「年とること不安」8割・長寿医療センター、20~70代調査
ガン、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病で亡くなる人が70%、
多くの方が望む老衰死はわずか2%。
突然死の原因となる死の四重奏の肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧は
予備軍を入れて推定5500万人。
残念なことに医療が進歩しても健康が大ブームでも、私達の健康レベルは
悪くなる一方なのです。
人間ドックの異常者は年々増え続けていて昨年は何と87%です。
健康的に暮らしていても生活習慣病で亡くなることが運命とも思えるほどです。
これでは年をとることが不安で当たり前だと思います。
<B><FONT color=blue size=+1>短命化の兆しがはっきり見えますので大丈夫です。
日本で常識的に暮らしていたら平均寿命以下で死ねますから。</FONT></B>
<B><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因</a>です。</B>
これを放置しているのは「不作為の罪」です。
<B><FONT color=red size=+1>なるべく健康で暮らしたい人は、食生活の見直しが必須です。</FONT></B>
私達の身体は食べているものから創られています。
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要です。
飽食から崩食、さらに呆食時代だと気づいてください。
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>
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年をとることに不安を感じている人が全世代を通じて80%を超え、認知症(痴呆症)で介護が必要になることなどへの不安が強いことが3日、国立長寿医療センター(愛知県大府市)などが20~70代の人を対象に昨年実施した調査で分かった。
長生きしたいと考える人は20、30代でも50%台にとどまり、高齢社会に対して国民が持っている暗いイメージが浮き彫りになった格好だ。
調査結果によると、年をとることに「かなり不安を感じる」と回答した人は31%、「やや不安に感じる」が52%に上った。女性(85%)の方が男性(81%)より高く、年代別では75歳以上(69%)より、現役世代である40~54歳(88%)、20~39歳(67%)の不安感の方が強かった。
(出典:NIKKEI NET)
できるビジネスマン~要は脳
脳はしっかり使い続ければ老化しにくい。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/2004-04-13/
">心拍数を管理</a>したウォーキングもおすすめです。
脳も食べたものでできているので、質のよい食・栄養が欠かせません。
質といってもグルメではありません。
生命を健全に維持・代謝するために身体が必要な53種の栄養素の種類と量を
理想に近づけることです。
脳細胞の脂質の内、6割はオメガ3系脂肪酸でできているため、
魚を食べることも重要です。
血行をよくするためにも重要です。
魚を食べないベジタリアンはここが心配になります。
というのは、緑黄色野菜、亜麻仁油、キャノーラ油に多く含まれる
オメガ3系脂肪酸のアルファ-リノレン酸は、代謝されるとエイコサペンタエン酸に
なりますが、わずか4%程度しか代謝されません。
そして、オメガ6系脂肪酸がこの代謝を阻害します。
効率よくオメガ3系脂肪酸を摂るには、青魚を食べることです。
しかし、日本ではあまり知らされていませんが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403230000/
">回遊魚の汚染は深刻</A>です。
食べるなら食物連鎖の低い甲殻類(小エビ、ロブスターなど)、貝、イワシ、ニシン、
タラ、サケがおすすめで、私は毎日1回は食べるように意識しています。
最も効率よく4g以上/日のオメガ3系脂肪酸を摂るには、サプリメントが役に立ちますが、
含有量が少なかったり、汚染されていたり、鮮度に問題があったりして、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403230000/
">よいものを選ぶのはコツ</A>がいります。
最もよいオメガ3系脂肪酸は話題の抗酸化物質アスタキサンチンを豊富に含む
オキアミ油ですが、商品化したメーカーはまだ1社だけのようなので
見つけにくいと思います。
厚生労働省が、<a href="http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html
">第6次改定日本人の栄養所要量</a>で、
オメガ3系脂肪酸:オメガ6系脂肪酸=1:4を目安にするよう呼びかけています。
現実はオメガ3系脂肪酸:オメガ6系脂肪酸=1:10~20といわれています。
<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html ">厚生労働省 水銀を含有する魚介類等の摂食に関する注意事項</a>
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">奇跡の脳を創る</A>
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オメガ3脂肪酸に関連した楽天日記
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">フカヒレがあぶない</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403230000/
">鮫、メカジキ、鯖、甘鯛の摂取は控えるべき</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200407240000
">焼き魚は脳卒中の原因「心房細動」を予防する?!</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403260000/
">オメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/2004-01-19/
">魚を食べると、死亡リスクが減る&魚を食べると頭がよくなる</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/2003-11-21/
">冠動脈疾患予防のためにオメガ3系脂肪酸の摂取を</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409080000
">オメガ3脂肪酸がアルツハイマー病による脳の損傷を防ぐ</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409160000/
">魚と全粒穀物をもっと食べなさい</A>
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年とともに脳の働きは衰える。という定説が最近崩れている。25歳を過ぎると1日2万~10万個の脳細胞が死滅し、筋肉も衰えていくが、これは放っておけばの話。脳は鍛えれば年齢に関係なく若返らせることができるという。
▼芸術家の脳は凡人とは違う?
