3分受診のコツ伝授 医師と患者団体、無料月刊誌を発行
治したい患者側がうまく医療を使う一つの方法として歓迎されます。
特に遠慮しないことは大事なことです。
でも、予防に勝る治療はありません。
生活習慣病の予防はむずかしくありません。
簡単です。
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「3分診療」の中で患者に少しでも納得のいく医療を受けてほしいと、病院受診のコツなどをまとめた無料の月刊誌を、医師と患者団体が協力して作った。今月20日に創刊号5万部を発行し首都圏の大学病院など30病院の待合室に置いた。今後は全国配布を目指す。
雑誌は「ロハス・メディカル」でB5判32ページ。内科や外科、小児科などの医師35人と、患者団体「ささえあい医療人権センターCOML」(事務局・大阪市北区)が編集している。創刊号では「病院の上手な使い方」を特集した。
初診の場合に5分程度の診察を患者が有効活用する3カ条として
(1)症状をつらい順に伝える。できればメモを作って行く
(2)症状がいつから、どんな時に出たか伝える
(3)飲んでいる薬を詳しく正確に伝える
を挙げた。
診断や治療方針を聞く時の心得としては「自分の希望も遠慮なく伝えるべきだ」と指摘した。
その上で
▽病名を正確に覚える。難しければ医師に書いてもらう
▽治療法や治療期間、どこまで治るのか、などを理解できるまで聞く
などを勧めている。
詳細は同誌のホームページ
(出典:毎日新聞)