餅による窒息事故、救急車出動の要請件数は元旦がピーク
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
今年もたくさんのアクセスありがとうございました。
来年も顔晴(がんば)りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
毎年正月に餅による窒息という不幸な事故が起きています。
注意すれば防げる事故ですのでご参考になさって楽しい正月を
お過ごしください。
飲酒の機会が増えていますので、飲酒に関連した事故にも
気をつけたいものです。
関連日記
<a href="http://plaza
.">「翌朝に残らない」酒宴のコツ</a>
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毎年、正月の時期になると、餅を咽喉に詰まらせてお年寄りが亡くなったという残念なニュースを耳にする。これは高齢者ほど食物を飲み下す、嚥下(えんげ)能力が衰えることが主な原因であり、きちんと飲み下せなかった餅が気道をふさいで窒息してしまうことで起きる事故だ。正月早々このような事態にならないように、特に65歳以上の高齢者は餅を食べる際に注意する必要がある。
餅による窒息の予防方法と、窒息時の応急処置のやり方を知っていれば、最悪の事態を回避できる可能性がグッと高まる。今回は、餅を中心とした「誤嚥(ごえん)」による窒息事故の予防方法や、万が一の時の対処法などについて<A href="http://www.tfd.metro.tokyo.jp/index.html " target="_blank">東京消防庁</A>に聞いた。
▼年齢を重ねるほど嚥下能力は衰えていく
平成15年末から平成16年初にかけて、餅が原因の窒息事故で救急搬送された人数は24人、そのうち1月1日に搬送された人は11人に上る。搬送された人を年齢別でみる と、60歳代~80歳代が大半を占め、40歳代以下はゼロという結果になった。
「餅による窒息事故は、食べた餅が何らかの原因で咽頭に引っ掛かったり、気管に 入り込んだりして、胃に届かないことで起こります」──こう話すのは東京消防庁救 急部救急指導課 救急普及係 消防士長の村越隆芳氏だ。
食物が何らかの理由で胃に達することなく、気管や肺に入り込んでしまうことを 「誤嚥(ごえん)」というが、高齢者に誤嚥が多いのは、食物を飲み下す嚥下(えん げ)能力が低下する上に、気管に入ったときに反射的に「むせる」能力が衰えるため だ。こうした能力の低下は、他の身体機能同様、年齢を重ねれば仕方のないことである。
「正月は餅による窒息事故が最多です。しかし、1年間を通して他の食物が原因で窒息事故は起こっています。65歳以上では、ご飯や薬、肉、パン、麺類、コンニャクなどが原因として報告されています」(東京消防庁指導広報部生活安全課 生活安全係主任 消防司令補 菱山正樹氏)。
▼誤嚥による窒息事故の予防法と対処法
窒息の原因となった食物はいずれも特別なものではなく、日常的に口にするものばかり。つまり、餅など特定の食品を避けるのではなく、誤嚥を起こさないような食べ方をすることが、何よりの予防策だといえる。
東京消防庁では「食物は小さく切ること」「ゆっくりとよく噛んで食べること」「家族と一緒に食べること」という3点を予防策として掲げている。
前者の2項目については、低下した嚥下能力をフォローにするための策である。食物が小さくなるほど、咽頭などに引っかかる可能性は減るだけでなく、よく噛むことで唾液が分泌され、食物の流れがスムーズになる。
3番目については、家族など誰かが一緒に食事のときにいれば、もしも咽喉に詰まった場合でもすぐに気付いて対処することができる。
東京消防庁では、食物を咽喉に詰まらせて搬送された傷病者の初診時に関する統計を取っているが、実に半数以上が生命の危機にさらされた状態で搬送されている。
「事故から時間が経つほど死に至る危険性が増す傾向にあり、心臓が停止している場合は3分経過すると死亡率が5割以上に達します。事故直後に適切な処置が取られることで生命が助かるケースもありますから、まずは応急処置を施してください」(東京消防庁救急部救急指導課 課長補佐兼救急普及係長 消防司令 岩崎隆氏)。
窒息時の応急処置としては、咳などにより自力で食物を吐き出せる状態なら、まずは咳を促すようにしよう。それができなければ、傷病者を横に寝かせて顔を自分の方に向け、足で傷病者の胸部を支えながら、肩甲骨の間のあたりを4~5回叩く『背部叩打法』を行う。咽喉の奥に詰まっている食物が見えていれば、口に指を入れて掻き出すようにするが、清潔なガーゼ等があればそれで指を覆うとよい。