近年、記憶や思考、行動決定などつかさどる前頭葉、側頭葉の「白質」部分は、50歳近くまで発達するという研究結果が発表された。また、「脳内革命」や「バカの壁」がベストセラーになったのをきっかけに、日本は脳ブームを巻き起こした。「脳を鍛える」ためのクイズ番組やバラエティー番組がたくさん放映されているのは周知の通りだ。
年をとると物忘れがひどくなるとは言うが、確かに70歳、80歳になっても精力的に仕事をしている人はいる。例えば、会社経営者や文化人、あるいは政治家や芸術家。こういう人たちは、常に頭を働かせたり、新しいモノを生み出したりして、創造的な仕事をしているために脳が年をとらないのだと考えられる。
文京女子大学の教授は、「経験に基づく発想や高度な判断力は60歳代でも発達し続ける」という調査結果を出した。新しいモノを生み出すためのひらめきは、若い人たちとまったく変わらない。なるほど、発想力が要求される芸術家、高度な判断力が要求される政治家の脳が衰えないわけだ。
▼脳をブラッシュアップ
発想力やひらめきというのは、もちろん芸術家ばかりではなく、モノを創造するビジネスマンにとっても重要な要素。最近は、与えられた仕事をこなすだけの処理能力だけでなく、人と違う発想をして、いろんなアイデアを生み出せることが「できるビジネスマン」にとっての必要不可欠なテーマだ。企業の採用試験に、このひらめきや直感力を試す試験を導入するところが増えているという。
特にひらめき能力をつかさどる右脳は、テレビ番組などでよく取り上げられているが、アメリカでは右脳と左脳の両方を脳を効率よく使う能力アップ法が、IBMやコダックなどの大手企業の社員教育でも導入されているそうだ。
確かに左脳と右脳にはそれぞれの大切な役割があり、その能力を最大限に生かすにはやはり脳を使うしかない。気軽にできる脳の鍛え方には、日記を書く、言葉や手、数字を使う(計算を解く)、親しくない人とも積極的に話すなどが挙げられる。また、脳は体と密接に関わっているため、1日40分ぐらい歩くだけでも脳を鍛えることになるらしい。
確かに「脳内革命」のなかでも、1日5000歩歩くと脳内モルヒネが多く分泌されて、右脳が盛んに働くと紹介されていた。イメージする力をつけるために、例えば、「町にある赤いモノ」を5つ挙げてみるなどといった概念化問題も有効らしい。また、先ほどの米大手企業で取り入れられている方法の一つには、フラッシュバックといって、映画などの過去の場面を再現して、あらすじなどを説明する訓練などもある。と、脳を鍛える方法にはいろいろあるが、幸いテレビ番組でもよく取り上げられ、脳に関する著書も本屋にたくさん並んでいる。
これらを参考にしてはどうだろう。
死亡事故のでた「天天素」健康被害の続報です。
5月27日に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505270000/
">ダイエット食品「天天素」で死亡? 厚労省が対策へ</a>と書いた
「天天素」健康被害の続報です。
<B><FONT color=red size=+1>飲むだけでやせる安全なものはこの世に存在しません。</FONT></B>
安直にダイエット食品に頼らず、正しいダイエットをしましょう。
しっかり探せば、ダイエットを強力に手助けする安全・安心で質の高いサプリメントが
あることも事実です。
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◆「天天素」健康被害、28都府県で72人に
向精神薬入りの中国製ダイエット用食品「天天素」服用による健康被害問題で、被害者数が28都府県の72人(1人死亡)に上ることが1日、厚生労働省のまとめで分かった。
福島県の調査では、天天素から国内未承認の医薬品成分シブトラミンと向精神薬マジンドールのほか、米国で動物の発がん性が報告され、国内では承認されていない医薬品フェノールフタレインを検出している。
◆「天天素」から発がん性物質 福島県調査
中国製とみられるダイエット用健康食品「天天素(てんてんそ)」の服用者に下痢などの健康被害が相次いでいる問題で、福島県は30日、この食品から、発がん性が指摘されている下剤のフェノールフタレインが検出されたと発表した。
福島県によると、郡山市の10代の女性が飲んでいた食品を検査したところ、1カプセル(350ミリグラム)あたり、116.7~144.9ミリグラムのフェノールフタレインが検出された。製造された日によって、含有量が違っていたという。
また、「天天素」には下剤作用のある「フェノールフタレイン」が全体の約3分の1含まれていたという。
フェノールフタレインは大腸刺激性の下剤。米国でのマウス実験などで発がん性が認められたことから、98年から日本国内でも患者が服用する医薬品としての製造は認められていない。
日本の1~4歳児の死亡率 先進国の3割増で「最悪」
小児医療が瀕死状態だということがわかります。
いろいろと複雑な事情があるようですが、国、社会が子供を
宝として大切にしていない表れです。
少子化対策とともに子供を国、社会の宝として大切に育てる
施策と私達大人の配慮が欠かせません。
トップページの一番めだつところに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3040
">瀕死状態の小児医療</a>をリンクさせたのは、
少しでも多くの人に現状を知っていただきたいためです。
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長寿命を誇る日本だが、1~4歳児の死亡率は先進国の平均より3割高く、実質的に「最悪」なことが厚生労働省の研究班の調査でわかった。原因ははっきりしないが、主任研究者の田中哲郎・国立保健医療科学院生涯保健部長は「小児救急体制が十分に機能していないのかもしれない。医師の教育研修なども含め、幼児を救う医療を強化する必要がある」と指摘する。
国内総生産(GDP)上位20カ国のうち、世界保健機関(WHO)の統計資料がない中国、韓国、保健医療面で遅れるメキシコ、ブラジルなどを除いた14カ国で主に99年のデータを比べた。
年間の死亡率を10万人当たりで見ると、日本の1~4歳児は33.0人で、ほかの13カ国平均より3割多く、米国(34.7人)の次に高い。米国は他殺(2.44人)の占める割合が大きく、この分を除くと、日本が最悪になる。最も低いスウェーデンは14.3人。
