくわかりませんでした。
専門家が具体策をだしてくるのかと期待していましたが、私には情報として
届いてきません。
今回の「食事バランスガイド」がどの程度、生活習慣病の予防効果があるかは
おおよそ推察できますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200410200000
">「健康日本21」、目標達成に早くも黄信号</A>
から改善できるかどうかは、2010年を待たずに結果としてわかるでしょう。
私の関連フリーページ
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カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>
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ハンバーグを食べた日は、から揚げは我慢。
厚生労働省と農林水産省は21日、生活習慣病の予防などのために、何をどれだけ食べたらいいのかを示した「食事バランスガイド」を発表した。具体的な料理をもとに1日分の摂取量をイラストで表示しているのが特徴。肉類は控えて野菜やごはんを中心にした食事を勧めている。
ガイドでは、食事を「主食(ごはん、パン、めん)」「副菜(野菜、キノコ、イモ、海藻料理)」「主菜(肉、魚、卵、大豆料理)」「牛乳・乳製品」「果物」の5種類に分けて、それぞれ料理例を表示した。
例えば、主食であれば「ごはん小盛り1杯」は1単位、「うどん1杯」は2単位。1日に必要な量(5~7単位)を目安に、食事をしてもらうという考え方だ。副菜は5~6単位を1日の必要量とし、「ヒジキの煮物」「ホウレンソウのお浸し」なら1単位、「野菜いため」「野菜の煮物」は2単位となっている。
主菜は主食、副菜よりも少ない3~5単位に設定。「ハンバーグステーキ」や「鶏肉のから揚げ」は1品だけで3単位になるため、どちらか1品を選ぶか、それぞれ量を減らさないといけない計算になる。
今後、ポスターやパンフレットをつくりPRしていくとともに、ファミリーレストランやコンビニエンスストアにも、店頭での表示を促していくという。
厚労省は85年、「1日30食品の摂取」などの目標を示した「食生活指針」を作成(00年に改定)したが、行動目標を文章にしたものだった。男性を中心に肥満者が増加するなど、生活習慣病予防の必要性がさらに高まったため、両省が昨年末から専門家による検討会をつくって、指針づくりを進めていた。
(出典:朝日新聞)