応急処置の知識はあっても、いざ目の前で窒息した人を見ると、冷静に対応できなくなることは十分に考えられる。呼吸停止など危険な状態にある場合や、応急処置ができない場合には、すぐに119番通報すること。「119番では、救急隊員が到着するまでの間の対処法をお伝えしていますから、それを聞きながら冷静に対処してください」(岩崎氏)。
▼酒席が増える年末年始は若い世代も要注意
冒頭の統計結果には出てこなかったが、急性アルコール中毒に伴う窒息事故というのも発生している。この場合は嘔吐物や傷病者自身の舌が咽喉に詰まるので、傷病者は仰向けではなく、『回復体位』と呼ばれる寝かせ方が望ましい。
回復体位にするには、まず寝ている傷病者の横に座り、手前にある傷病者の腕を開き、肘を約90度の角度にする。続いて、反対側の肩と腰を持って体を起こし、自分の方に顔と体の正面が向くようにする。体の上側の腕は曲げて、手を傷病者の顔側に引き寄せ、傷病者のあごの下に入るようにする。傷病者の頭は後方にそらし、口を下に向けて気道を確保する。さらに、体の上側にある足を約90度に曲げて傷病者の腹側に引き寄せ、体を安定させる。
急性アルコール中毒の場合は体温が低下するので、回復体位の状態にしてから、毛布などをかけて体を温めるとよい。また、口の中に嘔吐物があれば、掻き出してあげること。そして、救急車の到着までは傷病者から目を離さないようにすることが大切だ。
▼本当に救急車を必要とする人たちのために
救急車の出動回数は全国的に年々増加している。東京消防庁管内における平成16年中の救急出動件数は約68万件、1日の平均は1853件に上り、約47秒に1回出動していることになる。出動から現場到着までの時間は平均して6分18秒だが、出動回数の増加や交通渋滞などの理由によって、この5年間で1分間近く、到着までの時間が延びているという。
急性アルコール中毒による窒息事故は、食物による窒息事故と違って、確実に予防することができる。もしも急性アルコール中毒者が出た場合は生命の危険があることから、救急車の出動を要請するほかないが、お酒の飲み方さえ気を付けていれば、過度の飲酒が原因の窒息事故は起こりようがない。
年末年始は急性アルコール中毒による救急車の出動要請が増える。しかし、救急車は本来、ケガや病気などで緊急に病院に搬送されるべき人たちのために存在する。先ほど掲出した呼吸停止後の経過時間と死亡率の関係をあらためて参照してほしい。
本当に救急車を必要とする傷病者のもとへ一刻も早く駆け付けられるように、一人ひとりが自覚して節度ある飲酒を徹底するよう心掛ける必要があるだろう。
▼異物を飲み込む誤飲は乳幼児や子供に多い
食物を気管等に詰まらせる「誤嚥」とよく似た言葉に「誤飲」がある。これは食物以外の、本来口にすべきではないものを飲みこむことを指し、特に5歳以下の乳幼児に多い。
もちろん、食物以外のものを誤って飲み込んだ結果、咽喉や気道に詰まって窒息事故を引き起こすこともある。「救急車の出動要請があった事例としては、タバコや薬剤、ビー玉、硬貨、洗剤、電池などがありますが、最多はタバコです」(前出の村越氏)。
乳幼児は目に付いたものをなんでも口に入れるものだと思って、飲み込みそうなものや咽喉に詰まらせそうなものは、手の届かないところに片付けてしまうのが一番の予防策だ。もし、異物を飲み込んだ場合は、飲み込んだものによって、水を飲ませるとか、無理に吐かせないなどの対処法が異なるので注意しよう。
また、アメ玉は高齢者にとっての餅と同じで、口にしても問題ない食物だが、乳幼児の場合はひょんなことから咽喉に詰まらせる可能性がある。特に、気道に近いサイズのアメ玉は詰まらせやすいので、食べ終わるまで大人がそばで見ている方がよい。
様々な窒息事故の事例を見てきたが、まずは事故が起こらないように予防に励むことが大切だ。特に、餅の誤嚥は正月のおめでたい雰囲気を一変させてしまうだけに、家族全員で予防に取り組むのが望ましい。
しかし、万が一、窒息事故が起きた場合には冷静に状況を見極めて、応急処置を施す必要がある。応急処置については、東京消防庁をはじめ、各自治体の消防関係機関が講習会などを開催しているので、参加するのもいいだろう。
また、それらの機関のホームページでも写真やイラスト付きで解説しているので、餅を食べる前にぜひ一度チェックしてほしい。
(出典:MedWave) </font></span>
無治療なら脳梗塞発作後1分間あたり190万個の神経細胞が損壊、まさに「Time is Brain
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