病気別には、先天奇形や肺炎、心疾患、インフルエンザ、敗血症などが13カ国平均に比べ高い。不慮の事故は、平均とほとんど変わらなかった。
ほかの年齢層の死亡率は、すべての層で13カ国平均より低く、全体では10万人当たり783人で、13カ国平均より15%低い。0歳児については340人で、13カ国平均の約3分の2で、スウェーデン(337人)に次いで低い。新生児医療の整備が大きいとされる。
週に3~5時間のウォーキングは乳癌患者の生存率を向上、米国の研究
健康の3大要素は、食事、運動、休養。
運動の中で一番健康効果が期待できるのはウォーキングです。
心拍数を管理して取り組むことが一番効率よく安心で、
心拍数を管理したトレーニングがさらに普及していくと思います。
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">米国のガンの死亡率が10年来どんどん下がっている</a>
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">米がん患者3人に2人が5年後も生存、30年前の3倍に</A>
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">ガンはこわくない</A>
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WHOの推算によると、活発な運動は乳癌の発症率を20~40%減少させる。一方、乳癌診断時の肥満や診断後の体重増加は、生存率を低下させるという報告も多い。米Harvard大学Brigham and Women's病院のMichelle D. Holmes氏らは、週に3~5時間のウォーキングに相当する運動により、乳癌患者の死亡率が半減することを明らかにし、Journal of American Medical Association(JAMA)誌2005年5月25日号に報告した。
運動は、卵巣ホルモンの血中レベルを下げる。したがって、運動が乳癌患者の再発や生存率に影響する可能性があるが、この仮説を支持するデータはほとんどなかった。そこでHolmes氏らは、前向き観察研究を行った。
対象は1976年に始まったNurses' Health Studyに参加した女性看護師から選出した。1984~1998年にステージ1~3の乳癌と診断された4484人から、運動と乳癌の関係の調査に適した2987人を選び、2002年6月まで、またはそれ以前の死亡時まで追跡した。死亡は463人、乳癌死は280人、乳癌再発は370人。死亡率分析期間の中間値は96カ月だった。
日常的な運動量は、MET・時間/週で表した。MET(代謝当量)とは、座って安静にしている状態のエネルギー消費を1METとし、これをもとに活動時のエネルギー消費を数値化するもので、運動強度を示す。今回は、個々の患者の1週間の運動量をMET値×運動した時間(MET-時間/週)で表し、<3、3~8.9、9~14.9、15~23.9、≧24の5群に分類した。それぞれ、通常の速さ(3.2~4.7km/h)のウォーキングを、週に<1、1~3、3~5、5~8、≧8時間行った場合の運動量に相当する。
最初の運動量調査は1986年。時期は個々の患者について診断から少なくとも2年たった時点とした。その後、1988年、1992年、1994年、1996年、1998年、2000年に同様の調査を行った。質問は「過去1年間に、以下の活動のそれぞれを週に平均何時間行ったか」というもので、ウォーキングまたはハイキング(METスコアは3)、ジョギング(時速9.6km/h未満)(METスコアは7)、ランニング(それ以上の速度)(METスコアは12)など、米国で一般的な様々な運動が列挙された。共変数として、乳癌患者の生存率に関係することが知られている既知の因子や、腫瘍の大きさ、リンパ節転移の有無、ホルモン受容体の発現状況、治療の種類、閉経の前か後か、BMIなどで結果を調整した。
3MET・時間/週未満の女性と比べると、3~8.9MET・時間/週の患者の乳癌死の多変量調整後相対リスクは0.80(95%信頼区間0.60-1.06)、9~14.9MET・時間/週では0.50(0.31-0.82)、15~23.9MET・時間/週で0.56(0.38-0.84)、24MET・時間/週以上で0.60(0.40-0.89)(傾向のP値は0.004)。全生存率と再発率にも運動の利益が見られ、傾向のP値はそれぞれ0.003と0.05だった。5年生存率は、9MET・時間/週以上と3~8.9MET・時間/週で97%、3MET・時間/週未満は93%。10年生存率はそれぞれ、92%、89%、86%だった。
運動の利益が特に大きかったのはステージ3の患者。9MET・時間/週未満の群に比べそれ以上の群のリスク比は0.36(0.19-0.71)だったが、対象となる患者が76人で乳癌死は15人と少なかったことを著者たちも認めている。また、ホルモン反応性乳癌患者も大きな利益を得ていた。ホルモン反応性で運動量が9MET・時間/週未満の女性に比べ、それ以上の女性の相対リスクは0.50(0.34-0.74)だった。
したがって、3MET・時間/週以上、すなわち週に1時間以上のウォーキングに相当する運動をすれば、運動しない場合に比べ乳癌死のリスクは減少し、最大の利益が得られる3~5時間/週のウォーキングでは死亡率は半減することが明らかになった。
日本のウォーキング人口は3000万~4000万人。40代以上の日本人が行う最も一般的な運動がウォーキングだという。乳癌の予防になり、発症後も生存率向上に役立つというのは、喜ばしい。
<a href="http://jama.ama-assn.org/cgi/content/short/293/20/2479 ">本論文「Physical Activity and Survival After Breast Cancer Diagnosis」概要</a>
(出典:MedWave)
上場企業の「全面禁煙」はわずか17.5%
喫煙は肥満に次ぐ大きな健康阻害要因。
健康増進法ができて「受動喫煙」の防止が義務づけられているのに
遅々として動きが鈍い。
「全面禁煙」はわずか17.5%、社員の健康はどうでもいい企業が多い?
