死亡事故のでた「天天素」健康被害の続報です。 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

死亡事故のでた「天天素」健康被害の続報です。

5月27日に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505270000/ ">ダイエット食品「天天素」で死亡? 厚労省が対策へ</a>と書いた
「天天素」健康被害の続報です。

<B><FONT color=red size=+1>飲むだけでやせる安全なものはこの世に存在しません。</FONT></B>

安直にダイエット食品に頼らず、正しいダイエットをしましょう。
しっかり探せば、ダイエットを強力に手助けする安全・安心で質の高いサプリメントが
あることも事実です。

*********************************************************

◆「天天素」健康被害、28都府県で72人に
向精神薬入りの中国製ダイエット用食品「天天素」服用による健康被害問題で、被害者数が28都府県の72人(1人死亡)に上ることが1日、厚生労働省のまとめで分かった。

福島県の調査では、天天素から国内未承認の医薬品成分シブトラミンと向精神薬マジンドールのほか、米国で動物の発がん性が報告され、国内では承認されていない医薬品フェノールフタレインを検出している。
 

◆「天天素」から発がん性物質 福島県調査
中国製とみられるダイエット用健康食品「天天素(てんてんそ)」の服用者に下痢などの健康被害が相次いでいる問題で、福島県は30日、この食品から、発がん性が指摘されている下剤のフェノールフタレインが検出されたと発表した。

福島県によると、郡山市の10代の女性が飲んでいた食品を検査したところ、1カプセル(350ミリグラム)あたり、116.7~144.9ミリグラムのフェノールフタレインが検出された。製造された日によって、含有量が違っていたという。
また、「天天素」には下剤作用のある「フェノールフタレイン」が全体の約3分の1含まれていたという。

フェノールフタレインは大腸刺激性の下剤。米国でのマウス実験などで発がん性が認められたことから、98年から日本国内でも患者が服用する医薬品としての製造は認められていない。