脳卒中は日本人の死因の第3位です。
倒れた時に、1分1秒でも早く治療する必要があることがよくわかる
研究発表です。
いつも書いていることですが、生活習慣病の予防は簡単です。
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近年、神経系を量的に評価するステレオロジーと、脳組織のイメージング技術が進歩し、急性脳梗塞で失われる脳細胞の個数を測定できるようになった。米California大学Los Angeles校のJeffrey L. Saver氏は、系統的な文献のレビューを行い、脳梗塞患者に治療が行われなかった場合に時間とともに失われる脳組織の量を推定し、米国で脳梗塞の迅速治療を目指して用いられているスローガン「time is brain」の重要性を改めて印象づける数値を得た。詳細は、Stroke誌電子版に2005年12月8日に報告された。
米国では、冠疾患に対する迅速な治療の必要性の周知徹底を目的とするスローガン「time is muscle」に続いて、「time is brain」というフレーズが使われるようになった。「時間の損失は脳の損失」を念頭に、患者と医療従事者に、脳卒中の迅速な診断と治療の必要性を訴える「time is brain」は、これまで、質的なイメージにとどまっていて、脳細胞の量的損失に関する詳細な分析は行われていなかった。Saver氏は、量的なデータを提示することで、さらにこのスローガンのインパクトを強めようと試みた。
系統的な文献のレビューを行い、ヒト前脳に存在する神経細胞、シナプス、有髄線維の数と、テント上の大血管の梗塞に起因する病変の体積、および、発症から梗塞部位の拡大が終了するまでにかかる時間を調べた。
典型的な症例において、最終的な梗塞部位の体積の平均は54mL(前脳の5.29%に相当)。脳梗塞進行時間の平均は10時間。ヒトの前脳に存在する神経細胞数の平均は220億個だった。これらの数値を以下の式に当てはめた。
単位時間あたりの脳の構成要素の損失=(梗塞部の体積/脳室を除く全脳の体積)×脳の構成要素(神経細胞、シナプスなど)の総数]/時間
結果は、典型的な急性の大血管の梗塞では、1時間ごとに、実に1億2000万個の神経細胞、8300億個のシナプス、714kmの有髄線維が失われることがわかった。1分間あたりに換算すると、190万個の神経細胞、140億個のシナプス、12kmの有髄線維が破壊されていくことになる。加齢による神経細胞の損失と比べると、脳梗塞進行しつつある患者の脳は、1時間に3.6年分老化したのと同じ変化が起きていることになる。
得られた結果は、迅速な治療の必要性を明らかにした。今回の推測は、テント上の大血管の梗塞にのみ適用できるが、これは最も一般的な脳梗塞のサブタイプだ。ラクナ梗塞、テント下の梗塞の場合には、数値は異なると予想されるが、今回と同じ方法で推定できる。
治療が行われなければ刻一刻と失われる脳の組織。今回得られた衝撃的な数字は、患者も医療従事者も「time is brain」を心に刻み、1分1秒を無駄にすべきでないことを物語っている。
(出典:MedWave)</font></span>
寒い季節は部屋の温度差が命取りに!?“ヒートショック”を防ぐ入浴法
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
今年は寒さが厳しいので入浴中の急死事故が増えるかも知れません。
驚くほどの事故があるようです。
最大の予防策は、脱衣所の室温を上げ、浴室の室温を上げて温度差を
なくすことだそうです。
私は実践していますし、浴室には<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012
">最も安全・安心な水</a>を500ml以上持ち込んで
水分補給することも含めて、ここに書いてある注意は実践しています。
まれに行く近所の銭湯の脱衣所の温度は低いのが気になります。
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12月に入り、日本列島は今年最大の寒気に覆われている。寒さが厳しいこの季節、急増するのは「入浴中の急死事故」だ。厚生統計協会の『国民衛生の動向』によると、入浴中の死亡者数は年間2,000人から2,500人。ただし、風呂場での死亡は病死か事故死かの判断がつきにくいため、実際の数字はこの4倍にあたる1万人を越えるといわれる。
冬場の入浴で身体にかかる負担とはどのようなものか? 事故を未然に防ぐためにはどのようなことが必要なのだろうか?