飲食店も遅々として進まない。
飲食店は全席喫煙OKか全席禁煙かはっきりしてほしい。
公共施設、学校は完全禁煙にするべき。
財務省が日本たばこ産業を天下り先として利用し、
厚生労働省が財務省に遠慮している限り遅々とした傾向は変わらない。
禁煙環境、ツールなどが揃っており、禁煙はむずかしくありません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017
">上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018
">私の卒煙経験</a>をご参考にして、
ぜひ、禁煙に成功してください。
私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017
">受動喫煙防止</a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>
参考になるウェブサイト
<a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm
">あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</a>
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製薬会社が31日の世界禁煙デーを前に実施したアンケートによると、上場企業200社の96.5%が「全面禁煙」「分煙」などの喫煙制限を決めていることが分かった。3年前の調査に比べて5.0ポイント増えた。ただ、来客には制限を適用していない企業も多い。また、残りの3.5%は喫煙についての制限を何も設けていない。
2年前に施行された健康増進法では、事務所や学校など多数の人が利用する施設に、他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」の防止が義務づけられている。企業の意識は高まっているものの、受動喫煙の一掃には至っていない現状が浮かび上がった。
4~5月、首都圏・関西圏の上場企業200社に対し、電話でアンケートをした。
調査では、オフィス内で喫煙できる場所を決めている「分煙」が78.0%と最も多く、「全面禁煙」としているのは17.5%だった。1.0%が禁煙タイムを設ける「時間別禁煙」を実施していると答えた。
喫煙制限があると答えた企業について理由を尋ねると、8.0%が「社員の健康のため」、5.5%が「たばこを吸わない人のため」と答えた。「(オフィスビルに)テナントとして入る入居条件だった」(6.5%)、「健康増進法に伴い」(5.0%)との回答もあった。
喫煙制限を来客に適用している企業は44.0%で、適用していない企業が34.7%にのぼった。取引先などへの遠慮が見て取れる。
社内に禁煙希望者へのカウンセリングなど「禁煙支援プログラム」があると回答したのは6.0%。「ない」と答えた企業は85.0%にのぼり、このうち同プログラムに「関心がある」としたのは5.5%にとどまった。
(出典:朝日新聞)
感動の『堀井学 目標達成 講演会』 (文中、敬称略)
堀井学(Horii manabu 33歳)は、冬季五輪3大会連続出場、世界大会通算27回優勝を
誇る元スピードスケート選手として有名です。
【生涯成績】
世界大会:優勝27回 2位20回 3位22回
世界記録:3回 日本記録:4回
500m自己記録:34秒90
1000m自己記録:1分9秒25
5月28日(土)14:00から表参道の東京ウイメンズプラザで
『堀井学 目標達成 講演会』があり参加しました。
2時間10分にわたり感動したすばらしいお話しをお聴きすることができましたので、
お福わけをいたします。
よいと助言されたことはそれを信じてトコトンやる。おじいちゃんの教え通り、野球をめざし、
横綱めざし、スケートをめざした。
やる以上、頂点をめざした。お母さんの苦言にも立ち向かい、高校の監督・コーチの
助言もすべて吸収した。
素直で、努力の手を抜かない天才だと思いました。
そして、ビジョンもすばらしい。
私も負けないように練り直します。
堀井学からのメッセージ
夢と目標を持って自分を信じて顔晴(がんば)ろう。
◆登場前にビデオが流れる
堀井は、98年の長野五輪ではフラップスケートに対応できず惨敗した。
だが96年、97年のワールドカップでは総合優勝を果たしている他、
97年の世界選手権でも優勝している。
「また堀井か」と思えるほど堀井無敵時代があり、長野五輪ではもがき苦しむ姿があり、
その後、また世界チャンピオンに返り咲いている。
◆おじいちゃんっ子だった私は、幼児体験でおじいちゃんに基本的な考え方を叩き込まれた。
野球好きのおじいちゃんから野球道具をプレゼントされた時、
「学(まなぶ)、将来はプロ野球選手をめざせ。」
「おじいちゃん、そんなのムリだよ。」
「一生懸命やればなんでもできるようになるんだ。」
◆「いいぞ、今のはいいぞ、プロ野球選手になれるぞ。」
いつしか洗脳されたように、小学1年の時の夢は「プロ野球選手になる。」
◆小学生のある時期、ものすごく肥りはじめた時に、相撲好きなおじいちゃんは、
「学、おまえはやっぱり横綱をめざせ。」
「おじいちゃん、ムリだよ、あんなに大きくなれないし、強くもなれない。」
「一生懸命やればなんでもできるようになるんだ。」
相撲大会で2回勝った時に、
「学、おまえは横綱をめざせる」
「一生懸命やればなんでもできるようになるんだ。」
「わかった、横綱をめざすよ。」
と、素直に横綱をめざし始めたときもある。
◆そんなある日、通っていた小学校にスケートがとても速い子供が転校してきた。
その子に速い理由を聞くと、「少年団に入って練習している。」という。
あこがれて、「僕も少年団に入ってスケートで速くなりたい。」と思って家族に話すと、
スケート靴を買うお金がない、といわれた。
そこでおじいちゃんに相談すると、
