子供の心の病、早期発見へ「検診」導入を提言 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

子供の心の病、早期発見へ「検診」導入を提言

両親殺し、兄殺しなど10代の信じられない事件がめだちます。

子供の心の病の早期発見はよいことですが、これも他の病気と同じ2次予防です。
生活習慣病同様にならないための1次予防策がでてきません。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016 ">戦後の間違った栄養教育により洗脳されて定着した間違った食生活</a>による
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4001 ">食源病</a>だということは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000 ">マクガバンレポート</a>で解明されています。
先進国でこのマクガバンレポートを無視しているのは先進国で日本だけです。
国民をあまり大切にしない日本では、自己責任に気がつかないとボロボロになります。

さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11016 ">5つの有害物質(合成着色料、合成保存料、合成発色剤、酸化防止剤、味の素)</a>が
心をこわすこともわかってきました。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016 ">賢い脳を創る</a>には、戦後の間違った栄養教育では行き着きません。

飽食、放食から崩食、さらに呆食時代だと気づく時です。


私の関連フリーページ
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カテゴリー別にした時期からの<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>

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感情を抑制できない「キレる子」の増加など、子供の問題行動の背景や対策を探る文部科学省の「情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会」(座長・有馬朗人元文相)がまとめた報告書素案の内容が22日、明らかになった。

素案は「精神の健康を診るための診断テストの研究開発を検討することが必要」と指摘、子供の健康診査の一環として、心の病を早期発見するための「精神保健検診」導入を提言している。

7月にもまとめる最終報告書を受け、文部科学省は、1歳児や3歳児の集団健診、小学校の定期健診などの機会に、従来の身体検診と合わせて精神検診を実施したい考えだ。

医師や保健師などが簡単に記入できるチェックシートを、精神医学や心理学、教育学の専門家らで開発し、早ければ2~3年以内の導入を目指す。「注意欠陥・多動性障害」を始めとする軽度発達障害などを早い時期に見つけることで、家族が対策を講じやすくする狙いがある。

ただ、一斉検診の導入には抵抗感も強いと予想され、同検討会は「子供たちのプライバシー保護に十分配慮しなければならない」としている。

このほか報告書では、軽度発達障害と児童虐待に対する現場の教師の対処方法を確立するため、特定の小学校などをモデル校に指定し、教育方法を研究することも提案する方針。

子供による殺人事件などを契機に子供の心の問題が注目される一方、MRI(磁気共鳴画像装置)などで脳の働きを調べることが可能になった。このため同省は、科学的視点から問題行動についての対策を探る同検討会を今年1月に設置した。

報告書素案は、脳科学の成果が独り歩きする危険にも触れ、「世の中に混乱が起きないよう慎重に情報発信する工夫が必要」と指摘。パソコンやゲームへの熱中が脳に悪影響を及ぼすという「ゲーム脳」説については「さらなる研究が必要」と述べるにとどめた。

(出典:読売新聞)