<A href="http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/J_index.html
" target="_blank">東京都老人総合研究所</A>『福祉と生活ケア』研究チームリーダーの高橋龍太郎氏に話を聞いた。
■急上昇した血圧は急下降する
寒い冬の夜、熱い浴槽に浸って冷え切った身体を温める人は多い。日本ならでは生 活習慣ともこの入浴法が、実は身体に与える負担が大きく、特に中高年にとっては 「危険」とさえいえる。
風呂場は通常、家の中で北側に位置することが多いため、暖房のない脱衣所と暖房 している室内との差が10度以上ある場合も少なくない。古くから建っている木造軸組 住宅では、洗面所や脱衣所、浴室に床暖房を入れたり、あるいは暖房器具を入れるこ とはあまりないだろう。
そのような非常に寒い場所で衣服を脱ぎ、「ゾクゾクッ」と身震いした経験は誰し もあるだろうが、これは急激に体温が下がる状態を正すため、毛穴が収縮して起こる ものだ。実はその際、身体の状況は血管が収縮し、血圧は急激に上昇していることに なる。
その寒い状態から、42~43度といった熱めのお湯にすぐに入ると、1分間ほど身体は 強烈な温熱刺激を受けることになり、血圧はさらに上昇する。そのまま湯船に浸り続 けると、今度は血管が温まり、血流が体内を十分に周る状態となる。そのような状態 で、さらに1~2分経過したあたりから、血圧は秒単位で急激な低下を始めるのだ。
一般に、血圧の高低差が50以上になると、意識を消失する可能性が生じるといわれ ている。湯船の中で失神すれば、水没から死につながるリスクも出てくることになる。
「寒さによって『血圧が上がる』こと自体は、ごくまれにしか害を及ぼしません。 問題は、血圧が上がれば上がるほど、下がる時も急下降し、その幅が大きくなること です。これは、動脈硬化などで血管のしなやかさが失われている人ほどひどくなり、 危険が増すといえます」──このように危険性を指摘するのは、東京都老人総合研究 所『福祉と生活ケア』研究チームリーダーの高橋龍太郎氏だ。
■血圧以外の危険もある
その他の入浴時の危険として挙げられるのが、心臓にかかる負担だ。
血圧の急激な上昇と下降の場合と同様、急激な寒さと熱いお風呂によって、かかった ストレスが解除されるという過程の中で起こるのが、不整脈の一種である「心室性不 整脈」や「心停止状態」だ。高齢になればなるほど、危険な不整脈というのは気付か ないうちに日常的に起こるようになる。そのため、入浴中の寒暖差が命取りとなる心 室性不整脈を引き起こす可能性は、かなり高くなるといえる。
また中高年以上では、入浴中の発汗による「脱水症状」にも注意が必要となる。年 齢が若ければ、多少の脱水状態はそれほど身体に影響がない。しかし、高齢になれば なるほど、脱水症状によって血液量が少なくなると、重要な臓器への血流が急速に悪 くなる。
「脱水症状による濃い血液は、流れも悪くなっています。例えば、脳に行く血液量 が今まで100あったとすると、脱水症状の状態では90、80、70と減っていきます。する と脳の意識をコントロールする機能も落ちやすくなり、失神しやすくなるといえるの です」(高橋氏)。これは、血圧とは別な方面からの意識障害が起こるメカニズムだ という。また、濃い血液は血栓を起こしやすく、「脳梗塞」や「心筋梗塞」などの危 険も当然出てくる。
入浴中の事故を男女別に見た場合、件数そのものは男性の方が多い。しかし、死亡 に至るのは女性の方が多く、しかも高齢になるほどその割合が高くなるという。
「おそらく、男性よりも女性の方が脂肪が多いことと関係しています。皮下脂肪な どの脂肪量が多いと、体温調節がうまくいかないため、厳冬期の風呂場のように体温 が急激に変化しやすい条件下では危険なのでしょう」(高橋氏)。
■入浴時の事故を避けるには
人間は、身体を住んでいる環境に適応させることができる。ある程度の時間をかけ、地域の気候や、住まいの温熱環境などに適応させ生活している。事故が起こるのは、多くの場合、身体を適応させている物的環境が突然変化した時である。一般に、高齢者の死亡率が上がる時期が、北海道では冬よりも夏、九州や沖縄では夏よりも冬、というのはそのためである。
「風呂場というのは、家の中でも特に温度変化のある場所であり、それだけでも非常に危険が高いといえます。そこに大きな環境の変化が加われば、危険の度合いはさらに増します。これは高齢者に限ったことではありません。例えば、温泉場に行っての入浴など、日常と違うことをすれば、事故が起こるリスクはより高くなるということを覚えていてください」と高橋氏は注意を促す。
急激な温度変化が身体に及ぼす影響は「ヒートショック」などとも呼ばれており、高齢者が家庭内で死亡する原因の4分の1を占めている。発生率の高さは、11月から翌年の3月といった冬場で気温が下がる時期に集中する。
高齢者にとって冬場の入浴が要注意であることはかなり浸透しているが、これは中高年にも無関係な話ではない。
中高年の中でも、入浴時に特に注意が必要となるのは、以下にあてはまるような人である。
・肥満気味の人
・睡眠時無呼吸症候群のような呼吸に問題のある人
・高血圧の人
・不整脈がある人
入浴のタイミングとして避けなければならないのは、食後1時間以内。食事の直後は、副交感神経が活性化され、血液が消化器官に集中するため、血圧が下がりやすくなっているからだ。食事をしたあとに入浴するのであれば、1時間半以上、開けるように心がけたい。
また、何かとアルコールを飲む機会が増えるこの時期は、特に飲酒時の入浴にも注意したい。アルコールには血管を拡張する作用があるため、血圧は下がった状態となる。もし飲みながら何かを食べていれば、血液が消化器官に集められるため、さらに血圧が下がる条件が整う。入浴の際に起こる血圧の急激な上昇・下降が最も危険であるというのは、前述の通りだ。
入浴時の事故は、いくつかの条件を守れば確実に防げるものである。そのために一番重要なのは、「温度差をなくす」ことである。
冬場は脱衣所に暖房機器を持ち込むなどして暖かくし、浴室も入る前に湯気を出したり、あるいはシャワーで温水を流した状態にしておくどで浴室全体を温めておくようにしたい。脱衣所、浴室とも床暖房を設置できれば、なおよいだろう。また、湯の温度は40度~41度程度にし、あまり高温にしない方がよい。
入浴する時間帯も、できれば夕方や夜でも早めの時間に済ませることをお薦めする。深夜など気温がぐんと下がる時間帯を避けた方がよいのはもちろん、万が一の時に気付いてくれる家族が起きているうちに、ということも重要なのだ。