「学、スケート靴はおじいちゃんが何とかしよう。そして将来、オリンピック選手、日本代表を
めざそう。」
「おじいちゃん、そんなのむりだよ。」
「一生懸命やればなんでもできるようになるんだ。」
◆小学校卒業のときに書いた作文「ぼくの将来のゆめ」は、
オリンピック選手になりたい。黒岩選手も橋本選手もみんな努力してオリンピック選手に
なったので、ぼくもがんばってオリンピック選手になりたいと書いた。
それはおじいちゃんの教えの影響だった。
作文の内容については、友達からも先生からも誰からも何にも反応がこなかった。
おじいちゃん以外、誰も信じてくれなかった。
◆「スケートなんかやめよう。」
中学に入って人生が変わるほどのすばらしい恩師と出合った。
記録が伸び悩み、焦りを感じる自分に向かって、
「おまえは柔らかいフォームと柔らかいバネを持っている。きっとよい選手になる」と、
いつも励ましてくれた。
この恩師の励ましがなかったらスケートはやめていた。
そして、高校進学について先生と親との三者面談の時期がきた。
◆進路指導の先生は「堀井はFランクだから行ける高校はここかここだ」という。
でも私は、全国からスケートのエリートが集まる日本一の「白樺学園」に入りたいといった。
母はそれを聞いて、「あんた何を馬鹿なこといっているの、あんたに行けるわけがない。」
と激しく怒った。
父にお願いしても、父は、「学、スポーツでメシは食えん。」。
その瞬間、私の夢というお皿は、こなごなに砕け散ったように思えた。
スケートから遠ざかり、無目標でダラダラした生活をおくっていた。
◆おじいちゃんが見ていて、叱られた。
「おまえはたった1回の親の反対にあって夢を諦めるのか?」
「わかった、おじいちゃん。もう1回父にかけあってくる。」
一生のお願いがあると土下座して訴え、父も根負けして、
「わかった、学。おまえがそこまでいうなら行かしてやろう。ただし、条件がある。
次の大会で16位以内に入って全国大会に行けたら白樺学園を受験してもよい。」
◆うれしくなって母にそれを報告に行くと、
「おまえが16位以内に入れるわけがない。もしそんなことが出来たら、ハダカで
逆立ちして町内一周したる。」といわれた。(いまだこの約束を実行していない。)
500mではトップ選手の転倒に巻き込まれて転倒、残りは不得意な1500m
なので諦めていた。
恩師である監督が、
「まだ1500mが残っている。可能性に挑戦しろ。」
気を取りなおして準備してでたレースは厳しかった。
最後の最後まで諦めなかったので、百分の16秒差で16位入賞を果たした。
このレースで、一番苦しい時に頭に浮かんだのは、「お前にはムリだ。」という
母の顔と声だった。
母は後日、おまえの神経を逆なですることで奮起を期待したのだ、と笑っていた。
母にも感謝しなければならない。とにかく私は両親との約束を果たし、
白樺学園を受験させてもらえることになった。
そして、無事、入学試験に合格した。
◆ところが入学式に行き、スケート部の集まりに参加して愕然とした。
日本全国から速い選手が特待生として集まっている。
自分より早い女子選手までいた。
どうやら試験で入ったのは自分だけのようだ。周りはみんな自分より速い。
すごい所へ来てしまったと焦り、不安になった。
気後れして暗い気分のなか、監督の挨拶が始まる。
「みんな、入学おめでとう。ところで、君たちの夢と目標は何だ。
出したいと思っているタイムを紙に書いてベッドの上に貼っておくように。」
という訓示があった。
◆宿舎に帰り、さっそくカレンダーの裏側に『43.0秒→40.0秒』と書いて貼りだした。
1年間で3秒もタイムを縮めようという目標だ。
ちょっと欲張りすぎたかなぁ、と思っていたが、いつもこの紙を見ているうちに、
絶対やるんだという気持ちに変わっていった。
そして、1年生で40.0秒を達成。2年生でも同じように『38秒7』と書き、それを達成。
3年生でも『38秒2』と書いてそれをクリアした。
◆白樺学園の2年後輩で、金メダリストの清水選手や、Fさん、Kさんなど
世界で活躍した人は皆、監督の指導通りに目標を紙に書き、壁に貼って記録を達成している。
ところが、そんな単純なことすらやらない選手もたくさんいたのは意外だった。
◆今でも忘れられないエピソードがある。
それは高校1年生の時、1軍が参加しない地域大会で私が予選落ちした時だ。
周囲で予選落ちするような選手はほとんどいない。
ペナルティとして、先輩の道具運びはもちろんの事、歌ったり踊ったりしなければならない。
それはもう、みじめな気分で宿舎に戻った。
そのあわれな私の姿を監督とコーチが部屋から見ていたのだろう。
部屋に戻るなり電話があり、「今すぐこい。」と呼び出しがあった。
◆「お前みたいな選手はいらない。もう辞めろ。」と言われるに違いないと思って
覚悟して部屋をノックした。
入室するなり、監督から
「堀井、悔しいか。」と聞かれた。
緊張して足をふるわせながら、「はい、悔しいです。」と答えるのがやっとだった。
すると監督は意外にも、
「おまえは、何の目的で入ってきたんだ。日本を代表する選手になるためにここに
きたんじゃないのか?」
といわれた。予想外のコトバだ。しかも、それに続いて
「堀井、一生懸命がんばれ、あきらめるな。」といわれた。
◆自分はダメだ、と思っていた矢先のこのコトバに感極まってお礼をいい
部屋に戻ろうとした。すると、となりにいたコーチから、「堀井、一緒に風呂入るぞ。」
といわれた。
風呂に入って、コーチの背中を流していると、「おまえも反対になれ」という。
なんと、コーチが私の背中をやさしく流してくれ、こんなコトバをいってくださった。
◆「堀井、おまえが一生懸命やっているのは、オレにはわかる。お前は特待推薦で
入部したのではない。他の選手と同じことをしていてはダメだぞ。他の選手より努力しろ。
他の選手より知恵を使え、盗め。努力に勝る天才はいない。
オレは、おまえに期待しているからな。見返してやれ。絶対に諦めるなよ。」
監督とコーチが先に上がってから私はブワーと涙があふれてきて、