(出典:NIKKEI BP)</font></span>
インフルエンザ流行期に――厚労省、感染予防呼び掛け
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
インフルエンザが例年より早く流行期に入ったそうです。
ここのところの厳しい寒さが影響していると思います。
私は免疫力が自慢できるほど高いのでインフルエンザにかからないと
確信しています。
あとは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511010000/
">うがい</a>、手洗い、暖かくする、加湿する、こまめな水分補給などの
一般的予防策も有効でしょう。
寒いですので暖かくしてお出掛けください。
今シーズンの関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512220000/
">インフルエンザは全国流行目前、過去5年で最も早い出足に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512010001/
">新型インフルエンザはなぜ怖い?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512070000/
">インフルエンザの特効薬「タミフル」は信頼できるか</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511140000/
">世界的大流行への警戒強まる「鳥インフルエンザ」の猛威</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200510210000/
">新型インフルエンザ、都が対策指針 380万人感染予測</a>
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厚生労働省は27日、今冬のインフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。昨シーズンと比べて6週間ほど早く、過去10年間では2番目に早い流行を迎えた。帰省や旅行、初詣でで人込みに出る機会が多くなる年末年始を控え、同省はうがいや手洗いなどの感染予防策を取るよう呼びかけている。
約5000カ所の医療機関を対象に実施している定点調査で、12月12―18日に報告されたインフルエンザ患者数が1カ所当たり1.88人となり、流行の目安となる1.0人を上回った。地域別では、岡山県や山梨県、岩手県などで特に患者数が多かった。分離されたウイルスは、昨シーズンに2番目に多く流行した「AH3(A香港型)」が最も多かった。
厚労省はマスクの着用やうがい、手洗いのほか、加湿器で部屋の湿度を保ったり、栄養や水分を十分に取るといった対策が有効としている。こうした通常のインフルエンザの予防策は、新たな発生が懸念されている「新型インフルエンザ」に対しても役立つと考えられている。
(出典:NIKKEI NET)
◆新型インフルエンザ:大流行…学校を病院に 都が行動計画
東京都は26日、世界規模での流行が懸念される新型インフルエンザに対する行動計画をまとめた。予測を超えた大流行の際には、公立学校の体育館などを医療施設に転用することなどを盛り込んだ。
都総務局などによると、都内では最大で約380万人が感染し、約1万4000人が死亡すると予測。国は人口の25%が感染すると想定しているが、都は人口集中を考慮し、約30%の感染を想定した。
この予測を超えて大規模に流行した場合、知事が緊急事態宣言を出し、公共交通機関の運行縮小や野球場、劇場など集客施設でのイベント自粛を要請する。病床が不足する事態に対処するため、公立学校の体育館などの施設を臨時医療施設として使い、外来診療や入院患者の受け入れを行う。
(出典:毎日新聞)</font></span>
社員の健康が企業業績に影響
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
今まで、個人を対象に質の高い健康創りのお手伝いをさせて
いただいています。
命拾いしたとか恩人だとかいわれることもあり、感謝されますので
とても楽しくやりがいがあります。
今年後半に社員の健康状態をよくすれば企業業績をあげられることに気づき、
2006年は地域企業のお役に立とうと決めていました。
決めた後、
週刊エコノミスト11月1日号に「健康時代を生きる」という特集の中に
増える「ヘルシーカンパニー」
「社員の健康」が企業の命運を左右する
と記載されていて確信を深めていたら
今日の日経新聞に東京商工会議所の会員調査結果がでていました。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/06/img3f2a71a38rb06k.jpeg " width="550" height="686" alt="社員の健康が企業業績に影響">
医療が進歩しても、健康が大ブームでも、生活習慣病を患って
一生治療しながら亡くなる傾向は悪くなる一方です。
人間ドックでの異常者は増え続けて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/
">2004年には何と88%</a>です。
日本の健康政策・健康常識が的外れだと気づく時期です。
また、企業に義務付けられている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508160001/
">健康診断の無効性が暴露</a>され、
病気の早期発見はできても病気予防はできないことに気づき始めた
時期です。
この健康増進分野では、だれにも負けない自信がありますので
来年がとても楽しみです。
私は的を射た健康増進策を実践していますので、来年還暦の59歳ですが、
肌年齢10代、骨年齢20歳、検査値すべて異常なしで、
頻繁にしている献血時には医師などから秘訣を熱心に質問されます。
体力的な例では、年齢不問ビーチフラッグで優勝したり、
初詣成田山サイクリングで自転車競技者に次いで3位とか
若い人に負けないようです。 </font></span>
小児科のある病院、ピーク時の1990年から22%減
<span style="line-height: 150%"><font size="3">小児科医不足は深刻だといわれていますが、病院がここまで
減っていたとは驚きです。
子供は国の宝として育んでいきたいですね。
関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511250001/
">二つの「医師の偏在」が生み出した小児科医不足</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505050001/
">「小児医療を考える」シンポジウムに参加しました。</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200402130000/
">細る医療、地域に不安</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200310280000/
">小児救急整備、まだ4割 理由は「小児科医不足」</a>
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小児科のある病院が減り続けていることが、厚生労働省がまとめた昨年の医療施設調査で分かった。
小児救急医療の体制が不十分になった地域も多く、政府は2006年度予算の財務省原案に、小児救急の体制整備に前年比30%増の25億8800万円を盛り込んだ。
精神病院や結核療養所を除く一般病院のうち、小児科がある病院は約4割にあたる3231か所で、前年より53か所(1・6%)減った。最も多かった1990年の4120か所に比べると、22%減少した。
読売新聞の調査でも、小児科を閉鎖・休止する病院が続出している。
山梨県の市川三郷町立病院は昨年3月、小児科を閉鎖した。それまで医師を派遣していた山梨大小児科医局が医師を引き揚げたためで、多くの親が県境を越えて静岡県富士宮市の病院に子供を連れて行かざるを得ない事態になっている。
同様に医師を確保できない事情から、愛媛県の国立病院機構四国がんセンターは昨年4月から小児科を休診とし、同機構愛媛病院も同月、小児科一般外来を休止した。
(出典:読売新聞)</font></span>
ノニジュース及びノニのフルーツを使用した食品にご注意ください
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
『ノニジュース』を飲んでいる人に、重大な情報がありました。
日本の
<A href="http://www.nih.go.jp/eiken/
" target="_blank">独立行政法人 国立健康・栄養研究所</A>、
<A href="http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html
" target="_blank">国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部</A>
及び<A href="http://www.afssa.fr/
" target="_blank">フランス食品衛生安全局(AFSSA)</A>から
『ノニジュース』に関する安全情報がでていました。
国家機関のこれらの情報によると、『ノニジュース』は完全な安全性が
確認されていません。
お近くに『ノニジュース』の愛用されている方がおられたら
ぜひ、教えて差し上げてください。
今回フランスを含むEUで問題となっている『ノニジュース』は、
様々な種類が多くの企業から販売されています。
『ノニジュース』とは、
ノニの実(モリンダシトリフォリア)
栽培方法・製造加工方法などが明確に判明していないため、
各社の『ノニジュース』も同様か否かは不明です。
巻末のリンクは安全情報の詳細です。
情報の出所のリンクもありますが、専門知識がないと解りにくいので
以下に要約しました。
1.ノニの実(モリンダシトリフォリア)は、アカネ草科の植物で食品としての歴史がない。
伝統的な薬(頻度・量が少ない、服用期間が短い)として使用されてきた歴史はある。
また平成16年6月に日本の厚生労働省は、アカネ草の根などに含む“アカネ色素”に
動物実験で腎臓がんなどの発がん性が認められたため、
評価審議終了まで現在使用・輸入自粛を要請している。
2. “アカネ色素”の発がん原因物質が、この色素に含まれているアントラセン誘導体が
酸化してできるアントラキノンと呼ばれる物質と疑われている。
このアントラキノン系物質は、米国やEU(ヨーロッパ連合)では使用が認められていない。
3.2のアントラセン誘導体は、ノニの根や木の皮に含まれている。
ノニの実についてはまだ情報が不充分である。
ノニの実の皮や種を取り除いている製品もある。
また『ノニジュース』のEU(ヨーロッパ連合)認可申請時は遊離型アントラセン誘導体が
含まれていないことだけの確認で、結合型アントラセン誘導体が含まれていないことの
確認をしていない。
そのためフランス食品衛生安全局(AFSSA)は遊離型と結合型の両方の
アントラセン誘導体が『ノニジュース』に含まれていないことを確認する必要があると
声明を出している。
4.フランス食品衛生安全局(AFSSA)によると、『ノニジュース』のEU(ヨーロッパ連合)への
認可申請は単なるジュースとして行われているし、
インターネットにあるような健康や疾患によいとされる情報は評価されないし
有効でもないと強調している。
5.オーストリア(1999年調査の人口809万人)で『ノニジュース』の3週間~3ヶ月の
摂取により3人の重大な肝疾患があった。
(日本の人口比の計算では“47人”に相当するので非常に多い。)
6.フランス食品衛生安全局(AFSSA)は、安全性が確認されるまで『ノニジュース』を
1日30ml以上飲まないように注意を喚起している。
少し複雑な内容ですね。さらにもう少し簡単に書き直すと・・・、
●『ノニジュース』は、現在厚生労働省が使用・輸入自粛要請をしている
アカネ草科の植物を主原料としている。
●発がん性が疑われ欧米では使用禁止の元の物質であるアントラセン誘導体(結合型)が
『ノニジュース』に含まれているかも知れないとフランス政府機関が確認を急いでいる。
またそれまでの間、1日30ml以上飲まないよう注意を出している。
●人口が日本の1/15のオーストリアでたった3週間~3ヶ月の『ノニジュース』の
摂取で3人の重大な肝疾患を起こしている。
日本の人口比の計算ですると47人、日本では新聞沙汰になり販売中止レベルです。
安全や安心よりも目先の利益追求に偏った社会になっています。
科学的根拠のない体験談に踊らされずに以下の項目について
メーカー、販売業者に確認しましょう。
1.どんな品種・その植物のどの部位を使用するのか?