「絶対に速くなってやる。」「恩返しのためにも速くなってみせる。」と強く心に誓った。
もし、あの時「おまえなんか辞めてしまえ。」っていわれたら、本当に辞めていたと思う。
愛情溢れる励ましほどパワーがあるものはない。
◆速い選手のマネをする。速い選手に聞いて教えてもらう。他の選手の倍は
トレーニング、練習をした。
◆努力のかいがあって高校2年でインターハイに使ってくれ、優勝できた。
努力はウソつかない。
努力はあとからついてくる。
帯広白樺学園インターハイ500mで2連覇できた。
◆日本体育大学に99.9%行くことが決まっていた時に、専修大学の
黒岩監督が見えた。
「堀井、おれと一緒に世界をめざさないか。」
この一言で専修大学に行くことを決めた。
すばらしいリーダーのコトバは人を引きつける強烈なパワーがある。
専修大学インターカレッジ500m3連覇
◆そして、王子製紙に入社して競技活動を継続
94年 リレハンメル五輪 500m銅メダル
96年 ワールドカップ500m総合優勝 1000m世界記録
97年 世界選手権500m優勝
97年 ワールドカップ総合優勝
◆期待された長野での惨敗。正直、「もう辞めよう」と思った。
静岡の小学校から励ましの手紙と手作りの金メダルがダンボールで届いたりした。
「1回くらい負けたくらいで何だ。」
「逃げたらあかん。」
「このまま終わっちゃダメだ、一生後悔する。」
「もう一度勝負したい。」と固く決意した。
◆会社を辞めてプロ宣言して背水の陣をひいた。
反対者だらけ。妻と清水などのトップ選手だけが賛成してくれた。
ソルトレイクに向けての行動計画を作り、消化していった。
01年 ワールドカップ500m優勝 総合4位
02年 ソルトレークシティー五輪500m出場
さらなるモチベーションが生み出せず引退を決意した。
◆今まですべて自分で決めて生きてきた。
これからもそうする。
自分の経験を伝えるために指導者を育成する事業を興した。
苫小牧に在住
講演活動
北海道教育局非常勤講師
白樺学園スピードスケート特別コーチ
サクセス ダイナミックス 北海道 代表取締役など、
多方面にわたって活躍中
◆指導者に望む7箇条
1.選手以上の夢・目標があること。
2.自分の指導能力を信じていること。
3.選手の能力を信じていること。
4.試合の負けや失敗はすべて指導者の責任であることを認める。
達成した成果は本人の努力である。
5.選手以上の向上心を持っている。
6.人間の最も強い欲求は他人に認められたいという欲求であることを知っている。
7.才能・能力のある者だけが夢・目標を実現するのではなく、夢・目標を持ち自分を信じて
挑戦した者だけが一歩一歩段階を追ってその夢・目標を実現していく。
著書 <a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001579886/ ">終わりなき挑戦</a>
◆堀井学のビジョン
2010年(38歳) 有限会社サクセス ダイナミックス 北海道を株式会社に 社員30名
2015年(43歳) 政界に進出、大臣をめざす
2025年(53歳) 参議院比例区で立候補して当選
2030年(58歳) オリンピックスポーツ・アマチュアスポーツを改革する
北海道オリンピックを誘致する
スポーツ選手のセカンドキャリア創りを改革する
2045年(73歳) 文部科学大臣を務め、政界から引退
2050年(78歳) 勲一等を天皇から頂戴する
2060年(88歳) 妻に看取られ、いい人生だったとお前と出会えてよかったと88歳で永眠
2072年(100歳) 天寿を全うしてから12年後、功績が称えられ故郷・室蘭に銅像が建つ
日本版フードガイドには食育も期待
<B><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因</a>です。</B>
農水省と厚労省がアメリカに10年以上遅れてフードガイドを作っているそうです。
どこまで本質に迫れるかとても興味深く、大いに期待したいと思います。
<B><FONT color=blue size=+1>この記事後半に書かれていますが、学校での食事の摂り方教育では
米、ごはんをいい忘れるほど崩壊しているそうです。
呆れ果てました。崩壊ではなくて呆壊でした。</FONT></B>
<B><FONT color=red size=+3>このままでは日本は、食で滅びます。</FONT></B>
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要です。
飽食、放食から崩食、さらに呆食時代だと気づく時で、これからは、学歴や職歴より食歴の時代です。
私の関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">食生活の改善</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013
">食の提言</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011015
">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016
">あぶないコンビニ食</A>
カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>
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フードガイドという言葉をご存知だろうか。どんな種類の食品をどの程度の量食べたらよいかという食生活のおおよその指針のことだ。農水省と厚労省が現在検討している。「なんだ、食事指導か。つまらない」と言うことなかれ。先行してガイドを作った米国では、食品企業と研究者、国が激しい“攻防戦”を展開し、関連ニュースが新聞の一面をたびたび飾ったのだ。