健康に有用な食品として伝統的な歴史があるか?
2.栽培地域・土壌・栽培方法や収穫時期をどのように管理しているか?
3.分子構造解析をして毒性のあるものや不要な成分を取り除いているか?
4.有用成分の抽出を均一化をしているか?
5.毒性実験などの安全実験はしているか?
6.医療機関の協力による人体での二重盲目試験によって効果を確認しているか?
<A href="http://www.nih.go.jp/eiken/
" target="_blank">独立行政法人 国立健康・栄養研究所</A>
<A href="http://hfnet.nih.go.jp/
" target="_blank">「健康食品」の安全性・有効性情報</A>
<A href="http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail184.html
" target="_blank">ノニ</A>
<A href="http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html
" target="_blank">国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部</A>
<A href="http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2005/foodinfo-22_2005.pdf
" target="_blank">食品安全情報 No. 22 / 2005 (2005. 10.26)</A>の40ページから</font></span>
高血圧の予防には平日ビール中びん1本、週末2本まで
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
私の血圧は記憶にある約20年の範囲内で、
100~110/60~70mgHGとまったく変わりませんので
飲み過ぎても大丈夫です。
血圧が高くてお酒の好きな人にはお気の毒という研究発表です。
お酒を飲む機会が多いですので飲み過ぎには気をつけましょう。
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週に純アルコール300g以上、日本酒に換算すると13合以上を長期間飲んでいる人では、年あたりの血圧上昇の割合が大きく、7年間で約3 mmHgも高くなっていることが、男性3900人を対象とした調査で明らかになった。これまでは1日2~3合(週に14~21合)以上の飲酒が高血圧に関係するといわれてきたが、それより少ない飲酒量でも長期の血圧上昇度が高まる可能性を示唆することがわかった。国立健康・栄養研究所 健康・栄養調査研究部 食事評価法研究室長の由田克士氏が、国立健康・栄養研究所の季刊誌「健康・栄養ニュース 第14号」で報告した。
この調査は、企業に勤める20~59歳の男性を対象に、1994年から2001年まで毎年定期検診時に血圧測定を実施し、併せて飲酒や喫煙習慣、食習慣などについて尋ねたもの。分析には一般化推定方程式(Generalized Estimated Equation法:GEE法)を使い、7年間の収縮期血圧および拡張期血圧測定値の変化と飲酒量の関係を調べた。
その結果、週にアルコール300g以上飲んでいる人では、年あたりの収縮期血圧の変化が、年齢と体重による調整後、非摂取群に比べて0.44mmHg高かった。これは7年間に、3.08 mmHg高くなることを意味する。拡張期血圧では、年あたり0.19mmHg の上昇が見られた。
週300gのアルコールを摂取する群では、非摂取群に対し、ベースラインの血圧値が、収縮期血圧は5.21mmHg、拡張期血圧は4.16mmHg高く、週に200~299g(日本酒換算で8.7合以上)摂取群でも、収縮期血圧は3.9 mmHg高いことがわかった。
これらのことから、由田氏は、「高血圧にならないためには、週200g以下の飲酒に抑える」ことを勧めている。週200gのアルコール量は、1日あたり約29g、日本酒ならおよそ1.2合、ビールなら中びん1本強、ワインなら200ml程度にあたる。高血圧の予防には、平日はビール中びん1本、週末は2本までといった目安がよさそうだ。
(出典:MedWave)</font></span>
05年の人口、初の自然減1万人 出生数最低続く
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512180001/
">16日の閣議後記者会見で川崎厚生労働大臣の予告</a>が確定的と
発表されました。
政府見通しより2年早く、ついに今年の人口が減ることが確定的で、
超高齢社会が確実に足早に迫ってきました。
少子化の理由はいろいろいわれています。
あまり知られていないこととして、
▼母子手帳発行数の半分しか新生児として誕生していない。
▼不妊が増えている。
ともに食・栄養に問題があることに気づいている人はかなり少ない。
飽食、放食から崩食、さらに呆食時代だと気づく時で、これからは、
学歴や職歴より食歴の時代です。
せっかくできた食育基本法も企業の経済活動で歪み、偏っています。
増えること前提で制度設計されていた各種制度は根本から見直さないと
なりたたなくなり、改革は待ったなしです。
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◆厚生労働省は22日、2005年の人口動態統計の年間推計を公表した。