米農務省が一日に摂るとよい食品をピラミッド型の絵で表現した「フードガイドピラミッド」を作ったのは1992年。
ピラミッドが4層に分けられ、穀物、野菜、果物、乳製品、肉、油脂や菓子類の1日の目安量が分かる。食品が上下に並び序列化しており、穀物や野菜、果物が重要な位置を占めていることは一目瞭然だ。
栄養学者らが練り上げたこのピラミッドは、印刷直前になって発行中止を求められた。抗議したのは肉や乳製品の生産者団体。彼らは、人々がこのピラミッドに従えば肉や乳製品を食べなくなる、と心配した。
業界や農務省長官がどのように介入したかを書いたのが、今年1月に出版された<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001756435/ ">「フード・ポリティクス~肥満社会と食品産業」</a>。農務省長官が18年間下院議員を務めた後に農業生産者団体などから推されて長官になったことなどを説明し、業界が長官を動かして発行中止させたことを示唆する。
なにせ、著者がこのピラミッド作成の当事者の一人、Marion Nestle氏だけに話が生々しい。発行直前で止められた案をどのようにして週刊誌「Newsweek」に提供したか、つまり情報をリークしてマスメディアに農務省を批判させたかまで明らかにしている。
結局、紆余曲折を経てピラミッドはほぼ原案に近い形で公表された。マスメディアが一連の攻防を書き立てたために、かえってピラミッドの認知度は高まった。Nestle氏は「科学が政治を凌駕した」と評価する。一方で、「これ(ピラミッド)が人々の食生活を改善したかどうかは別問題である」と正直に記している。米国では今年4月、改訂版として新しいピラミッドが公表された。
こんな話を知ると、日本のフードガイドがどうなるのか気になるところ。現在まで識者を集めた検討会が4回開かれている。主食、主菜、副菜、牛乳・乳製品、果実という区分けとし、図の形は逆三角形のコマ型だという。米国のように各業界がフードガイド策定に向けてロビー活動を展開している、という話も聞かない。このまま穏当に決まっていくのだろうか。
逆に、あまりにもインパクトがなく話題にならないまま忘れ去られないように、委員や農水省、厚労省は知恵をしぼる必要がありそうだ。
実は、私は個人的にフードガイドの必要性を強く感じている。農水省や厚労省は、成人向けの図を作り、30~60歳代の男性肥満者や単身者、子育て世代をターゲットにするようだが、子どもの教育にも使えるものにしてほしい。
娘が小学5年の時、家庭科の時間にバランスのよい食事の摂り方を学んできた。ノートを見ると、「おもに体をつくる働き」として牛乳や魚介類など、「体を調子を整える働き」として野菜や果物などが書かれている。ところが、「おもに熱や力のもとになる働き」の欄を見ると、どこにも「ごはん」がない。「コメ」もない。
最初は信じられなかった。なんといっても、コメは日本人にとってもっとも重要な主食だ。ばか娘が書き忘れたのだと思い、叱りつけた。だが、娘は「先生が黒板に書かなかった」と言う。クラスメートのノートにも書かれていなかった。先生がコメを説明するのをすっかり忘れてしまったのだ。
これが学校教育の現状だ。先生ばかりも責められない。家庭の食事もひどい。2年前に出た少し古い本だが、<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001547434/ ">「変わる家族変わる食卓~真実に破壊されるマーケティング常識」</a>が面白い。広告代理店のマーケティング調査をまとめたものだが、主婦たちがビールやヨーグルト、ゴマ、みりん、トマトジュースなど健康に良さそうなものをぶちこんだ我流カレーを自慢したり、キュウリを丸のままドンと食卓に乗せたりする姿を、写真を豊富に使って説明している。
このような姿は、国などのお行儀のよい記述式調査では出てこないだろう。なぜならば、回答者の表向きの顔は、本物志向であり安全、健康、手作りに気を配る主婦だからだ。だれだって改めて尋ねられれば、そう答える。しかし、私の実感としてはめちゃくちゃ料理の主婦の顔の方が本当だ。
フードガイドが、食生活を改めて見直す大きなきっかけとなればよいのだが。中途半端な図解ではなく、デザインが優れ、子どもが見てもカッコいい日本版フードガイドが欲しい。学校では授業の題材とし、家庭では冷蔵庫に張っておいてそれを見ながら献立を考えたり親子で会話したりできたらいい。
おそらく、国際社会から浮くことを覚悟で過剰なBSE対策をやるよりも、このフードガイドを良いものにして認知度をあげる方が、食のリスクは下がり日本人の健康度は上がるだろう。皮肉なことだが、たぶん間違いない。
(出典:NIKKEI BP)
ダイエット食品「天天素」で死亡? 厚労省が対策へ
飲んだだけでダイエットできるもので安全なものはありません。
悲しい死亡事故が起きたようです。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、やる理由と目標が明確、正しい知識、
正しいコツを知るとむずかしくありません。
安直にダイエット食品に頼らず、ダイエットしましょう。
ダイエットを強力に手助けする質の高いサプリメントも存在します。
ダイエット関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000
">ダイエット</a>
私の最新関連楽天日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504270001/
">12億円荒稼ぎ・日本花ヴェール健康学センタ、薬事法違反容疑</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504220000/
">「がんに効く食品」の出版社を家宅捜索 薬事法違反容疑</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503070000/