日本人の死亡数は出生数を約1万人上回り、1899年の統計開始以来初の「自然減」となった。国立社会保障・人口問題研究所は、日本の総人口は07年から減少に転じると予測していたが、日本人の自然増減で見ると、2年早まった。
人口減社会に突入すると、経済活動の活力が失われ、年金など現行の社会保障制度の基盤が揺らぐことも懸念される。政府は今後、少子高齢化対策の強化が求められる。
今回の推計によると、日本人の05年の出生数は106万7000人、死亡数は107万7000人だった。出生数は04年の実績値より4万4000人減ったのに対し、死亡数は4万8000人も多かった。在日外国人を加えてもマイナス4000人で初の自然減だった。
同研究所の予測では、在日外国人を含めた人口(社会増減除く)は06年から減少に転じるとしている。予測より早く自然減になったことについて、厚労省は、今年前半にインフルエンザが流行し、高齢者の死亡が増えたことなどを挙げている。
死亡数は戦後では1947年に次いで多かった。最近は3年連続で100万人を超え、死亡数の増加は5年連続。乳児死亡が多かった終戦直後と異なり、高齢化の進展で高齢者の死亡数が急増している。死因では、がんが32万4000人で最も多かった。
出生数は「第2次ベビーブーム」の1970年代前半は200万人以上だった。少子化が進み5年連続で減少、05年は過去最低を更新した。厚労省は「中長期的に減少傾向が続き、さらに人口減少が進む」と分析している。結婚件数も71万3000組で、4年連続で減少した。
厚労省は来年2月に人口動態統計の実績値を発表する。今回の11、12月の推計値については、出生数、死亡数ともに0・5%程度の誤差はありうるが、出生、死亡の状況が大きく変化しない限り、自然減は変わらないとしている。
総務省によると、日本の総人口は、2004年10月1日時点で1億2768万7000人。総人口には、出生数・死亡数だけでなく、移民、帰化などの数も含まれる。
(出典:読売新聞)</font></span>
禁煙条例の効果てきめん 1年半で心臓発作3割減
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200306030000/
">21世紀中のたばこ関連死亡総数が10億人に達すると予測されています。</a>
人は、これほど有害・危険なものをいつになったら
やめることができるのだろうか。
記事が見つかりませんが、世界で1ヵ国だけ国内での喫煙を
禁止した国があったように記憶しています。
先進国で最も禁煙運動が遅れている日本ですが、
タバコ税の引き上げも禁煙に効果を上げることはない程度にして
禁煙する人を減らさないようにしていることに気づいてほしい。
日本たばこ産業株式会社の株をどこが持っているのかで気づいてほしい。
日本は国民の健康より日本たばこ産業株式会社の売上、タバコ税収を
優先していることに気づいてほしい。
喫煙の害を熟知しているはずの医療関係者の喫煙率が信じられないほど
高いのも日本です。
私は喫煙する医療関係者は信用しません。
<A href="http://www.kinen-style.com/
" target="_blank">全国の完全禁煙・分煙グルメ情報サイト</A>は、
卒煙者、嫌煙者のお役に立てると思います。
禁煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017
">上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018
">私の卒煙経験</a>をご参考にしてください。
私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017
">受動喫煙防止</a>
関連の日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/
">タバコはやめたいですね </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/
">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/
">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10
">タバコ関連楽天日記</a>
<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank">あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</A>
世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/
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米コロラド州の人口10万の都市で、バー、レストラン、その他の公共の場所での禁煙を定めた条例が施行されてから、わずか18カ月の間に、心臓発作の発生が、約3割減少したと、このほど開かれた米心臓学会で報告された。
地域社会ぐるみの禁煙効果が、短期間に顕著に現れた事例として、学会関係者も注目している。この町は、デンバーから110マイル南のプエブロで、2003年7月に禁煙条例が施行された。それまでの18カ月間には、心臓発作で入院した患者が399人いたが、禁煙条例後の18ヵ月間で心臓発作で入院した人は290人と27%減った。
(出典:日経ヘルス)</font></span>