">国民生活動向調査 健康食品等をめぐる主婦の意識と行動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503020000/
">健康食品:あまりに多い「ニセ情報」、栄養専門家が協会設立</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502080000/
">健康食品ナチュラリープラス4億円所得隠し 国税が告発</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501110000/
">健康食品の9割が不正表示 東京都、94業者を行政指導</a>
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中国製とみられるダイエット用健康食品「天天素」が原因と疑われる下痢や腹痛などの健康被害の報告が8都県で10人にのぼっていることが26日、厚生労働省のまとめで分かった。このうち東京都では10代の女性が死亡した。いずれも違法な向精神薬が含まれていたうえ、インターネット上で取引されていたことなどから、厚労省はオークションサイトの管理者に製品の削除を要請するなどの対策に乗り出した。
東京都によると、死亡したのは、都内の大学生の女性。女性は23日朝、自宅で倒れているところを家族に発見され、病院に運ばれたが死亡が確認された。約2カ月半前から天天素を使用しており、13キロやせたという。都は天天素が死亡につながった恐れがあるとみている。
厚労省には、東京のほか、岡山(2人)、広島、富山、千葉、福島、群馬、愛知(2人)の各県から天天素を使用した女性の健康被害が報告されている。愛知県では10代の女性が入院中で、意識レベルが低下するなど重症という。
天天素はカプセルで、製造者として「野馬生物(広州)保健品有限公司」と表示され、ネットオークションなどで流通していた。これまでの検査で、国内では未承認の肥満症治療剤の「シブトラミン」と、法律で規制されている向精神薬「マジンドール」が検出されたため、厚労省は入手経路や販売業者を調べている。
(出典:朝日新聞)
日本の真の教育改革は真田町から始まった。
今朝は千代田区倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加しました。
異業種交流会でご縁があった事業家・発明家の甲田さんの高校時代の同級生、
長野県真田町教育委員会委員長の大塚さんの「教育は蘇る」という講演を
お聴きするためでした。
<a href="http://www.finenotaki.co.jp/
">株式会社ファイン</a>社長の甲田さんも只者ではありません。
サブミクロン以下の水の超微細ミストを発生させる「ファインの滝 システム」の特許を
取得して「レナード・エアー(マイナス酸素イオンを伴った)を発生させ、室内空間を
画期的に浄化する機器を開発・販売しています。
用途は無限といえるほどの優れもので、私も近々取り付けます。
ご興味のある方は<a href="mailto:HKI00191@nifty.com
">こちらから</a>お問い合わせください。
<B><FONT color=blue size=+1>大変感動しました。</FONT></B>
多くの方に知っていただきたいと思います。
大塚 貢 氏の経歴
信州大学教育学部卒業
中学校教員
ビル・マンション等建設販売会社 総合企画担当
中学校教頭
中学校校長
上田市小県郡中学校会長
長野県技術・家庭科教育研究会会長
長野県真田町教育委員会委員長
講演要約 失礼を承知でも、あえて要約させていただきます。
☆凶悪事件があったところには数日以内に行き、くわしく調査した。
共通点
花一つなく、殺伐とした校舎
☆1200名の生徒がいる長野県最大の中学校に赴任、70名を超える不登校生徒。
2年も経たずに不登校生徒を2名にした。
☆真田町の万引き・非行等犯罪は03、04年ともにゼロ。
☆全国でトップレベルの学力を維持している。
心から感動するレベルです。
☆やったことの一部
全学校での取り組み
土を創り、種を蒔き、苗を育てて美しい花を咲かせる。
(大塚さんはこれが一番効果的といわれていた。)
学年・学級での取り組み
1.小動物の飼育(蚕、うさぎ等)
2.稲・野菜等の栽培
楽しみ、落ちこぼれ皆無の少年スポーツ教室
小学校3年以上の加入率78%
勝つこと至上主義を禁止しても優勝してしまう。
学校給食を完全和食に
各校 自校給食
地産地消
キレる児童・生徒はいなくなった。
集会で倒れる児童・生徒は極めて少なくなった。
中性脂肪過多の児童・生徒は極めて少なくなった。
☆児童・生徒が変わっていくことで先生、親御さんが変わってきた。
子供の背中を見て親が変わってくる。
☆教師の評価は生徒、親が決める
信じられない成果がでています。
25日の午後、中山文部科学大臣をはじめとした国会議員7名に
講演されたそうです。
口出しすることが多い国会議員が1時間40分、一言も発言されることなく、
真剣にお聴きになったそうです。
近々、真田町は調査団であふれかえりそうです。
このモーニングセミナーに同席された高橋良三さんも只者ではありません。
<a href="http://momofuku-shokuzai.jp/
">創業法認定企業・認定農業生産法人 有限会社百福食材研究所</a>の社長で
革命的な農法を実践されています。
私は超健康マニアで、よい情報を歓迎しています。
高橋良三さんの農法、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/mizu119/
">森田さん</a>の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012
">安全な水</a>、甲田さんの安全な空気など、
次々と最善の解決策が現れてきています。
感謝、感謝です。